★絵描きの日記

加茂谷正俊のブログです。 絵画を中心に美術やっています。 公募展出展、グループ展や個展などもします。 2010年、2014年、2018富山国際現代美術展に参加。

2019年07月

ホテルは大好きです

Kesiki

20日に続き、21日も、ゆっくり過ごしました。
何もせず、ホテルでボサッと過ごす時間が心地良いです。
ホテルで、ギリギリまで、くつろぎチェックアウトしました。

温泉旅館が苦手な私ですが、ホテルは大好きです。
食事も美味しいし、優雅な家具が、非日常に誘ってくれます。
ホテルは大好きです。

写真は帰りの新幹線に乗る前に撮った、八重洲口の風景です。

ゆっくり静養します

Capitol

20日は、静養のためにホテルに宿泊しています。

時にはホテルの中で、ゆったりと食事をしたり、宿泊したりすることは、英気を養うには重要です。
今夜は、ゆっくり寝るつもりです。

シャレ男

 Liberty

私は、良くも悪くもシャレ男だと思います。
平日の早朝に、上の写真のような服装で歩く人は居ないです。

コンビニにも寄りましたが、私のような服装の方は、居ませんでした。
完全に浮いています。
まぁ、それが私の個性なのだと思います。

The Kinksの曲で、"Dandy"と言う、私のようなシャレ男を皮肉る曲があります。
オシャレを皮肉るLylicsの曲ですが、私は服がバッチリと決まった時は、思わず口ずさんでしまいます。

期日前投票に行きましたら、出口前調査に遭遇しました

kesiki

7月21日の参院選は所用があるので、期日前投票に行きました。

私が選挙に行きますと、なぜかマスコミの出口前調査に遭遇する確立が多いです。
ほぼ毎度に近い確立です。
珍しく3年前の参院選だけは、出口前調査に出会わなくて、肩すかしでしたが…。

これまでの選挙で、主要紙から地方紙までの、あらゆるマスコミの出口前調査に遭遇致しましたが、今回はNHKの出口前調査でした。

これまではは、一問一答のインタビューや、アンケート形式の出口前調査でしたが、今回はタブレットにタッチする形式の出口前調査でした。
出口前調査の方は、恐らくアルバイトの方かと思いますが、マニュアルなのか、タブレットにタッチしているしている間は、画面を見ないように顔をそらしています。

今回の参院選は、『NHKから国民を守る党』なる党が出馬をしていますので、NHKは特に気になるのでしょうか?

歴代Xperiaを語る

Xperia VL

iPhoneとXperiaのスマートフォン2台持ちの私。
お陰で、iOSとAndroidの操作を両方共に取得しました。

日本人は世界中の屈指で、iPhone使用率が高い国です。
私はApple好きなので、iPhoneが大好きです。
しかしながら、世はiPhoneのことばかり語る方ばかりなので、あえてXperiaについて語ろうかと思います。

そんな私がXperiaと出会ったのは、2013年1月5日〜2016年4月26日まで使用した、Xperia VLでした
当時はiPhoneとフィーチャーフォンを使用していましたが、フィーチャーフォンがボロボロになったのでXperiaにしました。
Xperiaをチョイスしたのは、直前まで使用していたフィーチャーフォンがSONY製だったからです。
上の写真が新品の頃のXperia VLです。

しかし、Xperia VLはフィーチャーフォンを強引にスマートフォンに変えたような使用感でした。
そして、Android 4もトラブルが多いOSで、そのトラブル克服のためにAndroidを使いこなせるようになったものです。
長所は、当時のiPhoneよりもカメラの性能が良かったことと、電池を裏のカバーを開ければ自分で交換出来る所でした。

自分で電池交換出来ることで、スマートフォンとしては異例の、3年と約5ヶ月という長期に渡って使用出来ました。
しかし、メモリー容量が少なく、アプリをアップデートするうちに、着信があった電話を取ることも重くて不能になり、やむなく機種変更しました。

Xperia

次に機種変更しましたのは、Xperia Z5です。
2016年4月27日〜2019年5月1日まで、ちょうど、きっかり3年使用していました。
上の写真が、Xperia Z5の新品の頃の写真です。
まずは、前に使用していたXperia VLよりも、しっかりしたスマートフォンらしくなったという印象です。
Android 7も、かなりしっかりしたOSでした。

今でも、Xperia Z5は名機だと思っています。
まずは、とにかくトラブルが少ない端末でした。
そして、操作もAndroidとしては、操作し易かったです。

唯一の欠点は、自分で電池を交換出来なかったことです。
電池交換は修理扱いになってしまいます。

こんなに気に入っていたのに、機種変更しましたのは、3年が経過し電池が劣化したことと、FeliCaの機能が駄目になったことです。
FeliCaの機能が駄目になって、最も大変だったエピソードは、モバイルSuicaで改札口から出れなくなったことです。

Xperia XZ3

機種変更せざるを得なくなり、2019年5月2日に機種変更したのが、現在使用しているXperia XZ3です。

まずは、かなりハイエンドになりまして驚きました。
Android 9も、かなりの完成度が高いOSで、端末とOS双方が、もはやiPhoneと差がなくなって来ていることを実感しました。
いまだに、何に使うのか分らないアプリがデフォルトにインストールされていまして、そのハイエンドさを持て余すほどです。

