★絵描きの日記

加茂谷正俊のブログです。 絵画を中心に美術やっています。 公募展出展、グループ展や個展などもします。 2010年、2014年、2018富山国際現代美術展に参加。

2019年11月

ダブルのライダースジャケットは、前を閉める派!

ライダース

私は、ダブルのライダースジャケットは、前を閉める派です。

それは、いくつか理由がありますが、前を閉じた方のデザインが、ハードで気に入っているからです。
そのままの服装で、パンクロックのライブ会場に入ってもOKです。

実用的には防寒に優れているからです。
私は氷点下の日々でも、ダブルのライダースで、一冬を過ごすからです。

個人的には、オシャレ度を上げるためにストールなどの巻物でアクセントを付けて工夫しています。
まぁ、それも防寒の意味合いはありますが。

実年齢イコール制作経験に近いと思います

★星のプリンセス

自分の人生を振り返りますと、制作していない時期が、殆どないことに気付きました。
子供の頃のお絵描きに始まり、現在まで、ずっと制作を続けています。

わずかにある『制作していない時期』は、生活環境上、制作どころではなかった時期や、スランプに陥った時期である位です。

ひょっとしましたら、実年齢イコール制作経験に近いと思います。

晩秋の早起きは、暗くて何時に起きていのるのか、見当が付きません

kesiki

11日は5:20に起床しました。
起きますと真っ暗で、もはや朝なのか夜なのか分かりません。
時計を見たり、テレビを観たりしますと、かろうじて朝だと分かります。

ちなみに、この時間帯で放送しているテレビ番組は、日本テレビ系列の『おはよん ニュースライブ』です。
外が真っ暗でも、『おはよん ニュースライブ』を観て、朝が訪れたのだと悟ります。
『おはよん ニュースライブ』は、数人の若い女性キャスターが立ったままニュース原稿を読むという、独自のスタイルを貫く情報番組です。

起きてすぐに外出した際に撮影した写真が、上の写真です、
歩道に人は全く居ませんし、たまに車道に車が1台だけ通る程度です。

晩秋の早起きは、暗くて何時に起きているのか、見当が付きません。
これが、冬至まで続きます。

The Whoは化学的に融合し、爆弾のように発火するバンド!

MAXIMUM AS & BS

10日は、終日ロックを聴いていました。
そうは言いますか、私は毎日ほぼ終日ロックを聴いています。

この日に聴いた音源で、最も高い演奏力のバンドはThe Whoです。
特にキース・ムーンのドラムと、ベースのジョン・エントウィッスルの2人の演奏は、爆弾のような破壊力です。

ドラムとベースが爆弾のような演奏なのに対し、ソングライター・ギタリストのピート・タウンゼントの曲はポップで、ボーカルのロジャー・ダルトリーは、ポップなピートの曲調に合わせたボーカルで歌います。

私、'60年代のロック・バンドが好きですが、The Whoは1つ頭が飛び抜けたバンドだと感じていいます。
ビートルズは、4人の才能あるソロ・アーティストの集団でしたが、The Whoは4人のプレイヤー意識が化学的に融合し、爆弾のように発火するバンドのように感じています。




MAXIMUM AS & BS [5CD]
THE WHO
MCA RECORDS
2017-10-27

毎週日曜日の朝は、ポール・ウェラーの曲を聴きます!

Modern Classics

毎週日曜日の朝は、ポール・ウェラーの曲をiPodでシャッフルさせて、スピーカーで流すことが恒例となっています。
何しろ、私のiPodだけでポール・ウェラーの曲が423曲収録されていますので、時として忘れた曲も流れて来て、新発見することがあります。

本当にポール・ウェラーは、凄いソングライターだと思います。
個人的には、パンク・ロック世代で最も優れたソングライターだと思っています。



モダンクラシックス
ポール・ウェラー
ポリドール
1998-11-01



朝5時20分に起床しました!

kesiki

9日は、5:20に起床しました。
早起き出来て嬉しいです。
私の場合は、アラームを使わずに、自然に起床することがポイントです。

外に出ますと、写真のように真っ暗です。
一応、夜ではなく、朝の景色ですよ。

色の組み合わせが絶妙です

kesiki

木枯らしが吹いて来まして、落ち葉が目立って来ました。
私が履いているDr.マーチンとの色の組み合わせが絶妙です。

秋はオシャレが楽しめますので、楽しいです。


大変だ!誤って千円札を破いてしまいました!

千円札

誤って千円札を破ってしまいました。
部屋を整理していまして、封筒を破って捨てようとしましたら、たまたま封筒に千円札が入っていたからです。
大変です!

