★絵描きの日記

加茂谷正俊のブログです。 絵画を中心に美術やっています。 公募展出展、グループ展や個展などもします。 2010年、2014年、2018富山国際現代美術展に参加。

2007年10月

久し振りの

今日は久し振りにセルフ・ポートレイトのシリーズです。あまりに久し振りで、どんな文章をそれまで書いていたか忘れてしまいました。
9e8875dc.jpg今日は晴れなのか、曇りなのか分からない空です。空は曇っていますが、ビル群に朝日がかかっています。
616b1120.jpgそして、今日のセルフ・ポートレイトです。しばらくやらないうちに厚着になりました。
首に付いているベルトは、別に変な趣味がある訳ではないですよ。こういったジャケットのデザインなんです。ジャケットはキャサリン・ハムネット・ロンドンの物です。

素敵な1枚

私のレコードのコレクションに素敵な1枚が加わりました。フラソワーズ・アルディの“Sings of Love”これは、1964年当時にフランスで人気の新人歌手であったフラソワーズ・アルディをドーバー海峡の向こうのイギリスへプロモートしようとして、イギリス独自の編集盤です。だから、イギリス盤です。“Sings of Love”という英語の題名が付いてます。私はフラソワーズ・アルディのファンで、ほとんどアルバムやCDボックスまでを持っていましたが、こんなレア物は初めてです。私の心を打ったのは、そのジャケットの美しさです。当時19歳のアルディは、鮮やかな60年代っぽい柄のワンピースで歌っています。しかし、その表情はどこかアンニュイな雰囲気をたたえています。このフラソワーズ・アルディのイギリスでの売り込みは見事に成功し、アルディは仕事でパリとロンドンを何往復する事になります。まあアルディは当時、名門ソルボンヌ大学の学生で、英語が達者だった事もあるのでしょう。後に全編英語の歌詞のアルバムを自作で作詞するほどですからね。レコード会社のも英パイ(Pye)レコードもプロモート活動に必死なようで、1964年にしては珍しいステレオ盤勝負しています。→続くbc9beaff.jpg
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田中美保ちゃん

Soup.最新号に田中美保ちゃんがドアップで登場しています。マツダのデミオのCMも、ヘビーローテで何度も流されていて、美保ちゃんのセリフまで覚えてしまいました。『最近ハマッているのは夜お茶ですね。車があるんだったら、長電話するより会ってお茶する方が早いかなーって。終電も気にしなくていいですしねー』やっぱり、美保ちゃんは、何を喋らせてもかわいいですね。今度は私も夜お茶に誘って下さいね♪98b05c3b.jpg

フランス・ギャル〜その2〜

押しも押されぬアイドル歌手となったフランス・ギャルに変化が訪れたのは60年代末からです。フランスでの、アイドル歌手のブームそのものが過ぎ去ってしまいます。You Tubeの映像も1969年頃からアイドル時代の映像が途絶えていきます。レコード会社から契約を切られたからです。70年代初めのは不遇の時代が続きました。不遇の間、恋愛も経験してすっかり大人になったフランス・ギャルに、またチャンスが訪れたのは1975年です。この年に音楽プロデューサーのミッシェル・ベルジェのプロデュースの元で再デビューしたのです。この再デビューでは、安定したボーカルをみせ、プロフェッショナルなシンガーと変貌しています。もう舌ったらずなボーカルは殆んど聴かれません。1976年にミッシェル・ベルジェと結婚し、夫の才能と彼女の歌唱力で不動の人気を得ました。夫、ミッシェル・ベルジェは70年代末にロック・ミュージカル『スターマニア』をプロデュースしますが、その初代ヒロイン役をフランス・ギャルが務めています。その後も『スターマニア』は現在まで再演され、夫の代表作となっています。その後、80年代を通してシンガーとして安定した人気を得ていました。→続く3cf6b450.jpg
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フランス・ギャル〜その1〜

フランス・ギャル(France Gall)はフランスのポップスシンガーです。もちろん、フランス・ギャルとは芸名で本名はイザベラさんと言います。60年代はアイドル歌手としてスタートし、70年代以降は、ちょっと気取ったシンガーとして90年代まで活動していました。『夢見るシャンソン人形』の出だしのワンコーラスのフレーズは、フランス・ギャルを知らなくても聴いた事はあると思います。アイドル歌手の時代のフランス・ギャルは、もう強烈にかわいいんですよね。You Tubeでも当時の映像が見れますが、ほとんど動くフランス人形ですね。特に、衣装の色もまぶしいカラーの映像がおすすめです。歌声も舌ったらずで、ボーカルに安定感がありませんが、それがかわいさを倍増させています。まあ、アイドル歌手としての全盛期が16歳〜19歳だから多少舌ったらずでもおかしくはないのですが。このフランス・ギャルの楽曲を作ったのは2人の男、セルジュ・ゲンズブールとミッシェル・ベルジェです。セルジュ・ゲンズブールはアイドル時代の曲を作り、ミッシェル・ベルジェは彼女が28歳の時にシンガーとして復活させた際のプロデューサーです。そしてベルジェは後に彼女の夫になりました。→続くae345716.jpg
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挑戦

