★絵描きの日記

加茂谷正俊のブログです。 絵画を中心に美術やっています。 公募展出展、グループ展や個展などもします。 2010年、2014年、2018富山国際現代美術展に参加。

道路交通法を勉強しましょう!

Discovery Sport

車を運転していて、左折の際に横断歩道で歩行者が渡っているので、横断歩道の前で待っていましたら、後続車からクラクションを鳴らされました。
クラクションを鳴らした後続車を運転していた方は、そのまま私が人が渡っている横断歩道を突っ込んで欲しいと思っているのでしょうか?
だとしたら、道路交通法を勉強し直す必要があると思います。


横断歩道については道路交通法第三十八条で、
『車両等は、横断歩道等によりその進路の前方を横断し、又は横断しようとする歩行者等があるときは、当該横断歩道等の直前で一時停止し、かつ、その通行を妨げないようにしなければならない。』と明記されています。

また、クラクションのついても道路交通法第五十四条で、
『一 左右の見とおしのきかない交差点、見とおしのきかない道路のまがりかど又は見とおしのきかない上り坂の頂上で道路標識等により指定された場所を通行しようとするとき。
二 山地部の道路その他曲折が多い道路について道路標識等により指定された区間における左右の見とおしのきかない交差点、見とおしのきかない道路のまがりかど又は見とおしのきかない上り坂の頂上を通行しようとするとき。
2 車両等の運転者は、法令の規定により警音器を鳴らさなければならないこととされている場合を除き、警音器を鳴らしてはならない。ただし、危険を防止するためやむを得ないときは、この限りでない。』
と明記されています。

道路交通法を勉強しましょう!
人間、日々勉強です。
ハンドルを握るドライバーは、道路交通法を、日々勉強しましょう。
運転していて、疑問に思ったことは、インターネットで調べれ勉強出来ます。
なぜなら、法律の条文は変更がない限りは、改ざんされないからです。

日枝神社で華やかな七五三に遭遇!

日枝神社

27日は、千代田区の日枝神社に行きました。
おりしも七五三 のシーズンで、神社は華やかでした。

七五三のこの日ばかりは、ご両親もお子さんも、目一杯お洒落をしています。

凄く平和で、微笑ましい光景に、時間がゆっくりと流れる感覚を感じました。
日本の20年後から約数十年後にかけて、この子達が担って行くと思いましたら、特別な思いに駈られてしまいます。

気分転換しています

Capitpl

26日は、気分転換しています。
そもそも、私はいつも気分転換しているように見えますが…。

いつもは、ワインを飲んでいますが、シャンパンでも飲もうかと思っています。

あっちゃんはブラック・ミュージックが大好き!

Cat

アタシ、あっちゃんです!
あっちゃんはね、ブラック・ミュージックが大好きなの。
ファンクやR&Bやヒップホップでも、ガチャガチャかかっていると、聴きに飛んできます。

あっちゃんは、三毛だからね、白・黒・茶色と、ブラックの血が混ざっているから、ブラック・ミュージックを聴くと心が騒ぎます!

今日聴いたのはのはね、モータウンなの!
スモーキー・ロビソン&ザ・ミラクルズです。

とってもカッコいいです!

あらゆる面で、コンサバティブになれない私

 Liberty

あらゆる面で、コンサバティブ(保守的)になれない私です。
私を知っている方は、皆さん御存知だと思いますが、キャラクターには真面目で几帳面で気弱な性格です。
でも、性格以外はファッションや音楽的趣向もアバンギャルドで、現代美術も大好きです。

私には、ガソリンのように爆音の音楽を必要とします。
華やかな服がないと、気が滅入ります。

個人的な実感ですが、几帳面で気弱な私からみますと、保守的な方々がの方が、自己の権利や存在を主張しているように感じられてしまいます。
なぜなら、コンサババティブ(保守的)という『匿名性』に、あぐらをかいているように見えるからです。




ザ・フー・セル・アウトにハマっています!

The Who Sell Out

ここ2日は、"The Who Sell Out"にハマっています。
改めて聴きますと、アルバムの曲間にCMや、ジングルを織り交ぜ、まるでアンディ・ウォホールのようなポップ・アートな感覚が満載のアルバムのように感じます。

また、"The Who Sell Out"は1995年にデジタル・リマスターされ、ボーナストラックが10曲追加されて、オリジナルよりも更にコンセプト性が高まり、良くなったように感じます。

2009年にも収録曲を17曲増やした上で音質も向上させ、デラックス・エディションとしてリイシューされています。
デラックス・エディションはステレオとモノラルの2枚組となり、マニア垂涎の仕上がりになっています。
こちらのバージョンは、上述の通りマニア向けです。

ちなみに、私はオリジナルと1995年バージョンと、2009年のデラックス・エディションもCDで所有していますし、ヴァイナルも何通りか所有しています。
私はどこまで、The Whoマニアなのでしょうか!

