★絵描きの日記

加茂谷正俊のブログです。 絵画を中心に美術やっています。 公募展出展、グループ展や個展などもします。 2010年、2014年、2018富山国際現代美術展に参加。

エイミー・ワインハウスの個人的な再評価

Back to Black

近頃は、エイミー・ワインハウスを個人的に再評価しています。

何かと言いますと、エイミー・ワインハウスがアルバムをリリースしていた2003年から2006年の間の私は、リバティーンズやアークティック・モンキーズなどのガレージ・ロックに夢中だったからです。
もちろん、エイミー・ワインハウスもリアルタイムで聴いていましたが、『自分の好みじゃない』と思い、しばらく聴いていなかったのです。

そのうち、なかなかアルバムをリリースしないな、と思っていましたら、そのスキャンダラスな行動がパパラッチの標的にされるようになり、日本が東日本大震災で甚大な被害を受けていた2011年7月23日、天に召されました。

なぜ私が現在、エイミー・ワインハウスを再評価するようになったのかと申しますと、レコーディング・プロデューサーでミュージシャンのマーク・ロンソンのファンになったことが、きっかけでした。
『そう言えば、マーク・ロンソンはエイミー・ワインハウスをプロデュースしていたなぁ』と思い、エイミー・ワインハウスを聴きなおしましたら、その才能の凄さに驚愕してしまいました。

そのジャジーなボーカル、しっかりとしたソングライティング、まるで'60年代のモータウンを思わせるサウンドは、Modで私の音楽の趣味に、しっくり来ると思いました。
『リアルタイムでエイミー・ワインハウスを評価出来なくて、ごめんなさい』とも、思ってしまいました。

その約15年ものブランクは、私として恥じるものとなってしまいました!

27歳という短過ぎる人生の中で、存命中にリリースされたアルバムは、"Frank"と"Back to Black"のわずか2枚です。
特に、"Back to Black"の仕上がりは、パーフェクトと言えるものです。
ブラック・ミュージックに造詣が深い、プロデューサーのマーク・ロンソンとの相性も抜群です。

たまに、エイミー・ワインハウスが存命していたら、現在どうなっているか、気になります。
今時のR&Bシンガーみたいに、ボーカルにオートチューンをかけまくった音源をリリースするのは、似合わな過ぎなので、ジャズ・シンガーの方向性に向かっていたと思います。
もちろんプロデューサーは、マーク・ロンソンが担当していたことでしょう。


BACK TO BLACK [12 inch Analog]
AMY WINEHOUSE
ISLAND
2007-05-22

感動の光景

kesiki

7日は、5:41に起床しました。

起きてすぐに外出致しますと、写真のようなシュールな光景が広がり、なかなか感動です。
夕方のように見えますが、早朝です。
車は遥か遠くに見え、歩行者も居ません。

これだから、早起きは、やめられません。
でも、5:41は早起き好きな人間としまては、負けの時間です。
できれば、5:00に起床したいです。

ちなみに、アラームなしで早きする方法が、私流の早起きです。

マイルズ・ケインが人々から愛される理由

Blame It On The Summertime

6日は、終日マイルズ・ケインの曲を聴いて過ごしました。
正直、マイルズ・ケインの曲を聴きますと、現代がギター・ロック不振の時代であることを忘れてしまいます。

マイルズは音源に関して、決して売れっ子のミュージシャンではないですが、ツアーでは本国英国で、チケットが軒並みソールドアウトという人気振りです。
まぁ、現代の音楽が音源で収益を稼ぐのではなく、ライブででの収益が主となっているので納得です。

実際に、その活動は2011年以降は、途中でラスト・シャドウ・パッペツでの活動を挟みつつ、何かしらの新曲をリリースしたり、ライブ活動をし続けています。
その勢力的な活動に、目を見張るばかりです。
まさに、2010年代を生きる現代的なロック・ミュージシャンだと思います。

また、マイルズは同世代やミュージシャンだけでなく、大御所ミュージシャンからも信頼が厚く、幅広くコラボレーションをしていることも特徴です。
インタビューの動画を観ますと、そのオシャレなルックスとは対照的に、ゲラゲラと大笑いして屈託のない笑顔を見せる所が、愛されている証拠なのだと思います。

スペインのイビザ島で撮影された、"Blame It On The Summertime"のMVでも、マイルズのゲラゲラ笑う声が最後に収録されています。
イビザ島と言えば、世界で最高峰のクラブ・ミュージックの聖地なので、マイルズはMV撮影の前後にはクラブに繰り出していたと思われます。
それも、ミュージシャンとしての勉強ですからね。



ソングライター、ピート・タウンゼントの率直な主張

The Who

The Who の新曲、"All This Music Must Fade" の配信が始まりました。
この"All This Music Must Fade"の魅力は、ロジャーのボーカルに対するピートのコーラスの掛け合いかと思います。
そして炸裂するピートのギターも魅力で、これぞThe Whoの曲といった感想です。

Lylicsは盗作されたとばかりに、騒動を起こすアーティストへの皮肉となっています。
確かに、1オクターブ当り12音階しかない制約の中で、作曲家達は日々、新曲に取り組んでいます。
作曲家が知らないうちに、他の曲と似た曲が出来てしまっても、やむを得ないのかも知れません。

