★絵描きの日記

加茂谷正俊のブログです。 絵画を中心に美術やっています。 公募展出展、グループ展や個展などもします。 2010年、2014年、2018富山国際現代美術展に参加。

英国ブレンドのアールグレイを味わう

Twinings Earl Grey Tea

日頃から紅茶を味わう習慣がある 私です。
特に、アールグレイをストレートで飲むことが大好きです。

いつもは、片岡物産という会社で販売している日本のトワイニングのアールグレイをティーポットにいれて飲んでいます。
しかし、本場英国のアールグレイのブレンドが飲みたくなりましたので、並行輸入品のトワイングを取り寄せました。
そのパッケージは上の写真です。

ちなみに、日本のトワイニング・アールグレイのパッケージは下の写真です。

トワイニング

さすが、本国の方がパッケージがオシャレです。

ティーバックを注文したのですが、日本はカップ用のティーバッグで、本国はポット用のティーバッグで仕様が異なっていました。

そして、肝心の味の方です。
アールグレイには必須のベルガモットのフレーバーに、レモンのレモンのフレーバーが加わっている点は日本も英国も同じでした。
しかし、英国のブレンドは、レモンのフレーバーが日本のものよりも抑えられていました。

同じアールグレイでも、なかなか奥行きがあって、ずっしりとした味わいです。
今後は並行輸入品にするかどうか、悩んでいます。

下の動画では、本国のトワイニングの方がブレンドの仕方について説明しています。

ハイ・ベイビー

ベスト・オブ・サディスティック・ミカ・バンド

高校生の時から独自の音楽の趣味があった私です。
高校生の時に、『人と違う音楽を聴いていたら、他の人と話が合わなくなるので、やめた方が良いよ』と友人の助言を受けました。
しかし、人と話を合わせるために好きでもない音楽を聴くことは、到底できないことでした。

現在でも、雑談で『ロックを聴いています』と言いますと、『海外のばかり聴いています』と言いますと、途端にサーッと周囲が引いて行く感覚を体験します。
『邦楽は聴かないんですか?』と言われてしまいます。

個人的に日本のポピュラー・ミュージックを、『邦楽』と呼ぶことに抵抗があります。
なぜなら、『邦楽』という言葉は、正式には雅楽や琴や三味線のような音楽を差すからです。
なので、『邦楽は聴かないんですか?』と聞かれましたら、『日本のロックは聴きますよ』と答えます。

『日本のロックなら、サディスティック・ミカ・バンドが好きです』と答えますと、またサーッと周囲が引きます。
『知りません』と…。
日本のロック・バンドで、'70年代半ばにイギリスでアルバムをリリースし、ツアーをして、好評だったバンドである旨を伝えますと、『そんな昔に?』と驚かれます。

そんな、誰も知らないサディスティック・ミカ・バンドで、私が一番好きな曲は、"ハイ・ベイビー"という曲です。
バンドで、メインのボーカリストでメインのソングライターである加藤和彦さんの魅力が伝わって来るからです。

ほのぼのした曲調と、ほのぼのした加藤和彦さんのボーカル、ミカさんの脱力ボーカルの掛け合いが気に入っています。
歌詞には、”ベルが鳴ればリン”とか、"レコード"とか、スマートフォンの時代からしますと、昭和の香りがしますが、そこも含めて愛おしい曲です。




20 Songs to 21st Century -BEST OF SADISTIC MIKA BAND-
サディスティック・ミカ・バンド
EMIミュージック・ジャパン
1988-01-25


夜になると、なぜだか朝が恋しくなります

kesiki

夜になると、なぜだか朝が恋しくなります。
朝型人間の本能だからなのでしょうか?

