★絵描きの日記

加茂谷正俊のブログです。 絵画を中心に美術やっています。 公募展出展、グループ展や個展などもします。 2010年、2014年、2018富山国際現代美術展に参加。

2019年05月

早朝のシュールな光景

kesiki

31日は、5:20に起床しました。
起きてすぐ外出しますと、早朝の市街地ならではのシュールな光景が広がっていました。

車は1台も走っていませんし、人も誰も居ません。

早起きな私が残念なことは、世の中が深夜営業にシフトしていまして、早朝に営業している店がコンビニしかないことです。

過去の作品の大量発掘!

ブライスちゃんおやすみ

最近は、過去の作品の『発掘』を行っています。
私は、作品を梱包したままで保存することが多いので、梱包を解くまで何が出て来るのか、びっくり箱のようです。

以前、制作した作品を、発掘いたしますと、本当に大量の作品があることが分かりました。
懐かしい作品が、次から次へと出て来ます。

当然の如く、まだ梱包を解いていない作品もあります。
私自身では、制作が遅くてサボり気味な人間だと思っていますが、実は勤勉な人間ではないかという錯覚に陥ってしまいます。

それにしましても、この大量な作品どうしましょうか?
上の写真は、ちょうど10年前の作品、"ブライスちゃんおやすみ"です。

奇人変人ロースペック男子!

Liberty

ハイスペック男子なる言葉を、最近インターネットで見かけます。
私の感想は、『妙な新語、造語を作っても意味がない』といった所でしょうか?

百歩譲って、私がハイスペックか、ロースペックかと問われましたら、ロースペック男子の部類に入るでしょう。
もし、私がハイスペック男子だったら、世の女性から奇人変人扱いされないでしょう。

昔、ある方から私に女性を紹介して頂くという趣旨の会を催して頂きましたら、お相手の女性が、私のクレイジーなファッションを見て、会った瞬間に涙を流して泣いている方が、おられました。

泣いた理由を伺いましたら、その方は待ち合わせのホテルで、『変な人が居る』と同席の方同士で噂していましたら、紹介された男性が、その『変な人』の私だったので、泣いてしまったとのことです。

凄くバツが悪いや、その空気…。

この時は、『申し訳ないな。悪気はないんだよ』というのが、正直な私の気持ちです。
実際、悪いことは何もしていません。
紹介して頂いた方からは、『気軽に、いつもの服で来て良いよ』と言われたので、いつもの服でハットを被って行ったまでですが…。

もはや、今では笑い話の良い思い出です。

もし現代にビートルズが活動していたら、どうなっていたか?

Egypt Station

'10年代は、ロック不遇の時代のとなってしまった事実は、否めません。
今はDTMがあれば音楽を制作でき、ライブハウスがなくてもYouTubeさえあれば、音源を発信出来る時代になったので、以前のように『バンドを組んでライブハウスで演奏して…』というストーリーが描けなくなっているかも知れません。

そんな時代を過ごし、『もし現代にビートルズが活動していたら、どうなっていたか?』という連想をしてしまいました。

そこで気付きました。
ビートルズのメインのソングライター、レノン・マッカートニーの、ポール・マッカートニーが、現役バリバリに2010年代に2枚のアルバムをリリースしていることを!
2013年に"New"、2018年に"Egypt Station"をリリースし、どちらも成功しています。

ポールは、『マーク・ロンソンやグレッグ・カースティンといった、旬なプロデューサーを起用して、現代風のサウンドを創り出す手法』を取っています。
結果的には、"New"や"Egypt Station"も、ビートルズとは似て非なるアルバムになっていますが、時代背景を考えると納得です。

この2枚のアルバムを聴き直しましたが、やはりポールの存在感そのものが、カリスマ的です。
そのボーカル、ベースやアコースティック・ギターの音色を聴いてしまいますと圧倒されてしまいます。

New
Paul Mccartney
Hear Music
2013-10-15



まずは、2013年の"New"は日本人の好みに合ったのか、タイトル曲が日本のチャートの4位まで浮上しました。
プロデューサーは、マーク・ロンソンです。


ポールらしい曲ですが、そのサウンドはマーク・ロンソンらしくもあると感じています。
マーク・ロンソンは、プロデューサーとして活動する他に、DJとしても活動する方なので、メリハリが効いた、リズムが感あるカッチリとしたサウンド作りをしていると感じます。
リズムがカチッとしているので、ポールの美しいメロディーを最大限に引き出しています。

対して、"Egypt Station"は個々の曲よりも、コンセプト・アルバム風のサウンドを確立させています。

ポールらしいヒューマンなMVの"Who Cares"ですが、そのイントロは世紀の天才が奏でるクレイジーサウンドで始まります。
プロデューサーのグレッグ・カースティンは、どこか、くすんだサウンド作りで、現代のロック・ミュージシャン達に引っ張りだこのプロデューサーです。
ポールの天才ロッカー振りを引き出しています。

