★絵描きの日記

加茂谷正俊のブログです。 絵画を中心に美術やっています。 公募展出展、グループ展や個展などもします。 2010年、2014年、2018富山国際現代美術展に参加。

静かなる夜は充実しています

kesiki

11日は穏やかに過ごしました。

夕食のワインとカマンベールチーズが、何故だか美味しく感じられます。
BGMは、お気に入りのロックをかけています。

静かなる夜は充実しています。

ポール・ウェラーの"ヘヴィー・ソウル"は愛聴盤!

Heavy Soul

ポール・ウェラーの"Heavy Soul"は、リアルタイムから愛聴盤です。

ポール・ウェラーの音楽は、ザ・ジャムでパンク精神満点のギター・ロックを追求しました。
ザ・ジャムを人気の頂点で解散させた後は、ザ・スタイル・カウンシルで、ソウル・ミュージックを追求するようになりました。

ソロになってからは、ロックとソウル・ミュージックの融合した音楽を演奏するようになりました。
"Heavy Soul"というタイトルは、まさにポール・ウェラーのソロ・ワークの音楽性を、一言で説明したようなものです。

ロックは、ブラック・ミュージックの呪縛から離れることは出来ないです。
その点で言いますと、ポール・ウェラーは、ザ・スタイル・カウンシルで、過剰と言えるまでにブラック・ミュージックを追求した経験が良かったのだと思います。

ポール・ウェラーのキャリアの息の長さは、そのような努力の賜物なのだと思います。

Heavy Soul
Weller, Paul
Universal Int'l
1997-08-05

暑い!あまりに暑いです!

Discovery Sport

暑い!あまりに暑いです!
最高気温は33℃です。

6月でまだ暑さに慣れないこともあります。
10日は、車のエアコンをフルに稼働させて、過ごしました。

自分自身で、よくぞここまで新旧のロックの音源を収集したと思います

スピーカー

8日もロックを聴きまくりました。

私が所有するスピーカーは、全て歪んだエレクトリック・ギターの音ばかりです。
そして、自分自身で、よくぞここまで新旧のロックの音源を収集したと思います。

古くは1930年代のブルースから、2020年の最新の音源までです。
でも、やはり普遍的に素晴らしいと思えるアーティストの要素は、ソングライティングの能力の卓越さだと思います。

これぞ真のロック・バンド!

Stone Roses (20th Anniversary Special)

私は'80年代サウンドが苦手です。
'80年代サウンドは、曲の全編を覆い被さるようなシンセサイザーのサウンドに、楽器の各パートにリヴァーヴをかけられています。
それが、とっても苦手なのです。

楽器にリヴァーヴがかけられますと、楽器のエッジが、ぼやけて聴き易くはなりますが、ロックの攻撃性が薄れてしまいます。

そのような'80年代の最後の年にリリースされたアルバムが"The Stone Roses"でした。
このアルバムは、幸運なことにリアルタイムで聴きました。

'80年代のリヴァーヴが、かかりまくったサウンドなのですが、それを逆手に取ってサイケデリックな響きが漂います。
また、楽器の各パートの演奏がしっかりしている上に、ちゃんとしたギター・ロックで、'80年代にウンザリしていたシンセサイザーの音は聴こえません。

リアルタイムでは、友人に聴かせますと、『これは本当に今のバンド?昔のバンドじゃない?』という声が多かったです。
シンセサイザーと過剰なリヴァーヴがかかったサウンドが、『最先端』と認識されていた時代は、このような反応でした。

私は、『これぞ真のロック・バンド』と思い、当時から名盤だと思い、愛聴していました。
聴いていますと、何か、これから時代が変わるのではないかという期待感で、一杯になりました。
実際に'90年代に入りますと、私が苦手だった'80年代サウンドが、徐々に消滅して来ました。

'90年代に入りますと、ナチュラルなサウンドの時代が戻って来たのです!


フーズ・ネクスト は大名盤!

Who's Next

7日は、数々のロックの名盤を聴いています。
その中でも、やはり"Who's Next"の完成度は素晴らしいと痛感致しました。

まずは、ソングライターのピート・タウンゼントのソングライティングが、完璧です。
そして、ピートが導入したシンセサイザーのループをリズムがリズムを創り出し、後にロックにシーケンサーが導入される走りになりました。

また、ピートが書いた曲をボーカルのロジャー・ダルトリーが、力強い解釈で歌い、ロックな色彩を強めています。
そして、ドラムのキース・ムーンとベースのジョン・エントウィッスルの演奏は、まさに全盛期と言って過言ではないでしょう。

"Who's Next"だけは、何度聴いても飽きません。

フーズ・ネクスト
ザ・フー
ユニバーサル ミュージック
2018-06-20


日の出の早さで季節の移ろい感じます

Liberty

5日は、5:20に起床しました。

北の中核市の最低気温も、徐々に早朝の気温も、15〜12℃と高くなって来ました。
また、夏至が刻一刻と近付き、5:00台でも明るいです。

日の出の早さで季節の移ろい感じ、早起きで良かったと思います。

今日は…

Cat

今日は疲れました。
これで勘弁して下さい。

思わぬ所から、1円玉が出て来て得をしたような気分!

1円玉

部屋で物を探していましたら、思わぬ所から、1円玉が出て来ました。

何となく、得をしたような気分になりました。
ちょっとした幸福を得たようになりました。

このアルミ色に光る昭和六十年製の、1円玉!
この35年の間に、日本中を、どんな風に旅をして来たのでしょうか!
興味深いです。

1円ではなく、思わず『壱円』と、敬意を表して書いてしまいたくなります。

ユニセックス・デザインのデザインのデニムに、大分前に購入したベルトを合わせてみました

デニム

3日は、ユニセックス・デザインのデザインのデニムに、大分前に購入したベルトを合わせてみました。
ハイウエストのデニムでも、なかなか相性が良い感じになりました。

ユニセックス・デザインのデニムは、初めて履きましたが、女性でも履けるように、ヒップに余裕を持たせた履き心地でした。

ファッションは楽しいです。
気まぐれギャラリー
『シャキーンとした猫』
2019年

ギャラリー用
Archives
  • ライブドアブログ