★絵描きの日記

加茂谷正俊のブログです。 絵画を中心に美術やっています。 公募展出展、グループ展や個展などもします。 2010年、2014年、2018富山国際現代美術展に参加。

2018年04月

うらららかな春の日です

Liberty

30日は、うらららかな春の日です。
しばし、休息するには、凄く良い日だと思います。

たまには良いです。
ユルい日も。

スタンダードなロック・サウンド

Heavy Soul

29日は、ロックを聴きながら、ゆっくりと過ごしています。

最近、ポール・ウェラーの才能の偉大さに、再認識しています。
何も私がBlogに書くまでもなく、ポール・ウェラーは素晴らしい才能の持ち主だと思いますが…。

そんなポール・ウェラーのアルバムの中で、一番好きアルバムは、"Heavy Soul"です。
聴き込みますと、収録曲や曲順など、非常に計算されたアルバムのように思います。

レコーディングされたサウンドは、新しさは感じられませんが、かと言って古さを感じさせない、どんな時代でも、評価されるスタンダードなロック・サウンドです。

リリースされたリアルタイムに聴いた時は、気付きませんでしたが、リリース後20年以上経った現代聴きますと、"スタンダードなロック・サウンド"でレコーディングして良かったと思います。
もろに'90年代なサウンドでしたら、現代聴いたら、凄く恥ずかしい気持ちになっていたことでしょう。

Heavy Soul [12 inch Analog]
Paul Weller
Mercury
2017-01-20

市街地の空気は、もはやゴールデンウィークです

Discovery Sport

土曜の朝の市街地は、車が少ないことは定番ですが、28日は特にガラガラの状態でした。
皆さん、ゴールデンウィークで、お休みのようです。

完全に人気は、ありません。
スーツ姿で、キャリーバッグを引いて駅の方向へ歩いている方を見かけましたが、出張帰りなのでしょう。

市街地の空気は、もはやゴールデンウィークです。

人に甘えない生活

kesiki

私の生活は、誰にも頼ることなく、自己完結しています。
誰かに頼った方が良いとも言われますが、何しろ一人暮らしの年月が長いので、誰かに頼ることへの発想が沸きません。

私は、時に『可愛げがない』とか、『懐かない』と言われます。

しかし、もはや私の年齢で、『可愛げ』があった方が気持ち悪いような気がします。
『懐かない』と言われても、ペットじゃないですし…。
『もっと頼って欲しい』とも言われますが、自分で出来ますので…。

私が、私生活で、もっと人に甘えることを求めているような空気も感じられます。

でも、人に甘えてしまったら、そこで終わりだと思うのです。
人に甘えては、向上心が育ちません。
開拓者のように、未開の地を、単独で切り開くようなものです。

ウィリアム・モリスの『いちご泥棒』

Liberty

今回の新しいLibertyプリントのシャツは、19世紀末のイギリスのデザイナーで詩人、ウィリアム・モリスの『いちご泥棒』という有名な柄を、ベースにしていることを知りました。

勉強になりました。
美術に携わる者として、これからウィリアム・モリスを、もっと勉強しようかと思います。
もちろん、詩も読んでみたいと思います。

『いちご泥棒』の由来は、庭の手入れをしていたウィリアム・モリスが、小鳥が庭のイチゴを食べられてしまったことがヒントになって、デザインしたとのことです。

小鳥が、ドヤ顔でイチゴを食べている姿が、実にユニークです。
生地を選ぶ時の私の直感が、ピンと来ましたよ。

ウィリアム・モリスは偉大です!


青地にピンク、グリーン、イエローの柄が、華やかです

Liberty

新しいLibertyプリントのシャツを、ノーカラー・ライダースに合わせてみました。
ピントが、ちょっとボヤけていますが…。

青地にピンク、グリーン、イエローの柄が、華やかです。
新しいシャツは着ていて、気持ちが良いものです。

ここ1ヶ月で、食生活を見直して、2Kgほど痩せましたが、相変わらず鳩胸です。
骨格が、鳩胸なので、仕方ありませんね。

小鳥が、なかなか可愛らしいです

Liberty

また、新しいLibertyプリントのシャツを仕立てました。

今度は青い地の小鳥や花が、描かれています。
小鳥が、なかなか可愛らしいです。

車は部品さえ入手できれば、永遠に乗ることが出来ます!

