★絵描きの日記

加茂谷正俊のブログです。 絵画を中心に美術やっています。 公募展出展、グループ展や個展などもします。 2010年、2014年、2018富山国際現代美術展に参加。

2013年04月

部屋着を持っていない男の日常

ポートレイト
















私が部屋着を持っていないという話は、私の知人の間で、妙な伝説として伝わっていますが、実際本当に私が、上の写真ような服装で自宅でリラックスしているという情報は本当です。
リアルにレザージャケットを着たまま、部屋でくつろいでいます。
特に最近は、部屋も結構キレイに掃除してあるので、この服装で部屋に居たら、かなり几帳面な人に見えるかも知れません。

これでも、自宅に居る時の服装は、結構ラフになった方です。
かなり以前は、部屋の中でスーツ姿だったことがある位ですから…。

休日は写真のようなレザージャケット姿で、ロックを聴きながら、昼はコーヒーを飲み、夜はワインを飲んでくつろいでいます。
ロックと言えば、“レザージャケット”ですからね。

レザージャケットを脱ぐのは、シャワーを浴びた後に、寝支度を整える時だけです。
朝起きると、すぐにデニム、ロンT、レザージャケットの順に着替えます。
きちんとした格好でないと、何か落ち着かないのです。
それが、性分です。
だから、外出する際も着替える必要がなく、鏡を見て軽く髪を整える程度です。
でも、慢性的な肩こりがあるのは、いつもレザージャケットを着ているからなのかな?

GWでもロック! 〜ピンク・フロイドに心酔した日〜

Piper at the Gates of Dawn












28日はGWというのに、あまり外出せず、マンションでひたすらロックのCDを聴いていました。
なぜかこの日は、無性にピンク・フロイド(Pink Floyd)が聴きたくてピンク・フロイドばかり聴いていました。

ピンク・フロイドというバンドを、知らない方に説明すると、'60年代の初期はサイケデリックなバンドとして活動して、'70年代には高度な芸術性を持つ“プログレッシブ・ロック”の代表的なバンドとなり、大ヒットするアルバムを連発し、徐々にモンスター級の大規模なライブを敢行するバンドとなるも、’80年代に入るとメンバー内の不和によって空中分解に至るバンドです。
簡単に説明すると、上記の一文になりますが、そのタイムスパンは、実に20年以上に渡ります。
その間にバンドの顔は、シド・バレットからロジャー・ウォターズ、デイヴィッド・ギルモアと変わって行きます。
サイケデリックなバンドの時代はシド・バレット、プログレッシブ・ロックの時代はロジャー・ウォターズとなり、バンドの不和の末の末期の頃はデイヴィッド・ギルモアがバンドの顔となっていきます。

この、シド・バレット、ロジャー・ウォターズ、デイヴィッド・ギルモアの3人は全員超人的な才能を持っていますが、私は専らシド・バレットの時代が好きです。
なぜなら、私は演奏の技巧よりソング・ライティングのセンスを重視する傾向で、この3人の中でシド・バレットが、個人的にソングライティングのセンスが良いと感じるからです。
ピンク・フロイドのアルバムで、シド・バレットの曲を堪能できるのは、彼らのファーストアルバム、“夜明けの口笛吹き(Piper at the Gates of Dawn)”の1枚のみですが、私はこのアルバムを、こよなく愛しています。
上の写真は、“夜明けの口笛吹き(Piper at the Gates of Dawn)”です。

ピンク・フロイドのファンは、なぜか妙なこだわりがある方々が多いのですが、そんなピンク・フロイドのファンに、『シド・バレットの曲が、一番好きだ』と言うと、非難の集中砲火に遭います。
その理由は、『一枚しかないから』ということと、シド・バレットが精神障害を病んでバンドを去ったという理由が一般的です。
『一枚しかない』という理由に反論すると、それを言ったらセックス・ピストルズだって一枚しか出してないけど、世界を変えた例だと思うのです。
シド・バレットが精神障害を患い、バンドを去ってしまうことに対しては、そんな事を口に出して言う方が倫理上に問題があると思うのです。

ピンク・フロイドのファースト、“夜明けの口笛吹き”を今聴いても、そのキラキラした曲と音色に目眩を感じてしまう程です。
そして忘れてはいけないのは、後年発表したシド・バレットが精神障害を患って変わり果てた姿でバンドを去ったことを悲しむ歌、“ Shine On You Crazy Diamond”が、ピンク・フロイドの重要な名曲になったことです。
その、ピンク・フロイドのメンバー達の旧友、シド・バレットを思いやる気持ちが分からなければ、ピンク・フロイドのファンとして失格だと思います。

