★絵描きの日記

加茂谷正俊のブログです。 絵画を中心に美術やっています。 公募展出展、グループ展や個展などもします。 2010年、2014年、2018富山国際現代美術展に参加。

2019年02月

マイルズ・ケインのロマンチックな1曲

Coup De Grace

28日は、夜道をマイルズ・ケインの"Killing the Joke"を車で聴いて、うっとりしました。

マイルズのソングライティングは、ロマンチックな曲が多いことが特徴です。
"Killing the Joke"のソングライティングは、ジェイミーTとのコラボレーションですが、ジェイミー色は少なく、限りなくマイルズ色が強い楽曲であると思います。
私はマイルズの大ファンですが、ジェイミーのファンでもありますので、何となく分かります。

マイルズのギターの音色が、グラム・ロック風に響く"Killing the Joke"は、本当にロマンチックなバラードで、ゆったりしたい気分の時に聴くと、ほっとします。

しかしながら、"Killing the Joke"のLylicsは、冷えきったカップルの、女性に冗談さえも言えない男性の悲しい状況を歌っています。
だから、"Killing the Joke (冗談を殺して)" です。

マイルズは、モデルのスキ・ウォーターハウスと別れてしまい、その悩みがアルバム、"Coup De Grace"のテーマとなっています。
"Killing the Joke"は、あまりにパーソナルな内容な曲です。

それにしましても、あの美しいスキ・ウォーターハウスさんは、マイルズが冗談も言えない程、何に怒っていたのでしょうか?
マイルズが、バーでヤケ酒を飲んでいるMVが意味深です。



Coup De Grace
Miles Kane
Virgin
2018-08-10



ポール・ウェラーは、誠実な方だと思います

Weller Hit Parade

ポール・ウェラーは、誠実な方だと思います。
実際の人柄は知る由もないですが、その音楽性やコンスタントに活動する姿勢は、誠実そのものです。

その活動を通して重きを置いているのは、ソングライティングです。
その才能が持続し続けることが、驚異的です。

ボーカルは、一貫してスティーブ・マリオット風に徹しています。
それは、先人の畏敬の念を感じます。
こちらは、そのスティーブ・マリオットのボーカルです。



そして、こちらがポール・ウェラーのボーカルです。
ポール・ウェラーの方がキーが低めですが、スティーブ・マリオットのボーカルの影響を感じられます。


ギターはファンならば、一聴して分かるグシャグシャした音色のエレクトリック・ギターが特徴です。
特に初期のザ・ジャムのギターの音色は、ファンも心配になる程に、不安定でグシャグシャしています。
しかし、その不安定さを隠さずライブで演奏した所が魅力でした。



そして、ルーツとなるブラック・ミュージックの探求も、時に過剰過ぎるほどに誠実でした。
カーティス・メイフィールドの"Move On Up"は、ポール・ウェラーの全キャリアで、得意なカヴァー曲です。



日本人としては、ポール・ウェラーの最初のソロ・アルバムを、本国よりも半年近く前に日本で先行発売して、胸を打ちました。
私は、その先行発売の初日に購入致しました。
そして、ポール・ウェラーの娘で、モデルのリアさんは、日本人モデルの男性と結婚して、日本との縁の深さも感じられて、嬉しいです。


Hit Parade
PAUL WELLER
Universal UK
2008-06-03


人に似合うファッションとは…

Liberty

人は千差万別ですが、必ず似合う服があると思います。
たまに、ファッションに疎い方から、アドバイスを求められることがあります。

私は、アパレル業界の人間ではありませんが、『サイズが合った服を着ること』と答えています。
『サイズが合った服を着ること』は、非常にシンプルですが、重要なことだと思います。

あとは、自分が興味ある事柄を、ファッションに取り入れることで、その人のキャラクターに似合う装いになると思います。
例えば、スポーツに興味がある方は、スポーツミックスが似合うと思います。

私は、英国文化に興味があるので、ウイリアム・モリスのシャツを着ています。
その割に、英語が全然駄目なことは、突っ込まないで下さいね。

モッズ・ファッションの教科書

Who's Better Who's Best

The Whoは、映画のADだったキット・ランバートとクリス・スタンプの2人がマネージャーだったこともあり、映像的に見栄えのするバンドです。

キット・ランバートは上流階級出身で映画界進みましたが、父親は英国で著名な作曲のコンスタント・ランバートでした。
キット・ランバートはケンブリッジ大学を卒業した秀才で、マルチリンガルでThe Whoの海外への売り込みでも才能を発揮しました。
クリス・スタンプは、兄は当時売れっ子の俳優だったテレンス・スタンプでした。

そんな、映画界の2人がマネージャーなので、初期のThe Whoの映像は魅力的に感じます。
特に、彼らのモッズ・ファッションの見せ方は絶品です。
"Who's Better Who's Best"のDVDは、そんな映像が盛り込まれています。

同時代のビートルズに比べて、お世辞にも二枚目と言えない4人の男達が、とてつもなくファッショナブルに見えるのです!
まさに、モッズ・ファッションの教科書です。
私は、このDVDでモッズ・ファッションを学びました。








ここの所…

kesiki

ここの所、疲れ気味です。
早く元気になりたいです。

ロックを聴きながら、ワインを飲む

kesiki

最近、疲れ気味の私。
夜にロックを聴きながら、ワインを飲むのが楽しみになっています。

Cat

Cat

今日は疲れました。
これで勘弁して下さい。

早起きな私が寝坊しました

Discovery Sport

早起きが得意な私。
21日は、うかつにも6:30に目覚めて、寝坊しました。

毎朝恒例の、Macで新聞の電子版を読んだり、メールチェックをしたりする日課も省略致しました。
それでも、車は安全運転です。

後で、メールチェックを致しましたら、スパムメールが迷惑メールフォルダに、40件ほど入っているだけで、たいした内容のメールはありませんでしたが…。

ブレグジットは、アナーキー・イン・ザUK

Never Mind the Bollocks

ブレグジットで、国民投票の恐さを知りました。
本来は、民主主義先進国で、代議員制度も古くからある英国で、国民投票を行った結果のEU離脱です。

議会制民主主義や、立憲君主制の制度を世界で最も早く導入した英国でです!

現在の、イギリスのメイ首相は元はEU残留派の代議員でした。
そのメイ首相が、離脱の交渉を行っているので皮肉です。

しかしながら、EUの離脱の3月29日を、約40日前に迎えても、何も進められておらず、まさに無政府状態です。
その間に、イギリスの経済は、じわじわと苦境に立たされいます。
まさに、"Anarchy in the U.K."の状況になっていると思います。

そもそも、一般市民は政治に対して素人なので、信頼出来る代議員に投票して政治を行うのが議会制民主主義だと思います。

そんな政治に対し素人な人々に対し、悪しきポピュリズムが煽られて、ブレグジットに至ったように私が思うのですが…。

やはり、政治に対して熟知した、残留派と離脱派の代議員達が、議会で議論すべきではなかったのかと思ってしまいます。



NEVER MIND THE BOLLOCKS
SEX PISTOLS
UNIVE
2012-05-29





三毛のファッションショー!

Cat

アタシ、あっちゃんです。
今日は、皆さんに自慢のファッションを見せたいの。

素敵でしょ、この三毛のファー。
ただね、着替えられないのが悩みです。
気まぐれギャラリー
『シャキーンとした猫』
2019年

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