うさロック・制作記も今回で10回目となります。
締め切りギリギリの、この苦しさから、普段から2枚同時進行で制作していかなければならないことを痛感しました。
あまりに重労働で、近頃は何か食欲も減退したような気がします。
今日はアトリエ彩園子での制作です。
大宮政郎先生は私の作品の欠点をズバズバ突いていきます。
もう参りました。
大宮先生は、かないません。

f8c04063.jpgこの日はうさロックの由来になったウサギの着色に着手しました。


54b5046e.jpg大宮政郎先生のアドバイスで、ギターのピックガードの色をシルバーに変更しました。


9860a7c1.jpg全体から見ると、こんな感じです。
ピックガードをシルバーにしたことで、女の子の白い肌が、よりくっきりとした感じです。    
もう8割方出来上がりで、後は仕上げだけという感じでしょうか?
現時点での大宮政郎先生の、『うさロック』の講評は、『軽薄なイメージだが、それは、作者が現代の中で生きている証だと思う』、『渋谷で展示したら受けると思う』とのことです。
納得です。