★絵描きの日記

加茂谷正俊のブログです。 絵画を中心に美術やっています。 公募展出展、グループ展や個展などもします。 2010年、2014年、2018富山国際現代美術展に参加。

2019年01月

シンプルなメッセージ

MAGICAL MYSTERY TOUR

皮肉にも自国第一主義が、世界の政治スタンダードになりつつあります。
米国はトランプ大統領が、かつてのモンロー主義を復活させるように、世界情勢への干渉をせず、自国の利益ばかりを求めています。
そして、英国は移民への反発から、EUへの離脱を進めています。

1967年6月25日に、世界で初めて通信衛星を使った世界生放送特別番組、『アワ・ワールド』でビートルズは英国代表で、そのレコーディングを生中継します。

それが、"All You Need Is Love"です。

そのイントロは、英国と因縁の国、フランス国歌である"ラ・マルセイエーズ"で初まります。
英国と、ドーバー海峡を挟んだフランスは、長年に渡り、英仏戦争で因縁の関係です。

現在は周知の事実ですが、当時、その放送を生で観ていた英仏両国の国民は、イントロに驚いたことでしょう!

しかし、そのメッセージと歌詞は、いたってシンプルです。
"Love, love, love"

Loveとは、人を思いやる心です。
自分のことばかり考えてはいけません。
"All You Need Is Love"をソングライティングした、ジョン・レノンは、もし存命していましたら、現在の自国第一主義を嘆いていたことでしょう。



MAGICAL MYSTERY TOUR
BEATLES
EMI UK
2009-09-09

The Who中毒

MAXIMUM AS & BS

The Whoの"MAXIMUM AS & BS"を、まるで中毒になったかのように聴いています。
The Whoの、シングル盤のA面B面全てを収録したボックスなので、クォリティーが高い楽曲が並んでいます。

ドラムのキース・ムーンと、ベースのジョン・エントウィッスルの名プレイヤーの演奏だけでなく、ソングライターのピート・タウンゼントがいかに天才であったか、ボーカルのロジャー・ダルトリーのカリスマ性が堪能出来ます。

The Whoは、ビートルズやローリング・ストーンズとも、異質な才能を持ったバンドです。

両親共にプロのジャズ・ミュージシャンであったピート・タウンゼントと、幼少の頃からクラシックの英才教育を受けていたジョン・エントウィッスルの2人は、まだビートルズが世に出るずっと前からディキシーランド・ジャズのバンドを組んでいたことが、バンドの初まりとなっています。

その後2人が、よりロック志向が強いロジャー・ダルトリーと出会ったことで、運命は変わって行きます…。
そして、キース・ムーンとの出会い、英国クラシック界の重鎮であるコンスタント・ランバートの息子であるキット・ランバートがマネージャー兼プロデューサーとなったこと…。

全ては奇跡の出会いです。
それが、'60年代の出来事であったので、結果的にビートルズやローリング・ストーンズと並べられることになるのですが…。

MAXIMUM AS & BS [5CD]
THE WHO
MCA RECORDS
2017-10-27

制作について、思うことがあります

Vigorous Cat

近頃、制作について、色々と思うことがあります。
例を挙げるならば、制作は停滞ではなく、前進や進歩であることなどです。

なので、今後の制作スタンスについて、どうしようかと考えています。

それにしましても、コンスタントに創造的作業をすることは、難しいと思っています。
今は、方向性について、様々と考えています。

疲れました

Aki

今日は疲れました。
これで、勘弁して下さい。

ジャガー・ランドローバー・ジャパンと、日系のCEOマグナス・ハンソン氏

Jaguar XK

地方在住者は、車が必須のアイテムであります。
私は、ちょっと英国っぽい文化が好きな趣味ですので、日頃はジャガー・ランドローバー・ジャパンにお世話になっています。
英国のディーラーでも、日本全国随一の販売網と、整備工場を有しています。

