★絵描きの日記

加茂谷正俊のブログです。 絵画を中心に美術やっています。 公募展出展、グループ展や個展などもします。 2010年、2014年、2018富山国際現代美術展に参加。

2010年10月

ショルダーバッグ

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私はショルダーバッグ好きなので、2つほど持っているのですが、2つとも、ほぼ同時に壊れてしまいました。
仕方ないので、とりあえず2つとも修理に出しました。
そうすると、ショルダーバッグがなくなってしまうので、新しいショルダーバッグを買いました。
さすがに3個も同時壊れることはないでしょう。
このバッグも色とか質感とか使い勝手とか気に入ってます。

〜だらけの日

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今日は晴れていて、気分も良かったので、昼から車で街中を走ってみました。
さっそうと走ったものの、ご覧の通り、あっと言う間に渋滞に突入しました。
車だらけですね。

そして、立体駐車場車に車を停めて、周囲を見渡すと…。
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こちらも建築物だらけです。
すし詰め状態ですね。

今日は〜だらけの日です。

★星のプリンセス・ピンク 2

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前回より、ちょっとだけ進みました。
目鼻だちがはっきりしてきました。
近頃、私の周りはバタバタしていますが、きちんと制作してます。
制作は筋トレのようなもので、どこまでやってもゴールが見えない自己鍛錬の繰り返しです。
筋トレをしている人は、どんなに忙しい時でも筋トレだけは欠かさないと思います。
だから、忙しいという理由は、制作できない理由にはならないと思っているので、
ヨロシク!

★星のプリンセス・ピンク 1

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昨日は白い部分が多かった、連作、“★星のプリンセス”の3枚目が一気に進みました。
もういい加減、3枚目なので要領が分かってきました。
今回は、ピンクを基調した色が特徴になっています。
塗り込みが少ないですが、これからどんどん色を塗り重ねていくつもりです。

向こうに見えるのは

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今日は寒いので、いつもの青いレザージャケットではなく、更さらに保温性が高い、
グレーのライダースジャケットを着ています。
向こうに見える白い四角なものはなんでしょう?
キャンバスですね。
今はアクリラ・ガッシュのチタニウムホワイトを使った、下地塗りが終わった所です。
強い発色の私の作品の場合、こうして下地塗りをしておくと、色ムラが少なくなるのですよ。
こんな風に制作もちゃんとしていることも見せないといけませんね。

キャットアイな田中美保ちゃん

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non-no 12月号(何と月刊化1号)の
“みんな、こうして目を大っきくしている! 弱点克服! モデル・デカ目BOOK”
の特集に田中美保ちゃんが登場しました。
美保ちゃんの所には、“セクシーだけど、優しい癒し目 田中美保のキャットアイ!”と書いてあります。

キャットアイとは、猫派の私には嬉しい限りです。
美保ちゃんが、猫ちゃんみたいに、ニャ〜ンと甘えてくれたら嬉しいんですけどね…。

田中美保 オフィシャルサイトは、コチラです。
どアップな美保ちゃんの写真でドキドキしてしまいそうです。
http://tanakamiho.com/

どこへ出かけようかな?

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今日も、近頃お馴染みのレザージャケットを着ています。
ヘアスタイルもビシっと決まっています。
何かちっとも絵描きに見えないですね。
音楽業界の人みたいですけど、ちゃんと絵画の制作していますよ。

足元は、ジョージコックスです。
一時はあまり履かなくなっていたけど、最近出番が多いです。
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このレザージャケット着て、ジョージコックス履いて、どこへ出かけようかな?
やっぱりこの格好は、街中が似合いますね。
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私の代名詞となった物

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最近というか、大分前からヒマさえあれば、Macでネットサーフィンしている私です。
現在、MacBook とiMacを併用しています。
写真は、MacBookです。
それ以外、過去に2台のMacを購入し、仕事で4台のMacを使用し、計8台のMacに出会いました。
ちょっとしたMacマニアですね。
今時、iPhoneやiPod、iPadがアップルの主要商品ですが、Macばかり好きな人は珍しいでしょう。
もはや私の代名詞となる物は、MGF、ジョージコックスのラバーソールと、レザージャケット、そしてMacになるでしょう。
もちろん、このBlogも毎日Macで書かれていますよ。

あれは何だったのか?

20日、21日と疲れ気味でしたが、22日は少し復活してきました。
まだ少しだるいですけどね。
そんな所で、気になったニュースが飛び込んで来ました。

仙谷由人官房長官が、15日の参院予算委員会で、政府参考人として菅内閣の天下り対策に批判的な答弁をした官僚に『職務と関係ないことでこういう場に呼び出すやり方は、はなはだ彼の将来を傷つけると思います。優秀な人であるだけに、大変残念に思います』などと恫喝。
同官房長官は22日の参院議院運営委員会理事会で、『不適切な答弁、本院決定事項に異を唱えるような答弁があったことについて陳謝する』と陳謝しました。

この出来事で何よりも私が気になったのは、仙谷氏のプロフィールです。
仙谷氏は1946年生まれの団塊世代です。
1964年に東京大学法学部に入学しましたが、この世代の東大生の御多分に洩もれず、全共闘の活動をしていたと言います。
弁護士を経て政治家転向後も、日本社会党→社会民主党→民主党というバリバリ左翼な経歴の方です。
これまでの自民党の代議士にはないタイプの方ですね。

あの時代の全共闘の活動をしていた方は、今どうしてるのかなぁと思っていたら、こんな所でこんな答弁していたのですね。
よく考えてみると、全共闘で『政治活動』をしていた学生が、本当に政治家になった方は少ないと思います。
仙谷氏はその数少ない人の一人です。
あの時代、あんな闘争をしていた人が、いざ政治をやると、管政権みたくなるのでしょうかね?

現代から振り返ると、あの全共闘の活動は一体何だったのでしょうか?
全く関係のない世代の私から言わせれば、そう思ってしまいます。

一つ理解するならば、団塊世代は初めての戦後世代で、彼らの親や教育したりした人、大学教授や政治家は明治後期〜大正時代の人がほとんどで、終戦の日まで『天皇陛下万歳』と唱えて自決するのも辞さなかった世代です。
その世代間の落差は現代の世代間落差とは比べ物にならない程、大きかったでしょう。
その世代間の考え方の違いでしょうか?

でも、仙谷氏は政治家になって政治活動を続けているのだから、まだマシなのかもしれません。
若いエネルギーだけ無駄に浪費して、いつの間にか政治とは遠い所に居る方が大部分だと思います。
今頃、定年退職して余生を送っているのでしょうね。
それこそ、高額な退職金をもらって天下りしている人も居たりして…。

名称未設定

本来の姿

朝、鏡に向かって身支度している時の私が本来の姿なのかも知れません。
コンタクトレンズの装着とスキンケア、髭剃り、髪にワックスを付けてセットすると、一応完成します。
最後の締めは靴を磨くことですね。
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『シャキーンとした猫』
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