この日は、ピンク・フロイドのアルバムを立て続きに聴きましたが、“ Shine On You Crazy Diamond”で、シド・バレットという若きの日の友を失ったピンク・フロイドの悲しみの歌声に感動しました。

夜明けの口笛吹き
夜明けの口笛吹き [CD]

東京放送

27日は、昼食にラーメン屋さんに行った他は、休養に努めました。
そして、CS系のニュース専門チャンネル、“TBSニュースバード”をつけっぱなしで観ていました。
疲れていたり体調が悪い時など、新聞を読むのがおっくうな時などは、非常に便利なチャンネルです。
ただ、つけっぱなしにしていれば、国内外の報道が、目や耳から入って来るのですから…。
でも、この“TBSニュースバード”、かれこれ数年は観ているのですが、24時間放送の激務のためか、アナウンサーの入れ替わりが激しいのです。
しかも、なぜかアナウンサーが、全員女子アナなのは、会社の誰かの趣味なのか、気になる所です。
また、“TBSニュースバード”は、報道姿勢が基本、TBSなのは、分かった上で観なければなりません。
やはり、ただ観ているだけでなくて、“メディア・リテラシー”を働かせなければいけません。

余談ですが、年配の方がTBS ( Tokyo Broadcasting System )のことを、「東京放送」とテレビ局の正式名称で呼んでいたので、戸惑いましたが、昔はTBSと略称せずに「東京放送」と言われていたらしいです。
テレビ放送の黎明期の約60年前、当時は英語に馴染みがないお年寄りが多かったと思うので、TBSと呼ばずに「東京放送」と呼んでいたのでしょう。
多分…。
確かに「東京放送」と呼ぶ方が、正しいと思うのですが、ジェネレーションギャップを感じます。

マリオス

XPERIAがフリーズした

XPERIAがフリーズしました。
アプリを使って写真を撮ったら、そのままフリーズしてしまいました。
これまで、パソコンのフリーズは見たことありましたが、スマホのフリーズは初めて見ました。
仕方ないので、電池を外して再起動させたら直りました。
その他、XPERIAは様々な所で、ネットが繋がらないなどのトラブルが多かったので、Androidに辟易しています。

私はiPhoneも持っていますが、やはりiOSの方が操作が単純で使い易いです。
Androidは、様々な細かな設定ボタンがあり、いつの間にか、その設定ボタンが外れていたりして、ネットに繋がらないなどのトラブルが発生してしまいます。

いかに、iPhoneが素晴しい製品であるか納得した、ひねくれたアップルファンの私です。
でも、『皆さんこんなにiPhoneを使うのだったら、パソコンはWindowsを使わずにMac使えよ!』と声高く叫びたい私です。
iPhoneとMacは凄く相性が良いのですよ〜。

Xperia

大量のCDを聴いた感想

近頃は、前向きで、プラス思考の私です。
寒すぎた今年の4月でしたが、寒さがやわらいだからだと思います。
あまりに寒い日が、長く続くと疲れますからね。

先日、CDを大量に購入しましたが、おかげ様で全部聴き込めそうな模様です。
近頃は、テレビがつまらないので、夜はワインを飲みながら、音楽を聴いていることが増えました。
ロックも、最近のアーティストを聴く他に、昔リリースされた名盤を交互に聴くと、現代の音楽シーンの動向が客観的に分かります。
やはり最近はロックは、バンド系はイマイチな気がしますが、アデルのようなシンガーソングライター系の方がクオリティーが高い楽曲が、多いような気がします。
それは、全世界的な傾向のような気がします。
日本でも、miwaさんのような新世代のシンガーソングライターが受けていますからね。
シンガーソングライターは、1人の人間のパーソナリティーにスポットを当てれば良いので、弱体化した音楽産業で営業戦略を立て易いのかも知れません。
バンドだと、個性やイメージを一本化し難いし、内輪モメがあったりして、営業戦略を立てにくいのでしょう。
ライブも、駆け出しの新人には、アコギ一本で歌ってもらえば良いので、経費もかかりません。
まさに弱体化した音楽産業の人件費削減です。
私は、全世界的なシンガーソングライターの流行を、そう捉えています。

まぁ、流行は巡るものなので、何年後には、また変わるかも知れません。
なぜなら近頃の、シンガーソングライター隆盛に目を付けたレコード会社から、雨後のタケノコのように新人のシンガーソングライターがデビューしているので、クォリティーの低下は避けられそうもない気がしたからです。

マンション

朝の散歩

ここ2〜3日は、非常に前向きな私です。
この前向きな気持ちが持続するように務めようと思っています。
24日は、朝5:00に起床、6:00から散歩に出かけたりしました。
朝の散歩、気持ち良いですよね。

下の写真は、その時の様子です。
朝靄がかかっています。
早朝なので、車も走っていません。

通り

ネット選挙運動解禁で若者の投票率は上昇するのか?

