★絵描きの日記

加茂谷正俊のブログです。 絵画を中心に美術やっています。 公募展出展、グループ展や個展などもします。 2010年、2014年、2018富山国際現代美術展に参加。

2016年03月

私の音楽の趣味は…

Paul Weller

30日は、紅茶を味わいながらポール・ウェラーを聴きました。
ポール・ウェラーほど、私の音楽の好みを反映したミュージシャンは居ないと思います。

私の音楽の趣味は、一言で言うならば"Mod"でしょう。
なぜか、その括りの音を出すミュージシャンが、しっくり来るのです。
その理由は、自分でも分かりません。

ただ、言えることはロックの曲の中でも、ちょっぴりモータウン調な曲調を好むからかも知れません。
でも、だからと言って私はモータウンのファンであるかと言いますと、そうでもありません。
バリバリなロック・ファンです。

ステージ衣装も、妙な服装よりも、スーツやテーラードジャケットを着てロックする方が、断然に格好良いと思います。
それが、私が10代の頃からの好みなので仕方ありません。

そんな私が、しっくり来るミュージシャンの1人がポール・ウェラーなのです。
それにしましても、ポール・ウェラーはモータウンを、かなり研究されていると思います。

スクエアになりました

制作

『★絵描きの日記』と題しておきながら、ブログの内容はロックや車やファッションの話ばかりだと思われてはいけませんので、ここらで制作の話を…。

制作中の作品の背景の直線を、目視でまっすぐにしようとしましたが、やはりダメでした。
業を煮やして、以前も制作に使用した工事用ステンレス製の大型直定規を用いて、まっすぐにすることにしました。
それが上の写真です。
そして、下の写真が、その前の段階です。

下の写真の段階でも目視で、まっすぐにしたつもりでしたが、やはり定規にはかないません。
下の写真の線は、グニャっと曲がって見えます。
最初から使っていれば良かったです、大型直定規を…。
目視はいけないです。
何で使わなかったのでしょうか…。

直線になった所で、スクエアになりバシッと決まりました。
当初から私が構想していた画面にぐっと近付きました。

バックがしっかりすると、不思議と中心部の人物も引き立って来ました。
完成に、一歩近付いた気がします。

制作

これはポール・ウェラーのファンとしてはいけない

The Jam

ふと何気にiTunesを見ていましたら、The JamのCDが全てインポートされていないことに気付きました。
これはポール・ウェラーのファンとしてはいけないと思い、全てiTunesにインポートすることにしました。
昔、聴き飽きるほど聴いたCDは、iTunesにインポートしていないケースがあり、The Jamもそうなってしまいました。

上の写真はThe Jamのベスト盤で、リリースされたリアルタイムで購入した古いもので、プラケースが、ボロボロに哀れな状態になっていましたので、これを機会に新しいプラケースに入れ替えてあげました。
まるで、新品みたいなりましたよ。

車検から、22日で工場に逆戻り

MGF

車検から戻って来て、約22日経ったMGFですが、徐々に車高が下がって来て、3月24日からガレージの出っ張りに車体の底面にガツンと当たるようになりました。
車体をよく見てみますと、上の写真のように今にもタイヤがリヤフェンダーに隠れそうな位に車高が低くなっていることに気が付きました。
このままでは、MGFで帰って来てもガレージに帰れないことになってしまいます。
車体の底面を傷めてしまっては一大事です。
そのため、すぐに修理に出すことにしました。

MGFのサスペンションはハイドラガスというガスが入っていて、時々ハイドラガスを補充しないと、抜けて、車高が下がってしまいます。
近年では2010年にハイドラガスを補充して、そのままになっていたことを思い出しました。
本来は1〜2年でハイドラガスを補充するのが、MGFのオーナーとしては理想なのですけどね。
何しろ、車高も徐々に下がって来ますので、毎日のように乗っていると気付きにくいのです。
乗り心地も悪くなるのですが、それも少しずつの現象なので、『こんなもんかな?』と思ってしまうのです。

車検から、22日で工場に逆戻りとなってしまいました。
でも、ハイドラガスの補充は30分で済みました。
そう言えば、前も30分で済んだと思い出しました。
ハイドラガスを補充した写真が下の写真です。
MGF

リヤフェンダーとタイヤの空間が、私の拳がちょうど入る位の車高になりました。
元から製造時は、この車高だとのことです。
私も覚えておこうと思います。
リヤフェンダーとタイヤの幅は自分の拳くらいの車高であるということを…。

