★絵描きの日記

加茂谷正俊のブログです。 絵画を中心に美術やっています。 公募展出展、グループ展や個展などもします。 2010年、2014年、2018富山国際現代美術展に参加。

2015年05月

サンバイザーぶらぶら

サンバイザー

私のMGFは車齢20年、目前の車です。
なので、様々な不具合や故障が起こることを覚悟して乗っています。
もちろん、これまで様々な不具合を経験しました。

写真はMGFのサンバイザーを下ろした所…ではなく壊れた所です。
サンバイザーを下ろしたら、『ガキッ』と音がしてサンバイザーが垂れ下がった状態になってしまったのです。
上に上げることも角度を付けることも出来ません。
車体の振動で、ぶらぶらと揺れる状態です。
揺れる度にキシキシ音が鳴ります。
恐らく、老朽化でしょう。

これまで、MGFの様々な不具合を経験しましたが、このような不具合は初めてです。
前が見にくい時は片手で持ち上げて運転します。
緊急性はないとは思いますが、修理が必要でしょう。
この日は夕方近くに、このような不具合が生じたので、サービス工場に行かずに後日修理してもらうことにしました。
まぁ、朝日や夕日が強い時は運転がしやすいということでしょうか?

MGFと爆音ベース

MGF

29日はMGFで移動しました。
MGFは走っていると、アスファルトの段差で、ムチ打ち症になるのではないかという衝撃があります。
結構、運転していて疲れます。

車の中でロックを楽しみたい私は近頃、MGFに搭載しているカーステレオのBassの設定をMaxにして聴いています。
この設定の利点は、さほどボリュームを上げなくても音の迫力が増す所です。

私のMGFのカーステレオは、オリジナルを含めて3代目になっていて、現在のカーステレオは4年前に交換した物です。
初代はカセットテープが付いたオリジナルのカーステレオで、2002年に既にカセットテープの時代が終わったことを悟り、CD&ラジオのカーステレオに交換しました。
2代目は2011年にCDが入らなくなる故障が生じ、現在のCD&iPod&ラジオのカーステレオに交換しました。

MGFは両側のドアにスピーカーがあるのですが、Bassの設定をMaxにすると、低音の音圧の空気がビシビシと伝わって来ます。

この日は英国のロック・バンド、MUSEを聴きました。
MUSEのベーシスト、クリスは『リード・ベース』と言えるような爆音ベースを弾いています。
右側のドアのスピーカーから私の右足に、なかなかの空気の衝撃が伝わって来ましたよ。
一度、カーステレオをかけたまま、車外に出てみましたら、演奏中のライブハウスのドアの前にいるような轟音が車から聴こえて来ました。

車そのものは車齢19年の古い車ですが、それとは不釣り合いに21世紀のカーステレオの音色が鳴り響いています。
これまでの前の2代のカーステレオと比較して、明らかに出力が大きくて、技術の進歩を感じさせられた瞬間でした。

独特な?ドローイング達

drawing

本日もドローイングの話です。
私はペインティング制作の前に、鉛筆でしっかとしたドローイング作品を完成させてから制作に臨んでいます。
なので、ペインティング作品とほぼ同じ数だけ、ドローイング作品があります。
たまに、完成したペインティング作品よりもドローイング作品の方が良かったりすることがあります。
それらのドローングの作品群を改めて見ると、やはり私のドローイングは独特です。
自分で言うのも変ですが…。

デッサンは影と面で描かなければならないことはの基本中の基本です。
私も絵画の勉強を始めた時は、ドローイングは光と影の関係を考え、面で描いていました。
でも、ここ10年は人物に関しては線で描くことが多いです。
そして、私の鉛筆のドローイングのタッチも独特です。
それは、面であっても線であってもです。

そんな私の独特のドローンイングをいくつか紹介致しますと…。
こちらは好き勝手な線と円を描き込んでいます。

 drawing

こちらは典型的な私の鉛筆のタッチが分かるドローイングです。
左下の部分はコラージュで遊んでいます。

drawing


こちらは20年前という、かなり昔のドローイングです。
まだ面や影で描いていた時代のものです。
当時、自分では面や影で描いているつもりでしたが、こうやって見ると線みたいになってしまっていますね。
そして、どこか陰気な感じで、タッチも青臭いです。

drawing


まあ、こういった具合です。
正直、ドローイングに自信はありません。
今日は、私の下手なドローイングに付き合って頂いてありがとうございました。

早くも…

 drawing

今年は、ここ3年で最も制作のスピードが早く進んでいます。
早くも次回作品の構想用のドローイングに着手しました。

ドローイングは、まだまだ解剖学的な正確さに欠けるので、手直しが必要なようです。
また、背景の描き加えが必要です。
ポイントは、画面の向かって右下からショートカットのボーイッシュな女の子が、ひょこりと姿を現しているという構図です。
上部の空いたスペースに色々描き加える予定です。

私のドローイングは独特です。
多分、下手なのでしょう。

本来、デッサンは影と面で描かなければならないことはの基本中の基本です。
私も昔のドローイングはそうやって描いていました。
でも、最近は人物に関しては線で描くことが多いです。
私は女の子が登場する作品を数多く制作するうちに、今のような独特のドローイングになってしまいました。
日本人の顔立ちはホリが浅いので、線で描いた方が日本人らしく見えるというのが私の結論です。