上の写真は、幹線道路や高速道路を何キロ走っても疲れにくい、GTのジャガーXKです。

Discovery Sport


そして、上の写真は、大量の荷物の輸送や寒冷地での走行も安心出来る、ランドローバー・ディスカバリー・スポーツです。
私のように大きい絵画を搬入したり、冬場はコチコチに凍結した路面を走行したりする人間には、重宝する一台です。

2013年に、ジャガー・ランドローバー・ジャパンのCEOに就任したマグナス・ハンソン氏は、母親が日本人で、父親がスウェーデンとのハーフです。
そして、ジャガー・ランドローバー・ジャパンの前に日産に勤務していたりと、かなり日本に縁がある方です。

マグナスが社長になってからは、その営業方針は、細部に渡って日本人の心を掴んでいると思います。
外資系の会社なのに、その販売店は日本のディラーっぽくなっているように、ひしひしと感じています。

今年で45歳になるマグナス・ハンソン氏は、自動車会社のCEOとしては、まだ若いので、これからもCEO続けて欲しいと思っています。

母親の母国である日本と縁が深いマグナス氏は、日本のことを大切に思ってくれるからです。

何て素晴らしいバンドなのでしょうか!

The Who Live At Leeds

The Whoは素晴らしい。
特に、キース・ムーン在籍時のライブ盤は、ぶっ飛ばされる感じがします。

こんなに破壊力がある演奏は、当時は驚かれたでしょう。
ただ、爆音だけを出すバンドではなく、知的なアルバムを何枚もリリースしています。
そして、メディアのインタビューに、ソングライターのピート・タウンゼントは、理論的かつ哲学的に答えています。

何て素晴らしいバンドなのでしょうか!




No future !

Never Mind the Bollocks

24日は、いつになくパンクな気分でした。
世の中の仕組みや支配層に、唾を吐きたいです。

参院選が近付き、徐々に貼られて来ている、某与党議員の政治家のポスターを見ると、破り捨てたい衝動に駆られます。
No future!




2019年の参院選は、自民党には投票致しません

国会議事堂

今から申し上げておきます。
私は、2019年の参院選は、選挙区も比例区も自民党には投票致しません。
それは、憲法改正を回避させたいからです。

守りたいです、素晴らしい日本国憲法を!
そして、憲法9条を!

参議院選挙ですが、国会は衆参のねじれ国会の方が、国政の議論が深まって良いと個人的には考えています。

政治家には肝に命じて欲しいです。
『政治家は落選したら、ただの人』ということを!

蕎麦屋が2軒共に営業していない不思議な日

蕎麦屋

23日は蕎麦屋さんに、2軒行きましたが、なぜか2軒共に営業していませんでした。
なぜでしょうか?
確率からしますと、平日の昼時に2軒も営業していないことはレアです。

何故?
どうして?

そして、昼食時の市街地にスーツ姿の方は少数派で、建設作業員の方が目立っていました。

蕎麦屋さんが営業していないかったので、ラーメン屋さんに行きました。
ラーメン屋さんでも、殆ど建設作業員のお客さんでした。

昼食で飲食店に行って、どんな業界の方が居ましても、別に構わないのですが、いつも目立っているスーツ姿の方がゼロという現状は不思議です。

可能性としましては、23日という、給料日直前であることです。
もうひとつは、年度末が近付き、スーツ組がオフィスが多忙で外に出られず、公共事業の建設作業員が外での作業が目立つシーズンであることです。

でも、近隣の2軒の蕎麦屋さんが共に営業していなかったことは不思議です。

ブログに燃え尽きました

Biog

長文のBlogを、2編連続で投稿しましたら、Blogに燃え尽きました。
ブレグジットと近代日本史について、20日に2編連続して書きましたよ。

本来のBlogは、こうあるべきだと考えています。
いつも、早起きのBlog記事ばかり書いてはいけないと、自戒もあります。

また、早起きの記事を書くかも知れませんけどね。
気まぐれギャラリー
『シャキーンとした猫』
2019年

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