今夏の参院選からインターネットを使った選挙運動が解禁されるそうです。
若者の投票率を向上させることが目的のようです。

でも、私は若者の投票率は向上しないように思うのです。
その壁は、住民票です。
例えば地方の若者は、高校卒業と同時に住民票を移動させず、遠くの大学や専門学校に進学したり就職したりすることが多々あります。
わざわざ選挙のために、長時間かけて地元に戻って投票するでしょうか?
それは、否です。
また、就職したとしても、若年の労働者の労働環境は、ハードです。
サービス残業だらけの長時間労働だったり、住民票を移動させないまま転勤を繰り返すのは想像に難くないです。
長時間労働になると、投票日に行けないばかりか、期日前投票にも行けない可能性も出て来ます。

もし、どうしても若者の投票率を上げるには、進学や就職、転勤などの際であっても住民票の移動を義務付け、罰則を設けないと無理です。
何より、毎年開催される成人式で、遠方に転居した20歳の者同士が、一斉に故郷に帰り、同窓会状態になるのは、住民票を移してない証拠なのですから…。
でも、かと言って今から住民票を移したとしても、住民票を移動させて3ヶ月以上経ってないと、現在住んでいる居住地での選挙権がないので、7月の参院選には、もう間に合わないと思います。

また、若年者の過酷な労働条件では、投票日に行けないばかりか、期日前投票にも行けないと思います。
そうなると、期日前投票所をコンビニ並みに24時間行けるようにしないと、無理でしょう。

あと、頻繁にインターネットを利用する私から言わせると、“ネット万能論”は時代遅れのように感じるのです。
なぜなら、インターネットのニュースなどは、現状では、どこかの新聞社の記者が書いた記事を転載しているだけです。
また、マスコミが書いた記事に嫌悪感を感じ、一般市民が書いたインターネットの情報を妄信する方も居られますが、一般市民が、わざわざイスラエルのガザ地区に出向いて、Twitterで、
“ガザ地区なう”とツイートする方は居るでしょうか?
記者でもないのに、そんな危険な所にわざわざ出向いてツィートする方は居ないと思います。
結局、マスコミの情報に頼らざるを得ないのが現状だと思います。
ITビジネスが、始まった当初は、“ネット万能論”が、まかり通っていて私もそう思いかけましたが、現代から見ると懐疑的です。
そこで、重要になるのが、結局は“メディア・リテラシー”を身に付けることではないかと思います。

多分、インターネットを使った選挙運動をしても、いつも選挙前にポストに入っている候補者のチラシ以上の事は書かれないような、予感がするのです。
恐らく、チラシの情報がネットに移っただけのような…。

あつ!候補者にとっては、インターネットを使った選挙運動は、チラシの印刷代の節約になって良いかも知れないですね!

Cat






本当にファッション大好きです!

ポートレイト
















いつもは、レザージャケット姿の写真ばかりでしたので、今日はレザージャケットを脱いで撮影しました。
本日も、少し冷え込んでいるので、レザージャケットの下にジレを着ています。
ジレの下に、ロンTを着ています。
この上に厚手のレザージャケットを着て、朝の外出時、ちょうど良かったです。
本当にファッション大好きです!

私が、こういったセルフポートレイトを披露する時は、私が肉体的にも精神的にもベストの時なのですよ。
体調が悪いとすぐに写真に現れますからね。
ファッション誌に載っているモデルさん達って本当にエライと思います。
ベストのスタイルをキープするだけでなく、精神的にも肉体的にも健康でなければならないですからね。

独身男性は罪なのか?

先日、初対面の方に『失礼ですが、独身ですか?』と聞かれました。
今時、独身男性はそんなにレアな存在でなくなっているとは思うのですが、独身は、そんなに恥ずかしい罪なことなのでしょうか?
世の中、女性にモテる男性とモテない男性が居て、単に私は女性にモテないだけです。
何が罪なのでしょうか?
何か犯罪をしでかして、法を犯した訳ではないのですけどね。
独身で悪かったな!

でも私は、独身だからこそ、ファッションや旅行、音楽ソフトなど、好きなことにお金を費やすことが出来るのです。
可処分所得が全て、自由に使えるお金ですから…。
ある意味、独身が究極の節約生活なのかも知れません。
所帯を養う必要がないですからね。

中央通

春まだ訪れず

21日は、最低気温が1.6℃で、雨風が強く、マンションの中に隠っています。
明日も最低気温1℃の予想です。
本当に、今年の4月は寒いです。
冬服をクリーニングに出そうかと思っていましたが、また引っ張り出す羽目になりました。
いつになったら、春が訪れるのでしょうか?

中央通
気まぐれギャラリー
『シャキーンとした猫』
2019年

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