★絵描きの日記

加茂谷正俊のブログです。 絵画を中心に美術やっています。 公募展出展、グループ展や個展などもします。 2010年、2014年、2018富山国際現代美術展に参加。

2016年10月

素晴らしいです!

Jaguar XK

30日は、Jaguar XKで峠道を50kmほど運転を楽しみました。

Jaguar XKは、もう何度も運転していますが、とにかくシートの座り心地が満点です。
サスペンションは、思いの他に硬いですが、運転していて全く疲れを感じません。
前日は、同じコースをMGFで運転して、運転することがスポーツのように感じましたが、Jaguar XKは、ほとんど疲れを感じません。
素晴らしいです!

パドルシフトでシフトチェンジしながら、ワインディング・ロードを走ります。
急カーブはブレーキを踏まずに、シフトダウンして、エンジンブレーキで減速して走ることが出来ます。
シフトダウンした時に一気に4000回転までエンジンが回りますが、そのサウンドは野太く、たまりません。

あらゆる節目

kesiki

9月末から10月20日まで、季節の変わり目だったのか、どこか体調が今ひとつでしたが、ここ数日は体調が絶好調です。
制作も順調です。
現在、制作中の作品も、未完成ながら評判は上々です。

最近は、自分のあらゆることが節目になって来ているように感じます。
おっと、車のタイヤもスタッドレスに交換しないといけないですね。
それもまた節目です。

まさに"スポーツカー"

MGF

29日は、MGFで50kmほど、運転を楽しみました。
やはり、MT車は楽しいです。

MGFは4000回転まで、エンジンを回すと、そのエンジンの音やパワーの延びを実感します。
4000回転までエンジンを回しますと、車内はエンジン音で満たされます。
車の魅力を語るならば、そのエンジンの音も大きな魅力になります。

MGFのクラッチは、かなり重くて渾身の力を入れて踏まないと、ギアを変えることは出来ません。
MGFを毎日運転していた時代は、左足にタコが出来るほどでした。
運転中は瞬時の判断で、そのような重いクラッチを踏んで、左手でシフトを操作して、右手でハンドル操作をしなければなりません。

ここまで来ますと、本当にスポーツみたいで、まさに"スポーツカー"と感じてしまいます。


年齢を重ねてロックを聴きますと…

Playland

10代後半から、ほぼ毎日ロックを聴き続けている私。
私のロックの好みは、基本的には、ソングライティングが堪能なミュージシャンであることです。
その点についてはブレはないのですが、長年ロックを聴いていて変わって来た部分があります。

それは、しっかりとしたプレイヤーが居るバンドやアーティストを好むようになって来たことです。
10代後半から20代は、ソングライティングさえ、しっかりしていればプレイヤーについては気にならなかったと思います。
しかしながら、あらゆるロックを毎日聴いて、年齢を重ねますと、無意識のうちにプレイヤーの音色が気になって来るのです。

近頃は、ギタリストであればジョニー・マーがお気に入りです。
ジョニーは、一聴すると地味なギターを弾いているように思ってしまいますが、曲によっては突然、思い立ったようにテクニカルで、素晴らしくてセンスの良いギタープレイを聴かせてくれます。
まさに硬軟自在のギターを弾くギタリストだと思います。

ベーシストならば、ストーン・ローゼズのマニが、お気に入りです。
マニは、ストーン・ローゼズ解散後も、プライマル・スクリームのベーシストとして活躍しました。
私も、プライマル・スクリーム時代にライブで、マニのベースを聴きましたが、ベースの轟音で会場が地震のように揺れたことが印象的でした。

ドラマーならば、圧倒的にザック・スターキーのプレイが大好きです。
ザック・スターキーのドラムは、ライブではオアシスで1回、The Whoでは2回聴きましたが、とにかく音が大きく、"ドスン!"と爆弾が爆発したような音色でした。
CDで聴いても、そのドラムの演奏は素晴らしいです。

私は、ソングライティングを重視し、あまりテクニカルなプレイヤーのサウンドに、のめり込むことを避けてきましたが、長年の間、365日ロックを聴き続ける生活をしているうちに、そうなってしまいました。
そういった音楽的な嗜好は、あくまで"無意識"なので、そればかりではありません。
新人のパンクなバンドも違和感なく聴いてはいますよ。

