★絵描きの日記

加茂谷正俊のブログです。 絵画を中心に美術やっています。 公募展出展、グループ展や個展などもします。 2010年、2014年、2018富山国際現代美術展に参加。

2015年08月

ジャガーXE デビュー・フェアに行って来ました

XE

英国は世界で初めて産業革命が起こり、長い工業国としての歴史を持っています。
私は、そういった工業国としての伝統がにじみ出た英国車が好きです。
英国車は、工業製品でもありますが、工芸品としての趣きもあるのが特徴です。

30日、ジャガーXEが登場したので、最寄りのディーラーまで見に行きました。
上の写真が、その正面です。
ショールームの照明に照らされてピカピカです。

XE

こちらが側面から見た様子です。
運転を楽しむだけでなく、後部座席でくつろぐのも良さそうです。
もし、ジャガーXEを使用した黒塗りのハイヤーがあったら、絶対に乗ってみたいと思いました。
最新式の車なのに、横から見たデザインに、どこか懐かしさを感じます。
そのシルエットに、英国の工芸品的なデザイン・センスが表れていると思います。

XE

こちらが、運転席の様子です。
以前のジャガーよりも、よりハンドル付近で操作が出来るようになっています。
ちなみに、向かって右がクルーズ・コントロール系統で左がカー・ステレオ系統の操作スイッチです。

XE

こちらが、ダッシュボードです。
真新しい液晶パネルにビニールが貼られたままです。
この液晶パネルで、カーステレオ操作やワンセグのテレビが観れるようになっています。
ちなみに、ワンセグのテレビは運転席側からは観れない驚きの機能が付いていました。

運転はしませんでしたが、試乗車に乗ってみますと、車体の大きさが程よくて乗りやすい印象です。
それもそのはずで、一連のジャガーの車種で最も車幅が狭くなっているとのことです。
これは、狭い路地が多い日本では、有り難いことだと思います。
お値段もジャガーとしては、手頃な値段なので売れそうな予感がしました。

地方都市とファッション

keiki

ファッションが大好きな私。

でも、地方都市に住んでいると、一生懸命にオシャレするとビックリされます。
29日もビックリされました。
でも、私はオシャレに手抜きはせず、堂々と自分の美意識を貫きます。
なぜかと言いますと、特に何も悪いことをしてないからです。

私はファッションのような人の姿に過剰に反応するより、行動が社会的規範に反していないかが問題であるかと私は思います。

細い路地もラクラク

MGF

長い年月の間に、MGFはレアな車になって来ました。
そんなレアになって来たMGFを日常の足として乗る私です。

先日は右のブレーキランプが切れましたが、ガソリンスタンドで電球を交換するだけでOKでした。
それ以外は目立ったトラブルはありません。

MGFが重宝する時は、細い路地を走る時です。
車体が軽自動車並みに小さいので、ラクラクです。
車体の幅は、上の写真の駐車場の枠で分かるかと思います。

The Whoのファースト・アルバムの魅力を語る

My Generation

27日はThe Whoのファースト・アルバム、"My Generation" を聴きました。
このアルバムのことは、もう散々Blogに書いていますが…。

ただ、このアルバムの良さが分からないという声を、結構聞くことがあります。
このアルバムを初めて聴く方は、恐らくビートルズのファースト・アルバムみたいな内容を期待しているのかも知れません。
正直、このアルバムをビートルズのファースト・アルバムみたいな内容を期待するとガッカリすると思います。

このアルバムの良さを簡単に説明すると、『ドラムとベースのプレイを聴くアルバム』となるでしょう。
とにかくドラムの音が大き過ぎて、ボリュームを絞って聴いてもドラムは、しっかり聴こえる程です。
またベースの音も、リード・ギターならぬ"リード・ベース"のような曲が何曲も入っています。
ギターは、リズム・ギターのように控えめで、あくまでドラムとベースの引き立て役に徹しています。
そういった観点から聴くと、同時代の他のバンドがぶっ飛ぶような『重低音のパワー』を感じるられると思います。

