★絵描きの日記

加茂谷正俊のブログです。 絵画を中心に美術やっています。 公募展出展、グループ展や個展などもします。 2010年、2014年、2018富山国際現代美術展に参加。

2016年07月

工場を出た1時間後に…

MGF

MGFの車内アクセサリーのヒューズが飛んだので、修理に出していましたが、修理が終わったので取りにサービス工場に伺いました。
カーステレオやETCなどの車内アクセサリーは、バッチリ作動しました。
修理も終わり、『良かった、良かった』とドライブを楽しみました。

ドライブを始めて1時間後、ハプニングは起きました。
何と運転中にルームミラーが、ボロっと外れて内蔵されている車内照明用のコードでぶら下がっている状態になってしまったのです!

MGF

上の写真が、その光景です。
よりによって、交通量が多く、皆さん速度をビュンビュン飛ばしている主要幹線道路で外れたのです!

私はすぐにサービス工場の方向に、進路を変更しました。
ルームミラーがないと、ドアミラーだけで車線変更する事態になってしまいました。
ドアミラーだけで車線変更は出来ましたが、ルームミラーがないと、後方車両の確認が出来なくて、運転中に不安な心境になりました。
ルームミラーなしの運転は、初めてです!

運転中、あまりに不便なので、サービス工場に戻る途中で、外れたルームミラーを、信号待ちの最中に構造を確認しますと、プラモデルの部品みたいに、スライドして、はめ込むような構造であることに気付きました。

次の信号待ちの最中に取り付けにチャレンジするも、時間切れです。
結局、3度目の信号待ちの最中にルームミラーを自力で取り付けました。
ほっとしました。
良かったです!
信号待ちの最中に、このような感動は、人生の中でこれまでなかったです!

こういった具合なので、MGFで遠出はしないようにしています。
自力で取り付けた感想は、『意外に単純な構造なんだな』ということです。

あまりの美しさに…

Liberty

リバティの生地で、オーダーメイドのシャツを仕立てて頂きました。
白地の大きな花柄が半袖で、細かな花柄のシャツがダブル・カフスの長袖になっております。
どちらも、夏用を考えて素肌の上に着るように採寸されています。

あまりの美しさに封を開けて着るのが、非常にもったいないような気がしましたが、心を鬼にして袖を通してみました。
オーダーメイドだけに、本当に私の体にジャスト・フィットしました。
私は胸板が厚い上に、首が太いので既製服のシャツは大きめの物を購入しなければならなかったので助かりました。

この夏はTシャツではなく、通気性の良いシャツで過ごそうかと思っています。

口をあんぐり

kesiki

27日、私のファッションを見て、口をあんぐりと開けて見ている男性が居ました。
人が、『口をあんぐりと開ける』という光景は、めったに見かけないので、レアな体験をしたように感じました。

どこに行っても目立つ私のファッションです。
しかしながら私は、『決して目立つ服』を着るのではなく、凝ったデザインの服装を心がけています。
言う程、私の服の色は派手ではありません。
黒ベースが多いかと思います。
ヘアスタイルも合わせて、トータルで凝った装いかも知れません。

しかし、私の服装を見て驚かれたことはありましたが、口をあんぐりと開けられたのは初めてです。
閑静な住宅街のような場所に行きますと、私は浮きまくりますし、地方都市に住む女性にも『こんな服を着た男性を見たことない』と言われ不評ですが、私はへこたれません。
別に私は、悪いことも何もしてませんからね。

私の人生を変えたバンド

The Stone Roses

先日、"All for One"について、ブログに書きましたら、私のストーン・ローゼズに対する思い入れが込み上げてきました。

'80年代、ロックはMTVに媚びてしまい、そしてロックと言いながらも、エレクトリック・ギターの音は封印され、シーケンサーとシンセサイザーの音に溢れ、すっかりリビングのBGMに成り下がったように感じていました。

なので、私の'80年代は、ビートルズとThe Whoの'60年代ロックを聴くことに夢中になっていました。
ちなみに、'80年代に'60年代ロックことは、最悪に格好が悪いことでした。

そんな'80年代のロックに終止符を打ったのが、'89年にファースト・アルバムをリリースしたストーン・ローゼズでした。
アルバムを最初に聴いた時は、ピンと来ませんでしたが、聴き込むと凄いバンドであることを痛感しました。
何よりも、強烈なレニのドラムとマニのベースのグルーヴが素晴らしく感じましたし、ジョンの弾きまくりのギター、そして宗教的な呪文のような響きのイアンのボーカルは最高でした。

