★絵描きの日記

加茂谷正俊のブログです。 絵画を中心に美術やっています。 公募展出展、グループ展や個展などもします。 2010年、2014年、2018富山国際現代美術展に参加。

2014年04月

快適な道中

グランデコ

盛岡市から金沢市、または富山市への車での往復は、これまで何度も繰り返して来ました。
しかし、今回はかつてないほどに快適なドライブでした。
まず、車がFreelander 2という乗り心地の良い車で運転したことでしょう。
そして、中間地点のホテルに泊まって、1泊して行くことになったからです。
前回、行きも帰りも1日だけで行こうとして、運転だけで疲れ切ってっしまったことへの反省です。
29日は東北自動車道を南下し、郡山から磐越道に渡り、ちょうど中間地点の、猪苗代湖方面のホテル•グランデコにチェックインの時間に到着しました。

途中、仙台付近がカーブや坂が多くて、疲れましたが、サービスエリアで昼食を摂ってからは、復活し楽しくドライブ出来ました。

ホテル •グランデコは 、初めて利用しましたが、典型的な山間のリゾートホテルで、部屋は洋室なのに、温泉が付いているという日本人には有難いホテルでした。
ちなみに、帰りも利用する予定です。

あまりに快適だったので、車で北陸に向かう際には今後も利用しようかと思っています。

富山国際現代美術展への出発に向けて

Freelader2

富山国際現代美術展の出発に向けて、ばたばたと準備しています。
29日に出発し、約690kmを1泊2日で移動する予定です。
前回は丸1日かけて、たった1人で運転して移動しましたが、あまりの運転のしんどさに泣きそうになりましたので、今回は行きも帰りも中間地点で1泊して移動することにしました。

今はバスの運転手のようなプロの運転手でも、片道400km走行が義務付けられているので中間地点で1泊するのは妥当でしょう。
どういうルートで、どう移動するのかは、これからBlogで書いていきますので、楽しみにしていて下さい。

今回は、写真のFreelander 2で移動する予定です。
路面状況にも左右されず、荷物がたっぷり積めて、足回りが柔くて乗り心地が良いのが長所の車です。

岩合光昭写真展に行って来ました

岩合さん

27日は、猫好きにはたまらない、『岩合光昭写真展』に行って来ました。
岩合光昭さんは、動物写真家で自ら猫を飼う猫好きです。
つまりは、猫好きの動物写真家が撮った猫の写真展なのです。

行って観てみましたら、猫好きのツボを心得た、猫好きにはたまらない写真展でした。
猫を、ただ写真に収めるなら素人にも出来ることですが、そこは動物写真家です。
猫が塀の上をジャンプする瞬間を撮影したり、猫が笑っている瞬間の表情を撮ったり、とにかく凄いです。
また、上の写真のように人間のポートレイトみたいに、カメラのレンズに向かってかしこまったり、ポーズを取った猫までも撮影しています。
どうやったら、こんな写真が撮れるのか不思議です。
私も猫の写真を何度も撮りましたが…。

また、展示にも様々な趣向が凝らしてあり、美術の勉強にもなりました。
そして、猫好きにはたまらないのが下の写真のチケットです。
チケット

猫の顔や耳、体のシルエットを切り取った形になっているのです。
このような細かな工夫が、猫が好きな人間が思わずフフっと笑顔になってしまうツボになっているのです。
それにしても、このチケットは印刷屋さんにどうやって発注しているのでしょうか?
気になります。

世の中、上手く行きません

あかり

26日は、やや疲れ気味です。
朝、忘れ物をしたり、ATMに行って、お金を降ろしたら額を間違えたりしました。
少し休養が必要なように感じます。
昨夜はきっちりと寝たのにな…。

でも、何かと予定があります。
世の中、上手く行きません。

若返ったベテラン達

Going Back Home

近頃は、ウィルコ・ジョンソンとロジャー・ダルトリーの“Going Back Home”を何度も聴いています。
一聴して真っ先に感じたのは、アイルランドの若手バンド、ストライプスに似た触感であることです。
ウィルコ・ジョンソンは、'70年代のパブ・ロックのバンドであるドクター・フィールグットのギタリストで、ロジャー・ダルトリーは、'60年代から活躍するThe Whoのボーカリストです。
ウィルコ・ジョンソンとロジャー・ダルトリーのようなベテラン達と駆け出しのバンドを比較するのは、申し訳ないのですが、元々ロックは若者ための若者の音楽なので、“若返ったベテラン達”と言うのは最大の賛辞なのかも知れません。

特に私はThe Whoのマニアで、近頃もっぱら“ロジャー派”になってきているので嬉しい限りです。
ドクター・フィールグットも好きなバンドなのですが、以下は、あくまでThe Whoのマニアの私の視点で書き進めて行きます。

ロジャー・ダルトリーは、近年珍しいソングライティングしないロック・ボーカリストで、The Whoの活動をしている時は良いのですが、それ故にソロ活動では、プロデューサーやソングライターのクオリティーに大きく左右されてしまいます。
なので、ロジャーのソロ活動の曲を聴くと、なぜか“野暮ったいロック・スター”みたいに聴こえてしまいます。
それを分かっているのか、ロジャーはソロツアーを敢行する時は、The Whoのソングライターであるピート・タウンゼントの曲だけをチョイスしたツアーをしたり、近年はThe Whoの名作である“トミー”の再演をソロでやったりしています。