とりあえず夜は早寝をします。

音楽は良いものです

Cat

26日は、音楽を聴きながら、ゆっくりしています。
音楽は良いもので、Macを操作したり、読書をしていても、『ながら作業』が出来ることです。

もっとも、私は1日中音楽を聴いていますので、本日に限ったことではないです。
ちなみに分っていると思いますが、音楽のジャンルはロックです。

ガレージ・ロックに聴き惚れた夜

Psychotic Revelation

最近は、車の中でiPod全曲をシャッフルして聴いています。
膨大な曲を収録した私のiPodは、もはや何が飛び出て来るか分らないビックリ箱と化しています。

夜に車を運転していて、シャッフルでかかった曲は、Count Fiveの、"Double-Decker Bus”(1966)でした。
Count Fiveは、カルフォルニアのガレージ・バンドですが、モロに英国に対する憧れを抱いているバンドであると感じています。

"Double-Decker Bus”とは、ロンドン名物の2階建てバスのことですし、英国のThe Whoの曲を2曲もカヴァーしています。
The Whoのカヴァーでは、完璧なるアメリカ英語で歌っています。
それによって、本家The Whoのロジャー・ダルトリーのボーカルが、ロンドン訛りがあることに、逆説的に気付かされてしまいます。

また、バンドの演奏スタイルも、これまた英国のバンドであるヤードバーズのスタイルを模しています。

それにしましても、私自身がマニアックな'60年代のガレージ・バンドであるCount Fiveの音源を所有している事実に、驚いています。
自身のロック・マニア振りに、自分自身が驚愕した夜でした。



Psychotic Revelation
Count Five
Big Beat UK
2003-07-22

夜は苦手です

kesiki

夜は苦手です。
早起きは得意ですが、夜更かしは苦手です。

なので、夜景は一瞬しか見れません。
日が短い冬は、早朝に夜景に近い光景は見れますけどね…。

ポップなラジオのアルバム

The Who BBC Sessions

22日は、"The Who BBC Sessions"を聴きました。
BBCは英国の公共放送で、日本で言うとNHKみたいなものです。

どんなバンドでも、"BBC Sessions"と言われる音源は、ラジオ向けに録音された高音域のものが多いです。
恐らく、'60年代当時は音質が悪いAMラジオだったのでしょう。
音源はモノラルです。

そんな"The Who BBC Sessions"を、ちゃんとしたアンプを通して大きなスピーカーで聴きますと、凄くポップに聴こえてしまうから不思議です。

The Whoは、当時はフィードバック・ノイズを多用し、楽器を破壊するワイルドなバンドとして認識されていました。
しかし、ラジオ放送なのでワイルドなステージ・パフォーマンスを見せることは出来ません。

The Whoはフィードバック・ノイズを決めた演奏を披露していますが、それも"BBC Sessions"ではポップに聴こえてしまうから不思議です。
当時のBBCの録音クルーが、どんな風にレコーディングに臨んでいたのか、気になる所です。

また、ボーカルのロジャー・ダルトリーの声が若々しくて、現在の声質からは想像も付かないハイトーンな歌声を披露している所もポップに聴こえる点なのかも知れません。

"The Who BBC Sessions"は、ポップで可愛らしいアルバムだと思います。





アールグレイを追加注文!

トワイニング

私が大好きなトワイニングのアールグレイのティーバッグが早くもなくなりそうになりました。
なので、Amazonで追加注文することにしました。

知る人ぞ知るのですが、日本のトワイニングをライセンス生産しているのが片岡物産という会社です。
なので、片岡物産のアールグレイのティーバッグと、英国並行輸入のトワイニングの並行輸入のティーバッグを同時に注文致しました。

以前も並行輸入のトワイニングのアールグレイは飲んだことがあるのですが、片岡物産のものと飲み比べをしようと思っています。

実はカフェインに弱い私。
夕方以降に飲みますと、眠れなくなってしまいます。
なので、早起きして朝に飲み比べをしようかと思っています。

雪原の野獣

Jaguar XK

20日は、うっすらと雪が積もりました。
最近、登場回数が多いJaguar XKですが、雪にまみれて雪原の野獣のようになりました。

エンジン音は相変わらず、"ガルル!"と唸っています。

気分転換

Capitol

ザ・キャビトルホテル東急に宿泊しました。
ラグジュアリーなホテルに泊まることが、私の気分転換です。

ホテルの食事も素晴らしいです。
本当に生きていて良かったと思います。
気まぐれギャラリー
『シャキーンとした猫』
2019年

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