★絵描きの日記

加茂谷正俊のブログです。 絵画を中心に美術やっています。 公募展出展、グループ展や個展などもします。 2010年、2014年、2018富山国際現代美術展に参加。

2013年07月

朝から昼まで

本日も、朝5時45分に起床しました。
朝型人間にとって、この朝の時間が至福な時間となります。
毎日3食、食べますが、なぜか朝食が一番美味しく感じられます。
あまり早起きし過ぎると、夕方疲れちゃいますけどね。

久し振りにカーナビを使いましたら、込み入った細い路地では、カーナビは微妙だと感じました。
カーナビを使うと約100mズレていたりすることが、よくありますけど、込み入った細い路地では、その100mのズレが変な道に迷い込む致命的な原因になって来るのだと痛感しました。

午後12時頃、街中を運転していましたが、駐車場付きのコンビニだと、すぐに客の入りが分かると感じます。
まぁ、徒歩ので来るお客さんも居るので、駐車場の入りでだけで、流行っているコンビニなのかどうか、判断は出来ないは出来ないと思いますが…。
さぞかし、コンビニエンスストア最大手のセブン−イレブンの駐車場が一杯なのだと思っていたら、駐車場の入りだけで見ると、複数のサンクスの店舗の駐車場が混んでいることに気付きました。
駐車場は社用車の営業マンで一杯でした。
セブン−イレブンは、プライベートブランド商品が人気のコンビニですが、平日の日中に社用車で回る営業マン的には、プライベートブランドはイマイチということなのでしょうか?

kesiki

現代人が忘れかけている事物

時代も変われば、価値観も変わります。
冷戦当時は、アメリカとソ連の緊張関係にピリピリして、誰しも漠然と、第三次世界大戦が始まり核戦争が起こるのではないかという不安感を感じていました。
世界の政治は東西冷戦が絶対的価値観として動いていました。
1989年にベルリンの壁が崩壊するまでは…。
そういった政治的な価値観だけではなく、一般市民の生活の価値観も、時代と共に変わります。

現在、新たに建てられている賃貸住宅は、RC構造でエアコン付きが常識ですが、'70年代頃までは木造2階建てのアパートが一般的で、エアコンなど当然の如く付いていませんでした。
でも、当時はそれが普通だったので、誰も文句を言いませんでした。
夏も現在ほど暑くなかったですからね。

東海道新幹線も、現在は270キロで走行していますが、開業してから約20年は210キロでしか走行していませんでした。
それでも、当時はそれが普通だったので、誰も不満を漏らしていませんでした。
今だったら、『遅い!』と文句言われそうですね。

'90年代は、携帯電話が普及し始めましたが、最初は本当に電話の機能だけで、メールはおろか、現在のような多彩な機能はついてませんでした。
でもそれも、当時は携帯電話があるだけで便利だったので、誰も文句を言いませんでした。

現代は、非常に便利に便利になり、それが当たり前になると、人間はどんどん欲張りになっていきます。
現代の価値観の物差しで、過去の価値観を語るのは、実は非常に難しいことですね。

写真は、もう現代人が、忘れかけている旧東ドイツ(ドイツ民主共和国)の国旗です。
東西ドイツは、冷戦を象徴する国でした。

DDR

See Me , Feel Me

Woodstock















See Me
Feel Me
Touch Me
Heal Me

The Who(ザ・フー)の曲、“See Me , Feel Me”の、この歌詞、非常に繊細な感覚で大好きです。
特にボーカルのロジャー・ダルトリーが、この曲を歌うと、その場の空気をいっぺんに変える強烈なオーラを発します。
特に1969年のウッドストックのステージでのパフォーマンスが、ベストだと思います。
もう、本当にロジャーの姿が神々しく見えてきます。
       ↓
http://www.youtube.com/watch?v=m7AHblQ3_oM

この曲を歌うと、ザ・フーの女性ファン達が、皆ロジャーを見上げて、うっとりするのだそうです。
でも、このウッドストックの映像を観ると、その気持ち、男性の私でも良く分かります。

