★絵描きの日記

加茂谷正俊のブログです。 絵画を中心に美術やっています。 公募展出展、グループ展や個展などもします。 2010年、2014年、2018富山国際現代美術展に参加。

自民党

自民党をぶっ壊したのは小泉純一郎 民主党をぶっ壊したのは野田佳彦

衆院は16日午後の本会議で解散しました。

『自民党をぶっ壊す』と断言したのはは小泉純一郎元総理です。
本当にぶっ壊して野党になってしまいました。
民主党は『ぶっ壊す』とは明言しませんでしたが、事実上民主党を、ぶっ壊したのは
野田佳彦総理大臣でしょう。
『4年間は消費税を上げない』という2009年のマニフェストを無視して消費税の引き上げをして、結果的に離党者が続出しています。
いや、もう離党者が続出している時点で民主党はもう『ぶっ壊れている』のかも知れません。
民主党は、次の衆院選では野党になるでしょう。

でも、衆院選があったとしても、ここに来て投票したい党が全くありません。
自民党は、汚職と官僚の癒着にまみれた印象ですし、民主党は素人政治家集団のようなイメージですし、第3極の政党も、どこか、いかがわしい印象があります。

でも投票に行かなければなりません。
弱ったぞ!!

民主党

日本が変わらないのは…

23日は体調も万全で、気力に満ちています。

民主党が、いよいよ小沢グループの約50人が離党届に署名したとのことです。
民主党が分裂しかねない状況です。
来週は政治から目が離せないような気がします。

長い自民党政権から、民主党に政権交代しても、日本が何も変わらないのは、政権が変わっても、国民が変わらないから日本が変わらないのだと思います。

日本の国民が変わらなければならないポイントは、
1.国民全てが、可能な限り行政に頼らず、自力で生活を改善することを模索すること。具体的には公務員のお世話にならない生活をすること。
2.権利ばかり主張して義務を果たさない人を相手にしないこと。
ではないかと私は思っています。

まぁ、それはあくまで私の考えなので、それが全てではありませんですけどね。

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波乱の予感

19日から20日未明にかけてかけて、日本を台風が縦断しました。
夜更かしが苦手な私は、20日の朝起きたら風雨が収まっていて、一安心しました。

やはり6月の台風は心の準備が出来てないので、不意打ちのような気がしました。
9月だったら、日本人なら覚悟は出来ていると思うのですがねぇ…。

もう一つ、台風並みの波乱が感じられるのが民主党の消費増税関連法案の提出です。
民主党が分裂しそうな勢いです。
採決の時には、民主党の小沢グループを中心に60人前後が造反する見通しとのことです。

消費税については、自民党政権の時にずっと先送りしていた事案。
『ついに、その時が来てしまったのか!』という感覚が、私個人の感想です。
国債の現状を見れば、何も反論はできないです。
国民は今まで、借金取りから逃げ回っていましたが、遂に返す時がやって来てしまったのかも知れません。
でも、何とかならないのかなぁ〜。

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今の政治は衆愚政治?

12日は、体調も万全で何事も、うまくいきそうな気がします。
そんな中で、今回は少し気になっていることを書いてみようと思います。

最近は、政治の迷走が長く続いていて、ウンザリしています。
以前、このブログで盛んに政治について書いていましたが、震災以降はあまり書かなくなりました。
それは政治やメディアに幻滅したからです。

民主党の素人政治。
自民党の汚職政治。
次の選挙では、私はどちらにも投票したくないのが本音です。
基本的に私は無党派層ですが、そんなことを言いつつも、選挙には必ず行くようには、しているのですが…。

今の政治は衆愚政治のような気がします。
愚民が選んだどうしようもない政治家が『政局だっ!』と騒ぎ立てる政治スタイルが、
約15年ほど続いているように思います。
『愚民』とは、すぐ政党のキャンペーンに乗って、郵政選挙で自民党を圧勝させたり、できもしないマニフェストに踊らされて民主党に圧勝させたりとかで、票を入れる人を指します。
勿論、私も愚民なのかも知れません。

