★絵描きの日記

加茂谷正俊のブログです。 絵画を中心に美術やっています。 公募展出展、グループ展や個展などもします。 2010年、2014年、2018富山国際現代美術展に参加。

2014年08月

ワクワクしてきます

MGF

30日はMGFで移動しました。
MGFとは長い付き合いで、古い友人からは『まだ乗ってるの?』みたいに言われますが、まだまだ乗りますよ。

そんなに長い間、乗っていても乗る度にこの車は、ワクワクしてきます。
ワクワクするし、車体が小さいので、どんな所でも行けますよ。
長距離は車内が狭いので、しんどいですけどね。

先日は小さい車体を生かして、山間部の狭い農道のような道路を探検してみましたよ。
落石があったので、途中で引き返しましたけどね。

素晴しきソングライター

More Modern Classics

ポール・ウェラーのソロキャリア2枚目のベスト盤、“More Modern Classics”を聴きました。
20曲以上収録されていますが、全て3分前後の曲なので、あっと言う間に聴き終わってしまいます。
私はポール・ウェラーの全キャリアのコレクターなので、収録されている曲は全て知っているのすがね…。

この“More Modern Classics”のコンセプトは2000年以降のポール・ウェラーの曲からチョイスされたベスト盤となっています。
そして、曲は年代順に並んでいます。
なので聴いていると、2000年以降のポール・ウェラーのアルバムの中から良い曲だけを、iPodで飛ばして聴いている錯覚を覚えます。
改めて聴くと、ポール・ウェラーのソング・ライティング能力の高さに感嘆致しました。
しかも、年代ごとに進化して徐々に違う曲調になっていく所はさすがだと思いました。

ここまで、長期に渡ってソング・ライティングのクオリティーを維持しているポール・ウェラーは、超人的だと思います。

More Modern Classics
Paul Weller
Harvest
2014-06-03



多分居るでしょうね

Freelandr2

28日はBlogを更新するのも、ままならい程、多忙でした。
多忙な中で唯一の楽しみは、移動中の車の中でロックを聴くことです。

29日はFreelandr 2でThe Whoを爆音で聴きました。
英国車のFreelandr 2の車内で、英国のロックバンド、The Whoを聴いている人は、本国でも、多分居るでしょうね。

今日は

Cat

今日は疲れました。
これで勘弁して下さい。

時代を先取りしたロック・アーティスト

Space Oddity

実は連日、膨大なロックのアルバムを聴いている私です。
このBlogで取り上げるロック・アーティストは大物ばかりなのですが、最近の新人達のアルバムも、しっかり聴いてますよ。
やはり、大物ロック・アーティスト達は、本当に大天才な方々ばかりなので、どうしてもBlogに取り上げる頻度が増えてしまいます。

私が連日のようにロックを聴いていて、最近の音楽業界は下記の2点に要約されるように感じています。
1.ダウンロードやCDなどの音源の売買から、ライブ活動への収益へのシフト。
2.バンドからSSW(シンガー・ソングライター)へのシフト。

平たく言うと、音源という物販からイベントに音楽収益が変わっているように感じているのです。
上記の2点は実は深いつながりがあるように思います。
プロモーターから、至急なライブのオファーがあっても、SSWの場合は1人でアコギを持って歌ってもOKで、大規模なライブでもバックバンドと一緒にライブをすることも可能など、小回りが効くのがSSWの強みだと思います。
バンドの場合は急なオファーがあった場合、各メンバーのスケジュールを合わせるのが大変だと思います。
売れっ子の場合は、マネージメントの仕事だと思いますが、売り出し中のバンドの場合、どうしても誰かが、『その日はバイトのシフトが入っていて…』みたいな会話になってしまうと思うのです。
しかし、SSWの流行に関しては、ロック・マニアの私からすると、よく練られたソリッドなロック・バンドが、爆音を鳴らす瞬間が好きなので捨て難いというのが本音です。