ちなみに、このウッドストックのDVDのジャケットの手前で、マイクを持つ右手を突き上げているカーリーヘアの男が、ロジャー・ダルトリーです。
このウッドストックは、ロックフェスなので他のバンドも数多く出演しているのですが、ロジャーがジャケットの一番手前の目立つ場所に配置されているのは、いかにこのパフォーマンスが素晴しかったのか、よく分かります。

ディレクターズカット ウッドストック 愛と平和と音楽の3日間 [DVD]
ディレクターズカット ウッドストック 愛と平和と音楽の3日間 [DVD] [DVD]


この辺にしておきます。

今日は、体調が最悪の状態です。
昨日は、元気だったのに…。
今日は、この辺にしておきます。

Cat

雨なので…

Freelander2









最近は雨ばかりなので、ウェラー号(フリーランダー2)↑ばかり乗っています。

ウェラー号も、抜群の乗り心地なので、気に入っていますが、やはり運転の楽しさとなると、ピーターラビット号(MGF)↓に軍配が上がりが上がります。
MGF









ウェラー号も、前述の通り、乗り心地がよくて好きな車なので好きですけど、車体の幅が広いので、繁華街の路地裏を走ったりする時に神経を使いますね。
あと、駐車場への車庫入れですかね。
センサーによる警告音とカーナビのバックモニターによって大分助けられています。
今日などは、縦列駐車もしましたよ。
ほんの少しだけ、斜めになっていましたが…。

フリーランダー2、本国のイギリスも、路地の道幅が狭いと聞いています。
本国の方々は、どうやって乗りこなしているのかな?

早起き、今年の新記録

25日は、疲れてしまい夜9時には寝てしまいました。
翌朝26日、4時半に目覚めましたが、眠い頭で計算すると、既に7時間半寝たことに気付き、思い切って起床しました。
夏なので、少し明るくなっていましたが、まだ完全に夜は明けていませんでした。
早起きが得意な私ですが、4時半は今年新記録です。
時間があるので、朝の散歩に出ました。
朝の散歩、気持ち良いですね〜。

ビル

シンガーソングライターの時代

Jake Bugg











東京に行って、体重が1キロ増えましたが、毎朝恒例の体重測定で、2日で元の体重に戻しました。

本日もロックばかり聴いていました。
車を運転している時は、大きなボリュームで聴いているので、歩行者からぎょっとされます。

本日は、Jake Bugg(ジェイク・バグ)、Palma Violets(パーマ・ヴァイオレッツ)、という最近の人達から、The Stooges(ザ・ストゥージズ)、The Who(ザ・フー)といった古典的バンドまで聴きました。
上に書いたアーティストを全て聴いたことある方は、相当なマニアでしょう。
自分でも、よく聴くもんだと思う位です。

一通り聴いて思ったのは、ジェイク・バグが、一種異質な才能を持った人だということです。
現在、19歳という若い年齢ながら、なぜここまで渋い音楽センスを持っているのか、本当に不思議に思えます。
どんなセンスかと言いますと、アコギをかき鳴らして、初期のボブ・ディランを彷彿とさせる歌声と曲調を繰り広げるです。
19歳にして、人生の酸いも甘いも全て悟ったような境地です。
思わず、アルバムを2回も繰り返して聴き入ってしまいました。

やはり今時は、『バンド』より『シンガーソングライター』というスタイルを取るアーティストの方が熱いと考えた次第です。
Adele(アデル)などは、最も成功したパターンでしょう

Jake Bugg
Jake Bugg [CD]






役に立たないムダ知識

24日は、マンションで、ゆっくりしていました。
ご承知の通り、大変なロックマニアの私ですが、CDが増え過ぎて困っています。
でも、全てダウンロードにした場合、パソコンのハードディスクがクラッシュした場合、かなりの財産が飛んでしまうので、仕方ないように思いますが…。

