★絵描きの日記

加茂谷正俊のブログです。 絵画を中心に美術やっています。 公募展出展、グループ展や個展などもします。 2010年、2014年、2018富山国際現代美術展に参加。

2010年01月

誘惑に打ち勝つ自分

だんだん寒さも和らいで、私も徐々にアクティブになってきました。
本当に氷点下9℃とか、勘弁して欲しいです。
街の人出も、こころなしか、増えてきているようです。

寒さが和らいだためか、先日深夜に、あまりの空腹に耐えられず、思わずラーメン屋さんに行ってしまいました。
ヤバいヤバい。
深夜のラーメンは、健康に良くないので、やめておきましょう。

こんな風に、街のど真ん中に住んでいると、色んな誘惑に打ち勝つことが必然となってきます。
自分の住居のすぐ近所に、レストラン、飲み屋さん、洋服屋さんが沢山ある状況、あなたは耐えられますか?   
例えば日本中で、ヒステリックグラマーの店舗に歩いて行ける所に住んでいる人って、どれだけ居るでしょうか?
そんなことを考えると、キリがないので、今後は誘惑に負けない自分になるように、精進しようと思っています。
まさしく、煩悩との戦いです。
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ゼム・クルックド・ヴァルチャーズのCDを聴きました

ゼム・クルックド・ヴァルチャーズ(Them Crooked Vultures)とは何て覚えにくいバンド名なんでしょうか?
このバンドのメンバー下記の通りです。

デイヴ・グロール(ドラム) ニルヴァーナ/フー・ファイターズ
ジョン・ポール・ジョーンズ(ベース) レッド・ツェッペリン
ジョシュ・オム(ギター・ヴォーカル)クイーンズ・オブ・ザ・ストーン・エイジ

何と素晴らしいラインナップのバンドなんでしょうか!
このCDの感想を一言で言うと、“本物のロック”と言う感じです。
私は月に何枚もロックの新譜のCDを聴きますが、『これは、本物のロックだ』と思うことは少ないです。
やはり、ロックを知り尽くした男達が組んだバンドなのだと思います。
それはベテランなメンツだからという訳ではなく、ロックの何たるかを、直感的に分かっているという事です。
第一、ロックは“ベテラン”とか、“大人”とか、“権威”とは、180度違うものですから。
分かり易く言うと、このアルバムは、『いい歳した大人が創った、大人気ないアルバム』となるでしょうか。

また、デイヴ・グロールは、普段フー・ファイターズでは、ギター・ヴォーカルを担当していますが、このCDで久しぶりに彼のドラムを聴いて、『あっ、ニルヴァーナだ』という懐かしい感覚を覚えました。
ジョン・ポール・ジョーンズは、レッド・ツェッペリンの時と違った感じにベースをプレイしてて、新しい発見がありました。
アークティック・モンキーズのアルバム、“Humbug”でのプロデュース・ワークの記憶も新しいジョシュ・オムが、こんなに才人だとは思いませんでした。

デイヴ・グロール、ジョン・ポール・ジョーンズ、ジョシュ・オムの3人は多忙でしょうから、ゼム・クルックド・ヴァルチャーズは今回だけの企画ものになりそうですが、今後の展開が気になります。
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パーマ?

今日は髪にウェーブが、かかっています。
『パーマをかけたのですか?』と聞かれそうですが、これはプランタン・リュクスのRyuyaさんに、スタイリングしてもらったのです。
直毛に、こてを当ててもらって、ワックスで、崩してもらいました。
まさか、こんな仕上がりになるとは思いませんでした。
本当に、髪を洗うのがもったいないです。
ちなみに、私がこの写真で着ている、消防服みたいな服は、シルバーのダウンジャケットです。
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いつもと違うZipper

昨夜寝ていたら、夢にオードリーの春日さんが出てきました。
ちゃんと、ピンクのベストを着て、“トゥース”をやっていました。
一体何で夢に出てきたのでしょうか?