9月に個展を成功させた絵描きが、今度は秋の全国的公募展の入賞を目指して絵画を出展致します。出展する絵は個展でも展示した、『ブライスちゃん急いで!!』(F30号)と『なまいきdoll』(F40号)の2枚です。私が所属する公募展、新日本美術院に出展します。個展で披露した絵が厳しい審査を受けます。言わば個展の真価が、問われるようなものです。でも人間、チャレンジしなければ進歩はしません。1760abe9.jpg『ブライスちゃん急いで!!』
ce00a6be.jpg『なまいきdoll』

AQUOSの復活

私が所有しているSHARPの液晶テレビ、AQUOSは2002年製で、液晶テレビが世間て普及する前の型です。(液晶テレビのくせに地デジ非対応という代物です)ここ2ヶ月、このAQUOSの画面の映りが最悪の状態でした。以前から多少画面が汚かったのですが、この2ヶ月は特に画面が乱れまくり、時には正視できなくなりました。新しい液晶テレビの購入を考えましたが、思い切って購入したコジマに修理について問い合わせてみました。引っ越してしまい、販売店は違いますが、こういう時に全国チェーンは強いです。するとコジマがSHARPに連絡してくれて、訪問修理の手配をしてくれました。やって来た訪問修理のお兄さんは、あっという間に基板を交換し、買った当初の映りに戻しました。感動です。もう、『液晶テレビってこんなに綺麗な画面だったんですね』という感じです。訪問修理のお兄さんに聞いた所、基板は急激な熱や寒さなど、温度の変化にに弱いそうです。そういえば、金沢で住んでいた家では、エアコンの真下にAQUOSを置いていた事を思い出しました。引っ越す1年前の2005年頃から、少し画面が汚くなってきましたが、『何となく以前より、くっきり映らなくなったなあ』という程度でした。→続く5804912a.jpg
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BGM

夜寝る時に聴くBGMは結構頻繁に変わりますが、最近はこの『フォークルさよならコンサート』のCDです。これは一言で言うと、豪華な音です。アコースティックなフォーク・クルセダーズとオーケストラが共演していて、大変耳に心地良いです。また、1968年のライブの録音であるにもかかわらず、録音の状態が良く、当時の東芝の技術者達が世界的な高水準であった事が伺えます。最初の3曲は、オーケストラをバックにはしだのりひこ、北山修、加藤和彦の順番でメインボーカルを披露していきます。それがまた、全員歌が上手いんですよね。これをライブで歌っていたとしたら驚愕です。興味深いのは、はしだのりひこさんが、自分のバンドであるシューベルツを組み当時未発表の『風』を演奏している事です。現在CDで一般に聴けるシングルバージョンの『風』は、70年代歌謡曲のような大げさなアレンジですが、シューベルツだけのシンプルな演奏の方が曲の良さが引き出せています。若き日の加藤和彦さんの声も、今と同じほのぼのした味がある声をしています。ギターの音色も、今でも聴ける彼らしいタッチです。加藤和彦さんはジャックスの『時計を止めて』をカバーしていますが、その選曲のセンスの良さに脱帽です。→続くa72cef51.jpg
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晴れました

◆昨日の大雨から一転、今日はこんなに晴れました。奥の山の稜線もくっきり見えます。
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風邪も、少し節々が痛い程度で、元気になっていっています。
c94aafa3.jpg今日着ているシャツはレザーで出来ているんですよ。
でも、まだ多少だるいかな?
2463611b.jpgお昼は、一風堂のラーメン、『赤丸新味』を食べてきました。
78ae0b6f.jpg高菜で辛くしたら、風邪のせいか咳き込みました。また、風邪が治ったら行きましょう。

少し元気に

少し元気になりました。昨日は、あまりの倦怠感に悲鳴を上げたくなってしまいました。ブログを書いていても、頭がフリーズしっぱなしです。でも、木村カエラさんについての記事が好評だったようです。まだ、多少節々が痛いのと、くしゃみはしますが、無理せず今週もやって行こうと思います。c701c15c.jpg寒さと風邪対策のため、この秋初めてダウンジャケットを着ました。
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『シャキーンとした猫』
2019年

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