★絵描きの日記

加茂谷正俊のブログです。 絵画を中心に美術やっています。 公募展出展、グループ展や個展などもします。 2010年、2014年、2018富山国際現代美術展に参加。

スタッドレスタイヤ

雪の東京

14日は、珍しく東京で雪が積もりました。
もちろん私は、豪雪地帯の金沢や、冷えが厳しい盆地の盛岡の経験があるので、あまり動じませんでしたが、やはり移動は不安なので、都内の移動は、もっぱら地下鉄を中心に利用しました。
タクシーを利用した区間もありましたが、運転手さんから聞くと都内のタクシーも、きちんと冬はスタッドレスタイヤに交換していて、大丈夫とのことです。

一番困ったのは帰りの新幹線が26分遅れて発車したことです。
私が寒さに強いのは、歩くなど身体を温めているから成立するのです。
発車時刻になっても、電車が遅れているので、先発列車が、まだホームにとどまっている状態です。
なので、寒いホームで待たされるのが辛かったです。
こればかりは、狭いホームを歩き回って寒さを防ぐのは、難しかったです。
いつも、厳寒地でも余裕だった服装は、身体を動かす故であることを思い知らされました。
事実、盛岡に到着してから、歩いてマンションに向かう時は、東京駅のホームほど、寒く感じませんでした。
下の写真は雪が降る、ザ・キャピトルホテルの庭園です。

キャピトルホテル

石橋を叩いて渡る…

石橋を叩いて渡る性格の私は、ピーターラビット号(MGF)のスタッドレスタイヤの交換を、早めに済まそうと思い、ガソリンスタンドに行きました。
雪国・北国在住の方は、ご存知だと思いますが、ある時期になるとスタッドレスタイヤの交換のため、ディーラーやガソリンスタンドやカー用品店、タイヤ販売店が込みあって、大変に長く待たされることになります。
それに、雪が降り始めた時には、時既に遅しの路面状況になります。
そのため、少し早めにタイヤ交換するのが、私の習慣です。
それで11日に、ガソリンスタンドにタイヤ交換に行ったら、あまりに早過ぎだったせいか、ガソリンスタンドはガラガラでした。
まあ、私の狙い通りでしたが、少し早過ぎだったかなぁと思います。

タイヤ

来月には制作を再開したい

24日の朝は、ついに吐く息が白くなってしまいました。
本当に10月が終わりに近付き、冬に向かっているのだなぁと感じました。
来月中には、ピーターラビット号(MGF)とウェラー号(フリーランダー2)の2台の車をスタッドレスタイヤに交換しなければ…。

思い返せば、9月中旬〜10中旬まで、ずっと風邪気味の状態だったので、10月は無為に過ぎ去っていったように思います。
今は、健康を取り戻した日常の自分の生活を楽しんでいるといったところです。

来月には、また制作を再開したいと考えています。

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バリバリ走ります

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通常はピーターラビット号(MGF)のような車は、冬期は乗らないという方が多いですが、私は乗ります。
その理由は、乗ってやらないと故障するからです。
ひどい時では、3日乗らないと故障した時があります。
写真のように凍結した路面でも、スタッドレスタイヤで、バリバリ走ります。
凍結道路では本当にバリバリ音立てて走りますよ。
ピーターラビット号は、積雪は20cm、気温は氷点下4℃までは走行可能です。

下の写真は、その車窓です。
車高が低くて、アスファルトのスレスレで走っている感じがします。
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ピーターラビット号は、このまま乗り続けて、ヒストリックカーになるまで乗り続けるつもりです。

もうダメかと思った

25日は天気が良かったので、愛車ピーターラビット号(ローバーMGF)をドライブしていました。
途中、小雪が舞いましたが、アスファルトには、雪積もらず、スタッドレスタイヤも、しっかり履いているので、気にしませんでした。
郊外の幹線道路を走行していましたが、たまには、知らない道も走ってみようと思い、分かれ道で初めての方角へ行ってみました。
カーナビもあるので、万が一、迷っても大丈夫だと思っていました。
すると、どんどん山の中へ入っていきました。
幹線道路は雪が積もってなかったのに、雪が積もっていて、どんどん深くなっていきました。
途中でコンビニの駐車場でも入って引き返そうかと思っていましたが、コンビニどころか、どんどん人里知れぬ山奥に入ってしまいます。
雪も深くて道でUターンしたら、ピーターラビット号では、スタックしてしまいそうです。
何より、後続車が一台走っています。
大人しく、わだちの中を走ることにしましたが、途中、大きく右にカーブしている上り坂に出くわしました。
そのため、ハンドルを右に切った所、車体が右や左に滑り始めました。
何か危険な目に遭うと、その光景がスローモーョンの様に見ることがありえますが、この時も、まさにそのように見えました。
まず、最初に車体が右に滑った時は、『ヤバい』、と思い、次に左に振られた時『立て直さなきゃ』と思うも、また右に振られた時は、『こりゃダメだ』、そして更に左に振られた時は遠心力がつき勢いが強かったので、『ガードレールに衝突する!』、『ピーターラビット号は、ガードレールに衝突して終わるのか…』『事故が起こっても、こんな雪の山道をこんな車で来た方が悪いと言われるのかなぁ』と考えていました。
しかし、最後に大きく左に振られたのが幸いし、後輪に雪がグリップし、体制の立て直しに成功しました。
もうドキドキでした。身体から冷や汗が出ていました。
多分、後続車もヒヤッとしたことでしょう。
最初からスピードは、そんなに出してはいませんでしたが、その後は、スピードを極力控えめにして運転しました。
すると、道路標識が出てきて、そのまま真っ直ぐ行くと幹線道路に合流するように表示しています。
とっさに、カーナビの地図に目をやると、思いのほか山奥ではなく、このまますんなり帰れそうなあんばいです。
良かった…。本当にに良かったです。このまま山奥に入ってしまったら、どうしょうかと思いました。
ガードレールが接近してきた時はもうダメかと思いました。

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奇跡の生還を果たした!?ピーターラビット君です。

困った奴だ

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今週は寒くなるそうです。
私はワゴン車とピーターラビット号(ローバーMGF)の2台、車を持っていますが、ワゴン車はスタッドレスタイヤに交換しました。

ピーターラビット号は入院中です。
燃料ポンプとコンピューターがいかれているそうです。

何かとピーターラビット号には困らせられます。

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『シャキーンとした猫』
2019年

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