★絵描きの日記

加茂谷正俊のブログです。 絵画を中心に美術やっています。 公募展出展、グループ展や個展などもします。 2010年、2014年、2018富山国際現代美術展に参加。

テレビ

ロックばかり聴いています

今年のGWは、マンションでロックのCDばかり聴いていました。
なぜか、ピンク・フロイド (Pink Floyd)にハマり、ピンク・フロイドのCDばかり聴いていました。

私が一日中ロックばかり聴いているのは、今に始まった訳ではありません。
でも、ロックを聴いている時間が増えたのは、近頃のテレビの番組がつまらくなったからでです。
近頃は、面白い番組は、苦情が少ない深夜帯に放送されるのが一般的ですが、夜更かしが苦手な私は、観ないことが多いです。
HDDに録画して観れば良いのですが、そこまでして観たいとは思いません。

そんな訳で、近頃は部屋でくつろぐ時はロックのCDを聴いていることが増えてきました。
下は、ピンク・フロイドの、“Wish You Were Here”の再生中の写真です。

Wish You Were Here

暗闇生活

昨日のブログを読んだ方は、ご存知だと思いますが、マンションのリビングの照明機器が使えなくなって、夜中は暗闇生活を送っております。
照明機器が使えなくなってから、夕方、マンションに帰るのが憂鬱になっています。
暗闇生活を送るようになって以来、ベッドに入る時間が早くなったような気がします。
数日前は、素晴らしいホテルの部屋に泊まり、王様気分だったのに…。
早く何とかならないかなぁ〜。
暗闇生活を送ってから、朝を迎えるのが喜びになっています。

下の写真は、暗闇生活の様子です。
部屋のカーテンの柄を撮影しています。
Macで露出を調節して、やっとカーテンの柄が見えるようになりましたが、元の写真の画像は、ただ真っ黒いだけの写真でした。
左下から浮き上がる、ボーッとした明かりは、テレビの画面からの明かりです。

カーテン

日本の電機メーカーの未来は…

7日は何かと、あまり良い日ではなかったです。
夜に飲むワインだけが唯一の楽しみといった所でしょうか?

先日、某家電量販店に行ったら、フロアがガラガラで、電化製品以外も売り始めていました。
その光景を見ると、いかに家電量販店でテレビが主要な製品であるかを痛感しました。

でも地デジ化で、全国民に一斉に半強制的にテレビを購入させてしまったら、しばらくテレビが売れなくなるのは、経済の素人でも分かる論理です。
テレビは、一度買うと10年は持つ耐久消費材ですからね。

今、日本の電機メーカーが、苦境に立たされていますが、地デジ化でしばらくテレビが売れなくなるのは、予想できなかったのでしょうか?
いや、予想出来たはずです。
メーカーとして何か対策は、出来なかったのでしょうか?
多分、今後数年はテレビは売れないでしょう。
それは、耐久消費材であるテレビを、全国民に一斉に半強制的にテレビを買わせたからです。
何かテレビとは違う製品をヒットさせるしか方法はないような気がします。

テレビ


ロック聴きまくりの日

17日は、とにかく様々なCDを聴きまくっていました。
2012年は9月の後半になっても30℃以上の気温が続くので、涼しい室内で音楽鑑賞が良いです。
“音楽鑑賞”と言っても、やかましいロックばかり聴いているのですが…。
17日のBlogで述べた、ポール・ウェラーの“As Is Now”もその1枚です。
           ↓
http://blog.livedoor.jp/kamoya/archives/51360437.html

もちろん、このBlogもロックの轟音の中で書いています。
最近は、自宅で音楽を聴くことが増えました。
その理由の一つは、近頃テレビを付けても、面白くないと感じるからです。
テレビ番組の制作費が、足りなくなってきてるのでしょうね。

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ロックマニアの大掃除

29日は朝からマンションの自室の大掃除をしていました。
テレビを付けていると、思わずソファに座り込んで見入ってしまうので、テレビの音をミュートにして、音楽をかけて掃除しました。
結構、頑張りましたよ。

やはり、私の場合は、膨大なCDの整理が大変ですね。
手に持ったCDの束を、何枚か床に落としてしまい、思わず足でプラケースを『バリッ!』と踏んでしまい、ヒビを入れるのは日常茶飯事です。

よくまぁ、こんなにマニアックなロックのCDばかり集めたと思います。
マニアが私のCDコレクションを見たら、『おおっ!』と言うと思いますが、普通の人は、全く何が何だか分からないでしょう。

これほどマニアだと、テレビのバラエティー番組とかで、バックで流れている曲も、
大体知っていたりします。
なぜか、バラエティー番組で流す音楽は、海外のロックのイントロ部分が多かったりするのです。
そしてショッピングに行くと、洋服屋さんが店で流している曲も知っていたりします。
私と一緒にショッピングに行く人は、『今、店でかかって曲は、○○の○○という曲』
というセリフを何度も聞かされることになります。

いつもの、好きなStoogesをかけて大掃除しました。

Stooges

緊急地震速報が…

27日は、なぜか20時ちょうどに地震が来ました。
なぜ、午後8時ジャストに狙ったかのように地震が発生したのでしょうか?