そんなロジャーですが、今回はウィルコ・ジョンソンと連名でタッグを組んだのは正解だったと思います。
曲はドクター・フィールグットでウィルコがソングライティングした曲やソロの曲で構成され、一曲だけボブ・ディランのカヴァーが含まれています。
ロジャーのボーカルとウィルコのギターの他に、何とキーボードは元スタイル・カウンシルのミック・タルボットという凄い面子が揃っています。
プロデューサーはマニック・ストリート・プリーチャーズの多くのアルバムを手がけたデイヴ・エリンガです。

でも“Going Back Home”は、そういった素晴しい人選だったからではなく、ここまで初々しいロックを聴かせてくれるのは、ロジャーとウィルコの純粋なロック魂だからこそ出来たのでしょう。
The Whoの曲で、ロジャーのボーカルを連日のように聴いている私の感覚では、ボーカルはThe Whoのファーストに近いスタイルで歌っているように感じられます。

ロジャーは熱い情熱を持つ男のように思うのですが、この“Going Back Home”のレコーディングに関するエピソードも、またロジャーらしいのです。
ロジャーとウィルコが知り合った際に、社交辞令のように『いつか2人でレコーディングを…』という話をしていたとのことですが、ウィルコが末期の膵臓癌であることが2013年に判明すると、すぐさまロジャーはスタジオを押さえて、たった1週間でレコーディングされたとのことです。
まさに『男の約束』とは、こういったことを指すのではないでしょうか?

そして、あまり公にされてはないようですが、“Going Back Home”のロジャーの分の印税に関しては、10代の癌患者の支援団体であるティーン・キャンサー・チャリティに寄付されるとのことです。
ロジャーは、本当にどこまで熱い男なのでしょうか!

古いiPhone に最新のiOS ?

iPhone

23日、何気なくにiPhoneをMacを同期させたら、iOS7.1.1のアップデートがあったので、一応アップデートさせました。
MacのOSXも頻繁に更新されますが、iOSはもっと頻繁な気がします。
しかし、私が所有しているiPhoneは、約3年3ヶ月使用しているiPhone 4です。
『古いiPhone に、こんなに頻繁にiOSをアップデートして大丈夫かいな?』という気持ちです。
オーバースペックで、使いにくくなるのでないかと不安になります。

私はガジェット好きなのですが、壊れそうになるまで使用する物持ちが良い人間です。
この『壊れそうになるまで』がポイントで、完全に壊れてしまってはデータ移行など心配になるので、ボロボロになり具合を見極めて買い替えます。

さて、iOS7.1.1に変更しましたが、見た目には特に変化はありません。
一応、iOS7.1.1は、何が特徴なのかインターネットで調べてみましたが、“Touch ID指紋認証機能の向上”、“キーボードの応答の修正”などのようです。
元から、iPhone 4なので指紋認証機能は関係ありません。
色々操作した感じでは、キーボードの反応が素早くなったように感じました。
一応、使い易くなったので、まずは一安心です。

さて、いつまで使い続けましょうかiPhone 4。
まだ壊れそうになる兆しはありません。

今日もやるぞ!

kesiki

24日も朝5時20分に起床しました。
朝焼けの朝です。
朝焼けを見ると、『今日もやるぞ!』と思います。

スケジュール

kesiki

23日も5時半起床しました。
そして、様々なスケジュールを淡々とこなしました。
歩いたり、階段を上がったり降りたりして、少しふくらはぎが筋肉痛気味です。

そして、ふと何気なく立ち寄ったイタリアンで昼食を摂りました。
最後に食べたセットメニューのデザートが、気に入りました。

本日は、まだまだ予定が続きます。

朝はMacが大活躍

kesiki

22日も朝5時に起床しました。
起きるとMacでfacebookを見て最新のファッションやアートをチェックします。
また、新聞の電子版を読んでニュースをチェックします。
なので、朝はMacが大活躍です。

それにしても、最近のファッションは'90年代リバイバルの勢いが凄くて、見ていて懐かしさを覚えます。
私も'90年代リバイバルの波に乗り、自分自身が'90年代末に、よくやっていたヘアスタイルに、最近変えましたよ。

Jaguar XK8と高速道路

JaguarXK8

20日は少しだけ長めに、Jaguar XK8で高速道路を走りました。
Jaguar純正のETCは、おせっかいな位に丁寧に色々説明してくれます。
そう言えば、カーナビと同じ女性の声です。
日本語のナレーションは、どなたが担当しているのでしょうか?
気になります。

Jaguar XK8での高速道路の運転にはすっかり慣れ、鼻歌まじりで運転出来るようになりました。
やはり、高速道路でも運転の疲労が少ないように感じました。
足回りとシートの座り心地が満点なのと、車高の低さでカーブでも遠心力を感じさせません。
ゴールド免許、制限速度厳守の私の運転では、バンバン追い越されましたが、もはや気にしません。
Jaguar XK8の場合、3速に固定し、約3000〜3500回転程度で高速道路を走ると快適であることを発見しました。
高速道路で3速で走った場合、ジャスト100km/hで3500回転、90km/hで3000回転といった具合です。

4速でも良いのですが、よっぽど直線コースでない限り、エンジンブレーキの効きがかなり悪くなり、カーブでヒヤッと感じます。
高速道路は、結構カーブで、うねっていますからね。
この車で法定速度を守って運転すると、直線で100km/h、カーブで90km/h程度が心地良いと感じています。
バシバシ追い越されますが…。
ちなみに、この車は6速までありますが、日本の道路事情と交通法規では、こんなものでしょう。

3速で3500回転で走ると、V12気筒の太いエンジンのサウンドも楽しめます。
それでも燃費はリッター7.4kmなので、4200ccというモンスター級エンジンの車としては上出来だと感じています。
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