運転していて思いだしました。
『そうそう。そういえば、この車高だった』ということを。
乗り心地も少し良くなりました。
ハイドラガスが抜けた時は、トラックのような乗り心地でしたが、元々は普通の乗用車より、やや硬め程度だったことも思い出しました。

これからは、毎日乗る前に車高のチェックをしようかと思います。

Dr.マーチン2976チェリーレッドを買い替えました

Dr.Martens2976

Dr.マーチン2976のチェリーレッドを買い替えました。
早い話、前のDr.マーチン2976を履き潰してしまったのです。
一番深刻だったのはエアソールのヒールの部分が擦り減って、穴が空いてしまったのです。
もう1つ、深刻であったのはサイドゴアの部分のゴムがユルユルになって、油断しますと、脱げそうになってしまうので、一大決断をしまして買い替えたのです。
まぁ、前のDr.マーチン2976を購入したのは2009年なので7年は経っていますので、年数を考えますと仕方ないと思います。

上の写真が新しいDr.マーチン2976ですが、約1週間ほど履いていますので、若干皮に皺が出来始めています。

私がDr.マーチン2976チェリーレッドが好きなのは、靴の脱ぎ履きが多い日本人は、編み上げブーツのDr.マーチンの着脱は大変ですが、サイドゴア・タイプのDr.マーチン2976は、足を突っ込むだけでOKです。
しかも、チェリーレッドという色はDr.マーチン独自のカラーですので、私の日々のファッションに登場することが多いのです。
そのため、生まれて初めて履き潰してしまいました。

実は、Dr.マーチンは南青山の"COBBLER NEXT DOOR"という靴の修理屋さんで修理は可能です。
そのため一応、古いDr.マーチン2976チェリーレッドは取って置いています。
修理に出すか、廃棄しようか、考えている所です。 

皆から愛される…

MGF

車検から戻って来てから、MGFには、ほぼ毎日乗っています。
やはり、調子が良くなって戻って来たので、乗る頻度が増えたのでしょう。

今となりましては、珍しい車となったMGF。
信号待ちをしていますと、特に男性からは、物珍しく見て頂きます。
年配の男性からも受けが良く、MGFを駐車場に停めますと『MG懐かしいね。オレも昔MGBに乗っていたもんだ』と話して頂けます。
女性からは、『小さくてカワイイ』と言って頂けます。

皆から愛されるMGFですが、これからも末長く乗って行こうかと思っています。

UKギター・ロックの原点

Me and My Shadows

私は、バリバリなUKロックのマニアです。
しかしながら、編集盤やベスト盤以外のオリジナルのアルバムの中でも、今回紹介する
Cliff Richard and the Shadows (クリフ・リチャード&シャドウズ) の
"Me and My Shadows"は、最も古いUKギター・ロック・アルバムとなると思います。
リリースされた年は1960年で、ビートルズのファースト・アルバムの3年前に遡ります。

実は、"Me and My Shadows"はクリフ・リチャードのセカンド・アルバムとなります。
ファースト・アルバムである"Cliff Sings"は、シャドウズとノリー・パラマー・オーケストラの演奏が半々で、全編シャドウズによるギター・ロック・アルバムは"Me and My Shadows"が、最初となります。
そういった意味で、UKギター・ロックの原点となるアルバムであると思います。

"Me and My Shadows"というタイトルとジャケット写真は、まさにクリフ・リチャードとシャドウズの決意表明のように感じられます。
収録曲もシャドウズのブルース・ウェルチ、ハンク・マーヴィン、ジェット・ハリスのオリジナル曲が16曲中の6曲が収録されています。
そういった意味でも、"Me and My Shadows"は、『自分達でやるよ』という決意表明が伺えます。

それ以後、彼らは、"Me and My Shadows"も含めて計3枚の、Cliff Richard and the Shadowsでレコーディングしたアルバムをリリースして行きます。
これらのアルバムは、ビートルズが登場するまでは、画期的なアルバムだったのでしょう。

全体的な印象は、『青春のアルバム』といった趣きです。
不良なロックと言うより、"品行方正な青年達がレコーディングした、爽やかなロック・アルバム"となるでしょう。
でも、このアルバムがUKギター・ロックの原点となることは間違いない真実なのですから…。
曲によっては、スキッフル調なノリの曲もあることからも、その事実を伺えます。

