★絵描きの日記

加茂谷正俊のブログです。 絵画を中心に美術やっています。 公募展出展、グループ展や個展などもします。 2010年、2014年、2018富山国際現代美術展に参加。

朝9時には午後12時のような感覚に陥ってしまいます

kesiki

相変わらず、早起き生活の私です。
朝9:00には午後12:00のような感覚に陥ってしまいます。

17:00には、既に起床して12時間経っています。
時間の感覚が、不思議な感じです。

でも、早起きは大好きなので続けます。


ティーポット2杯の紅茶を飲みました!

ティーポット

2日の朝は、ちょっと眠かったので、紅茶をティーポット2杯飲みました。
すると、日中は元気に過ごしました。
ちなみに、私は紅茶をストレートで飲むのが、好きな飲み方です。

意外とカフェインに弱い私。
ティーポット2杯も紅茶を飲んで、大丈夫か不安になりましたが、19:00頃には眠くなって来たのでよかったです。


『ザ・フー公式サイトインタビュー集』の感想

ザ・フー・インタビュー

『ザ・フー公式サイトインタビュー集』を読みました。
このインタビュー集は、2008年から2010年のThe Whoの公式サイトにおけるロジャー・ダルトリーの音声インビューと、ピート・タウンゼントのEメールインビューを日本語に翻訳した書籍になっています。

キース・ムーンとジョン・エントウィッスルの亡き後、ロジャーとピートの2人だけになったThe Who…。
そんな時代のロジャーとピートの本音が収められています。

まずはロジャーですが、やはり自分がボーカリストであることを前提にインタビューに答えている印象です。
途中で熱弁を振るい、次の質問を無視して暴走し、持論を展開する様子が、いかにもロジャーと言いますか…、いかにもThe Whoらしくて微笑ましく感じました。

対するピートは、あくまで自分が芸術家であることを前提で回答しています。
凄く思慮深く、哲学的な回答がピートらしいです。
現在の、たった2人だけになったThe Whoに対し、"トリビュート・バンド"であるとのシビアな回答までしています。

熱弁を振るう熱い男であるロジャーと、芸術家肌で哲学的なピートが2人でミーティングしている時は、一体どうなってしまうのだろうかと想像してしまいます。
また、それがThe Whoの魅力であるとも、思っています。

遠い昔、1978年までのロジャー、ピート、キース、ジョンの4人がバンドのミーティングをしている光景は、さぞかし凄かったのかも知れません。


三毛

Cat

今日は疲れました。
これで三毛で勘弁して下さい。

平成と大正時代が、何となく似ていると感じたのは、私だけでしょうか?

日本の歴史〈23〉大正デモクラシー

平成が終わり、1年以上経った今、平成という時代を客観的に見れるようになったような気がします。

思ば、平成は大正時代に似ていたのかも知れません。
大正時代は、大正デモクラシーで民主主義が、ぐっと進んだ時代です。
大正14年には、25歳以上の全ての男子に選挙権が得られることになりました。
平成は、小選挙区比例代表制が施行され、自民党が二度も野党になり、計4回政権交代が行われました。

また、戦争が起こっていない所も似ています。
大正時代に、第一次世界大戦が起りましたが、日本は形だけの参戦で過ぎました。

通信技術は大正時代に電報が普及し、電話も徐々に使われるようになりました。
平成に入り、インターネットや携帯電話が普及して行く所も、似ています。

大正12年に関東大震災に見舞われましたが、平成の時代では阪神淡路大震災と東日本大震災という大きな地震に被害を受けました。
当然ながら、災害は似て欲しくないですが…。

平成と大正時代が、何となく似ていると感じたのは、私だけでしょうか?


早起きには快感がありますので、やめられません。

kesiki

29日は、ゆっくり過ごしていました。

早起きする日々が続きますと、その分、夜は眠くなってしまいます。
でも、早起きには快感がありますので、やめられません。

ポール・ウェラー、"イン・アナザー・ルーム"の感想

In Another Room

7月に、アルバム"On Sunset"をリリースし、UK1位に輝いたポール・ウェラーです。
しかし、遡ること4月にEPの"In Another Room"をリリースされていたことを、うっかり忘れたので、聴きました。

一言で言いますと、『アバンギャルド』です。
『現代音楽』と呼んでも良いかと思います。
一瞬、ピンク・フロイドの曲の一部であるかのように錯覚してしまいます。

ボーカルは一切入っていません。
しかしながら、聴き覚えがあるタッチのピアノの音色を聴きますと、ポール・ウェラーであることが分かります。

このようなアバンギャルドなEPをリリースし、キャッチーなアルバム、"On Sunset"を同じ2020年にリリースしたポール・ウェラーの充実振りが窺えます。

なお、"In Another Room"はヴァイナル、またはダウンロードのみで聴くが出来ますので、ご注意下さい。



In Another Room [7inch] [Analog]
Paul Weller
Ghost Box
2020-04-10

"ピンボールの魔術師"がロックでカッコ良い!

Tommy

27日は気分で、The Whoの"Tommy"を聴きました。
"Tommy"は、The Whoのアルバムの中でも、最もアコースティックに聴こえるアルバムです。

そんなアコースティックな響きがある"Tommy"が、この日は勢いがあるロック・アルバムに聴こえましたので不思議です。
特に、シングルカットされた"Pinball Wizard"(邦題;ピンボールの魔術師)が、凄くカッコ良いロックな曲に聴こえました。

イントロのアコースティク・ギターが、実にスリリングです。
アコースティク・ギターでも、充分にロック出来ると示した1曲だと思います。



Tommy-Remastered
Who
Geffen Records
2013-11-11

アップル・ミュージックの『正俊さんのステーション』に笑う

正俊さんのステーション

今まで、Apple Musicで『正俊さんのステーション』というラジオのステーションがありましたが、そのネーミングに爆笑してしまい、しばらく無視し続けていました。

26日に、思い切って聴いて見ましたら、私好みのUKロックが満載でした。
しかも、テンポが速くて、ギンギンにロックな曲ばかりの選曲です。
その選曲も、聴いていて、思わず笑ってしまいました。

私の音楽の趣味を、完全にApple Musicに読まれているようです。
私が所有している音楽の情報を、iCloudさせていますので、知られて当然ですが。

しかしながら、私の音楽の趣味は、機密情報でないので、Apple Musicに把握されても、特に構わないことは確かです。
聴いていて、笑いの連続でした。

ちょっと残念だったことは、その曲の大半が、既に私が知っている曲ばかりだったことです。

世の中から、ロック・ミュージックがなくなったら、私にとっては一大事です!

スピーカー

今日も今日で、早朝からロックを聴いています。
そんなに聴いて飽きないのかと聞かれそうですが、大量の音源がありますので、それは大丈夫です。

スピーカー からは、歪んだエレクトリック・ギターの音ばかり流れています。
世の中から、ロック・ミュージックがなくなったら、私にとっては一大事です!
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『シャキーンとした猫』
2019年

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