★絵描きの日記

加茂谷正俊のブログです。 絵画を中心に美術やっています。 公募展出展、グループ展や個展などもします。 2010年、2014年、2018富山国際現代美術展に参加。

2014年10月

クセになる車

MGF

バッテリー上がりから回復した後、おかげ様でMGFは快調です。
マニュアル車で、信じられない位に思いクラッチ、固い足回りで、乗り心地もガタガタです。
でも、この車を運転した時の乗り味はクセになります。

この日もロックをガンガンかけて運転しましたよ。

Dr.マーチン1461チェリーレッドを買いました

Dr.マーチン1461

前から欲しかったDr.マーチン1461のチェリーレッドを買いました。
Dr.マーチン1461の最大のポイントは靴ひもの穴が、3ホールであることです。

日本人は、他の国の人より靴を脱いだり履いたりする機会が多いと思います。
Dr.マーチンの定番は8ホールですが、日本人には3ホールの方が向いているように思います。
これなら、どこかのお宅にお邪魔しても、すぐに脱いだり履いたりすることが出来ます。
また、自宅に居て近所のコンビニにフラッと出掛ける時などにも良いですね。

上の写真のDr.マーチン1461は、靴ひもをイエローに変えてみました。
イエローのひもが、チェリーレッドの靴に映えますね。

夢のような奇跡のバンド

Johnny Marr + The Healers

ギタリストのジョニー・マーが、齢50にして、その活動の勢いが凄まじいことになっています。
昨年と今年と立て続けにソロ・アルバムをリリースし、ツアーを敢行しています。
どんなロック・スターでも、この年齢になると、多少は衰えるものですが、ジョニーに至っては、ますます元気になっています。

そんなジョニー・マーは、職人肌のギタリストなのか裏方に回ることが多くフロントマンとして活動するのはレアなことです。
ジョニー・マーは'80年代に活動したザ・スミスのギタリストでした。
'80年代という時代は、大衆からギター・ロック疎まれかけていて、エレポップ全盛の時代でした。
そんな時代にザ・スミスはUKのインディ・ロックの中で、熱狂的な支持を得たギター・ロックのバンドでした。
個人的私は、ザ・スミスはそれ程好きではないのですが、ジョニー・マーのギターは気に入っています。
ジョニー・マーのギターを聴くためにザ・スミスを聴いていると言っても過言ではありません。
ザ・スミス脱退後、'90年代はニュー・オーダーのバーナード・サムナーとエレクトロニックというユニットを結成し散発的にアルバムをリリースして活躍していました。

“Johnny Marr + The Healers”(ジョニー・マー&ザ・ヒーラーズ)は、そんなジョニー・マーが珍しく裏方ではなくフロントマンとして活躍したバンドです。
上の写真は彼らの唯一のアルバム、“Boomslang”です。
アルバムとしてのリリースは2003年で約10年前のものですが、現代でも違和感なく聴けます。

このバンドのメンバーが凄くて、ドラマーにザ・フーとオアシスで叩いていたザック・スターキーにベースは元クーラ・シェイカーのアロンザ・ビヴァンとレコーディングしています。
この面子で悪い音を出すはずがありません。
特に私はジョニー・マーもザックスターキーもファンなので、まさに夢のような奇跡のバンドだと思っています。

内容的には、ジョニーのギターが炸裂し、ザックのパワフルなドラムが響きザ・スミスよりロック色が強くなっています。
ザックのドラムのノリは、後期のオアシスに近いものになっています。
また、エレクトロニックでの活動の経験もあってか、ジョニーはシーケンサーの用い方も巧みで、10年以上経ってもモダンなロックに聴こえます。

Boomslang
Johnny Marr & The Healers
I Music
2003-02-03




早寝早起きもほどほどに

kesiki

26日の晩は早めに夜の8時に寝ましたので、翌午前3時に目覚めました。
それでも、睡眠は7時間です。

外を歩くと、上の写真のような光景が延々と続きます。

kesiki

深夜までやっているラーメン屋さんで朝食、いわゆる朝ラーに行って来ました。
行きも帰りも酔っぱらいに遭遇しました。
そんな時間帯です。

早寝早起きも適度が良いのだと思わされました。

MGF復活!

