★絵描きの日記

加茂谷正俊のブログです。 絵画を中心に美術やっています。 公募展出展、グループ展や個展などもします。 2010年、2014年、2018富山国際現代美術展に参加。

2011年03月

展示することになりました。

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“じゃじゃ〜ん”(53.0x45.5cm ) が、展示することになりました。
4月10日〜16日に、東京・有楽町の交通会館のギャラリーにです!

東北地方太平洋沖地震(東日本大震災)発生の前日、3月10日に完成した、いわく付きの作品です。
元々、この作品のモチーフになった猫の陶器の置物は、私のドローイングでは、こんな全体像をしていました。
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完成後、翌日の3月11日に、額装・梱包して東京まで発送しようかと考えていました。
しかし、3月11日の午前中は、思いのほか、多忙だったため、その作業は、12日にまわそうかと考えていました。
そう考えていた、14時46分に東北地方太平洋沖地震が発生しました。
モチーフとなった、猫の陶器の置物は、地震の揺れで棚から転落し、胴体が粉々になり、頭だけの首切り状態になりました。
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これが胴体の破片です。
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でも私が、地震で、この猫の置物が壊れる前日に“じゃじゃ〜ん”を描いて完成させたことにより、新しい命を宿しました。
失った物でも、命を宿し続ける。
それが絵画のミラクルな効果だと思います。

今回は、地震のため一時、物流が寸断され、本当に出展を、諦めそうになりました。
しかし、諦めてはいけません。
何とか出展致しました。

展示は以下の通り開催されます。

第17回 公募マスターズ大東京展
会場 :東京交通会館・2F ギャラリー
    千代田区有楽町2-10-1
    JR有楽町駅中央口京橋口前
会期 :平成23年4月10日(日)〜16日(土)
開場時間:午前10時〜午後5時
     (10日は午後2時開場、16日は午後2時まで)
入場料 :入場無料

息抜き

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めずらしく、アーガイルのニットを着て撮影しました。
昨日は、行きつけの居酒屋に行ってきましたよ。
やはり、居酒屋良いですね。
ビールたっぷり飲みましたよ。

何か毎日、息抜きばかりしているなぁ〜。

食生活

最近、フルーツをたっぷり食べるようになり、実に健康的な食生活です。
何となく体調も良くなったような気がします。

昨夜はワインを、ゆっくりと舌で転がすように味わって飲みました。
そうすると、決して飲み過ぎになりません。

今朝は、朝6時に起きて、クロワッサンとコーヒーとオレンジを食す。
身体も、軽い感じです。
体重もベストコンディションです。
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これは、たまらん

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路地を歩いていたら、雪が降ってきて、うっすら、積もってきました。
ライダースジャケットでは、ちょっと寒いです。
急に降ってきたので、傘も持って来ていません。
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これは、たまらんと、屋内へ。
いやぁ寒かったなぁ…。

やたら寒いです

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今日は、ラーメン屋さんでラーメン食べてきました。
なかなか良い感じでした。
その後、その足でスーパーに買い物に行きました。
もう少しで4月になるのに街中では、さざめ雪が、ちらついていましす。
やたら寒いです。

マイペースで過ごしています

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マイペースで過ごしています。
そんな感じで、日々を過ごしていると、つんざくような音のロックをかけていることが多く、自分自身が本当にロックマニアなんだなぁと感じてしまいます。
現代美術とロックとファッションは、私の中で一本の線で結ばれています。
これは、現代美術とロックを通して学んだことなのですが、
『常に前進あるのみ!決して後ろを振り向かない』
という精神です。

ちなみに、本日聴いたCDは、『ゆらゆら帝国 Live 2005-2009』です。

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iMacで…

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最近は、iMacでロック系の音楽DVDをガンガン観ています。
家にある、普通の液晶テレビで観るより、なぜかカッコ良く見えるので、不思議です。
これは、デザインと技術の絶妙なる組み合わせによるものでしょう。
やっぱり音楽系はMac似合いますね。
私のMac狂いも、昔は不思議に見られていましたが、iPod、iPhone、iPadなど、アップル製品の普及で一般的になってきましたね。

カール・バラー

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ロックファンでは、同じバンドで、フロントマンが2人いる場合、どちら派か、別れてしまう現象があります。
それは、ファン心理のゆえ、仕方ないことです。
例えば、ビートルズだったら、ジョン派かポール派になるし、ピンクフロイドだったら、シド派かウォーターズ派になります。
クラッシュだったら、ストラマー派かミック派、ダムドだったらヴァニアン派か、キャプテン派になると思います。
最近の話では、オアシスが解散し、弟リアムが、残ったメンバーでビーディー・アイを結成し、兄貴のノエルはソロに向けた活動が本格化し、リアム派かノエル派か、今後ファンは別れてしまうことでしょう。

私が好きな、ザ・リバティーンズにしてもしかりです。
ピート・ドハーティー派かカール・バラー派に分かれます。
リバティーンズの場合、ピートとカールは曲を共作し、どちらボーカルを取るので、ビートルズのジョンとポールのような対等の関係です。
そのため、ピート派とカール派は、はっきりと分かれると思われます。
私は断然カール派です。
それは、単純にピートがヘヴィーなドラッグ常習者の困り者だからとか、そんな単純な問題ではなく、その声質とリバティーンズとしての活動休止中の各自の活動の違いからです。
ボーカルの声質は、ピートがヘナヘナな感じがするけど、カールの方が明瞭で聞き取りやすい感じがします。
これは、リバティーンズがリアルタイムで活動している時から、そう感じていました。
リバティーンズとしての活動休止後、ピートは、ベイビーシャンブルズで活動し、カールはダーティ・プリティ・シングスで活動しました。
これら、活動休止後のキャリアでは、ベイビーシャンブルズより、ダーティ・プリティ・シングスの音の方が、私の趣味に合います。
これは、好みの問題だから仕方ないです。
世間の知名度においては、ピート・ドハーティーが、パパラッチの餌食になるような、そのお騒がせな行動や、モデルのケイト・モスと付き合っていたことなどから、知名度が高い傾向です。
でもここで、私がBlogに書くことによって、カールの知名度が、少しでも高くなれば良いと思っています。
ちなみに、ピートのベイビーシャンブルズのアルバムは、最高位UK5位で、カールのダーティ・プリティ・シングスが最高位UK3位とどちらも才能がある方々だと思います。

上の写真はカール・バラー。

ジョージコックス

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私の愛用の靴と言えば、ジョージコックスです。
何しろ、Made in U.K.ですからね。
この型の白のラバーソールは、履き潰して、もう3代目です。
同じ型の黒のラバーソールは、もう何足履き潰したか分かりません。
多分、6代目になるのかも知れません。

ラバーソールを常に履いていると、普通の靴を履いた場合、自分の身長が下がったかのような錯覚を受けます。

マストアイテム


私のファッションのマストアイテムである、ライダースジャケットを着て、撮影しました。
このライダースジャケットは、昔の特撮物のテレビ番組で、出てきそうな、SFっぽい雰囲気が気に入っています。
私、ライダースジャケットは沢山持っているのですが、一番このライダースジャケットが保温性が高いのですよ。
大分、暖かくなったとは言え、まだまだ寒いですからね。
気まぐれギャラリー
『シャキーンとした猫』
2019年

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