"The Who Sell Out"の魅力は、ポップ・アート性だけでなく、The Whoの演奏テクニックの向上と録音技術の向上の双方を実感させられます。
それは、"The Who Sell Out"を、爆音で聴いてみると分ることです。
デラックス・エディションを聴きますと、The Whoは、かなりの数のレコーディングをこなしてリリースしていることが分ります。

まだまだ未発表の音源があるのではないかと、ついついマニアは予想してしまいます。




雑念が払われます

Liberty

車の運転が大好きな私です。
それは、運転には高い集中力を要するので、雑念から開放されるからです。

22日は距離にして、100km以上は運転したかと思います。
運転し終えますと、雑念が払われスッキリとした気持ちになります。

ロックは昔からマニアックな音楽〜1969年の年間チャートから〜

THROUGH THE PAST DARKL

2010年代後半に入り、ロックは売れなくなったとか、手厳しい表現では『終わった』と言われています。
しかしながら、ロックの定義は難しいです。
そのルーツはブラック・ミュージックに由来しますので、別にギター、ベース、ドラムで構成されるバンドの音楽だとは定義されていないのです。
なので、現代のEDMやヒップホップも、広義の意味でロックなのかも知れません。

しかし、いわるゆるギター、ベース、ドラムで構成されている、狭義の意味のロック・バンドが現代において、苦境に立たされているのは現代では明白です。
一方で、過去のヒットチャートを調べてみますと、ロックは決してメジャーな音楽ジャンルではないという印象です。

いわゆる、狭義のロックが社会的影響においてピークに達したと言われるのは、50年前の1969年です。

しかしながら、1969年のビルボード・シングル年間チャートの1位はThe Archiesの"Sugar, Sugar"という曲です。
The Archiesとは、米国のテレビ番組で企画された架空のバンドです。
ここら辺は、大衆の悲しさを感じます。

狭義の意味でのロック・バンドでは、年間チャート3位以内には入れず、4位にローリング・ストーンズの"Honky Tonk Women"がランクインします。
意外なのは、ビートルズの"Get Back"が、25位だったことです。



同年のUK年間チャートも、確認致しました。
ビルボードは米国らしくソウル・ミュージックが多いのですが、UKチャートの方が狭義の意味のロック・バンドが、チャートに多くランクインしています。
1位はサンダークラップ・ニューマンの"Something In The Air"です。
サンダークラップ・ニューマンとは、The Whoのピート・タウンゼントがプロデュースしたロックバンドです。
でも、The Whoの曲が年間30位にも入っていないことが、不思議な現象です。



同年の日本のオリコンチャートの年間1位は、日本人なら誰でも知っている由紀さおりさんの『夜明けのスキャット』です。
確かに、歌詞を知らなくても鼻歌で歌える名曲ではあります。
いわゆる、狭義の意味でのロック・バンドの曲は、ザ・タイガースのギタリスト、森本太郎さんがソングライティングした『青い鳥』が年間26位に、やっと入っている程度です。
『青い鳥』は1968年の曲ですが、12月にリリースされたので、1969年の年間チャートにランクインしたと思われます。

世界的にロックの影響力がピークに達したと言われる1969年でさえ、このような状況です。
ロックは大衆に受け入れられるには、ちょっとラウドな音楽なのかも知れません。



THROUGH THE PAST DARKL
ROLLING STONES
DECCA
2004-03-01

今年の秋は、暑いのか寒いのか分らない気候です

kesiki

20日は、ゆっくり過ごしました。
今年の秋は、暑いのか寒いのか分らない気候です。
あらゆる意味で今年の秋は、妙だと思います。

The Whoの説明出来ない魅力

MAXIMUM AS & BS

キース・ムーン在籍時のオリジナル・メンバーの時代のThe Whoの音源は、聴いていますと不思議な中毒性があります。

特に1965年から1973年にかけてのThe Whoは、神懸かっているように感じます。
その間は、どんどんバンドが成長していた時期と重なります。
怒れる若者の代表的なバンドが、"Tommy "、"Who's Next"、"Quadrophenia"という不朽の名作をリリースするまでのストーリーは、スリリングでもあります。

ライブでは爆音で演奏し楽器を破壊するバンドが、"Tommy "や"Quadrophenia"のようなロック・オペラのような知的なレコーディング作品をリリースする所が、The Whoの2面性の魅力となっています。

その中毒性や2面性の魅力については、"I Can't Explain" (説明出来ない)です。

MAXIMUM AS & BS [5CD]
THE WHO
MCA RECORDS
2017-10-27

気まぐれギャラリー
『シャキーンとした猫』
2019年

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