先日、買い物に行ったら、店の方とロックに関する雑談をしていたら私が即答で返事を返すことに驚かれました。
知っていても、日常生活に何の役に立たないムダ知識ですけどね。

でも、世間一般に誤解されて事実も結構あるのですけどね。
私が一番ズッコけた話は、『クィーン(Queen)ってイギリスのバンドだったんですね。アメリカだと思っていました』というセリフです。
これは一度ならずも何度か色々な場所で言われたことです。
女王なのに…。
まぁ、ロックに縁がない世間は、そんなものでしょう。

kesiki

何かなぁ…

本日も終日、ロックばかり聴いて過ごしていました。
近頃、明らかに民放のテレビ番組が低予算になり、クオリティーが落ちているとヒシヒシと伝わりますので、余計に音楽ばかり聴いていることになります。
比較的、テレビ好きな私が、テレビ番組のクオリティーが落ちていると思っているので、他の方も、多分そう思っていることでしょう。

テレビ番組の制作会社は、『若者のテレビ離れ』と勝手に若者のせいにしていますが、その分析は間違いのように思えます。
まず、少子高齢化で、若者そのものの人口が減少しているので、仮に若者が一斉に何かの番組を観たとしても、もう昔のような高い視聴率を期待できないのは明白な事実です。
第一、その視聴率調査もワンセグで観ているものは含まれていないので、どこまで正確なのか怪しいものです。
そう言えば、これからワンセグでしかテレビを観ず、テレビそのものを所有しないパターンも多発すると思うので、NHKはどうやって受信料を徴収するのでしょうかね?

ロックを聴いている時は良いのですが、聴き終わって現実に引き戻されると、『何かなぁ…』と、いつも思ってしまいます。

CDJ










静かに立ち去る

Jewels











7月20日に友人の小岩君と一緒に、THE WILLARDのライブを聴きに行って来ました。
そのライブレポですが、THE WILLARDのオフィシャルページに、『mixi等に、ライブの様子を事細かに書き込まれる方がいますが、当オフィシャルではそのような行為を許可した事実はございませんので一切お止め下さい。万が一この警告を無視された場合、その方には今後のライブ会場への立ち入りをお断りする事になります。』と書いてありますので、あまり詳しく書かないことにしますね。

バンドの顔ぶれは、バンドの中心人物である、ボーカルのJUNこと帯賀 淳さん。
ベースはバンドの初期から在籍している、KLANこと立花 俊之さん。
そしてギターは内藤幸也さん、そしてドラムは酒井愁さんです。

事細かに書き込まないために、この日のライブの特徴を箇条書きに書いてみます。

1. まず、酒井愁さんのドラムと、内藤幸也さんのギターが素晴らしく、バンドの演奏が全体的に『タイトかつソリッドにまとまった』という印象です。

2. JUNさんの声がハスキーな印象で、かなりリハーサルで歌い込んでいたことが、想像出き、かつ、そのハスキーな声がパンクっぽく聴こえました。

3. 立花さんが、この日のライブを最後にバンドを抜けることになり、会場のKLANコールが凄まじかったことです。いつもは、バンドのスターであるJUNコールが大きいのですが、この日の立花さんは、紛れもないスターでした。

そして、1曲だけ、立花さんがボーカルを取り、JUNさんがバックでギターを弾くというレアな光景もみられました。
THE WILLARDのライブは、もう何回も行きましたが、立花さんのボーカルも、JUNさんのギターを生でをで聴くのは初めてです。
JUNさんのギターの音色が気になりましたが、CDで聴かれる音色と同じなので納得です。

立花さんは、ライブが進行しても、これで最後のTHE WILLARDになることには、特に言及せず、年末のライブでDJをする旨だけをPRし、そして何も語らずライブが終わり、バンドから静かに立ち去った印象でした。

これ以上書くと、私がライブの入場を断られそうなので、ここまでにしておきますね。

上の写真は、昨年末にリリースされたコンピレーション盤である“Jewels”です。
私も聴きました。

Jewels
Jewels [CD]

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