最近思うことは、政治家は国民が喜びそうな政治をするだけではなく、国民が喜ばないことまで、政治的決断をしなければならない場面があると思うのです。
そういった政治的な決断をしたりすると、マスコミが騒ぎ立てますが、そのマスコミに過度に同調するのも愚民です。

愚民にならないためには、あらゆる媒体で情報を得て、情報を読み解くしかないと思います。
それこそ、新聞には書いてない行間を読み取ることに他ななりません。

誰が総理大臣になっても日本が変わらないという現象は、日本人が変わらないからであると認識し、日々精進するしかないと思います。
『精進』とは、あらゆる媒体で情報を得て、情報を読み解くことを指します。
自分自身が何も変わろうとせず、『政治家が変われ!』と叫んでも無駄なことです。
なぜなら、政治家は有権者の投票によって送り出されるのですからね。

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日本は終わり

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日本に対して、希望はありません。
老人が増えて若者が減っていく国に未来はないです。
もう、民主党も自民党も信じられません。
政治家は自分のことしか考えていないような気がします。
高度成長期に建築されたビルは、廃墟になり、バブルで浮かれた企業は、今や火の車。
職場は、就職氷河期に人材を採用なかったため、団塊退職による大量採用で、深刻な中堅不足です。
こんな国に、どこが未来があるのでしょうか?

参院選の結果をみて

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まず、参院選について述べる前に、私は選挙区は民主党、比例区はみんなの党に投票しました。
前にも述べましたが、いつも私は選挙区と比例区で与党と野党と分けて投票します。
それは、政治家の先生に対し、偏りなくバランスを持って議論してもらいたい、二大政党制でいてもらいたいからです。
昔の自民党のような一党支配は、権力の腐敗を惹き起こす可能性があると思います。

民主党政権の雲行きが怪しくなってから、『逆ねじれ国会』になると案じていたら、やはりそうなってしまいまいた。
私のような方法で投票する人が居るから、ねじれ国会になるのかも知れません。
ふと思ったことは、二大政党制に二院制は馴染まないのではないかということです。
二院制の上に二大政党だと、選挙の度に二つの政党に票が集まり、ねじれ国会を招きやすくしてしまいます。
ねじれ国会は早急に決めなければならない重要法案が、先送りになってしまう危惧があります。

民主党の敗北の理由は消費税でしょう。
でも、管さんはずばりと消費税をアップするとは言ってません。
『消費税について、議論していきましょう』と言っているのです。
借金(国債)まみれの日本は、消費税率の引き上げについて考えないといけない所にまできているのは、確かですからね。

昔は右派と左派の概念で考えて投票すれば良かったのですが、今はイデオロギーよりも『小さな政府』か『大きな政府』の概念で論ずるしかありません。
『大きな政府』路線は民主党、『小さな政府』路線は自民党小泉路線、みんなの党がこの考えに準じます。
だから、私は『大きな政府』と『小さい政府』の両方に投票したことになりますね。
それは、『大きな政府』と『小さい政府』のどちらも一長一短があるので、きちんと議論して下さいという意味です。

いずれにしても、今回ほど投票する党を迷った選挙はありませんでした。
投票用紙を前にして、鉛筆を握った時点で、考え込んでフリーズしていましたからね。
民主党はドタバタ喜劇だと思うし、もう自民党はこりごりだと思っているからです。
正直、入れたい党がないです。

期日前投票に行ってきました

ブログネタ
選挙に行きますか? に参加中!
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今日はちょっとだけ、朝早起きしました。
早起き大好きです。
一日が長くなるような気がして、時間を得したと思うからです。

先日、参院選の期日前投票に行ってきました。
選挙は必ず行くようにしていますが、選挙に関して様々な方からお話を伺うと、『住民票が実家にあるので投票へ行けない』という声が結構多数ありました。
住民票については、私は持論があって、『引っ越したら必ず住民票を移す!』という考えがあります。
どんなに遅くとも、就職して実家から離れたりした場合、住民票を移さなければいけません。
就職した翌年から、住民税を払わないといけないのですが、住民票を移してないと、自分が住んでいない所にお金を払い続けていく訳です。
つまり、住民票を移していない人は、自分が住んでいる市町村のゴミ出しから下水道などのインフラに関して、文句を言う資格がないのです。
住民税を現在の居住地で払わないということは、レストランでお金を払ってないのに『水も出さないのか!』と怒るのと同じです。
権利を主張するならば、義務を果たさなければならないのです。