お札を破ってしまったのは、生まれて初めてのことで、動揺しました。
まずは、破れた部分を紛失しないようにセロハンテープで、接合しました。

インターネットで破損した紙幣の対処法に、『銀行へ行く』と書いてありましたので、とりあえず最寄りの銀行へ歩いて行きました。
どんな手続きがあるのか、インターネットの情報だけでは不安でしたので、念のために認め印を持参して行きました。

銀行の窓口に行きましたら、『お待ち下さい』と言われ、受付の方が2名の上司と会話していました。
少し経ってから、両替の手続きで済むと言われ、両替の書類に氏名、住所、電話番号を記入しました。

そして、パリパリの新札の千円札と交換して頂きました。
結局、認め印の必要もありませんでした。

その後、その千円札を蕎麦屋さんに持って行って、天ざるを食して使いました。
蕎麦の麺の味が、いつもと違う味のように感じてしまいましたよ。

紙幣を破損してしまった場合、どう対処したら良いか、勉強になった良い日になりました。

代車はフリーランダー 2!

Freelander 2

Discovery Sportの1回目の車検に出すことになりました。
Discovery Sportは、制作中の作品を運んだり、画材を運搬することに便利な車なので、あらかじめ『画材を運搬出来る代車』をディーラーにお願い致しました。
そうしましたら、用意された代車は、何と私が以前乗っていたFreelander 2でした。

3年振りのFreelander 2を運転しましたら、身体が車両感覚を覚えていて、2度の驚きでした。
Discovery Sportは、いかにも今時のSUVの運転感覚なのですが、Freelander 2は、まさに『四輪駆動車』という運転感覚の車です。
座席のポジションの高いのと、小回りが効かないので、左折の際はハンドルを一旦、右方向に切り返して、左折しなければならないのです。
しかし、その動作も身体が覚えているので、私自身驚いています。

代車でお借りした車体は最終型のFreelander 2で、私が昔所有していたFreelander 2は初期型だったので、車内のインテリアや備品は、かなり現代的に変わっていました。
また、ライトもハロゲンからLEDに変わっていたので、その点も新鮮な驚きです。
また、エンジンが軽量化され、運転中にフロント部分が軽さを感じました。

3年前の写真を引っ張り出しまして、同じ場所で代車と私が乗っていたFreelander 2を並べてみました。
下のガンメタ色のFreelander 2が私が、3年前乗っていたものです。
このFreelander 2で、富山国際現代美術展のために富山まで運転し、海外の作家も乗せて会場まで案内したことが、一番の思い出です。

Freelander 2

マイルズ・ケイン、努力のサクセス・ストーリー

Rascalize

4日は、終日マイルズ・ケインの全音源を聴いていました。
マイルズの活動を見ますと、まさに努力の人に感じられます。

マイルズは、リバプール近郊の人口約30万人都市、ウィラルの出身です。
ウィラルのマージー川を挟んだ対岸に、リバプールがあります。
ウィラルからリバプールは、車で20分と、まさに近郊です。
ちなみに、リバプールは人口約47万人都市です。

リバプールとウィラルのエリアはマージー川を挟んで、約80万人近い人々が居住する人口密集地帯であることが分ります。
マイルズは18歳の頃からギターを担いで、リバプールまで行ってリトル・フレイムスという女性ボーカルのバンドで、リード・ギタリストとして活動していました。


リトル・フレイムスの"Goodbye Little Rose"はMVとして、公に映像で初めて登場したマイルズが撮影されています。
殆どボーカルのエヴァさんを中心に撮影されていますが、マイルズはバンドの中で、一歩前に出てコーラスを入れて、当時からバンドでは目立っていたことが分ります。

転機は21歳の時に訪れました。
マイルズはリトル・フレイムスのベーシストとドラマーと共にザ・ラスカルズというバンドを組み、リード・ボーカル&リード・ギター、そしてメインのソングライターとして、まさにフロントマンとして活動するようになりました。


次の転機は22歳の時で、リトル・フレイムスとザ・ラスカルズで、アークティック・モンキーズのオープニング・アクトを務めた縁で、アークティック・モンキーズのフロントマンのアレックス・ターナーとバンドを組みました。
それが、ラスト・シャドウ・パペッツです。


2人のフロントマンからなるラスト・シャドウ・パペッツは、セールス及び評論家筋の双方で大成功を収め、やがてマイルズはロンドンに住むようになり、ザ・ラスカルズは消滅しました。
その後はソロ活動を始めるようになり、ノエル・ギャラガーやポール・ウェラー、アンディ・パートリッジなどのUKロックの大物と共作し、成功を収めるようになりました。

XTCのアンディ・パートリッジとソングライティングで共作した、"Better Than That"はマイルズの代表曲の1曲となりました。

そして、現在はロサンゼルスに拠点を置いて活動をしています。
ウェラルからリバプールへ、リバプールからロンドンへ、ロンドンからロサンゼルスという人生は努力で勝ち得た成功なのだと思います。


"Loaded"のロサンゼルスの夜景をバックに歌うマイルズは、リトル・フレイムスやラスカルズのようなローカルなインディ・ロックのバンドで活動していたことなど、想像も付きません。

Rascalize
The Rascals
Deltasonic / Hostess
2008-07-08

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『シャキーンとした猫』
2019年

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