久しぶりに、携帯電話の緊急地震速報の警報音を聞きました。
でも、携帯電話の緊急地震速報は、『速報』ではなく、揺れ始めて2秒後くらいでした。
ちょうど、地震が発生した時は、テレビを観ていましたが、テレビの緊急地震速報は携帯電話に遅れること、3秒後だったような感じがします。

何かもう、東日本大震災の本震を経験すると、どんな地震も恐くないように感じてしまいます。
でも油断は大敵なので、地震に対しては油断せず生活をしていこうと思っています。

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テレビ好きですけど…

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最近は、テレビがつまらないので、ロックのDVDばかり観ている日々です。
近頃は、陸上やサッカーとか、スポーツに興味のない文化系人間の私には、地獄のような日々が続いています。
だって、スポーツの中継で、いつも観ているテレビ番組が、観れなくなるのは、嫌じゃないですか?
そして最近は、テレビ局で予算が足りないせいか、以前より民放の番組が面白くなくなってきた感じがします。
無類のテレビ好き(特に民放)である私が、そう思っているのですから…。
ギャラの安そうな若手芸人を使って、食べ物の話題とか、それはそれで面白いですけど、いつもだとちょっと…。
あと、YouTubeの映像を、そのままテレビで放送するのも幻滅します。
特に既にYouTubeで観た動画だったりすると、何のためのテレビか、分からなくなってしまいます。

昨夜は

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昨夜は、少し歩いたせいか、テレビを付けっぱなしで寝てしまいました。
でもなぜか、心地よいのですね。

テレビを消して…

基本的にテレビ好きな私ですが、ここ数日、テレビを観ないでロックを聴いていることが多くなってきました。
まぁ、私は以前からテレビより音楽に関心が向かうことが、度々あったので別に気にしてませんが。
むしろ、テレビを観ながら、ボサッとしている方が不健全だと思います。

4月初め〜5月20日頃までは、私はどことなく体調が悪かったです。
部屋でボーっとテレビを観ていることが多かったです。
5月25日頃から邪気が取れたように体調が良くなっていってきています。
そうしたら、テレビを観るより、何かしている方が、自分に対して良いのではないかと思えるようになりました。

お年寄りが、一日中、NHKのテレビをつけっぱなしにしている方が居ますが、あれは正直、身体に悪そうだと思うのですが、いかがでしょうか?

やっぱり、車に乗って、どこかに出かける方が健康的だと思います。

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大学っていいね

センター試験も始まり、いよいよ受験シーズンです。
実は私、『大学』という言葉が好きです。
勉強したり、研究したりって良くないですか?
勉強も研究も正直言えば得意ではないし、大学時代の成績は良くなかったけど、
『大学』という言葉そのものの知的な響きに憧れを感じます。
これは私の個人的意見ですが、現代の時代は最低でも大学は卒業し、余裕があれば大学院へ進学すべきだと考えています。
斎藤佑樹さんが、早稲田実業からプロ野球入りすることも可能であったのに、早稲田大学に進学したことは凄く良いことだったと思います。
やはりプロ野球選手を目指していても大学は行った方が良いと思います。
王さんも早稲田大学、長島さんも立教大学、そして原さんも東海大学を卒業してますからね。

そういえば、テレビの学園ものドラマは、高校がメインで、大学が舞台の学園ドラマって少ないですよね。
しかも、とても大学に行けなさそうな不良っぽい高校生が登場するパターンが多いような気がします。
大学全入時代になっても、地方を中心に『大学に行くなんて…』という考えは根強く残っています。
それは、経済的事情もあるかも知れませんが、テレビの学園ものドラマなどで、真面目に勉強する高校生が格好悪いという印象を大衆に刷り込んでいるような気がします。
真面目に勉強するよりグレたように振る舞うのがカッコいいという価値観は間違っていると思います。
絶対に、真面目に勉強して学業成績が良い高校生の方がカッコいいと思います。
でも、放送するテレビ局もドラマを制作する制作会社も大卒でないと絶対に採用されないと思うのに、どうして、そんなドラマを制作するのでしょうね?
ここら辺の認識のギャップから、人々のテレビ離れが進んでいるのかも知れません。
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