★絵描きの日記

加茂谷正俊のブログです。 絵画を中心に美術やっています。 公募展出展、グループ展や個展などもします。 2010年、2014年、2018富山国際現代美術展に参加。

2016年08月

東京都美術館に展示されることになりました

Panic SNS

31日の朝9時半頃、私のスマートフォンに電話がかかって来ました。
私がお世話になっている公募展の事務局からです。

ー事務局;今年は出展しないのですか?
私;『今、制作中の作品が間に合いそうにないです。別な所で展示した作品ならば、ありますが…』
ー事務局;それを出してもらえませんか?
私;『未発表作品じゃないとダメなんじゃないですか?』
ー事務局;『東京都美術館で展示した作品でなければ良いですよ』

と言う訳で、『東京都美術館で展示した作品でなければ良い』と許可を頂きましたので、富山国際現代美術展で展示しました"Panic SNS"を東京都美術館に展示することになりました。

富山から帰って来た作品は梱包されたままでしたので、梱包を解いて、出展票を作品の裏に張り、再び梱包し直しました。
そして、いつも作品の運送を委託している画材屋さんに、作品を車に積んで持って行きました。
その後、中央郵便局に移動して応募用紙を速達で送りました。
途中、画材屋さんで雑談致しましたが、全ての作業をトータル90分で済ませました。

なので一応、告知です。

第48回 国際公募 新院展
(一般社団法人 新日本美術院)
会期:平成28年9月26日(月)〜10月2日(日)
会場:東京都美術館(台東区上野公園)
開場時間:午前9時〜午後5時(入場4時半まで)
     (最終日29日は午後2時閉場)

武道館の夢よ、再び

Live at the Rainbow

6月は、ストーン・ローゼズの武道館のライブが中止になって、ガッカリした私です。
しかし、9月21日のクイーン+アダム・ランバートのライブのチケットが届きまして、また元気を取り戻しています。
『武道館の夢よ、再び』です。

クイーンは、UKロックのファンであれば、聴かなければいけないマストな存在のバンドです。
当然、私もかなりの枚数のクイーンのCDを所有していますし、ライブのセットリストになるような曲は、ほとんど知っています。
なんだかんだ言って、クイーンの曲は、キャッチーな曲が多いと思います。
ロック・マニアでない方でも、クイーンの曲は知っている方は多いかと思います。

それらの楽曲を聴くだけではなく、楽しみにしているのがブライアン・メイのギターとアダム・ランバートのボーカルです。

ブライアン・メイは、名ギタリストとして、誉れが高い方です。
そして、アダム・ランバートはミュージカル出身で、ソロ・アーティストとしても成功している、歌唱力抜群の名ボーカリストです。
こちらが、アダム・ランバートのアルバムです。

Playlist: The Very Best of Adam Lambert
Adam Lambert
Sbme Special Mkts.
2014-05-27


フレディ・マーキュリー亡き後は、アダム・ランバートにしかクイーンの曲は歌えないでしょう。

オリジナルメンバーは、ギタリストのブライアン・メイとドラムのロジャー・テイラーだけになってしまいましたが、アダム・ランバートのような若い (と言いましも34歳ですが) 実力派ボーカリストのエネルギーを吹き込んだら、どうなるものか楽しみです。

Live at the Rainbow
Queen
Imports
2014-09-16

備えあれば憂いなし

kesiki

またまた、台風がやって来るようです。
しかも、勢力が強くて、30日には直撃とのことです。

またベランダに置いている物を、部屋に入れなければ…。
サンダルと、箒と塵取りしか置いてませんがね。

今年は、なかなか台風が発生しにく年でしたが、8月になってから連発して日本を襲っているように感じます。
準備だけは、備えなければいけません。
備えあれば憂いなしです。