希代な才能を持つソングライター、ピート・タウンゼントの率直な主張なのかと思います。

ここ数年はヒップホップが全盛の時代ですが、ヒップホップの場合は、"似ている"疑惑は避けられるかも知れません。
もっとも、ヒップホップもバックで鳴っているブレイクビーツが、誰かと似てしまう危険性はありますがね。



WHO
The Who
Interscope Records
2019-12-06

極彩色な生活が私の宿命

Liberty

私の生活は、極彩色で満たされています。

周囲から浮いているように見えますが、それが自分の宿命なのかと感じています。
私からアートとファッションを抜いたら、非常につまらない人間になってしまいます。
それは、自分自身の性格が保守的だからです。

極彩色の孔雀のようなファッションの人間が、話すと保守的な考えを持っているので、拍子抜けする方も居るほどです。

Edyでキャッシュレス決済

Xperia XZ3

実は私は、2007年からスマートフォンのFeliCaの機能を用いて、キャッシュレス決済をしていました。
主としてEdyで決済しています。

当初の2007年からの12年間で、端末の機種変更してEdyを利用し続け、現在の端末は5代目です。
最初の2代はフィーチャーホンで、後の3代がスマートフォンとなります。

2019年10月1日から、消費税が10%になりましたが、キャッシュレス決済で還元税率は、コンビニが2%で、中小店舗で5%となりました。
世はPayPayなどのQRコード決済の話で持切りですが、私は静観し、Edyを継続することにしました。

10月1日の朝に、ドキドキしながらコンビニで、いつも通りでEdyで決済しましたら、2%の還元額がレシートに記載されていました。
また、Edyのホームページを見ますと、還元されたEdyが30日でアプリで付与されると書いてあります。

キャッシュレス決済と言いますと、PayPayのようなQRコード決済ばかりが注目されますが、これまで通りFeliCaを通してEdyの決済でも良かったという結果です。

しかしながら、QRコード決済でなくFeliCaで決済をしますと、何か『古い人』のように感じてしまうのは、私だけでしょうか?

元気になりましょう!

kesiki

2日は、ゆっくりしていました。

体力を消耗しました。
元気になりましょう!

日本人は、長期的なビジョンを描くことが苦手な民族

ボストン美術館 浮世絵名品展 錦絵の黄金時代ー清長、歌麿、写楽

人手不足が深刻な日本です。
でも、それは平成の初め頃に日本人が自らが、撒いた種が原因だと思います。

日本人は、長期的なビジョンを描くことが苦手で、目先のことに惑わされることで損をしています。

例えば明治時代の欧化政策で、浮世絵など貴重な美術品が海外に流れてしまい、現代の日本では流通しなくなってしまったことです。
あまり美術品を金額で換算することは、私は好みませんが、江戸時代に刷られた浮世絵の美術市場で流通する価値は天文学的な金額になります。
そのような経済的な流出を、日本150年前に行っていたのです。

あとは、太平洋戦争(第二次世界大戦)です。
アメリカとイギリスと相手に戦争すると負けるのは、現代からしますと小学生でも分ることです。
日独伊三国同盟を締結したのは1940年ですが、それ以前の1902年〜1923年まで、日本はイギリスと日英同盟を結んでいました。
その間の約15年で、同盟をしていた国と戦争をすること事体が、無茶苦茶です。

そして、現在の人手不足に直結することは、日本で2番目に人口が多い第2次ベビーブーム世代に対し、企業が就職を控えたことです。

それは、第2次ベビーブーム世代が大学を卒業する頃に、日本のバブル崩壊が重なったからです。
当時の人事担当者は、新卒の採用を控えたことで人件費の削減に成功したと思いますが、第2次ベビーブーム世代の経済的な問題で、少子化に拍車がかかり、現在の人事担当者が人手不足に頭を悩ませることになります。

第2次ベビーブーム世代の就職活動中の人事担当の管理職は、今は定年退職していると思いますが、その責任を誰も感じていないと思います。
実際、その責任を感じる声は一切聞こえて来ません。

いつの日にか、日本人が長期的なビジョンを描くことが出来れば良いと、切に願っています。


張り切って外出です!

Liberty

9月30日は、朝5:43に起床しました。
毎朝恒例の体重測定では、2日前に食べ過ぎて増えた体重が減り、元に戻りそうで安心しました。
クリーニングから戻って来たばかりの、リバティプリントのシャツを着て、張り切って外出です!

早朝、6:00台に歩きますと、外は不思議な程に静寂に包まれています。
車を走らせますと、渋滞知らずで、ゴミ収集車に遭遇する程度です。

早朝に営業している店は、コンビニしかないのが個人的には残念ですが…。
しかしながら、早朝のコンビニは、お客さんが少ないためか、親切に接客くれる所が嬉しいです。

春秋冬をライダースジャケットで過ごす男!

ポートレイト

ライダースジャケットが、好きな私。
いよいよライダースの時期になって来たと思います。
この日は、まだ若干暑いので薄手のノーカラー・ライダースを着てみました。

私の場合は、早起きが好きなので最低気温の中で活動するので、通常より早めのライダースで大丈夫かと思います。
気温から言いますと、朝と夕方にライダースを着れば、それでOKです。

ちなみに、私は真夏以外の、春秋冬をライダースで過ごす男です。
これぞ、ロックです!
気まぐれギャラリー
『シャキーンとした猫』
2019年

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