さて、Zipper 3月号は木村カエラさんです。
モデル出身の、木村カエラさんは、ファッション雑誌の表紙に登場するのは、珍しいことではないのですが、今回は何か違います。
まず、写真に動きがあります。
そしてまた、色のトーンも独特です。
何でなのだろうと思ったら、この写真はアラーキーこと荒木経惟さんが撮影したのです。
これは、Zipper 200号を記念した企画なのですが、木村カエラ×アラーキーとは、なんて豪華な組み合わせなのでしょう。
私も長いことZipperを読んでいますが、最近のZipperは、クオリティー高いと思います。
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列に縁があった日

今日は色々用事がありましたが、平日なのに並んでばかりでした。
修理に出していたバックを取りに行ったら、直し屋さんは私の前も後ろも、長蛇の列です。
その後、マツモトキヨシに行ったら、ここでもレジで長蛇の列に遭いましたした。
そして、街中を車で移動していたら、裁判所の前で裁判員裁判の取材でマスコミが長蛇の列をなしていました。
今日は列に縁がある日でした。
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不審がられるエクササイズ

この冬は寒いです。
寒さに強い私も、いい加減に春が恋しくなってきました。
最近私は、運動のために階段歩行を、心がけています。
体調が良い時は、10階位なら、階段を使いますよ。
でも、その運動の欠点は、エレベーターを使わず、誰も使わない階段を登るので、ビルの警備員から不審がられる事ですかね。
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ロジャー・ダルトリー、歌の人生

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このカーリーヘアで胸をはだけた男、レッド・ツェッペリンのロバート・プラント…ではなくザ・フー(The Who)のロジャー・ダルトリー(Roger Daltrey)です。(写真は’70年代初頭のもの)
何でも、この頭はパーマをかけたのではなく、天然パーマの金髪をただ髪を伸ばしたら、こうなったとのことです。
一見ロックスター然としたルックスとはうらはらに、健康オタクであることが知られています。

そのボーカルスタイルは、それほど高くも低くもない声で絶叫するというものです。
前述のレッド・ツェッペリンのロバート・プラントは金切り声で歌うことで有名でしたが、ロジャー・ダルトリーは、ナチュラルな音域のままで絶叫することを特徴としています。

現在のルックスは、写真のように長いカーリーヘアをバッサリと切って、サングラス(おそらく老眼鏡)をかけて少し変わりましたが、そのロックスター然としたオーラは変わりません。

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ロジャー・ダルトリーの1970年の若き歌声とルックスを堪能できます。
曲はザ・フーの“Seeker”です。


ザ・フーの“Seeker”、近年の演奏です。
あえて同じ曲を並べました。
近年のロジャー・ダルトリーの歌声は重みがあって、良くも悪くも団塊世代の頑固親父から、説教を受けているような気がします。

気になります

民主党幹事長、小沢一郎氏が遂に記者会見しました。
報道では、都内のホテルで東京地検特捜部による任意の事情聴取が行われたとなっていますが、『都内のホテル』とは、ホテルニューオータニですね。
記者会見では、予想通り関与を否定しています。
何が真実なのか、いよいよ分からなくなってきました。
小沢氏は、地検特捜部のにらんだ通り不正な政治資金を捻出したのか、はたまた検察・官僚の暴走なのか?
それは後年、歴史が解決してくれるかも知れません。

それにしても、まさかホテルニューオータニが日本の政治の重要な局面の舞台になるとは思いませんでした。
この小沢氏の記者会見の映像は、10年後や20年後でも、何かの折りに流れることでしょう。
小沢氏は、前日からホテルニューオータニに泊まり込んだ様子ですが、このホテルの宿泊費など、諸々の経費は東京地検特捜部が払ったのでしょうか?
気になります。
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この男が

自分の作品を見ると誰か他の人が制作したのではないかと思っていまいます。
その思いは、制作活動を始めた時から付きまとっています。
制作が進んだり、完成したりすると、『こんな風になっちゃうんだー』と、実に他人事のようです。
一種の自己同一性の障害ですね。
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この男が、こんな乙女な絵を描きます。
ビールを飲んで、『プハーっ』と言う男が乙女な絵を描きます。
時には政治の話をするような男が、こんな乙女な絵を描きます。
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どんどん乙女に

ラブリー・ブライスちゃん、進んでいます。
とりあえず、下地は、絵具で全部隠れました。
後は、色を塗り重ねていく作業になります。       
作者が言うのも何ですが、どんどん乙女な作品になってきています。
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気まぐれギャラリー
『シャキーンとした猫』
2019年

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