スマートフォンの限界点

iPhone6S

スマートフォン2台持ちの私。
現在、所有している1台はiPhone 6sです。

Xperia

そして、もう1台はXperia Z5です。
なので、iOSとAndroidを使いこなしています。

そんな、スマートフォン三昧の日々を送っている私です。
毎日のようにBlogを更新している私が、ガジェット好きになるのは、自然な現象であるとも、思っています。
便利であると思っている一方で、日常的になり過ぎて、飽きていることも事実です。
そして、何でもスマートフォンで用事を済ます現代の文化には疑問を持っています。

例えば、YouTubeで動画を観ることに関しては、タブレットやパソコンの方が画面が大きくて見やすいと思います。
動画に文字が書いてある場合、どんなに拡大させても、スマートフォンの場合は見難いことは、全ての世代で認めざるを得ないことでしょう。

そして、Blogを書くのも、パソコンの方が便利です。
スマートフォンでは、画面が小さくて、改行などの細かい作業も、一苦労です。

カメラもデジカメの方が画像が綺麗で、スマートフォンのカメラには、遠く及びません。

画面が小さいことがスマートフォンの最大の欠点だと思います。
近頃は、端末が大型化していますが、どんなに頑張っても、タブレットやパソコンにはかなわないでしょう。
でも、端末が大き過ぎてしまっては、いわゆる"携帯電話"に、ならないですからね。

何でもスマートフォンで用事を済まそうとする現代人。
でも、限界はあることは確かです。
パソコンは恐らく、なくなることはないでしょう。
スマートフォン三昧の日々を送っている私が、そう感じているからです。

もはや、日本の風景には見えません

JaguarXK

27日は約50kmほど、Jaguar XKの運転を楽しみました。
いつものブログで書いている通り、車内はラウンジのようで、快適に運転を楽しめました。

この日は峠道と市街地を主に運転しました。
少し涼しくなりましたので、エアコンをOFFにして、窓を開けて、野太いエンジンのサウンドを聴き入りました。
車の魅力は、ズバリ"音"でしょう!
エンジンのサウンドは、非常にロックのサウンドに似た迫力に満ちています。
ただし、私はマフラーを改造するようなことはしません。
やはり、車の開発時のエンジンのサウンドを尊重することが、車の最も魅力あるサウンドだと思っています。

峠道で、エンジン音を堪能した後は、市街地の運転を楽しみました。
市街地の運転では、信号待ちの間、車内のラウンジ的な機能が発揮されます。

そして、この日は明治19年に建築された洋館に寄ってみました。

Jaguar XK

もはや、日本の風景には見えません。
ここは、ロンドンの郊外であると言っても、海外の方も疑わないかも知れません。

もし、海外の方に上の写真を見せて、"Where is here?" と聞かれたならば、"This is a suburb in London." (ここはロンドンの郊外です)と答えても、"I see."と納得して頂けそうです。

アベノミクス空回り

keiki

日本のデフレは一向に改善しません。
消費者物価指数は5か月連続マイナスです。

デフレ脱却がアベノミクスの命題ですが、焼け石に水です。
物価が安くなるのは良いのですが、回り回って個人の給与が安くなっていては意味がありません。

個人的に思いますのは、現在のデフレは、高齢化社会が原因だと思います。
定年退職した方は、年金では、とても生活するのは困難で、高齢者が若い頃から貯蓄していた貯金を切り崩している方が生活していますので、高齢者からすると現金や預金の価値が上がり、物の値段が下がるデフレーションの現象は、喜ばしいことです。
ただ、物価が下落しますと、現役で働いている世代の給与が下落することになってしまいます。

ぶっちゃけ、デフレは高齢化社会が改善するまで解消は、無理ではないかと個人的に思ってしまいます。

政治も高齢者が多数で、若年の有権者が少ない人口構成になりますと、民主主義そのものの存在意義も危うくなってしまいます。
高齢の年金生活者の票が多くなってしまい、現役で働いている世代の声が届かなくなってしまう危惧が生じてしまうかも知れません。
民主主義は、高齢化社会を前提に考えられていませんからね。

経済は、私にとって苦手な分野ですが、日本のデフレの原因を上記のように考えています。
高齢化社会は、今後ずっと続きますので、デフレもずっと続くのではないでしょうか?