また、ビジュアル面でジャケット写真を見ると、街中のゴロツキのような危険な香りがプンプン感じられる所も魅力の一つです。
比較のために、まずビートルズのファースト・アルバムのジャケットから載せておきますね。


いやぁ、ジャケットを見てもビートルズはアイドルですね。
笑顔を振りまいて爽やかで、今にも握手とかしてくれるようなフレンドリーな雰囲気を醸し出しています。


対する、The Whoのファースト・アルバムは、こわばった表情で、上を見上げて睨んだ表情です。
今にもこの4人の若いチンピラ達に、からまれるのではないかと不安になってしまいます。
良くも悪くも、これがファースト・アルバムの頃のThe Whoの魅力なのだと思います。

つば広ハット

ハット

2015年は、つば広ハットがトレンドですが、私も導入することにしました。
しかし、私は新たにハットを購入する必要はありません。
既に持っているからです。

写真のハットは13年前に購入したものですが、トレンドが巡っ来たので再登場させることにしました。
ハット自体は古いですが、綺麗な状態で保存してあり、まだまだ充分使用可能です。
古着屋さんで、ディスプレイされているようなクオリティーです。

試しにかぶって外出しましたが、何かテンションが上がるような気がしました。
昔、同じハットをかぶった時も同様のテンションであったことを思い出しました。

『そうそう、このテンションだったなぁ』と、感慨にふけりました。
トレンドなのに、何か懐かしい気持ちになる私でした。

イメチェン

kesiki

25日は5時8分に起床しました。
中途半端な8分が惜しいと思います。
出来れば、5時ちょうどに目覚めたかったです。

あれだけ酷暑だったのが、嘘だったかのように涼しくなって来ています。
この朝は、Tシャツに薄手の長袖姿で外出しました。
この秋のファッションのことをどうしようかと、様々思いを巡らしています。
この秋は、少しイメチェンしようかなと思っています。


朝食をガッツリ食べたら…

MGF

旅から戻ると、長年の相棒であるMGFに乗ります。
相変わらず、軽快なエンジン音を響かせてくれます。

毎朝恒例の体重測定をした所、旅の前より若干、体重が減っていて驚きました。
恐らく早起きして、ホテルのラウンジが始まったと同時に朝食を食べに行き、お腹一杯に食べたことが影響していると考察しました。
朝食をガッツリ食べたら、夕方まで空腹感を感じませんでしたので…。
やはり、朝食は大事だと思った次第です。

ウェスティンホテル東京に宿泊しました

WESTIN

ウェスティンホテル東京に宿泊しました。
2年振りの宿泊でしたが、以前は、よく宿泊していました。
しかし、それ以後、ホテルのホームページ上で、予約が取りずらくなってズルズルと2年経ってしまいました。
ある日、ネットサーフィンをしていましたら、一休でなら予約可能であることに気付き、今回宿泊してみました。

今回宿泊したのは、エグゼクティブダブルの部屋です。
ウェスティンホテル東京の内装、私は好きです。
私は、ホテルの中で飲み食いする方なので、エグゼクティブの部屋の方が安上がりになる場合があります。
ラウンジで飲み物が飲み放題ですからね。

WESTIN

こちらが、ダブルのベッドです。
1人で寝ると王様気分です。
ヘブンリー・ベッドと言いまして、抜群の寝心地です。

WESTIN

こちらが、バスルームです。
やはり、この内装も私のツボにハマります。

ホームページ上でなかなか予約が取れませんでしたが、一休という抜け道を見出しましたので、これからは、この作戦で今後は予約を取ろうかと思います。
渋谷界隈が好きな私は、ウェスティンホテル東京は、凄く便利でラグジュアリーなホテルだと思っています。

ウイングスとポール・マッカートニー

Wings Greatest

私のロックの趣味はコロコロ変わります。
最新のロックにアンテナが向かったと思うと、古典的なロックに戻ったりします。
特に私は、ロックでも巧みなソングライターの曲を好む傾向です。
私が好きなソングライターは、デーモン・アルバーン、ポール・ウェラーやエルビス・コステロ、ピート・タウンゼントやポール・マッカートニーです。
ちょっと前までは、最新のロックを聴きこんでいましたが、ここ2〜3日はそういった馴染みのソングライターの曲に聴き入ります。