現在では、大物バンドになっているストーン・ローゼズですが、当時リアルタイムで聴いた方は少なく、私の周囲で聴いている人は誰も居ませんでした。
ストーン・ローゼズにハマりますと、マッシュルーム・カットにヘアスタイルを変え、服装もサイケデリックな雰囲気の服を着るようになりました。
それが、ストーン・ローゼズにインスパイアされたことには、誰も気付きませんでした。

'60年代の若者は、ビートルズによって価値観を変えましたが、私はストーン・ローゼズで価値観を一変させられました。
この時代から、"レイヴ"や"パーティー・ピープル"という言葉が使われ始め、インディ・ギター・ロックとシーケンサーによるダンス・ミュージックの融合が革新的でした。
当時はマンチェスターのバンドのムーブメントだったので、"マッド・チェスター"と言われました。
大学生だった私は、彼らが活動していたマンチェスターのクラブ、"ハシエンダ"に心の底から行きたかったのですが、お金がないのと度胸がないので、遂に行けませんでした。

そして年月を経て、そのままブリット・ロックのムーブメントに私は夢中になり、以来、UKロックは同時代的に聴くようになり、私の得意分野になりました。
そして、現在に至っています。

ストーン・ローゼズの4人は、人間のライフスタイルを変えるエネルギーを持っていることから、本当に大恩人のような存在になってしまいました。


どう転んでいくのやら

制作

26日は制作日です。
今回はバックから制作を始め、進めています。
週1回、2時間ほどのペースで、1ヶ月で上記の状態になりました。

結構、順調に進んでいるかも知れません。
制作は閃きで進める私、今後どのように変化していくか、現時点では、私も分からないです。
ちなみに、色は完全に私の閃きで進めています。

上の作品は、2013年に、正方形のポストイットに描いた落書きが元になっています。
その落書きの形を整えてエスキースを作成し、現在は約1m四方に拡大し、制作しています。
落書き自体も、完全に私の閃きと思いつきです。
過去に落書きを元に制作をした作品もありますが、今回は凄く久し振りです。

白紙の状態から、完全に私の閃きだけで制作を進めた作品。
今後は、どう転んでいくのやら…。

大切に聴かなければ

All for One

ストーン・ローゼズの新曲、"All for One" を、わざわざCDで購入しました。
曲そのものは、散々YouTubeで聴きましたし、ダウンロードでも良かったのですが、ストーン・ローゼズは、ファースト・アルバムのリアル・タイムの頃からのファンでしたので、どうしてもCDで入手したかったのです。
私のストーン・ローゼズへ
の思い入れは強いです。
amazonで購入しましたら、数が少ないのか、注文してから届くまで、少し時間がかかりました。

All for One

曲調そのものは、ファースト・アルバムとセカンド・アルバムの中間のように感じられました。
それでいて、録音技術は現代的であることが特徴です。
カップリング曲はなく、"All for One"の1曲だけでした。

ストーン・ローゼズは、その長いキャリアで、本当にリリースされた曲が少ないことで有名です。
アルバムは2枚しかありませんし、後はコンピレーションでシングル曲を聴くという具合です。
ファースト・アルバムからセカンド・アルバムのリリースまでに長い年月を要しましたし、セカンド・アルバムのリリース後、しばらくしてから解散しました。
近年、再結成されましたが、新曲はリリースしていませんでした。
なので、尚更、感慨が深いです。

ストーン・ローゼズで、まだ持っていない音源がないか、気になりましたので、amazonで探してみましたら、既に私は全部持っていました。
リリースされた曲が少ないストーン・ローゼズに関しましては、1曲1曲を大切に聴かなければと思ってしまいます。

All for One
The Stone Roses
Imports
2016-07-08

どうだ!思い知ったか!