そして、他の方に見せますと、そのデザイン性の高さに驚かれます。
もちろん、私も先進的なデザインだと感じています。

欠点は、思いのほか電池の持ちが悪いことです。
それは、恐らく位置情報をONにしないといけないアプリが多いことも関係していると私は分析しています。

あとは、購入当時はXperiaのフラッグシップ・モデルだったのに、間もなくXperia 1が登場しまして、フラッグシップ・モデルから陥落してしまったことです。
そのため、私が購入してすぐに、各キャリアで値段が暴落致しました。

私がXperia XZ3を購入した時は、間もなくXperia 1がリリースされる情報を掴んでいましたが、Xperia Z5の電池の劣化とFeliCaの故障で、ギリギリの状態であったので、やむを得なかったと考えてはいますが…。

私が、iPhoneの他にXperiaを併用しているのかと申しますと、日本の企業を応援したいという気持ちがある故です。
SHARPのスマートフォンAQUOSも売れているようですが、もはやSHARPは日本の企業でなくなってしまいました。
なので、日本企業のSONYのXperiaを応援したいのです。

今日は…

Cat

今日は疲れました。
これで勘弁して下さい。

三重苦の少年という寓話の『語り部』

Who's

ロジャー・ダルトリーの"Who's "Tommy" Orchestral" を聴き込みました。
これは、 簡潔に説明しますと、ロジャーのバンドがオーケストラと共演したアルバムです。
その曲目は、The Whoのロック・オペラの名作"トミー(Tommy)"です。

オーケストレーションはアレンジャー/作曲家のデヴィッド・キャンベル(David Campbell)が担当し、指揮とアルバムのプロデューサーとして、キース・レヴェンソン(Keith Levenson)が担当しています。
キース・レヴェンソンは過去に、"トミー"のミュージカル版を担当したロジャーとは旧知の間柄です。

また、ロジャーのバンドにThe Whoのソングライター/ギタリストであるピート・タウンゼントの弟、サイモン・タウンゼントが居ることもポイントとなっています。

レコーディングは複雑で、2018年の米ニューヨーク州べセルでのライブ音源の中から、オーケストラの部分だけ抜き取り、ブタペストでオーケストラの部分を再録しています。

さて、前置きが長くなりましたが、"Who's "Tommy" Orchestral"の感想ですが、バンドとオーケストラの音のバランスが、バンド中心で意外とロックな感じがします。
The Whoは、2017年のロイヤル・アルバート・ホールで"トミー"を再演していますが、ロジャーのボーカルは、その時に比して『歌』に専念していると思います。

まぁ、The Whoのライブは、いきなりピートがアドリブを入れたり、ロジャーも負けじとアドリブを入れたりするような戦場のようなライブですから、仕方ありません。
やはり、"Who's "Tommy" Orchestral"はロジャーのアルバムなので、ロジャーのボーカルに焦点が当たって当然なのです。

また、ピートの弟のサイモンが、ピートのパートを歌うことで、ぐっと雰囲気がThe Whoぽくなります。
本当に、こんなに声似た兄弟は居ないと思う位です。

一応、1970年の"Live At Leeds"の"トミー"とも聴き比べましたが、若き日のロジャーは、まるで三重苦の少年が憑依したように聴こえます。
現在のロジャーの歌声は、憑依したというよりも、三重苦の少年という寓話の『語り部』のように聴こえて来ます。
これは、あくまで私の個人的な感想ですが…。

ザ・フー『トミー』オーケストラル
ロジャー・ダルトリー
ユニバーサル ミュージック
2019-06-14

歴史と伝統の下地がないと、斬新な文化は生まれない

kesiki

私が住民票を置いて長年住んだ街は、金沢市や盛岡市といった江戸時代や明治時代の面影が残る城下町ばかりです。
これは偶然かも知れませんが、歴史や伝統がない場所に身を置くと、どこか落ち着きがなくなる私の潜在的な感覚があることも、また事実です。

例えば、新興住宅地などは、私自身のファッションも含めて、最も違和感を感じて落ち着かなくなってしまうエリアだと感じています。
また、新幹線で東京駅に降り立っても、八重洲口を避けて、あえて丸の内口を利用する習性があります。

Liberty

ファッションでも、伝統と革新性が共存するデザインに惹かれます。
個人的には、『歴史と伝統の下地がないと、斬新な文化は生まれない』と思っています。

朝は何でも出来そうな気がします

kesiki

13日は4:50に起床致しました。
早起きマニアと致しましては、100点満点の早起きだと思います。

それも、かなりスッキリと目覚めました。
私の場合は、20:00を過ぎますと、一気に思考力や集中力が低下しますが、朝は何でも出来そうな気がします。

早朝のシュールな光景の市街地が、美しく感じられます。

人は見かけによらずです

kesiki

人は見かけによらずです。

私は派手な見た目ですが、実は保守的な人間です。
実は、つまらない人間かも知れません。

でも、私のファッションのためか、誰にも保守的な人に見て頂けません。
人は見かけによらずです。

気まぐれギャラリー
『シャキーンとした猫』
2019年

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