ロックでSSW的な活動をして印象的なロック・アーティストは、デビッド・ボウイだと思います。
ボウイの場合は若き日に苦労しバンドの結成と解散を繰り返し、その度にレコード会社から様々なイメージを押しつけられます。
でも、その苦労のお陰で、劇的な流行の変遷を遂げた'70年代のロック・シーンにおいても、バンドを結成したり解散したり、海外に移住してスタッフを刷新したりを繰り返して、その音楽性をカメレオンのように変えて行きました。
でも、そのスタートは、写真の売り出し中の“Space Oddity”です。
ファースト・アルバムをリリースするも、鳴かず飛ばずでパントマイムの腕を磨いて演劇活動をしていたボウイですが、シングル“Space Oddity”のヒットで、その生活はガラリと一変します。
アコースティックな“Space Oddity”は、その気になれば、アコギ1本でライブで演奏に出かけれたと思います。

このBlogを書くために、私も久し振りに“Space Oddity”を聴きましたが、その知的に練られた曲に感嘆しました。

Space Oddity
David Bowie
Virgin Records Us
1999-08-26

全ては口コミ

kesiki

インターネットへの信頼度が高い現代。
でも、インターネットの情報が確実とは言い切れないのも事実です。

美味しい飲食店とかはネットで探すより、口コミの方が確実のような気がします。
私の場合は、美味しい飲食店の情報については主婦層に聞くと確実なように感じています。
専業主婦は、ランチで美味しい店に行っているのか分かりませんが、主婦達のコミュニティーの中で口コミで広まっているように感じます。

なので、専業主婦のマダム達に『美味しいレストラン知ってますか?』と聞くと的確な答えが返って来るように感じています。
しかも、リーズナブルな値段で美味しいレストランを知っていて、味にも厳しいので、その口コミ・コミュニティーは素晴らしいと思っています。

やはり、インターネットの情報だけが絶対ではないと思った次第です。

ファッション誌より週間アスキー?

週間アスキー

私は、2台のスマートフォンを毎日使いこなしていますが、先日、私の周囲に居る方の多くが、ガラケーを使用しているという場面に出くわしました。
今時の携帯ショップに行くと、ほとんどスマートフォンしか置いてないような気がするのですが…。
探せばガラケーの、新しい機種も置いてあるのだなと納得しました。

そして、ガラケー人気が根強いことも実感しました。
むしろ、私のように毎日ガジェットを、いじり倒している方が妙なのでしょうかね?

私が、そのガジェット・オタク振りを発揮している遠因は、Blogを毎日更新していることにあるでしょう。
よく、ファッションについて取り上げる、このBlog。
私はファッション誌ではなくて、週間アスキーを読んだ方が似合うのかも…。

週刊アスキー 2014年 9/2号 [雑誌]
KADOKAWA / アスキー・メディアワークス
2014-08-18

頭の中がフルスロットル

elMocambo

23日の夜は、コステロとアトラクションズの“Live At The el Mocambo”を聴いて、ヒートアップしてしまいました。
夜中だったので小型のスピーカーで音量を絞って聴いていましたが…。
あまりに夢中になってしまい、もし私がこのライブ盤のライブ会場に居たとしたら、モッシュの渦に飛び込んでいたことでしょう!

ロック・マニアの性は、どんな時でも聴いているうちに頭の中がフルスロットルになってしまうことです。
昼でも夜でもです。
おかげで、ちょぴり眠れませんでした。
でも、楽しいです!


ライヴ・アット・ジ・エル・モカンボ(紙ジャケット仕様)
エルヴィス・コステロ
ユニバーサルインターナショナル
2010-04-01


だらしないジャガー

Cat

こちらには暑さに負けて、ちょっとだらしないジャガーが居ます。
柱に手をかけて何をしようとしているのでしょうか?
何か、のんびりしていて羨ましいです。

街中をMGFで

MGF

22日は朝5時40分に起きて、街中をMGFで運転しました。
『気持ちいい!』の一言です。
カーステレオでは、お気に入りのカサビアンをガンガンかけていました。

先月は元気がなかった私。
徐々に復活して来ています!

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