もし、ジョン・レノンが存命であれば、"New"や"Egypt Station"に対し、辛辣な評価を与えていたと思います。
でも、それは対等な関係のジョンだからポールに苦言を言えることが出来ることだと思います。
ポールは、あまりに偉大過ぎて、ミュージシャン・サイドからは誰もアドバイスを与えることが出来ず、マーク・ロンソンやグレッグ・カースティンといったプロデューサー・サイドで共作するしか方法がない所が、悲しい立場です。

"New"や"Egypt Station"も、結果的にポールの天才的な才能とカリスマ性を浮かび上がらせたアルバムだと感じました。

ロックという音楽が登場した時代から、ロックは流行の浮き沈みが激しいジャンルなので、将来的に、また流行するかも知れません。
2020年代に、どのような音楽が出現するのか、楽しみです。

Egypt Station
Paul Mccartney
Capitol
2018-09-06

ホテルの和食店で蕎麦を食す

kesiki

26日の昼食は、ちょっと豪華にホテルの和食店で食しました。
しかしながら、蕎麦好きな私が頼んだメニューは、『天ざるセット』でした。

セットの内容は通常の天ざるに、茶碗蒸しとサラダ、そしてデザートにゼリーが付いています。
場末の蕎麦屋さんと違って、和服姿の女性が、メニューを取りに来ます。
そして、お茶や食事も運んで来ます。

この和食店は、過去に何度も訪れていますが、蕎麦屋さんよりも、ちょっぴり緊張します。
でも、たまには雅な気分に浸って良いものです。

お会計は現金でも良いのですが、その空気感で『カードで…』、と言ってしまいましたよ。
天ざるを食べただけなのですがね…。

ポール・ウェラーは、早熟なミュージシャンではなく、大器晩成型のミュージシャンなのではないかと感じています

A Kind Revolution

毎週、日曜の朝は、ポール・ウェラーの曲をiPodでシャッフルして聴くことが日課となっている私です。

なぜ、ポール・ウェラーかと言いますと、私のiPodには現在423曲もの膨大なポール・ウェラーの曲が収録されていることが大きいです。
同じアーティストでも、これだけの曲をシャッフルして聴きますと、私自身が忘れていた曲を思い出したり、知っている曲でも再発見があったりします。

また、ポール・ウェラーの曲はシャッフルしても違和感がないことも大きいです。
コンセプト・アルバムのように、曲をシャッフルしてしまうと違和感があるアルバムがないからでしょう。
そして、ポール・ウェラーは、あらゆる音楽的な素質を持ったミュージシャンなので、とても同じアーティストの曲とは思えない曲もあり、飽きることがないことも理由でしょう。

聴いていまして、特に関心しますのは、ポール・ウェラーは年齢と共に、音楽的なスキルを向上させている所です。
20歳そこそこの時には、グシャグシャしたギターをかき鳴らして、ジャンプしながら歌っていたことが信じられないような境地に立っていると思います。

ポール・ウェラーは、早熟なミュージシャンではなく、大器晩成型のミュージシャンなのではないかと感じています。

下のYouTubeは、とてもポール・ウェラーの曲とは思えない驚きの1曲、"Alpha"です。



A Kind Revolution
Paul Weller
Wb / Parlophone
2017-05-12

あっちゃんに悩みを話してね

Cat

ねぇねえ、元気ないね。
どうしたの?

あっちゃんに悩みを話してね。

早起きは爽快です!

kesiki

24日は、5:30に起床しました。

朝は、念入りに身だしなみを整える私です。
早起きすれば、身だしなみは、完璧です。

早起きは爽快です!
やめられません。

ウイリアム・モリスの『いちご泥棒』は、名作だと思います

Liberty

23日は、ウイリアム・モリスの『いちご泥棒』(Strawberry Thief) のシャツを着ました。
ウイリアム・モリスの『いちご泥棒』は、名作だと思います。

何よりも、描かれている小鳥がキュートです。
着ているだけで、どこか、ほっとした気分になれます。
最近は、『いちご泥棒』グッズを色々と集めたくなりました。

19世紀末のイギリス美術の潮流、『ラファエル前派』に大きな影響を及ぼしたウィリアム・モリスです。
『ラファエル前派』の画家、ロセッティの絵画で、いつも描かれているこの女性、実はウイリアム・モリスの奥様なのですよ。


三毛

Cat

今日は疲れました。
これで勘弁して下さい。
気まぐれギャラリー
『シャキーンとした猫』
2019年

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