★絵描きの日記

加茂谷正俊のブログです。 絵画を中心に美術やっています。 公募展出展、グループ展や個展などもします。 2010年、2014年、2018富山国際現代美術展に参加。

NYLON

2013年はカラフルな1年

NYLON














NYLON JAPAN、5月号を読みました。
今回は、カワイイ特集と言うことで、ネオンカラー炸裂と言った印象です。
ネオンカラーの他は、スニーカーを猛プッシュしています。
各社のスニーカーがページを彩っているほか、リーボックに至っては別冊の図録付きという力の入れようです。
ようやく、最近になって地方都市でも、ネオンカラーの女の子を見かけるようになりました。
そして、ネオンカラーの色彩の波は、メンズにも押し寄せています。
2013年は、カラフルな1年になりそうです。

NYLON JAPAN (ナイロンジャパン) 2013年 05月号 [雑誌]
NYLON JAPAN (ナイロンジャパン) 2013年 05月号 [雑誌] [雑誌]

ネオンカラー

NYLON















私は、いい歳した野郎なのですが、若い女の子のファッション誌、“NYLON”を毎月読んで、ラバーソールやDr.マーチンを履いて、渋谷パルコでショッピングをしています。
最近、同世代の方々が皆さん大人になり、成熟して行く様子を見て、自分自身がピーターパンみたいな気分になってしまいます。

とは言いながらも、今日も“NYLON JAPAN 2013年 03月号”を読みました。
最近の女の子の服は、やたらに色がビビットだなぁ〜と思ったら、そういった服は、
“ネオンカラー”と言うそうです。
勉強になったなぁ〜。
“NYLON”の新垣結衣さんをモデルにした連載、“yui's Fashion patrol”で、特集をやっていました。
でも、まだ“ネオンカラー”の服を着た女の子を見かけるのは、ファッション誌やテレビに出ている芸能人くらいで、まだまだ渋谷や原宿でも見る頻度が少ないのは、ある意味ハードルが高い着こなしが必要だからなのかも知れません。
着る人も選びそうな気もしますよね。

そう言えば、“NYLON”の音楽欄で、私が昨年末から愛聴している若手シンガーソングライター、ジェイク・バグを取り上げていました。
“NYLON”での紹介が遅いのか、それとも私の耳が早いのか、どちらでしょうか?

私がファッション誌で、あえて女性誌を読むのは、メンズのファッション誌は、1年程度で大きく変化することことは稀で、毎年・毎シーズン読んでも、変わり映えしないからです。
メンズのファッション誌は、『同じこと、去年も読んだなぁ』、と思うことが多々あります。
レディースのファッションは、1年違うだけで全然内容が変わってしまいますからね。
レディースのファッション誌の方が、メンズよりも読んでいて数倍楽しいのです。

NYLON JAPAN (ナイロンジャパン) 2013年 03月号 [雑誌]
NYLON JAPAN (ナイロンジャパン) 2013年 03月号 [雑誌]

音楽に恋したファッション

NYLON

















NYLON JAPAN 2012 December no.103を読みました。
この号の特集は“音楽に恋したファッション”です。
まさに音楽とファッションの両方が好きな私には、うってつけの企画です。
特に、Holeのコートニー・ラヴ風をプッシュしています。
表紙の水原希子さんも、コートニー風のヘアメイクをしています。
最初、誰かと思いました。
題して、“水原希子は現代のコートニー・ラヴ”
でも、これは好みの問題なのですが、実は私はコートニー・ラヴのメイクとファッションは、あまり好きではないのです。
(あくまで好みの問題なので気にしねいでね)

この号では90年代ファッションリバイバルの波を受けて、コートニーだけでなく、90年代彩ったポップ・アイコンを取り上げています。
例えば、ビョークやNo Doubtのグエン・ステファニーを取り上げています。
この方達で、私が一番オシャレだと思うのはビョークでしょうかね?
まぁ、ここでも個人のファッションの好みが出てきますからね。

あと、この号の誌面の隅に“NY+LONDN=NYLON”が雑誌名の由来であることも書いてありましたよ。
知らなかった〜。

NYLON JAPAN (ナイロンジャパン) 2012年 12月号 [雑誌]
NYLON JAPAN (ナイロンジャパン) 2012年 12月号 [雑誌]

’90年代ファッション リバイバル !

NYLON















1ヶ月遅れになりますが、ファッション誌、“NYLON JAPAN” 2012年 11月号を読みました。
特集は『東京ストリートstyle』です。
’90年代中頃から終わり頃に流行した、『裏原系』と言われた、
ストリート・ファッションのリバイバルも取り上げています。
具体的には、大ぶりのスタジャンにキャップ斜め被りに白地のスニーカーと言った具合です。
STUSSYの広告もプッシュされていました。
ファッションは流行が繰り返されるものなので、そんなに驚きはありませんが、良く考えてみれば、NYLONの読者層は、裏原系が流行していた時代は、幼い頃か、まだ生まれてない可能性があるので、新鮮なのでしょう。

NYLONを読んでいると、いつも思うのですが、“ナイロ二スタ”になるには、はどうやったらなれるのでしょうか?

NYLON JAPAN (ナイロンジャパン) 2012年 11月号 [雑誌]
NYLON JAPAN (ナイロンジャパン) 2012年 11月号 [雑誌]
クチコミを見る
気まぐれギャラリー
『シャキーンとした猫』
2019年

ギャラリー用
Archives
  • ライブドアブログ