また、ドローイングのタッチも独特のタッチです。
それは、面であっても線であってもです。
これは狙ってこういったタッチになった訳ではなく、私が描くとこうなってしまうというものです。
手書きの文字のクセみたいなものですね。

MGFは人気者

MGF

Blog用の写真を撮っていましたら、話しかけられました。
MGFは今となってはレアな車になっています。
珍しがられて、たまに話しかけられます。

意外に若い女性にも評判良くて、『オシャレな車ですね』と言われます。
年配の男性からは、『MG懐かしいね。俺も昔、MGBに乗っていたよ』と言われます。
MGBとは'60年代〜'70年代のMGブランドの名車です。

若い女性からも、年配の男性からも受けるMGFは人気者です。

男の顔は履歴書?

ポートレイト

私も、それなりの年齢になりました。

男の顔は履歴書と言いますが、いまだに『ミュージシャンですか?』、『ショップの方ですか?』、『美容師さんですか?』と言われます。
ファッションを変えたので、最近は言われなくなりましたが、以前、黒系のスーツばかり着ていた時は繁華街を歩いていたら、『ホストですか?』と言われました。

ミュージシャン、ショップ店員、美容師などが、私の顔の履歴書なのでしょうか?
一応、最新のファッションや、最新の音楽の動向については、いつもチェックしてはいますけどね。
でも、ちょっと違うような…。

年齢を重ねて感じて良かったと感じることは、リアルタイムに様々な時代の音楽を聴くこと出来たり、ファッションを目撃することが出来たことですかね。

一発駐車!

JaguarXK

街の駐車場で、パチリと撮りました。
ここの駐車場では切り返さず、一発で駐車したので達成感です。

左右も、絶妙な幅で枠内に駐車しています。
横は駐車場の枠内に入りましたが、前方が枠から、はみ出しています。
車止めで止まるまで入れたのですが、前方がはみ出すのは、どうしようもありません。
この写真を見れば、車体の大きさが分かるかと思います。
やはり、Jaguar XKはモンスター・マシンであることを実感しました。

駐車場によっては、枠が狭い駐車場もあるので、停める駐車場もチョイスする必要もあるかも知れません。
とりあえず、狭い面積の窮屈そうな駐車場は避けた方が良いと感じました。

早朝の街は異次元の世界

keiki

24日は日曜日ですが、早起きしてまた少し散歩しました。
早朝の街。
誰も居ない歩道や、車の走行が少ない道路を見ると、本当に異次元の世界のようです。

空が青くて気持ち良いです。
時々、このブログは『ビルの写真ばかり』と言われますが、実際に普段の生活はビルに囲まれて生活していることも、また事実です。
まぁ私自身、建築物物が好きということもありますが…。

この日の最高気温は28℃まで上昇するという天気予報です。
朝のうちに、いろいろ行動しようかと思います。

物持ち良いのも大概に

iPhone4

私はApple製品が好きなのですが、そんな私の特徴は"壊れそうになるまで使う"です。
すっかり壊れてしまうと、データの移行が無理になるので、"壊れそうになるまで"、がポイントです。
なので、新製品を購入するためにAppleストアに並ぶことは致しません。

そんな私は、未だに2011年に購入したiPhone 4を使っています。
まだiPhoneが、ソフトバンクしかなかった時代の代物です。
しかし、そんなiPhone 4が先日、アプリのバグが生じるようになりました。
『ついに、iPhone 6に買い替えの時が来たか』と思いました。

でも一応、iPhone 4をMacのiTunesに接続してデータの更新作業しましたら、また復活しました。
おまけに、以前よりサクサク作動するようになってしまいました。
ホームボタンも動きが微妙になっていましたが、今は絶好調になってしまいました。
まだ、"壊れそうになるまで"には至っていません。

iPhone 4で困るのは、3GなのでWi-Fiがないとネットの接続が遅いことです。
あとはカメラの性能が悪いのと、iOSが7以上アップデート出来ないことでしょうかね。

本当に私、物持ちが良いと思います。
でも、未だにiPhone 4を使用している私は『物持ち良いのも大概に』と思っています。

ロックは重低音!

Who's Better Who's Best

最近、カーステレオの低音の設定をMAXにして音楽を聴くことにハマっています。
これは自宅でやった場合、ベースの唸る音で部屋を揺らしてしまい、ほぼ無理かと思われます。
しかし、車の場合は誰にも迷惑をかけません。

低音の設定をMAXにしたまま、The Whoの音楽を聴いてみました。
The Whoは、キース・ムーンという凄腕のドラマーと、ジョン・エントウィッスルという凄腕のベーシストがいるバンドです。
車の中はベースとドラムの音で、車体だけでなく、ハンドルまで振動が伝わって来ました。
低音を強調したことで、キース・ムーンとジョン・エントウィッスルが、いかにカオスな即興演奏でレコーディングしていたのか、痛感しました。
そんなカオスな演奏で、たった2分30秒のロック・ソングに、どうやってまとめ上げたのでしょうか?
新たなThe Whoの謎です。

でも、おかげで素晴らしい演奏を聴くことが出来ました。
やはりロックは重低音です!

フーズ・ベター・フーズ・ベスト
ザ・フー
ポリドール
1994-09-01

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2019年

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