上の写真は、私が大好きなギタリスト、ジョニー・マーのアルバムです。

Playland
JOHNNY MARR
NEW VOODOO
2014-10-07

目がチカチカします

制作

私の作品は、色がビビットで、『観ていて、目がチカチカする』と言われます。
もちろん、それが私の意図なのですが、制作している私自身も、目がチカチカします。

特に今は、最終段階の仕上げに近付き、手作業よりも、作品を眺めて粗探しをしている時間が長いので、私自身も、目がチカチカして来ます。
目のチカつきに耐えつつ、制作を進めています。

作品は完成に近付きつつあります。
特にアクシデントがない限りは、11月中には完成するかと思われます。

約10年、ブログを毎日更新して学んだこと

Blog

このブログは、2007年4月1日から、毎日更新しています。
もはや、ここまで来ますと、意地でも毎日更新して、2017年の4月1日を迎えたいと思っています。

当初は、ブログの書き方が分からなくて、大まかなブログの書き方を把握するまでに、約1年半かかりました。
その後、ある程度書き進めて行くうちに、日記形式のブログは、決して良い形式のブログでないことを自覚します。
例えば、芸能人が日記形式のブログを書くのは、芸能人の日常を知りたいというニーズに見合ったもので有益なのですが、芸能人でもない人の日記に、誰も興味がないと思うのです。
そのため、ブログを書くスキルを身に付けて行くうちに、このブログの題名の『★絵描きの日記』という題名を付けたことに対して、後悔してしまいます。

しかしながら、このブログを始めた時代背景として仕方ないこともありまして、2007年当時は、『○○日記』という、どこかユルいブログが乱立していたという事情もあります。
ブログの題名を変えることも考えましたが、検索の際に、混乱することを避ける目的で、題名は続行致しました。

私が考えるベストなブログは、2パターンありまして、その1つが『営業ブログ』です。
例えば、お店のブログで、商品の紹介などが、良い例です。
芸能人の日記のようなブログは、実は芸能活動に関する『営業ブログ』に該当します。

もう1つが『ハウツー系のブログ』です。
誰かが、何かをする時に困って検索して、ブログを読んで学ぶというものです。
そういった系統のブログは、一定のニーズがあるからです。

このブログは、私が考えるベストなブログに該当しないかも知れませんが、ベストなブログを参考にして、工夫をしながら続けています。
結果的に、このブログは、どこか玉虫色にはなっていますが、記事の工夫しながらブログを続行して行く所存であります。

一番好きなバンドは…

The Who Live At Leeds

毎日、年に365日ロックを聴く私。
そんな私に、『一番好きなバンドは、何ですか?』と聴かれましたら、The Whoと答えるでしょう。
レノン・マッカートニーに勝るとも劣らない、ギタリスト・ソングライターであるピート・タウンゼントのソングライティング能力と、早くからシンセサイザーという楽器を、シーケンサーのように導入していた先見性です。

そして、自信を持って言えるのは、ドラムのキース・ムーンとベースのジョン・エントウィッスルのプレイヤーとしての素晴らしさでしょう。
キース・ムーンとジョン・エントウィッスルのプレイは、ロック・ファンでなくても唸らせる名演だと思います。
ジャズのミュージシャンであっても、キース・ムーンとジョン・エントウィッスルのプレイは、畏敬の念を抱くでしょう。

キース・ムーンとジョン・エントウィッスルとピート・タウンゼントの3人の演奏は、誰の文句を付けられないトリオだと思います。

ボーカリストのロジャー・ダルトリーは、ハスキーな絶叫ボーカルと、ロック・スター然としたルックスとオーラで、The Whoのロック的な要素を強調しています。

この4人がライブで、まるで喧嘩をするように演奏のバトルを繰り返す所がThe Whoのライブの醍醐味です。
そんなバトルを充分に堪能出来るアルバムが、"The Who Live At Leeds"です。

Live At Leeds
WHO
MUSICSTORE
2015-06-08

マイルズ・ケインのデビュー作

Out Of Dreams e.p.

