★絵描きの日記

加茂谷正俊のブログです。 絵画を中心に美術やっています。 公募展出展、グループ展や個展などもします。 2010年、2014年、2018富山国際現代美術展に参加。

2012年03月

制作中におはようございます。

おはようございます。
30日は、気分と体調両方共に良好です。
私の左肩にチラッと見える妙な物体は制作中の作品なんですよ。

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今日

今日は疲れました。
これで勘弁して下さい。
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受賞報告

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第18回 公募マスターズ大東京展で、“プリンセスの瞳・前髪ハラリ”が『世界堂賞』を受賞致しました。
これからも、受賞に甘んじることなく精進していきたいと思います。

“プリンセスの瞳・前髪ハラリ”なんて、ふざけた題名と画風なのに受賞したなんて…。

『世界堂』とは、美術作品の制作に触れたことのある者であるなら、誰でも知っている画材販売店の大手です。
凄く有り難いと思っています。

緊急地震速報が…

27日は、なぜか20時ちょうどに地震が来ました。
なぜ、午後8時ジャストに狙ったかのように地震が発生したのでしょうか?

久しぶりに、携帯電話の緊急地震速報の警報音を聞きました。
でも、携帯電話の緊急地震速報は、『速報』ではなく、揺れ始めて2秒後くらいでした。
ちょうど、地震が発生した時は、テレビを観ていましたが、テレビの緊急地震速報は携帯電話に遅れること、3秒後だったような感じがします。

何かもう、東日本大震災の本震を経験すると、どんな地震も恐くないように感じてしまいます。
でも油断は大敵なので、地震に対しては油断せず生活をしていこうと思っています。

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街の明かりが眩しい

今日は終日、頭がボーっとしていました。
街の夜の明かりがやたら眩しく感じます。
まぁ、そんな日も、たまにはあって良いかな?

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最近好きなファッション誌

ファッション誌好きな私が最近好きな雑誌はNYLON、 FUDGE、men'sFUDGEです。
音楽を聴きながら、ファッション誌を読む時が至福の時です。
服や靴は買い過ぎると置き場所に困りますが、ファッションの流れを知識として吸収する分には、困らないですからね。

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なかなか…

24日の朝は雪が積もっていました。
ウェラー号(フリーランダー2)も、こんな有様です。
なかなか春にはにりませんね。

所で、ウェラー号のネーミングはイギリスのロック・アーティストであるポール・ウェラーに由来します。
車内では、いつもポール・ウェラーの歌声とギターの音色が響いています。

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絶好調です

今日は体調が良くて、絶好調でした。
いつも、こうなら良いのになぁと思います。

買い過ぎて聴けなかったCDも、あと6枚です。
そのうち5枚は、The Yardbirds(ヤードバーズ)の“Glimpses 1963-68”(グリンプセズ)です。
これは、CD5枚にアナログEP1枚という壮大なBOXセットなのですが、ついにそのBOXセットに手を付けました。
音量を上げて聴くと、凄くかっこ良いブルース・ロックです。
下の写真はピンぼけしていますが、ボックスセットに入っていたブックレットです。
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小さな努力

今日は毎朝測定している体重測定で、いつになく軽量でした。
とても、嬉しいです。
健康への第一歩です。
ちなみに、服のサイズは高校生の時から変わりません。

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フランソワーズ・アルディがやめられない

実は私は、'60年代から'70年代を中心にフランスで活躍したシンガーソングライター、
フランスソワーズ・アルディ(Francoise Hardy)の歌が好きです。

フランソワーズ・アルディと言えば、日本では、
“ さよならを教えて”(Comment te dire adieu ?)とか
“もう森へなんか行かない” (Ma jeunesse fout le camp… )など、
おしゃれで詩的なフレンチポップスとして知られています。
また、'60年代中頃まで“ELLE”などの有名なファッション誌のモデルとして活動していたことも知られています。

何でロック好きな私が、柄にもなくフランソワーズ・アルディの歌が好きなのだと思っている方が居るかも知れませんが…。
実はアルディの歌声は、アンニュイで不機嫌そうなのですが、その声にハマると、やみつきになるのです。
しかも、ただアンニュイで不機嫌そうな歌声というだけでなく、'60年代中頃から徐々に
、“優しくささやく”ような歌い方に変化していくのです。
その変化と共に、モデル風情のシンガーから吟遊詩人みたいにイメージが変わっていきます。
その変化した“優しくささやく”ような歌を、聴いていると、
『お願いだから、そんな綺麗な声で、ささやかないで!』と思ってしまいます。

そして'60年代の曲だけでなく、'70年代に入ると、
“アルディのおとぎ話”(Soleil)、
“私の詩集 ”(La Question) や
“私小説”(Et si je m'en vais avant toi)という
聴きごたえのあるアルバムの曲を、ソングライティングし、その才能の奥深さを感じさせられます。

そして何と後年、その魅力に惹かれたパンクの帝王、イギー・ポップとデュエットしたCDまで出しているのです。

そんな私は、アルディの歌声に、やみつきになって、その深みから抜け出られなくなっています。
どれだけ好きかと言うと、手に入るCDは全て揃えていて、BOXセットはおろか、中古レコード店で買ったビンテージなアナログ盤まで持っているほどです。
ほとんど全て輸入盤なので、初心者向けのフランス語の文法書と仏和辞典を片手にライナーノーツと格闘している時もありました。

そのアルディ魅力は、歌やソングライティングだけでなく、若き日にはファッション誌でモデルとして活躍する一方、ソルボンヌ大学に通う才媛であったことなど、総合的な魅力であると思います。

そんな訳で21日は、終日フランソワーズ・アルディの歌を聴いて過ごしました。
歌で聴覚的に楽しませて、モデル時代の先進的ファッションで、視覚的にも楽しませてくれるシンガーソングライターは、なかなか居ないと思います。

アルディは、現在でもレコーディングアーティストとして現役として活躍されていますが、最近の顔立ちは、さすがに年齢を感じさせられます。
でも上品に年齢を重ねていて、『校長先生』のような貫禄と知性を感じられるルックスになっていて、私は好感を持っています。
そんな『校長先生』のような見た目になっても、普段はオルタナティブ・ロックを聴いているとのことです。

下の写真は、アルディがモデルをしていた時代の有名なショット。

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