Jaguar XK

25日は、思わず寝坊をしてしまいました。
寝坊をしたと言いましても6時20分ですけどね。
それでも、早い方かも知れません。

そして、この日はJaguar XKの運転を楽しみました。
この頃、XKの乗車率が高いと思います。

しかしながら、この日は峠道を運転していましたら、後続車に車間を詰められ、煽られてしまいました。
速度は、ほぼ制限速度の状況です。
私は制限速度厳守のゴールド免許所有者なので、この煽りには負けていられません。

なので、私はフットブレーキを用いず、パドルシフトでギアを下げて、エンジンブレーキで減速してみました。
ブレーキランプも点灯せずに、減速したので後続車は驚いたのか、その後は車間を詰めることはしませんでした。
もし追突しましたら、100%後続車が悪いことになりますからね。

この時は、つい『どうだ!思い知ったか!』と思ってしまいました。
皆さん、車間を詰めて、煽ることはやめましょう。
安全運転第一です。

市街地を走る

Jaguar XK

23日は、Jaguar XKの運転を楽しみました。
この日は、峠道から市街地まで、約60kmほど走りました。

車内は、まるでラウンジみたいで快適です。
野太いエンジンの爆音も心地良いサウンドです。
そして、何よりも運転していて疲労感を感じません。

kesiki

市街地の信号待ちの最中に、パチリと写真を撮りました。
もはや、日本中のどこにでもあるスターバックスです。
暑いためか、オープンテラスには、誰も座っていませんでした。

kesiki

こんな明治の洋館も、信号待ちの最中に撮りました。
日本人の歴史の奥深さを感じられます。
まさに、Jaguar XKが似合う光景かと思います。

運転中に気になったのは、交差点で横断歩道の信号が青になったのにも拘らず、横断歩道を渡らずに歩道でスマートフォンに、じっと見入っている方に何度も遭遇したことです。
それは、例のゲームのアプリによる現象かと思います。

ブログを毎日更新していて痛感すること

kesiki

相変わらず、体調が抜群の日々を過ごしています。
コツは、睡眠をたっぷり取ることにあると思います。
しかし、近頃は代謝が悪くなっている印象です。
寝てばかりいるからでしょうか?

毎日、ブログを書いていて感じるのですが、ブログは何か特別なことを書かないといけないと痛感しています。
例えば、私のような絵画を制作している者であれば、展示の告知についてなどです。
また、仕事で営業用のブログを書いている方であれば、業務内容とかですね。
一見、営業用に見えない芸能人のブログも、実は芸能活動の営業用のブログに属するかと思います。

業務でブログを書いていない一般の方が、『今日は何もない平凡な日でした』という内容が、一番つまらないブログかも知れません。
もう9年以上、毎日ブログを更新し続けている私は、痛感しております。

いやはや、銀行も大変!

kesiiki

6月中旬から、疲れ気味だった私。
最近は俄然、元気が出て来ました。

20日は、銀行の窓口に用事があって行きましたら、『ただ今、キャンペーン中です』とチラシを渡されたました。
チラシには、個人向け国債や投資信託に、キャンペーン中に申し込むと『現金をプレゼント』という内容でした。
現金の金額は明記されていませんでしたが、恐らく、申し込んだ額に応じて高額になっていくのでしょう。
『現金をプレゼント』とは、生々しい表現のように感じられました。
いやはや、銀行も大変ですね。

私の場合は無借金主義で、お金がなければ物を買わないようにしています。
ローンは絶対に組まずに、一括で買える物だけ購入しています。
どうしても欲しい物があれば、貯金して一括で購入します。
カードも、全て一回払いで済ますようにしています。
なぜならば、『金利の支払いは無駄な出費』だと考えているからです。

そして、私はあいにく投資にも興味はありません。
元本が減ったら、大変ですからね。
投資はハイリスク、ハイリターン!
汗水流して働く方が確実でリスクは少ないと、個人的には考えています。

私のような人間は、銀行泣かせのような存在なのかも知れませんね。
銀行は、ローンの金利で利益を生み出しますので…。
銀行は『銀行』という言葉を使えば綺麗に聞こえますが、個人的に『実態は金貸しの企業』と心の中で、小さく小さく唱えています。
『銀行は貯金箱。金は絶対に借りず!金利の支払いは無駄な出費!』と考えるのが私のスタンスです。

なので、銀行に関する用事は、預金とATMと公共料金などの引き落とし位です。
私のように『銀行は貯金箱。金は絶対に借りず!金利の支払いは無駄な出費!』と考える人間が居るので、このような必死なキャンペーンを組んでいるのでしょうね。
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『シャキーンとした猫』
2019年

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