★絵描きの日記

加茂谷正俊のブログです。 絵画を中心に美術やっています。 公募展出展、グループ展や個展などもします。 2010年、2014年、2018富山国際現代美術展に参加。

ファッション誌

ウェスティンホテル東京で…。

ウェスティン













25日の晩は、恵比寿のウェスティンホテル東京に宿泊しました。
内装は上の写真のような、純粋な西洋風です。

到着してすぐに、ホテルのエグゼクティブ・ラウンジで、オードブルとエビスビールを頂いていたら、前の席に座っていた女性が、衣装カバーをかけた服をハンガーでソファーにかけていました。
ラウンジには、似合わない持ち物です。
また、その女性の向かい側に居た若い女性は、外国人風の顔立ちで、背が高く手足も長い方でした。
でも、凄く流暢な日本語を喋り、声も日本人そのものでしたので、ハーフの女性だと分かりました。
顔を見ると、どこかで見たことのある顔です…。
そうです。
それは、某ファッション誌に出ているモデルさんだったのです。
一緒に居る女性が衣装カバーをかけた衣装を持っている所を見ると、恐らくホテルの部屋をデイユースで借りて撮影があったのでしょう。
でも、そのモデルさんが、結構食べることに驚きました。
皿に何度も、てんこ盛りのオードブルを持って来るのです。
そして、とにかく喋る喋る。
一緒に居る女性も、一生懸命に聞き役になっています。
こんなに喋って、食べていたら、ストレス溜まらなそうです。

下の写真は、ホテルの部屋から眺望です。

景色

本当にファッション大好きです!

ポートレイト
















いつもは、レザージャケット姿の写真ばかりでしたので、今日はレザージャケットを脱いで撮影しました。
本日も、少し冷え込んでいるので、レザージャケットの下にジレを着ています。
ジレの下に、ロンTを着ています。
この上に厚手のレザージャケットを着て、朝の外出時、ちょうど良かったです。
本当にファッション大好きです!

私が、こういったセルフポートレイトを披露する時は、私が肉体的にも精神的にもベストの時なのですよ。
体調が悪いとすぐに写真に現れますからね。
ファッション誌に載っているモデルさん達って本当にエライと思います。
ベストのスタイルをキープするだけでなく、精神的にも肉体的にも健康でなければならないですからね。

ネオンカラーと日本人

NYLON














毎月ファッション誌を大量に読む私。
最近は、忙しいのでなかなか読み切れませんが、それなりに読んでますよ、ファッション誌。
メンズのファッション誌も読みますが、やはり流行の変化が激しい女の子のファッション誌の方が読んでいて楽しいです。
極端な話、メンズのファッション誌の場合は、1年前の雑誌通りのコーデをしても違和感がないような気がします。

今はネオンカラー、流行っていますね〜。
と言うか、ファッション業界で流行らせられているような…。
なぜなら、ファッション誌でモデルさんは、ネオンカラーの服をガンガン着せられていますが、ファッション誌でお馴染みの街角スナップでは、ネオンカラーを着てる娘は、現時点で、あまり居ないような気がします。
そして、私が渋谷や原宿を歩いていても、ネオンカラーの服を着ている娘は、まだまだ少数派のような気がしました。
ましてや、私のように地方都市に住んでいる人間には、ネオンカラーの服を着た女の子は、全く見かけないような気がします。
ファッション誌の他は、見かけるのは、せいぜいテレビで観る芸能人くらいですね。
ネオンカラーは、色彩を考えると着こなしが難しいように感じます。
色彩が強いので、白や黒などの無彩色の服に、せいぜい一点だけ、アクセントとしてネオンカラーを取り入れた方が無難そうだと思う、絵描きの感性の私です。

ファッション誌オタクの私が考えた結果、ネオンカラーは日本人に、どこまで似合うか微妙というところですかね。
着る人を選ぶ流行のような気がします。
もし、日本人が着るなら、黒系などの落ち着いたカラーの髪で着た方が、色のバランスとして良いように感じます。
日本人の顔立ちなのに、金髪にして、その上ネオンカラーの服を着たら、下品になってしまいそうです。

でも、ここまでマスコミで猛プッシュされたら、頑張ってネオンカラーの服を着た女の子が、大量に出て来るのも時間の問題のような気がしますが…。

NYLON JAPAN (ナイロンジャパン) 2013年 03月号 [雑誌]
NYLON JAPAN (ナイロンジャパン) 2013年 03月号 [雑誌] [雑誌]


頭の中のクローゼット

21日は珍しく、ドレッシーな服を着ています。
私、かなり色んな服を持っていますよ。
自前のタキシードまで持っています。
自分で言うのも変ですが、私の服や靴のコレクションって、凄いんですよ。

私がファッション誌を良く買って読むのは、好きな服を買い漁っても、自分の家のクローゼットには収納に限りがありますが、ファッション誌は、自分の頭の中のクローゼットで“知識”として様々な服を入れれるからです。
頭の中のクローゼットは無限大です。
実際、それは有効に作用していて、服に対して目も肥えて来るし、流行にも詳しくなっていきます。
やっぱり、物事は知らないより知っている方が良いですよ。

ポートレイト

私のモットー

6日は、リラックスに努めています。
いつもリラックスしてるじゃないかと突っ込まれそうですが…。

冬は、道路が凍結しているので、私が好きなドライブに興じるのができないのが残念ですね。

毎日の体重コントロールは、相変わらず続けています。
ショッピングセンターに行っても、決してエスカレーターに乗らず、階段を使って頑張っています。
食事は朝重視で夜軽くするように心がけています。