上の写真のThe Rascals(ラスカルズ)の"Out Of Dreams e.p."は、実質的にマイルズ・ケインのデビュー作となったEPです。
2007年のリリースです。

このThe Rascals (ラスカルズ)というバンドは、どんなバンドかと言いますと、
元々はThe Little Flames (リトル・フレイムス)という5人組のバンドだったのですが、2007年にボーカリストとリズム・ギターの2人が脱退。

残された、ギタリスト、ベーシスト、ドラマーの3人で活動を続行することになり、
The Rascals (ラスカルズ)とバンド名を改名しました。

その際、The Little Flames (リトル・フレイムス)でリード・ギターを弾いていた
マイルズ・ケインがボーカルを取ることになった訳です。
そのため、マイルズ・ケインがボーカリスト・ソングライターとしての出発点となったのが、
The Rascals (ラスカルズ)となったのです。

ラスカルズの曲、そのものは、当時センセーションを巻き起こしていた、アークティック・モンキーズにインスパイアされたように聴こえます。
ちなみに、アークティック・モンキーズのアレックス・ターナーとは、リトル・フレイムス時代からの大親友だったので、影響があっても不思議ではありません。

結果的に、タイトル曲の"Out Of Dreams"はラスカルズの代表的な曲となりました。
このEPには4曲収録されていますが、4曲目の"Is It Too Late?" は、そのまんま
ラスト・シャドウ・パペッツ風の曲調です。
このEPのリリースの翌年の2008年にマイルズは、アレックス・ターナーとのユニット、
ラスト・シャドウ・パペッツの活動を始めます。

なので、"Out Of Dreams e.p."を聴きますと、ソングライティングにおいて、マイルズがラスト・シャドウ・パペッツの曲の、どの部分に携わっているか良く分かります。
やはり、マイルズはちょっとロマンチックな曲調の曲をソングライティグする傾向であるようです。

余談ですが、The Rascals (ラスカルズ)という同じ名前のバンドが、'60〜'70年代に米国で活動したバンドでありますので、興味がある方は、amazonやダウンロード、ストリーミングで間違わないようにして下さいね。

The Rascals
Tri-Tone
2007-12-10

私は古いネット・ユーザー?

モデム

私は、Macで毎日ブログを更新したり、新聞の電子版を複数読んだり、SNSをしたり、インターネットのヘビー・ユーザーなのかも知れません。
自宅には、光回線を入れてプロバイダー契約して利用しています。
私は、長年に渡り携帯電話のキャリアはauを利用させて頂いている縁で、auひかりとプロバイダーはau one netを利用していて、一括請求してもらっています。

しかしながら最近、若い年齢の方と、お話しますと、そもそも光回線を入れず、プロバイダー契約もせず、Wi-Fi ルーターでネットをしていると伺います。

そもそも、このブログを書き始めた2007年にはWi-Fi ルーターの性能も微妙でした。
このブログも最初は、Wi-Fi ルーターで書いていました。
当時は、USBに差し込むタイプの物を使用していました。
しかしながら、当時のWi-Fi ルーターの性能は、YouTubeを観ると画面が止まるレベルの性能でしたので、業を煮やしてADSLを契約。
少ししてから、光回線に変えました。

しかしながら、近頃のWi-Fi ルーターは、YouTubeを観ていても、画面が止まるようなことはないようです。
料金プランによって、通信の制限がかかるるようではありますが…。
特別に光回線を入れずに、プロバイダー契約をしない方を見ますと、私は『古いネット・ユーザー』なのではないかと思ってしまいます。

でも、光回線を引いたものですから、その恩恵は受け続けようかと思っています。
今はYouTubeを観ても、ほとんど大丈夫ですからね。
上の写真は、光回線のモデムです。
近頃は、モデムも存在しない、お宅も多数存在するのでしょうね。

目の保養になりました

Jaguar

22日は、所用で車のディーラーに行きました。
ディーラーでは、お客さんが多くて忙しそうでした。
私は時間がたっぷりあったので、ディーラーで、紅茶を頂きながら、のんびり過ごしました。

英国車好きな私。
展示車のエクステリアやインテリアをじっくり眺めて、目の保養になりました。
上の写真は、Jaguar F-Paceです。
JaguarでSUVがラインナップとして登場するとは思いませんでしたが、ちゃんとデザイナーのイアン・カラムの意匠が再現されていていると感じました。

写真で見ますと、その大きさは、分からないと思いますが、2トン・トラック位の大きなボディなのですよ。
気まぐれギャラリー
『シャキーンとした猫』
2019年

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