★絵描きの日記

加茂谷正俊のブログです。 絵画を中心に美術やっています。 公募展出展、グループ展や個展などもします。 2010年、2014年、2018富山国際現代美術展に参加。

2007年11月

スペイン料理

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スペイン料理屋さんに行ってきました。
場所は、盛岡市の農林会館の地下一階にある“スパニッシュライツ”です。
実は私はスペイン料理が好きで、友人の小岩君とバルセロナへスペイン料理を食べに行った程です。

金沢市に住んでいた時は、金沢のスペイン料理店“カサデリブ”に足繁く通っていました。
また、私が盛岡に旅立つ送別会も“カサデリブ”で行いました。

盛岡の“スパニッシュライツ”は今回で2回目でしたが、三陸海岸で採れた新鮮な魚介類を生かしたスパニッシュの店という感じです。
フロアは広いのですが、団体がパーティーをしている場合が多く騒々しい事が多いです。
今回を入れて2回目でしたが、どちらもパーティーやっていました。

三陸海岸の海鮮パエリアと、スペイン産のワインのリストは多いかと思います。
今度はランチを食べに行こうと思ったら、やってませんでした。

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青いタイルの色もまぶしい農林会館ビルです。
昭和の香りがします。

ピーターラビット号で大騒ぎ

数日前にバッテリーの交換したばかりの愛車、ピーターラビット君ですが、今度はキーレスが作用しなくなりました。この車のキーレスは厄介で、無理に鍵でこじ開けると、警報装置が鳴り響く仕組みになっています。近辺にはマンションが密集しているので、万が一警報装置が鳴りだしたら近所迷惑になりそうです。そのため、ディーラーの方を呼んで試してみると、鍵でこじ開けても警報装置は鳴りませんでした。しかし、何と数日前に交換したばかりのバッテリーの充電が空になっているではありませんか!そのため、もう一台車を呼んだ充電する事になりました。手早く充電するため、電気を補給する側のエンジンを吹かしてえらい騒音です。その騒音の中で遂にピーター・ラビット君の警報装置が“ファーン!ファーン!”と鳴り始めました。うるさい事この上ないです。近所の方、申し訳ないです!ディーラーの方に工場に持って帰ってもらうと『異常ない』と電話がかかってきました。何なんでしょうかねぇ。dff4ef69.jpg

THE McCARTNEY YEARS

McCARTNEY


最近発売になったサー・ポール・マッカートニーのビデオクリップ集“THE McCARTNEY YEARS”を観ました。
これは、ポール・マッカートニーのビートルズ解散後のからウイングスを経てソロに至るまでのビデオ・クリップやライブ映像をまとめたものです。
もちろん、“バンド・オン・ザ・ラン”や“マイ・ラブ”“007/死ぬのは奴らだ”などの超有名な曲が満載で素直に楽しめます。
ポール・マッカートニーは大好きなミュージシャンです。
一度、ライブに行きましたがビートルズのメンバーであったという既成事実に対して、バンド野郎然とした態度で答えているように感じました。
とにかく、ポールはバンドを組んで演奏する事が大好きなのでしょう。
“ビートルズの曲もウイングスの曲も自分で作った曲だ。新曲も作った。さあ、今夜はライブを楽しんでいってよ”というオーラを感じました。
とにかく、凄まじい才能の持ち主ですが、その事に対して変な自覚を抱かず、自分の才能に対して自然に向き合っているように感じます。

Paul


歳は取りましたが、若いミュージシャンに負けじとグラミーにノミネートされるなど、その才能は素晴らし過ぎます。
ポールの作品は不思議と誰かと民主的に共作した曲に、良い曲が多い事が興味深いです。
ビートルズの時はジョン・レノンとの共作で、ウイングスの曲には奥さんのリンダとバンドの右腕である、デニー・レインの影響が濃厚に感じられます。
ソロになってからはスティービィー・ワンダーやマイケル・ジャクソン、エルビスコステロとの共作があり、近年はレコーディングプロデューサーのナイジェル・ゴルドリッチやデヴィド・カーンの影響を前面に打ち出した作品がみられます。
これは、イギリスという自由と民主主義の国ならではの方法論ではないかと思います。
それは、ポールはスターであっても、真のバンドマンで、誰かと影響を受けながら完成させていきたいという性分でしょう。
でも、ポール・マッカートニーに民主的に物申す事が出来るミュージシャンやプロデューサーを、探す事が大変でしょう。


