ラウンジオーサカ

24日、帰路で伊丹空港へ行きました。

行きで伊丹空港に到着した際も、空港のインテリアとエクステリアの変貌に驚き、リムジンバスの乗り場が変わっていたので戸惑いました。
帰路は時間がありましたので、変貌した伊丹空港を、じっくりと探訪致しました。

まずは1階の出発カウンターは、工事の真っ只中で鉄パイプだらけに変わっていました。
以前の伊丹空港の1階の面影は、2階へ上がるエスカレーターだけでした。
鉄パイプの隙間にあった自動チェックイン機で、搭乗手続きを終えました。

エスカレーターで2階に上がりますと、一部は以前の昭和な空港の商業エリアが残っていましたが、大分リフォームが進んでいました。
3階と4階は、リフォームでかなり変わっていました。
私の記憶では、4階から先にリフォームが進んでいまして、そのリフォームが下の階にも及んだような印象です。

昔の伊丹空港は、良く言えば『昭和レトロ』で、悪く言えば『場末のショッピングモール』のような味わいがあったので、ちょっと寂しい気もしました。
何に使うのか良く分らない物を売っている雑貨店や、微妙なセンスの衣類を売るテナントは、淘汰されつつありました。

残念だったのは、昭和な佇まいの喫茶店が閉店していたことです。
一度は入っておけば良かったと、後悔してしまいました。

最後に、いつも伊丹空港へ行ったら寄る、4階の"ラウンジ・オーサカ"に寄りました。
"ラウンジ・オーサカ"は真っ先にリフォームされ、前回来た時もリフォーム済みでした。
24日は連休最終日だったので、"ラウンジ・オーサカ"は混み合っていました。

ラウンジで、ドリンクを飲みながら、変わりゆく時代の流れを実感致しました。
下の写真は、昔の昭和な趣きたっぷりな時代の"ラウンジ・オーサカ"の看板です。

ラウンジ