ファッション誌や音楽雑誌、美術雑誌で常に新しいカルチャーを研究することも大切にしています。
それにより、現代がどんな社会なのかも見えて来ることもあるんですよ。
常に新しい物を追い求めて、決して後ろは振り向かないというポリシーが、文化系人間の私のモットーです。
だから、昨今のテレビの音楽番組で、『懐かしい歌』を紹介する傾向は、ナンセンスだと思います。

ポートレイト

コーディネイト

16日は、体調も良く実に気持ち良い日でした。
毎朝恒例の体重測定でも、良い具合に減少傾向です。
私の場合、体調が良い時の方が体重が減少する傾向にあることが不思議です。
オシャレに、身体のラインの変化は大敵です。

この日は、時間があったので、私の膨大な洋服コレクションで、色々コーディネイトして楽しみました。
私の最近のファッションは、レザージャケットの印象が強いですが実は、あらゆるスーツや、ジャケット、コートを保有しており、いつものハードな印象とは違うドレッシーなファッションを着て楽しみました。
その服装で、外出せず部屋の中での自己満足しているだけでしたけどね。
コーディネイトについては、ダテにファッション誌を読みまくっている訳ではないですよ。

写真は所用で移動中の際の、信号待ちの車窓の様子です。
内容は、ファッションの記事ですが、なぜか風景の写真です…。

中央通

2013年はキャメルカラー〜ブラウン系が流行色

キャメル

















新しいレザージャケットを購入しました。
今度のレザージャケットはキャメルカラーです。
2013年はキャメルカラー〜ブラウン系が流行色と聞いたからです。
もう既に一部のファッション誌も、そういった傾向が現れています。
でも、さすがに、このレザージャケットは薄手なので、外出する時は上にコートを着用します。
もう、レザージャケットだけで冬を乗り越えるのは困難なのでしょうか?
いやいや、機会があればまたチャレンジしてみます。

ライダースジャケットが今季の流行 ?

FUDGE
















ファッション誌“FUDGE” 2012年 11月号を読みました。
その中で、『今年の秋はレザーが欲しい』という特集で、ライダースジャケットが取り上げられています。
それも、ゴリゴリのライダースではなくデザイン性や色が凝ったライダースジャケットが今季の流行のようです。
それは、先日読んだ“NYLON”にも少し触れてありました。
私も、色やデザインが凝ったライダースを毎日着ていますが、それってトレンドに沿ったファッションだったのでしょうか?

FUDGEの後ろのページにいつもミュージシャンのインタビューやディスクレヴューが載っているのですが、音楽マニアの私も唸る充実した内容です。
“FUDGE” 2012年 11月号でも、話題のTHE XXとGrizzly Bearを取り上げているのは、さすがです。
ちなみに、「今月、FUDGE読者におすすめする3枚」のコーナーで、既に私が持っているCDが3枚も載っていました。
それも、私がトレンドに沿った人という証なのでしょうかね?
ピンと来ませんですけどねぇ…。

FUDGE (ファッジ) 2012年 11月号 [雑誌]
FUDGE (ファッジ) 2012年 11月号 [雑誌]
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’90年代ファッション リバイバル !

NYLON















1ヶ月遅れになりますが、ファッション誌、“NYLON JAPAN” 2012年 11月号を読みました。
特集は『東京ストリートstyle』です。
’90年代中頃から終わり頃に流行した、『裏原系』と言われた、
ストリート・ファッションのリバイバルも取り上げています。
具体的には、大ぶりのスタジャンにキャップ斜め被りに白地のスニーカーと言った具合です。
STUSSYの広告もプッシュされていました。
ファッションは流行が繰り返されるものなので、そんなに驚きはありませんが、良く考えてみれば、NYLONの読者層は、裏原系が流行していた時代は、幼い頃か、まだ生まれてない可能性があるので、新鮮なのでしょう。

NYLONを読んでいると、いつも思うのですが、“ナイロ二スタ”になるには、はどうやったらなれるのでしょうか?

NYLON JAPAN (ナイロンジャパン) 2012年 11月号 [雑誌]
NYLON JAPAN (ナイロンジャパン) 2012年 11月号 [雑誌]
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曲や歌声からにじみ出る知性

29日は、フランスのシンガー・ソングライター、フランソワーズ・アルディの曲を聴いて過ごしました。
フランソワーズ・アルディは以前も、ブログで何度か取り上げましたが、本当に聴き始めると夢中になって聴いてしまいます。
特にYouTubeで聴くと、歌声だけでなく、その端整なルックスも拝見することも出来ます。
'60年代初め〜’70年代初めが全盛期のアーティストですが、歌だけでなく、ファッション誌モデルもこなしたほど、顔も美しく、スタイル抜群、オシャレな服を着てPVに登場しているので映像付きで聴いた方が良いのにPV集のDVDが出ていないのです。
いや、出ているらしいのですがアマゾンやHMVで検索しても出て来ないのです。
恐らく廃盤になったのでしょう。
仕方なく、YouTubeで聴くという次第です。
もちろん、CDはほとんど持っていますよ。

聴いていて感じるのは、曲や歌声からにじみ出る知性です。
歌手デビューする前は、ソルボンヌ大学に通っていたと言いますし、同時代の'60年代フレンチポップスのシンガーにしては珍しく自作曲で勝負している方です。
フランス語の歌詞をインターネットで翻訳してみると、結構ドキッとすることが書いてあります。
例えば、邦題で“もう森になんか行かない”という題名で知られている、“Ma Jeunesse Fout Le Camp”は、実は『私から青春が逃げて行く』という意味の曲です。
この曲がリリースされた頃、彼女は人気絶頂でテレビやファッション誌に出まくっていたにもかかわらず、『私から青春が逃げて行く』という歌を歌っていたのです。
そこが彼女が他の’60年代アイドル歌手とひと味もふた味も違う所です。

そんな訳なので、昔のPVを収めたDVDを再発して欲しいと思っています。

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