★絵描きの日記

加茂谷正俊のブログです。 絵画を中心に美術やっています。 公募展出展、グループ展や個展などもします。 2010年、2014年、2018富山国際現代美術展に参加。

2012年08月

真夏の思い出 制作3 

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色々、やらなければならない雑用が多くて、制作が進みません。
それでも、制作出来そうな時間を見付けると、そそくさと制作します。
でも、ちょっとの間、ヤボ用が出来て制作から離れると、パレット上のアクリル絵具が、パリパリに乾いて使い物にならなくなってしまいます。
元々、アクリル絵具は速乾性ですが、ここ最近の乾燥した気候で、いつもより早く乾くような気がします。

下の写真は、30日に制作を進めた、その前の段階です。

上の写真を見て頂くと、大分、完成時のイメージが出来てきたかと思います。
でも、まだまだ作業が山のようにあるんですよ。
締め切りに間に合うかな?

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ロックマニアの大掃除

29日は朝からマンションの自室の大掃除をしていました。
テレビを付けていると、思わずソファに座り込んで見入ってしまうので、テレビの音をミュートにして、音楽をかけて掃除しました。
結構、頑張りましたよ。

やはり、私の場合は、膨大なCDの整理が大変ですね。
手に持ったCDの束を、何枚か床に落としてしまい、思わず足でプラケースを『バリッ!』と踏んでしまい、ヒビを入れるのは日常茶飯事です。

よくまぁ、こんなにマニアックなロックのCDばかり集めたと思います。
マニアが私のCDコレクションを見たら、『おおっ!』と言うと思いますが、普通の人は、全く何が何だか分からないでしょう。

これほどマニアだと、テレビのバラエティー番組とかで、バックで流れている曲も、
大体知っていたりします。
なぜか、バラエティー番組で流す音楽は、海外のロックのイントロ部分が多かったりするのです。
そしてショッピングに行くと、洋服屋さんが店で流している曲も知っていたりします。
私と一緒にショッピングに行く人は、『今、店でかかって曲は、○○の○○という曲』
というセリフを何度も聞かされることになります。

いつもの、好きなStoogesをかけて大掃除しました。

Stooges

真夏の思い出 制作2

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下地塗りだけだった前段階です。
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次に顔から描き始めます。
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まだ、塗りは荒いですが、何となく、その雰囲気が分かってきました。
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頑張って塗り続けます。
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活躍していますウェラー号

最近は、制作をしています。
私の場合は忙しいので制作は場所は、私と共に移動します。
その時、活躍するのがウェラー号(フリーランダー2)です。
元々、ウェラー号は作品の搬送用に購入した車なので、今はフルに活躍しています。
今日もウェラー号の荷台に作品を載せて移動しています。

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とにかく暑いです

とにかく暑いです。
もう、8月も終わるというのに…。

暑いので、ラーメン屋さんに行ってナトリウムを摂取し、水をガブ飲みして過ごしています。
それにしても、今年の暑さは尋常じゃないと思います。
節電と言われていますが、エアコンは使った方が良いと思います。
設定温度に配慮すれば良いのだと思います。
節電のために熱中症で搬送されたら、身も蓋もないですからね。

やはり健康が一番です!

あまりの日差しで妙な表情の私。
Tシャツは、ベン・シャーマンのTシャツです。

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近頃はアクティブです

近頃は、アクティブになっていっています。
それは、良いことではあると思っています。
先月に体調を崩し、今月の前半は出来るだけ、充分な休養を取ったことが大きいでしょう。
これからも、何事も頑張って行こうと思っています。

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The Whoのピートとロジャー

最近、私が寝る前に聴く音楽はThe Whoの“Tommy”です。
アコースティックな響きが心地よく、CD1枚あたりの収録時間も長いからです。

ところでThe Whoは、殆どの楽曲をギタリストのピート・タウンゼンドがソングライティングしています。
“Tommy”もまたしかりです。
しかし、こと“Tommy”に関しては、ボーカルのロジャー・ダルトリーのイメージが、楽曲を凌駕して、結果的にロジャーのアルバムになっていると思うのです。
このアルバムは、いわゆるロック・オペラなのですが、ロジャーは主人公の“Tommy”に、なり切って歌っています。
“Tommy”は後に映画化されましたが、その主演もロジャーです。
先日、ソロ・アーティストとしてロジャーが来日しましたが、それも“Tommy”の再演でした。
歌はソングライターが書きますが、ボーカリストが元の歌のエネルギーを凌駕して歌うことは、時々みられる現象です。