選挙に関して、いつも私は選挙区と比例区は真逆の党に投票します。
例えば、選挙区は民主党推薦候補者で比例区は自民党に投票するというようにです。
しょうがないですね。
私、無党派ですから…。
それだけでなく、政治家の先生に対し、偏りなくバランスを持って議論してもらいたいという気持ちがあり、一党独裁の状況を避たいからです。
特に今回の参院選は民主党もちょっとなぁと思う一方、もう自民党はこりごりという気持ちがあります。
入れる党がないのですが、とりあえず投票してきました。
ちなみに、比例区では、いつも党名を書く派です。
人寄せパンダには騙されませんよ。

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弱ったね

12日は、久し振りにマンションで、のんびりと過ごしました。
のんびり過ごすのは、かなり久し振りのことです。
食事のために少し車で外出したのですが、物凄い渋滞で、クラッチを踏む左足が、疲れました。

管政権がいよいよ始動しましたが、何をしても参院選の票集めのパフォーマンスにしか見えないのは、どうしてでしょうか?
それは、鳩山さんから管さんへの総理の交代が選挙の直前過ぎるからです。
本気で参院選は、どこに投票しようか困っています。
自民党は、もうこりごりだし、かと言って民主党は混乱が続きそうだし、弱ったね。

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鳩山総理は…

鳩山総理は、ここに来て正念場に立たされていると思います。
自身の母親からへの偽装献金問題、アメリカが激怒しているという普天間の基地問題、そして、亀井さんから揺さぶりをかけられている、第二次予算補正案です。
これらの問題を、どうクリアするかによって、鳩山さんの政治的手腕が試されると思います。
もし、初の民主党政権が短期政権となった場合、国民から失望の声が上がるでしょう。
『もう、民主党も自民党も信じられない。もう日本の政治家には何も期待しまい』と。

日本人よ、冷静になれ!

熱しやすく冷めやすいのは、我々日本人の習性です。
それが一度熱した場合、プラスに作用すれば、とてつもないマンパワーに繋がり、産業の発達に働きますし、悪く作用すれば戦争の泥沼やバブル経済の破綻に陥ったりします。
冷静に考えれば、日本がアメリカやイギリスと戦争すれば、勝ち目はないことは、明白な話です。

日本では時として、様々な国民的ブームが起こり、冷めてみると一体あれは何だったのかと思ってしまいます。
ですから、まさにブームの渦中にいる間は冷静に物事を分析する必要があります。
バブル経済の渦中では、日本の企業は、投資ブームでニューヨーク中のビルを買い占めましたが、冷静に考えれば、クレイジーな話です。
また、4年前の郵政選挙で自民党が圧勝した出来事は、一体何だったのでしょうか?
今度の衆院選における世論調査で、民主党優勢が伝えられます。
これはもう、政権は民主党になるのは、確実でしょう。
しかし、あまり民主党に勝たせ過ぎるのも民主党の暴走を招く懸念があります。

こんな風な日本人の、『熱しやすく冷めやすい』体質は『皆と同じが良い』という価値観に基づいていると思います。
皆と同じ服装・髪型で、皆と同じ電車に乗って出勤する、それが日本人にとって至福の時となります。
日本人は、決して目立たず、その他大勢で居ることに幸福を感じます。
でも、その『皆』が正しい方向に向かっていない場合もあるので、皆に流されず、立ち止まって冷静に考えることも必要ではないでしょうか?
別にそれは、民主党優勢に水を差したいのではなく(ちなみに私は無党派です)、すぐに熱しやすい日本人の習性に対して、『皆が決して正しい訳ではない。
時には立ち止まって客観的かつ冷静になるように』言いたいのです。
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