★絵描きの日記

加茂谷正俊のブログです。 絵画を中心に美術やっています。 公募展出展、グループ展や個展などもします。 2010年、2014年、2018富山国際現代美術展に参加。

気分は、すこぶる好調です

Jaguar XK

6月1日の朝は、5:16に起床しました。
気分は、すこぶる好調です。

日の出が早くなり、早朝でも昼間のように明るいです。
車で外出しますと、この日も切り返しなしの、一発駐車で決めました。

The Whoは、私にとって愛おしいロック・バンドです

MAXIMUM AS & BS

The Whoは、私にとって愛おしいロック・バンドです。
The Whoは若さの象徴で、年齢を重ねた現在でも若者を支援するバンドでです。

何よりも、私がThe Whoを知って夢中になった時の年齢が、19歳だったことが大きいです。
まさに、"The Kids Are Alright"の年齢だったのです!
19歳という多感な時期に、The Whoの音楽と出会えたこと幸運だったと思います。

聴き込むうち、ソングライターのピート・タウンゼントが書いたLylicsの内容が、悩める少年に語りかけていることが、分って来て共感するようになりました。

なぜなら、19歳当時の私は、パーティーで華やかに振る舞うタイプの人間でなかったからです。
まさに、"説明出来ない (I Can't Explain)"若者だったのです。

そのようなモヤモヤした気持ちを、曲と演奏で代弁してくれるThe Whoは、私の心の救いでした。
何度、助けられたか分りません。

19歳のある日、漠然と思いました。
『The Whoは、自分の人生において、凄く大きな存在なになるのではないか?』と。

実際、本当に人生において大きな存在になりました。
ロック・マニアの野郎達の会話で、キース・ムーンのドラムとジョン・エントウィッスルのベースについて語り始めると、一目を置かれるようになりました。

女性に自分が好きなロック・バンドとして、若き日のロジャー・ダルトリーの写真を見せますと、そのルックスの評判が良いことにも気付きました。

また、The Whoのファッションを真似て、モッズ・ファッションを着るようになってから、ヴィジュアル的に注目を置かれるようになりました。

気が弱い19歳の若者だった私が、The Whoのお陰で、充実した人生を送っています。
The Whoに感謝しても、感謝し切れません。
そんな、The Whoは、私にとって愛おしいロック・バンドです。

19年前のベルボトムジーンズが、まだ履けました!

デニム

31日は、デニムの整理をしていました。
もはや、購入したことも忘れかけていたデニムや、懐かしいデニムが、どんどん出て来ました。

そして、遂に出て来ました、ベルボトムジーンズが!
ブランドはビッグジョンのものです。

履いてみしたら、ジャストサイズで履けました!
サイズは30インチ(ウエスト76cm)です。

高校生の頃から、ずっと30インチです。
本当に体型管理をしていて良かったと、しみじみ感じました。

デニム

上の写真が、そのシルエットです。
私は裾を切らずに、ジョージコックスの厚底靴を履いて歩いていました。
しかしながら、裾を擦ってしまった跡が、多数残っています。
当時、新品で購入しましたが、古着のような味わいになっています。

私がなぜ、このベルボトムジーンズを大事に取っておいたかと言いますと、とってもレアだったからです。
当時は、フレアーなシルエットのデニムが流行していまして、男性はブーツカットで、女性はベルボトムを履いている方が居ました。

私は男性ですが、思い切ってベルボトムを履いていました。
流行物のレアなアイテムなので、残しておいていたのです。

奇しくも、今年のボトムスのトレンドはベルボトムなので、機会があれば履いてみようと思います。

朝から爽快でした!

kesiki

30日は、5:26に起床しました。
体調もすこぶる良くて、朝から爽快でした。
おまけに晴天です。

もうちょっと早起きしたかったのですがね…。

ワインを飲んでリラックス!

Citran Le Bordeaux

今晩もワインを飲んでリラックスです。
たまには、もっと良いワインを飲みたいですが…。

でも、良いワインを飲んだら、美味しくて飲み過ぎてしまいそうです。

ゆっくり過ごしました

Cat

27日は、ゆっくり過ごしました。
明日も、ゆっくり過ごしたいです。

ベジタリン的な食事を食べながら、ウイングスを聴く!