MGF

22日は、またMGFのドライブを楽しみました。
2017年は、あまりMGFに乗ることが出来ませんでした。

それは独自のハイドラガス・サスペンションのハイドラガス抜けが頻繁に起こり、挙げ句にの果てに、右の前後のハイドラガス・サスペンションが完全に駄目になり、車高が右に傾いたままになりました。
中古の部品も、必死で探しましたがなかなか見付からない状況でした。
そのうちバッテリーも駄目になり、この冬の厳しさも相まって、完全に不動車になってしまいました。

しかし今年の車検の際に、中古の部品ですが、右の前後のハイドラガス・サスペンションを交換し、バッテリーも交換し、蘇りました。
見違えるように元気になったMGFに乗ることに、今は喜びを感じていいます。

以前、タクシーの運転手さんに、『車は何万キロ乗れるのですか?』と聞きましたら、『何万キロでも乗れますよ』という解答でした。
別のタクシーの運転手さんに聞きましたら、トヨタのタクシー専用車、コンフォートは70万キロほど乗っているとのことです。

タクシーは走行距離が長くてても、3ヶ月法令の点検を受ければ、70万キロは乗れるということを知り、勇気付けられました。
私のMGFは、車齢22年で9万6千キロなので、コンフォートのタクシーよりは、まだまだだと思います。

前述のハイドラガス・サスペンションは、生産は中止していますが、コイルスプリングの代替部品も流通しており、日本でも取り付けは可能な工場はあります。

現在は、2017年のブランクを取り戻すように、MGFのドライブを楽しんでいます。
4月15日に車検から戻って来てから、300キロほど走っています。
ミッドシップ・マウントのエンジン音と乗り味が、たまりません。

車は、いつまで乗れるのかと言いますと、部品の入手や新品の代替部品さえあれば、永遠に乗れることが分かりました。
あと、修理や車検の費用を考えても、新車を購入するより、コストはずっと安いです。

新車も新しいテクノロジーが詰まっていて、魅力的ですが、古い車を修理しながら乗ることも、趣きがあると思います。

MGFは、私の代名詞みたいなものになっています

MGF

21日は、車検証を受け取ることと、フロントガラスの『検査標章』を貼ってもらいに、工場に行きました。
車検から帰って来た翌日に、左のスピーカーの音が小さくなっている件について相談しましたが、やはり工場に逆戻りになってしまう上に、今はタイヤ交換で忙しいそうで、ゴールデンウィーク明けの方が良いとのことでした。

一応、これまで最も困難だった今年の車検は、車検証と検査標章の件が終わった件で、決着が付きました。
今までの車検は2月28日までで、極寒の地では色々と大変でしたが、これからは4月15日になり、助かりました。

その後、市街地や峠道、幹線道路など90kmほどドライブを楽しみました。

この日のために、FMトランスミッターを購入し、Bluetoothで音楽を聴くことが可能になりました。
22年前の車ですが、現代的に日常で使用出来るようにすることが、私の乗り方です。
でも、左のスピーカーの音が小さいので、それは修理するまでの我慢です。

2008年に取り付けたカーナビの地図データは、既に2013年で更新不能になるまでアップデートされていますので、ひょっとしたら買い替えるかも知れません。
新しい道路や建物がある場所に行ってみましら、表示されていませんでいした。
東日本大震災で停電した際は、このカーナビのワンセグを観ていたものです。

そのような細かいことはさておき、この日も4000回転までエンジンを回し、爆音を轟かせていました。

長い付き合いの友人達は、私が乗っている車と言いますと、皆さん『MGF』と答えるでしょう。
それだけMGFは、私の代名詞みたいなものになっています。

ハットは私のファッションの必需品!

Hat

ハットは、私のファッションの必需品であります。

朝、家を出る時に、ハットを被るとヘアスタイルが、バッチリ決まります。
むしろ、ハットを被るとヘアスタイルが乱れると思う方も居ると思いますが、ちょっとした細工をするとバッチリと決まります。

それは、朝に家を出る時に、あえて分け目を逆にセットして、目的地に到着したら手ぐしで元の分け目に変えると、凄くヘアスタイルが決まるのです。

また、ハットを被りますとファッションのインパクトが、強くなるように感じます。
私の場合は、つばが広めのハットが似合うように感じます。

私が、ハットを被ることを習慣化したエピソードは、寝癖直しからスタートしています。
それは、私の髪が膨らみ易い性質を持っている故だと思います。
全ては、ヘアスタイルの決めるために、ハットを被ることでスタートしているのです。
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『シャキーンとした猫』
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