結果的に、"品行方正な青年達がレコーディングした、爽やかなロック・アルバム"となったのは、当時アイドル的な人気があったクリフ・リチャードと、眼鏡をかけたシャドウズのリード・ギタリストのハンク・マーヴィンがレコーディングしたら、こうなるのかなという気はします。
また、保守的なプロデューサーであったノリー・パラマーの考えもあるでしょう。

個人的には、批判を恐れずに言うならば、アルバムを聴いて、何となくザ・スミスも連想させられました。
もちろん、その精神性は全然別物ですけどね。

Me & My Shadows
Cliff Richard
Hallmark UK
2011-02-14

車の運転テクニックは…

Jaguar XK

23日は、Jaguar XKの運転を楽しみました。
この日は、ガソリンスタンドで、プロの洗車をして頂いたのに、洗車が終わった途端に小雪が舞って来ました。
天気予報は、終日晴れだったのに…。
まぁ、車体はコーティングをしているので、小雪が舞う程度では大丈夫でしょう。
もちろん、スタッドレスタイヤを履いていますので、足回りも大丈夫です。

この日は、iPodを持たずに乗車しましたので、エンジンのサウンドに耳を傾けていました。
何度聴いても心地良い、野太いエンジンのサウンドです。

更には、この日は車庫入れも絶好調で、1900mmの車体を一発で車庫入れしました。
上の写真の駐車場の車庫入れも、切り返さず、一発で入れました。
他に、何ヶ所かの駐車場に入れましたが、ほぼ一発で車庫入れをしました。

個人的には、車の運転テクニックは、"車庫入れに始まり車庫入れに終わる"と思っています。
道路で、レーシングカーまがいの運転をしている方よりも、縦列駐車を一発で入れられる方の方が、よっぽどカッコいいと私は思います。

何かの業者?

Freelander 2

22日は制作日なので、Freelander 2で移動しました。
車の外見はスッキリしているように思われる方もいらっしゃると思います。

しかし、車内の後部は下の写真の状況です。
結構、散らかっています。

Freelander 2

これは、制作に必要な数々の画材類です。

一番奥のリアのガラスの前にある平べったい、黒い物体はキャンバス・バッグに入れられたF40号の制作途中の作品です。
その上にあるシルバーに光る細長い物は、ステンレス製のロングの定規です。
その前にある、黒とオレンジのバッグらしき物には、画材が一杯に詰め込まれたキャリーバッグです。
そして、一番目立つグリーンの円形の物体は、アクリル絵具を水で溶くことに使用する、折りたたみ式のバケツです。

バケツの向かって左に見える"EPSON"と書かれた謎のバッグがあると思いますが、これはプロジェクターです。
制作前に鉛筆で描いたエスキースを、プロジェクターでキャンバス映して転写する際に使用します。

このような状況なので、車体の後部がスモーク・ガラスで良かったと思います。
散らかった車内を見られずに済みますからね。
見られましたら、何かの業者かと思われそうです。

私の代名詞のようになっているMGFですが…

MGF

21日は、MGFの運転を楽しみました。
この日は峠道を中心に90kmほど走りました。

私の代名詞のようになっているMGFですが、サスペンションが硬くて揺れが激しいのと、クラッチが重いので、年々、体力的に乗ることが、しんどくなって来ています。
それでも、へこたれずに乗っています。

『たかが車の運転で…』と思う方も居ると思いますが、そう思っている方も、いざ実際に運転してみると、恐らく音を上げるかと思います。
アスファルトの段差でも、シートから体が浮き上がるような衝撃がありますし、クラッチは何かのトレーニング・マシーンのように硬くて渋滞の時は足がつりそうになります。
まさに、『運転することがスポーツ』みたいなので、スポーツカーというのではないと思う位です。

もう何年も乗っていますが、加速が素晴らしく早いので、信号が青になると後続車を、あっという間に引き離して行きます。
法定速度は守る方なので、それ程飛ばす方ではないのですが、信号待ちからの加速の瞬間が本当に楽しく感じられます。
そして、ワインディング・ロードのカーブの安定性も抜群で、これも後続車を引き離して行きます。

このMGFに関しましては、4000回転〜5000回転くらいがちょうど良いパワーを発しているように感じています。
なので、むやみやたらにギアをアップしないで、4000回転〜5000回転をキープするようにしています。
これは、このMGFとの長年の付き合いで実感していることです。
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2019年

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