★絵描きの日記

加茂谷正俊のブログです。 絵画を中心に美術やっています。 公募展出展、グループ展や個展などもします。 2010年、2014年、2018富山国際現代美術展に参加。

アート

タイトル画像と背景画像は…

ポートレイト
















昨日の、このブログのPC版の画面の変更は、ブログの管理画面の操作上、偶発的に起こった“アクシデント”だったので、私も驚きました。
写真は、ブログの管理画面の操作に疲れて、やや寝不足気味の私です。

この変化は、昨年7月1日のFacebookのソーシャルボタン設置よりも、大きなブログの変化だと思います。
本当に長い間、ブログをやっていると、色々あるものです。
何かブログの雰囲気が2000年代のブログから、一気に今風の2010年代のブログにモデルチェンジした感じがします。

まぁ、ブログのタイトル画像や背景画像で、結果的に私の作品を観てくれる方が増えるのは嬉しいです。
因みに、タイトル画像は“スイーツはいかが?”のドローイングで、チェック柄の背景画像は“うさロック”という作品です。

こちらが、タイトル画像の“スイーツはいかが?”(2007年)のドローイングです。
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そしてこちらが背景画像の“うさロック”(2008年)です。
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ブライスちゃん調整中

ブライス

















今日のブライスちゃん、こんな角度でいいかな?
微妙に調整中です。
どんな作品が出来るのかワクワクしてきました。
まずは、ドローイングを完成させなければ…。

ブライスちゃんの美学

ブライス

















14日は、マンションの部屋を朝から大掃除して疲れました。
今は、今年描くブライスちゃんの角度について、どこからが良いのか研究中です。
今回は、ちょっとパンクな風貌のブライスちゃんです。
でも、ゆっくりしている間はなく、どこかで決断しなければいけないです。
芸術は閃きが一番です。
でも、私の閃きは、いつどこで起こるのか分からないのです。
あまり、考え込むのはやめましょう。

制作活動を再開します!

実は1月は、諸事情が色々重なり制作活動を封印していましたが、これから再開しようと思っています。
これからは、アーティストとしての自分を最大限に生かしていきたいと思っています。
まずは、ドローイング活動から再開したいと思っています。
今の私が制作を再開すると、どんな作品が出来上がるか興味深いです。

真夏の思い出ドローイング

車窓より

街中

















車の運転が好きな私ですが、特に建築物が密集する街中の運転を好みます。
多分、建築物もアートなセンスが必要な構造体なので、それを見るのが好きなのでしょう。
街中を運転すると信号待ちが多いですが、その時がシャッターチェンスになります。
これが結構、信号待ちのヒマ潰しになります。

でも、コツがあって信号が黄色や赤になって停止したばかりの時か、赤信号が長めの交差点でやるのがポイントです。
青になったら、慌ててしまいますからね。

アート=ロック=ファッション

本日は、気分も体調も絶好調です。
10月末から、忙しかったですが、ようやく一段落です。

そろそろ作品の制作を再開したいと思うようになりました。
新しい音楽も聴きたいし、最新のファッションも研究したいです。
“アート=ロック=ファッション”、これは私の永遠のテーマです。

グレー

ロックとファッションとアートは生きる糧

9月中旬から、体調の波があった私ですが、本格的に回復してきたみたいです。
そうなると、最新ロックを聴いて、ファッション雑誌をチェックするという、私らしい日常が戻ってきいます。
10月初め頃は、ファッション雑誌を読む気にもなれませんでしたからね。

文化系人間の私にとって、ロックとファッションとアートは私の生きる糧ですからね。
なぜなら、私は“表現者”だからです。

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美術の人

先日8日、ギャラリー周りをしてみて、自分自身が『美術の人』なのだと、改めて思いました。
一般に、全く美術に興味がない人が、ギャラリーを何軒も梯子することは、まずないでしょう。
また、私は鑑賞だけでなく、実際に制作をする制作者でもあります。
評論家気取りの鑑賞者とは、違った視点で作品を観賞できるのです。

時々、美術館で作品を観賞していると、作品についての会話が耳に入りますが、結構間違ったことを、さも知っているかのように解説している方に出くわします。
それを聞いていると、『違う!それは違うんですよ!』と言いたくなりますが、妙な人だと思われるので、ぐっとこらえて我慢します。

作品について、色々知りたければ、自分自身で一度制作してみれば良いと思います。
そうすれば、“知識”としてではなく、“体が覚えて”いて、展示されている作品の良さが、様々に分かると思います。

真夏の思い出(ドローイング)

東京都美術館に、自分の作品を観に行ってきました

東京都美術館に、自分の作品を観に行ってきました。
もう、新院展は何度も出展していますが、いつも絵画の展示スペースの最後の方に私の作品が展示されています。
今年もやはりそうでした。
やはり、色合いが強烈なので、他の作品との調和が必要なのでしょうね。

第44回新院展
会期:10月3日(水)まで。本日 10月1日休館。
会場:東京都美術館(東京都台東区上野公園) 2階3展示室
開場時間:午前9時30分〜午後5時30分(入場4時30分まで)
     (最終日は午後2時まで)

展示


















せっかくなので、キャプションも撮ってきましたので掲載しますね。
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真夏の思い出 完成の日

真夏の思い出















9日、ついに『真夏の思い出』が完成しました。
この作品の制作で、私自身にとって美術とは何かを考えさせられました。

今年の前半は、何を制作したら良いか分からなくなりスランプ状態に陥りました。
ついに自分の制作人生も終わりであるかと思ったりしました。
でも、作品のクオリティーは別にしても、そのような状況下で、制作をどうやって継続させるのか勉強になりました。
今は次の作品をどうするか、考えられるようになりました。

そう、『真夏の思い出』は、スランプという厚い壁にドリルで穴を空けたのです。
気まぐれギャラリー
『シャキーンとした猫』
2019年

ギャラリー用
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