Red Rose Speedway

私は時間があれば、夕食はサラダとカマンベールチーズと赤ワインという食生活を、数年間続けています。
その食生活を女性に語ると、『あら素敵』と妙に評判良いです。

別に、女性受けを狙った食事なのではなくて、毎朝の体重測定と体型維持のために、たどり着いた結果なのです。
おかげで今でも、デニムのサイズは高校生の頃と変わりません。

ポール・マッカトニーは動物愛護の観点から、長年ベジタリアンの生活を送っています。
ベジタリアンは最も厳しいヴィーガンから、乳製品を摂っても良い緩いものまであるそうですが、その基準は良く分かりません。

夕食が『サラダとカマンベールチーズと赤ワイン』という食事は、最も緩いベジタリアンなのかも知れません。

そんな風にサラダをパリパリ食べながらのディナーを食べながら、ポール・マッカートニーの音楽を聴いていましたら、何となくポールの主張も分らなくもないと思って来ました。
特に、奥さんのリンダさんが大活躍したウイングスの音楽は、リンダさんの意向が大きく反映されています。
リンダさんは、ポール以上にベジタリアンの主張が強い方です。

近頃、野菜中心の食事を食べている間のBGMは、ウイングスが良いと感じて来ました。

しかし、私はベジタリアンではないので、肉をガッツリ食べたりしますし、刺し身も大好物ですけどね。




The Whoのザ・キッズ・アー・オールライトはフェイバリット・ソング!

My Generation Super Deluxe box set

私はThe Whoの大ファンです。
なので、The Whoの曲の中で、どの曲が好きかと考えますと、答えに窮してしまいます。
まさに苦渋の決断です。

あえて、断腸の思いで述べるならば、"The Kids Are Alright"がフェイバリット・ソングとであると言いましょう。

まずは、胸を熱くさせるような歌メロが大好きです。
ふとした時に、思わず口ずさんでしまいます。
気軽に口ずさむことが出来る曲であることが、私がフェイバリット・ソングとして選んだ理由です。

"The Kids Are Alright"をソングライティングした、ピート・タウンゼントは大天才です。

そして、クリーンな音色のギターのサウンド、うねるベース、リード楽器となっているドラムの演奏、全てが素晴らしいです。
ボーカルのロジャー・ダルトリーの健気さを感じる節回しと、コーラスのハーモニーに胸を打たれてしまいます。

また、ロンドンのハイドパークで撮影されたMVで、The Whoの4人が着ている、オシャレなモッズ・ファッションも気に入っています。
観る度にボトムスのシルエットや、シャツやジャケットのディティールをチェックしてしまいます。



MY GENERATION / LTD.ED
WHO
POLYD
2016-11-18


ロックを聴くことに関しましては、毎日充実しています!

スピーカー

24日も、1日中ロックを聴いていました。
本当に楽しいです。

最近は、アンプの設定を工夫してハイ・クォリティな音質で聴いています。
約10年同じアンプで聴いていましたが、もっと早くこの設定にしていれば良かったと思う程です。

ロックを聴くことに関しましては、毎日充実しています!

ビートルズのミッシェルはフェイバリット・ソング!

Rubber Soul

ビートルズの"Rubber Soul"は大好きです。
全体を漂うアコースティックな音色、そしてポールの驚愕的なベース・プレイに感嘆させられます。

そんな、"Rubber Soul"の中で私が最も好きな曲は、"Michelle"です。
本当に大好きな曲です。

まずは、哀愁漂うシャンソン風のソングライティングが素晴らしいです。
そして、ちょっとセンチメンタルなアコースティック・ギターの音色とベースの演奏が私のツボに入っています。

"Michelle"を初めて聴いた10代の頃はショックを受けまして、以後も人生の中でフェイバリット・ソングとなっています。



RUBBER SOUL
BEATLES
EMI UK
2009-09-09

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