MGF

私の体調が思わしくない時に、乗らないでいたらバッテリーが上がってしまったMGFです。

26日は知人のT氏にブースター・ケーブルを繋いで頂いてエンジンをかけることが出来ました。
その後は、ひたすら走って充電です。
走行距離80kmでもエンジンのかかりが微妙で、100km走ってやっと、まともにエンジンが始動するようになりました。
峠道を走っている時に、山の中でエンジンのかかりが微妙な時は焦りましたが…。
念のために150kmほど走りました。
もう、しばらくはMGFのバッテリーには悩まされずに済みそうです。

でも、ぶっ続けで一般道を150km走って疲れました。
この車、足回りが硬くて、クラッチも重いので、普通の車を運転するより疲れるのです。

日曜日の朝に聴きたくなるアルバム

Ram

個人的に日曜日の朝に聴きたくなるアルバムの1枚が、ポール・マッカートニーの“Ram”です。
このアルバムは発表当時、批評家達から酷評されましたが、現在では再評価されています。

私が10代の頃にこのアルバムを初めて聴いた時も、実は好きになれませんでした。
それは、このアルバムのジャケットの通り、アルバム全体に漂う、どこか牧歌的な空気感が田舎臭く聴こえて嫌だったのです。
そして曲によっては、ポールのボーカルが力み過ぎのように感じたからです。
あとは、殆ど手作りとも言えるようなジャケットもアート好きな私は許せないと思っていました。

しかし、最近は私は“Ram”は名盤だと思っています。
ポールのアルバムを全て所有している私としては、このアルバムが、いかにポールが渾身の力を込めた力作であることを理解しています。
たまにポールは雑にレコーディングしたアルバムや、天才ゆえの迷いを見せるアルバムがあるからです。

特に聴き所は、シングルでリリースされたメドレー調の“アンクル・アルバート〜ハルセイ提督”だと思います。
ロックをアート作品としてレコーディングしたらどうなるかというお手本のような曲です。
この曲は全米1位となりグラミー賞で最優秀編曲賞、最優秀歌唱賞を獲得しています。
またアルバムタイトルの、“ Ram On”も小品ながら、美しい曲に仕上がっています。 

“Ram”はアルバムの全編に奥さんのリンダさんのコーラスを入れることにより、ビートルズの楽曲との差別化を計っています。
また、ニューヨーク録音も敢行し、ニューヨーク・フィルハーモニック・オーケストラともレコーディングし、そんな所もビートルズの楽曲との差別化を計っています。
ビートルズのレコーディングと言えば、ロンドンのアビーロード・スタジオですからね。
ニューヨークと言えば、奥さんのリンダさんの故郷です。
このアルバムはリンダさんとの連名のアルバムになっていますが、そんな意味合いが込められているのかも知れません。

今は、私はこのアルバムの牧歌的な雰囲気が、日曜日の朝にはピッタリだと思っています。
ジャケットのアート・ワークも当時の時代性が反映されていて、なかなか良いと思います。
少し力み過ぎなポールのボーカルも今となっては、もう今のポールには歌うのは苦しそうな気がします。
また、奥さんのリンダさんも1998年に他界しているので、リンダさんのコーラスも、今となっては貴重
だと思います。

因みに、“Ram On”(ラム・オン)は、ビートルズが下積み時代に一時、ポール・ラモーンという芸名を付けていたことに由来します。
ラモーンと言うと…。
そうです、ラモーンズのバンド名のきっかけとなっているのです。

Ram
Paul Mccartney
Hear Music
2012-05-22


今日は

Cat

今日は疲れました。
これで勘弁して下さい。

私のコーディネートの流儀

ポートレイト

最近は、上の写真のようなダブルのライダース・ジャケットを着ています。
この渋いグリーンが気に入っています。
そして、写真のように、しっかり前を閉じて着るのが、私の流儀です。
それは、前を閉じた方が、ライダース・ジャケットのシルエットが良く分かるからです。
この日は、このグリーンのダブルのライダース・ジャケットに、黒のジョージコックスのラバーソールをコーディネートしています。

これも、私のコーディネートの流儀なのですが、服に靴を合わせるのではなく、『靴に服を合わせる』のが、私流です。
明日履く靴の種類と色が決まれば、それに合わせて服が決まりますよね。
私はジョージ・コックスのラバー・ソールのマニアのなので、履くことが多いです。
ラバー・ソールを履けば、ライダース・ジャケットがコーディネートとして、合いますよね。
こういった具合にです。

優等生な車と劣等生な車

Freelander2

体調が悪い時にMGFに乗らないでいました。
色々、体に負担をかける車ですからね。
体調が、良くなって来たので、乗ろうとしたら、またバッテリーが切れていました。
仕方なくFreelander 2で移動しました。
MGFは、全く世話が焼ける車です。
MGFに比べて、上の写真のFreelander 2は、拍子抜けする程に故障が少なく優等生です。

下の写真が、世話を焼く劣等生のMGFです。
MGF

手がかかるから良いという発想もありますが、たまにメゲます。

今度、いつJAFを呼ぼうかと思案中です。

10月は一番好きな月

kesiki

もう、近頃は秋が深まった感じがします。
車で峠を走ったら、紅葉が見事で、少々散り始めているようです。

私は毎日、ダブルのライダース・ジャケットにジョージコックスのラバーソール姿ですが、そろそろライダース・ジャケット姿では寒くなって来たかも知れません。

実は10月は、私が気温や空気感など、一番好きな月なのです。
もう少しで10月が終わりそうで残念です。

気まぐれギャラリー
『シャキーンとした猫』
2019年

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