ポール・マッカートニー・アンソロジー 1970-2005 [DVD]
ポール・マッカートニー
WARNER MUSIC JAPAN(WP)(D)
2007-11-14

東京ミッドタウンのイルミネーション

六本木の東京ミッドタウンのクリスマス・イルミネーションを見に行ってきました。芝生の上を大量のLEDが敷き詰められ、青っぽい空間が素晴らしかったです。江戸切子の巨大なツリー、“Kriko Tree”も見事で、一定の時間になると音楽が鳴り、イルミネーションが変化します。e1d5c7a7.jpg
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東京都美術館での展示

東京都美術館へ『第39回新院展』で私の絵の展示を見に行きました。上野の公園は連休最終日で、人でごった返していました。私の作品は、展示最終フロア近辺に2段重ねて展示されていました。そこだけ、異空間のようです。f925562a.jpg
『第39回新院展』は、11月29日まで上野の東京都美術館で開催中です。

実は…

私の音楽の趣味は、胸を張って『偏っています』と言えます。

人からはヘビーな音楽を聴きすぎだと言われます。
実際にカーステレオのスピーカーを大音響で2回も破った記録もあります。

しかし、そんな私のCDのコレクションを見ると、思いの外、多岐に渡ります。
実は意外にもアコースティックな音楽が好きだったりします。

また、おフランスなポップスを気取って聴いていたりします。

好きなミュージシャンはデビッド・ボウイやセルジュ・ゲンズブール、加藤和彦さんなど、幅広い音楽性を持ったミュージシャンばかりです。

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私の苦手な物2つ

苦手なもの,蓮◆愎佑少なくて、建物も少ない郊外』が苦手です。郊外だと、遭難しそうだし、病気や怪我で倒れても数時間も発見されずに放置されそうで不安だからです。もう1つ、他に苦手もの△蓮◆愧箸い家庭』です。これは、意外かも知れませんが、私はダメなんですよ。人間は、誰にも頼ったりせず、また、頼られたりせず、独力で生活していく事が、一番人様に迷惑をかけずに済む生活だと思うからです。また、『暖かい家庭』という生ぬるい環境に人間を置くより、その暇に、人は何か明日に向かって鍛練すべきだと、ついつい考えてしまうのです。でも、それは独身男のヒガミのようにも聞こえなくもないのですがね。この2つの苦手なものは、あくまで私の価値観なので、ブログの読者の皆さんも、こういった考え方の人も居るのだと思って下されば結構ですよ。fc368394.jpg
02759898.jpg寒い…寒いです。もういい加減、屋外での撮影はやめようよ。
ただいま外気温0℃。

第39回新院展

第39回新院展に私の作品、『なまいきdoll』『ブライスちゃんいそいで!!』が入選致しました。第39回新院展は上野の東京都美術館にて11月22日〜11月29日、午前9時から午後4まで開催中です!ご近所の方は是非ともお立ち寄り下さい。6567c1ae.jpg『ブライスちゃん急いで!!』
093c497e.jpg『なまいきdoll』

寒すぎ!

まだ、11月だというのに盛岡市の気温は-3℃になっています。寒すぎです。盛岡は盆地なので冷え込み、実は青森市や函館市より寒いんですよ。むしろ、札幌市や釧路市に近い寒さです。本州で一番寒いと言っても過言でないでしょう。全国の皆さん、もし天気予報で、『明日の全国の最低気温』が出たら盛岡に注目して下さい。本州で一番寒いですから。でも昨夜寒すぎで、飲み尽くした缶ビールを買い足しに出る事もなく、大人しく寝たので、今朝は体調が良いです。41430f27.jpg
今日は寒いので、セルフ・ポートレイトは勘弁して下さい。氷点下の外での撮影は、酷です。

ジェーン・バーキン

今度のSMAP×SMAPのビストロSMAPにジェーン・バーキンが登場するらしいです。聞きたいことはエルメスの本家本元のバーキンの話や、亡き夫、セルジュ・ゲンズブール、娘シャルロットの話など、一杯ありますよ。もちろん新しい恋愛の話もね…。71b3d114.jpg
気まぐれギャラリー
『シャキーンとした猫』
2019年

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