久し振りにポール・マッカートニーが'70年代に率いたバンド、ウイングス(Wings)の曲を聴きました。素晴らしい曲の数々に感嘆させられました。
商業的だとか、ジョン・レノンより軽いとか、ポール・マッカートニーのソングライティングに対し批判もありますが、私は大天才だと思います。

ウイングスの曲でも、"Live And Let Die"、"Junior's Farm"、"Hi Hi Hi"、"Jet"などロックな曲が大好きです。
これらの、'70年代初め頃のウイングスのロックな曲は、当時流行していたグラム・ロックの香りがする点も嬉しい所です。

しかし、ポールはこの時代、バンドの運営は苦手だったようで、バンドのリード・ギタリストとドラマーがコロコロ変わってしまいます。
活動していた8年間、変わらずにバンドに在籍したのは、ポールと元ムーディー・ブルースのデニー・レイン(リズムギター・ボーカル)と、ポールの奥さんのリンダさん(キーボード)の3人だけです。

因みに、現在のポールのバックバンドは、もう13年間も同じメンバーなので、ウイングス時代のポールは、まだまだ若かったのだと納得してしまいます。

また、デニー・レインのソロ・アルバムを聴きますと、ウイングスで聴き覚えがあるギターの音色が鳴っていますので、そのサウンド作りに結構貢献していると感じられます。
そして、素人っぽくて危なっかっしいポールの奥さん、リンダさんのキーボードは、一種のハズしであるであるように感じます。
あまりプロフェッショナルなミュージシャンでガチガチに固めると、堅苦しくなることを、ポールは分かっていたのでしょう。

しかし、ウイングス時代のポールはボーカルに張りがあり絶好調です。
リッケンバッカーのベースもブンブン鳴り、ソングライティングだけでなく、パフォーマーとしても絶好調であったことが伺えます。
'80年代以降や近年のポールしか知らない方が聴いたら、あまりに元気で驚くかも知れません。

Wings Greatest
Wings
Emd/Capitol
1988-08-23


ロック・マニアへの疑問、お答えします

Playland

私はロック・マニアであると自信を持って言います。
CDは、ロック専門のラジオ局でも開けるほどに所有しています。
そして、ライブにも足を運びます。
でも、そんなバリバリのロック・マニアは、ロックをあまり聴いてない方に、時として様々な疑問を受けることがあります。
そのような疑問に、お答え致します。

誤解1.『ロック・マニアは、ヘビメタを聴いているの?』
回答;私はそれほどラウドなロックは聴いていません。
上の写真のギタリストのジョニー・マーは、テクニカルなギターは弾きますが、さほどラウドではありません。
ヘビーメタルは好きではないです。

誤解2.『ロック・マニアは、いつもサングラスをかけているの?』
回答;私は運転中、眩しい時しかサングラスは、かけません。

誤解3.『ロック・マニアはスカルやシルバー・アクセサリーをジャラジャラ付けているの?』
回答;実は私、スカルの模様は気持ち悪いので好きではないです。
シルバー・アクセサリーをジャラジャラ付けているタイプのミュージシャンは好きではないです。
上の写真のジョニー・マーみたいにテーラード・ジャケットが似合うロック・ミュージシャンが好きです。

誤解4.『ロック・マニアは気が強いの?』
回答;私は気が弱いです。

誤解5.『ロック・マニアはライブで、いつもヘッドバンギングをしているの?』
私はヘッドバンギングをすると、クラクラするのでしません。

時々、ロックをあまり知らない方と雑談すると、上記のようなニュアンスの誤解を受けてしまいます。
逆にロックをあまり知らない方が良く間違える事は、クイーンをUSのバンドだと思っていることです。
アメリカにクイーン(女王)は居ません。
なので、クイーンはUKのバンドなのです。

Playland
JOHNNY MARR
NEW VOODOO
2014-10-07


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『シャキーンとした猫』
2019年

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