強烈な日差し

Loke

とにかく暑いです。
そして、強烈な日差しです。
写真は24日の夕方ですが、それでもなお、気温は30℃ほどです。

もう、盆は過ぎたはずなのですが…。
写真からも、日差しが分かるかと思います。

ハットを被っている時に、ハットの外側の天井を触りますと、物凄く熱くなっていました。
ハットを被っていたお陰で、頭は涼しいままです。

この強烈な日差しが、直接頭に当たっていたらと思いますと、ぞっとします。
こんな日は、ハットを被って正解です。

制作途中ですが、なぜか…

制作

23日は制作日です。
最近、制作はマイペースな状況ですが、逆にマイペースなので続くのかと思っています。

今回の作品は、バックから制作を始めていますので、まだ中心のモチーフは不充分な状況です。
デッサンも、結構、狂っていまして、お見苦しい所もあるかと思いますが、とりあえず制作途中過程ですので、ご勘弁を…。

でも、この作品はだけは、制作途中でも、女性や子供には、凄くウケてしまいます。
元から、私の作品は大人の男性にはウケはイマイチなのですが、なぜか女性や子供には、ウケる傾向にあります。
でも、まだまだ途中の段階で、これほどウケたことはないです。
この作品を見かけた、ある小さな子は、『あっ何?トラちゃんだ!』と喜んで頂きました。

しかも、この作品に関しては、モチーフの写生は全くなく、私の頭の中で構想されたものです。
もちろん、モデルとなった猫は居ますがね…。
完成した時には、どうなっているのか、私も想像が付きません。
私の頭の中で構成したものが、途中過程でもウケてしまうのは、嬉しいことです。

でも正直、過去の経験においても、どんな作品が人にウケるのか自分でも分かりません。
何の苦労もなく描いた作品が人にウケたり、苦労して制作した作品が評判が良くなかったり…。
それが分かりましたら、私は名アーティストです。

ちなみに、下の写真は、この前の制作段階のものです。

制作

台風一過

kesiki

23日の未明に台風が通過しました。
一応、前日の内に、マンションのテラスに置いてある物を部屋に入れて台風に備えました。

寝ている間に台風が通り過ぎましたので、どのような状況であったか分かりません。
一度、目が覚めた時に"ザーザー"という音が聞こえた程度です。

一夜明けますと、上の写真のような空模様です。
まだ雲は多いですが、雲の間から青空が覗いています。
ちょっとだけ、ほっとしたような気持ちになりました。

初めて入る時には勇気が入りましたが…

蕎麦屋

食べ物に好き嫌いない私。
飲食店についても然りで、凄くオシャレな店も好きですが、ボロボロでオシャレさのかけらもない店も好きです。
ボロい店に入るのには、勇気は入りますが…。
基本的にオシャレであってもなくても、味が命です。
オシャレな店であっても、味がイマイチだったらアウトです。

上の写真の蕎麦屋は、白黒で見ますと、見るからに昔の店であるかのような佇まいです。
昭和初期の文豪や落語家が常連で通った店にも、見えてきます。
見た目のオシャレ度はゼロです。
取っ手の木が擦れてむき出しになった引き戸は、立て付けが悪く、ガタガタして、開けるにも閉めるにもコツが入ります。

内装も、ほぼ外観通りと思って頂いてよろしいかと思います。
暖簾の文字通り、蕎麦は手打ちです。
麺のイメージは、田舎蕎麦という感じです。
手打ち蕎麦だけあって、差し出される蕎麦湯も、濃厚な味わいです。

オシャレな店とは、ほど遠いですが、蕎麦好きな私としてはお気に入りのお店です。
最近、よく通っています。
でも、やはり初めて店に入る時は勇気が入りましたが…。

街角に佇む、ちょっとボロい店を見かけますと、なぜか私は突入したくなってしまいます。
当たり外れはありますと、ウマい店に当たりますと、自分だけの穴場のように思えてしまいます。
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