ピートの曲を一番上手に、表現出来るボーカリストは、ロジャーだと思います。
ピートもボーカルを取り、ソロアーティストとしても、一定の成功も得ました。
ピートの声は繊細で鼻にかかった感じですが、典型的なロック調な曲で、シャウトが必要な場合は、ピートだと物足りなさを感じてしまいます。

天才的なドラマー、キース・ムーンが夭折し、技巧派のベーシスト、
ジョン・エントウィッスルも他界した今、ピートとロジャーの2人と、サポートのミュージシャンで、The Whoは活動を続けています。

そのような状況下で、The Whoのステージを観ると、ピートとロジャー、2人でやっとシンガーソングライターとして成立する関係なのだと納得してしまいます。
ロジャーはピートの曲の“声”なのです。

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真夏の思い出 制作開始

真夏の思い出(ドローイング)













ついに始まりました。
エスキースの制作が終わったので、これから本番です。

エスキースのドローイング通り、キャンバスに下絵を描きます。
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そして、その下絵を消すかのようにチタニウムホワイトの色で、刷毛を用いて下地塗りをします。
そのため、真っ白に見えますが、実はうっすら下絵が見えています。
下地塗りをすることによって、色ムラを防ぐことが出来ます。
ブログだと小さく見えますが、実は約1m四方の作品なので大きいです。
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たどりついたらジョン・リー・フッカー

22日は非常にご機嫌な一日でした。
この日もあらゆるロッキンなCDを聴きました。
リアルタイムなバンドから、古典的なアーティストまで聴きました。

その中で、一番感動したCDは、ジョン・リー・フッカー (John Lee Hooker)のベスト盤でした。
マニアックなチョイスで申し訳ないですが…。

何がが凄いかといいますと、エレクトリックギターとフェイクを効かせたボーカルという、リズム&ブルースのスタイルが、もう1948年の時点で出来上がっていたことです。
(あえてリズム&ブルースと書きました。現代の日本で、R&Bと説明すると別な音楽ジャンルに誤解されそうですので…)

エレクトリックギターがガンガン鳴って、ブギなリズムを刻み、フェイクを効かせたボーカルが漂う…。
そのスタイルは、まさにロックです。
現代の耳で効いてもロックな曲として聴けるのです!
音源は1948年です!
それって凄くないですか?

様々なリズム&ブルースのミュージシャンが居ますが、私はジョン・リー・フッカーが好きです。
ロック好きな人間が、ロックを聴き詰めると、リズム&ブルースに辿り着くという鉄則がありますが、それが非常に良く分かります。
“たどりついたらいつも雨ふり”という日本の古い歌がありますが、まさに“たどりついたらジョン・リー・フッカー”だったのです。

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Stoogesでテンション上がりっぱなし

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前日から一転、21日は、体調が絶好調です。
昨夜は早めに寝て、睡眠を充分取ったからだと思います。

この日は朝から Stooges(ストゥージズ)のファーストを聴いて、テンションが上がりっぱなしです。
イギー・ポップの噛み付くようなボーカルと、ロン・アシュトンのクレイジーなギターが絶妙です。

聴いているうちに、
“No fun my babe no fun …♪”
と思わず歌ってしまいます。

なぜだか分かりませんが、 Stoogesのような'60年代に録音されたロックは、どれも良い味わいがあります。
これが’50年代の録音機材だと、ちょっと技術的に貧弱な気がするし、'70年代だと、音質面で現代とほぼ同じに聴こえてしまい、つまらなくなってしまいます。
私が60年代ロックを愛する所は、独自の録音機材から生じる味わいもあるからではないかと思われます。

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