★絵描きの日記

加茂谷正俊のブログです。 絵画を中心に美術やっています。 公募展出展、グループ展や個展などもします。 2010年、2014年、2018富山国際現代美術展に参加。

2012年11月

私的に選ぶロックアルバム3選 その2

29日から引き続き、もしロックマニアの私が、個人的に大傑作だと思うロックのアルバムを3枚選ぶとしたら、何を選ぶだろうかと考えてみるシリーズの続きです。
やはり、私の感覚が音楽誌専門家の見解と、どう乖離しているか、参考にするために、あえてローリング・ストーン誌が選ぶオールタイムベストアルバム500の順位と併記して紹介していきます。

次に選ぶ素晴しいと思うロックアルバムば、ザ・フー(The Who)の“Who's Next” (フーズ・ネクスト)です。
ローリング・ストーン誌では、28位です。
なぜ、“Who's Next”というアルバムを選ぶかと言いますと、私が一番好きなバンドが
The Whoで、そのバンドの一番完成度が高いアルバムが“Who's Next” だからです。

実は日本では、なぜかThe Whoのファンが他の国と比べて、少ないことが有名?です。
ロック好きな年上の方と飲みに行くと、私が『フーが好きだ』と言うと、『なぜ、ストーンズじゃないんだ!』、『なぜツェッペリンじゃないのか!』と言われてしまうほどです。
私の好みからすると、ストーンズのR&Bっぽいノリの音より、フーの方が、もっとラウドでロックっぽい音なので好きなのです。
ツェッペリンはフーよりハードな音ですが、個人的な好みからすると、重たく感じてしまうのです。
更に、初期のフーの衣装が、モッズファッッションで決めているので、よりファッション性が高く、オシャレな印象があるので、ビジュアル面も含め、個人的にフーが好きなのです。

Who's next












“Who's Next”について簡単に説明すると、長いフーの全キャリア上、ソングライティング及び演奏テクニックが頂点の時に発表されたアルバムなのです。
特に有名な曲は、海外ドラマCSIのテーマ曲になり、ロンドンオリンピックの閉会式で演奏された“Baba O'Riley”(ババ・オライリー)です。

“Who's Next”の頃の、ソングライターのピート・タウンゼントの天才振りは素晴しく、1971年の段階で、“Baba O'Riley”のようなシンセサイザーをリズム楽器として使用して、現代のモダンなロックと遜色のないサウンドを作り上げていることです。
ピートだけでなくボーカルのロジャー・ダルトリー、ベースのジョン・エントウィッスル、ドラムのキース・ムーンのプレイ全てが素晴しい一枚です。

フーズ・ネクスト+7
フーズ・ネクスト+7

私的に選ぶロックアルバム3選 その1

つい先日、もしロックマニアの私が、個人的に大傑作だとロックのアルバムを3枚選ぶとしたら、何を選ぶだろうかと考えてみました。
かなり迷いましたが、断腸の思いで選んでみました。
大体、こういったものを選ぶ時は、10枚とか切りの良い数で選びますが、私は、あえて3枚限定で選んでみました。

私の感覚が音楽誌専門家の見解と、どう乖離しているか、参考にするために、あえてローリング・ストーン誌が選ぶオールタイムベストアルバム500の順位と併記して紹介していきます。

まず、一番素晴らしいと思うアルバムは、ビートルズ(The Beatles)の“Abbey Road”(アビーロード)でしょう。
ローリング・ストーン誌では、14位です。
アビーロード













このビートルズは、皆さん知っているバンドですし、このジャケットも誰もが知っている有名なジャケットです。
この、アビーロード・スタジオの前の横断歩道は、今やロンドンの観光スポットになっているとか…。

アビーロードは、分かりやすく言うと、ビートルズが、解散が決定的になった時に最後の録音として有終の美として、彼らが真剣にレコーディング取り組んだアルバムなのです。
ジョン・レノンは、"Come Together"という素晴らしい曲も提供していますが、もう既にオノ・ヨーコとのソロワークも既に始まっている状況で、脱退する気持ちが、どこか感じられるます。
その分、ポール・マッカートニーの活躍が目立つアルバムにもなっています。
特に後半のメドレーはポールの独壇場と言った感じです。
特筆すべきは、ジョージ・ハリスンのソングライティングにおける成長で、
“Something”と“Here Comes the Sun”という名曲を残しています。

アビーロードは、ビートルズがバンドとして最高潮に熟れ切った瞬間が実感できるアルバムです。
何より『音のオーラ』ただ者でないことが分かります。

アビイ・ロード
アビイ・ロード

なぜか朝からドライブ三昧 ?

28日は、なぜか朝からドライブ三昧です。
朝起きたら、冷蔵庫に朝食がなかったので、マンションから出る以外方法がなく、車に乗り込んだ次第です。

朝食を外食で済ました後は、気分で街中をぶらぶらとドライブです。
でも、運転中はシフトチェンジを、こまめにして結構体は動かしています。

昨日は雪が降っていましたが、今日は写真の通り、空が晴れました。

大通

刻一刻と真冬が…

初雪












27日は、朝起きてカーテンを開けたらビックリしました。
雪ではありませんか!
写真のウェラー号(フリーランダー2)も、ご覧のような有様です。
路上の落ち葉と雪が、季節の移り変わりを感じます。

私もレザージャケットの下に、ご覧のようなニットを着るようになりました。
刻一刻と真冬が近付いて来てますよね。

ニット

気分転換してきました

セルフ














ホテルやショッピングで気分転換してきた私です。
やはり、気分転換は重要です。
いつも見慣れた景色も、何故か新鮮に見えてきます。

いつも、気分転換しているようにって見えるって?
そんなことないですよ。
でも、盛岡の街って本当に寒いと再認識しました。

テレビ

ホテルに着いたら地震

24日は、気分転換に恵比寿のウェスティンホテルに宿泊しました。
しかし、チェックインして部屋に入ると間も無く、震度4の地震が襲いました。
まぁ、地震そのものには慣れている私ですが、一番困ったのは、エレベーターの停止です。
ちょうど、夕食でも食べようかと思っていたのすが、困りました。
なぜなら、部屋は21階だからです。
でも不幸中の幸いは、偶然この日は、部屋がエグゼクティブ・フロアだったからです。
階段で17階のエグゼクティブ・ラウンジに降りて、開き直って飲み食いしていました。
でもエグゼクティブ・ラウンジの食事は、ハムやサラミのような肉系の軽食が主で、物足りなさを感じました。
約1時間後にエレベーターの運用が再開された時は、真っ先にホテル一階のビュッフェに駆け込み、野菜料理やサラダ、パスタを選びました。
やはり、軽食を食事にするのは難しいことを感じました。
それを考えたら、コース料理や定食というセット料理は素晴らしい組み合わせなのだと思った次第です。

image

体を休めています

23日は、とにかく体を休めることに勤めました。
最近、ハードな日々が続いていたので、たまには良いでしょう。
ほとんど、食事に出るか、コンビニに買い物に出る以外は、マンションの中に居ましたよ。

DSCN0918

車窓より

街中

















車の運転が好きな私ですが、特に建築物が密集する街中の運転を好みます。
多分、建築物もアートなセンスが必要な構造体なので、それを見るのが好きなのでしょう。
街中を運転すると信号待ちが多いですが、その時がシャッターチェンスになります。
これが結構、信号待ちのヒマ潰しになります。

でも、コツがあって信号が黄色や赤になって停止したばかりの時か、赤信号が長めの交差点でやるのがポイントです。
青になったら、慌ててしまいますからね。

ロックな雰囲気

レザー

















ヘアスタイルを整え、服をきっちり着込む瞬間が私は好きです。
21日もお気に入りのレザージャケットを着ています。
髪も徐々に伸びてきて、ロックな雰囲気になってきました。
私の見た目だけでも、どれだけロックが好きであることか、分かると思います。

朝からロックでハイテンション!

20日も、気分も体調もまずまずです。
いつも、朝はカーステレオでロックを大音量で聴いて移動するのが、私の長年の習慣です。
朝からロックでハイテンション!
ロックは私の人生でなくてはならないものです。
この日は、ポール・ウェラーのライブ盤で大盛り上がりです。

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