★絵描きの日記

加茂谷正俊のブログです。 絵画を中心に美術やっています。 公募展出展、グループ展や個展などもします。 2010年、2014年、2018富山国際現代美術展に参加。

mac

BlogとSNSの長所と短所

毎日、MacでBlogを更新していますが、実際にやってみると、本当にBlogは奥が深いと思います。
TwitterやfacebookのようなSNSの時代になって、Blogは古いと認識される昨今の風潮がありますが、私は決して、そう考えていません。
TwitterやfacebookのようなSNSは、即時的な情報を伝えるには良いですが、あまり古い記事を見てくれる方は居ません。
しかし、BlogだとGoogleやYahoo!で、検索をかけると古い記事でもヒットして読んで頂くことがあります。
中には3〜4年前の記事や、時には5年前の記事までもヒットして読んで頂くことがあります。
あらゆることに興味を持って、文章を綴れば、様々な検索にヒットする可能性があります。
私自身も、何か調べるためにインターネットで検索をかけた時に、自分のBlogがヒットすることが、まれにあります。
そんな時は、思わずニヤリとしてしまいます。

もちろん、Blogは欠点があり、SNSと比べて読んで頂ける可能性が少なく、大群衆の中で大道芸をするようなもので、芸能人のような有名人でないと見てくれないことが大部分です。
それこそ、記事の内容が検索で偶然にヒットして、読んで頂くことが関の山です。
Twitterはフォローしている方に読んでもらえるし、facebookは友達に読んでもらえる長所があります。
一長一短といった所でしょうか?
BlogもSNSの範疇に入れる考え方もありますが、私の考えではSNSの範疇には入らないと思います。
それは、上記に記載した理由からです。

ブログ

マニアック人間

23日は、気持ちの良い青空でした。
でも、色々やる事が多くて忙しいです。

この日は一日中、ガンガンとロックをかけながら、Macに向かっていました。
ロックは、あまり一般受けしない音楽で、Macはあまり一般的に普及してないパソコンです。
私のマニアック人間の面目躍如といった所でしょうか?

青空

もうスマートフォンは飽きた

引き続き、疲労感が続いています。
外出は最低限の用事だけ済ませ、マンションに引きこもりがちです。

今は、携帯電話を機種変更すると、携帯電話ショップでは、ほとんどスマートフォンしか置いていないに等しいので、期せずしてiPhoneとXperiaのスマートフォン2台持ちになってしまいました。
Xperiaは電話とメールと電子マネー位しか使ってないので、本来のインターネット接続端末としてのスマートフォンの役目は、むしろiPhoneの方が活躍しているのかも知れません。
それは、私は普段パソコンはMacを使っているので、AndroidよりiOS の方が使い勝手が分かっているからでしょう。

しかし、本日のようにマンションに引きこもっている時はMacを操作していることが多く、スマートフォンは、ただの“電話”と化してしまいます。
普段、このBlogもスマートフォンではなくMacで書いているのが殆どです。
そして在宅の際、机の上の置かれた2台のスマートフォンを見て感じたことは、『もうスマートフォンは飽きた』ということす。

スマートフォンが、本領を発揮するのは、あくまで外出先なのだと痛感しました。

通り

音楽マニアとCDとiPodとiTunes

24日の朝は気持ちの良い朝でした。

私の膨大なCDコレクションを、iPodに移す作業は、まだ続いています。
大分進んできましたが、まだまだ先は長いようです。
それこそ、ラジオ局が出来そうな程のCDのコレクションですからね。

また、iPodは高音がシャリシャリした印象で、やはりCDの方が音が良いことも再認識しました。
いつもiPodは、アンプを通してスピーカーで聴くのですが、同じ音源をCDプレーヤーで再生し、同じアンプとスピーカーを通して聴いた結果、そう感じました。
でも、すぐに聴きたい曲やアルバムを探したい時には、iPodは非常に便利なツールなので、重宝します。

音楽マニアには、CDの管理が重大なる問題でです。
私がCDにこだわる理由は、iTunesに記録されている音楽データが、Macのハードディスクが飛んでしまった際に、消えてなくなるのが恐いからです。
私がダウンロードする音源は、ダウンロード限定の音源が欲しい時だけです。

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オールドスクールなAppleファン

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今は、12日にAppleが発表したiPhone 5の話でもちきりです。
上の写真に、私のiMacとiPad、iPhone、iPodとApple製品がズラリと並んでいます。

でも実は私は、オールドスクールなAppleファンなのです。
未だにAppleの主力製品はiPadでもなく、iPhoneでもなく、iPodでもなく、パソコンであるMacだと思っているからです。
結構、iPhoneを使用している方でも、パソコンはWindowsを使用している方が多いと思います。
でも、数多くのApple製品の核はMacで、Macが最重要なApple製品だと、私は信じて疑ってません。

私のMac人生は、1997年のMac OS 8.1から始まります。
まだAppleのリンゴマークが白ではなく、虹色の時代ですね。
当時のMacはフリーズが多く、作業中に危険を知らせる爆弾マークが出てきたり、何かと苦労が多かったです。
その中でも、Mac OS 9.2は非常に完成度が高くトラブルが少ないOSで、気に入ってました。

Mac OS Xの時代になるとまた、別物のような気がします。
そのためか、トラブルが少なく使いやすくなった気がします。
最近は、もっぱらMac OS X 10.5 Leopardを愛用しています。
今は、OS X 10.8 Mountain Lionの時代なのですけどね。
そこが、オールドスクールなAppleファンなのかも知れませんね。

2台のiPod

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CDプレーヤーの上に、2台のiPodが載っています。
下にベージュのカバーを付けたiPod、その上には黒いカバーを付けたiPodがあります。
私は、2台のMacを所有していて、この2台のiPodには違う音源が記録されています。
つまり、iPodにはiTunesが必要ですが、2台のMacのiTunesに、全然違う音源が記録されているのです。

ベージュのカバーのiPodには、ライブ盤のみが聴けます。
つまり、ベージュのカバーのiPodを再生すると、いつでもロックフェス気分が味わえるのです。

対する黒いカバーのiPodは、通常のスタジオ録音盤のアルバムが聴けるのです。
これは、私がCDを持ち過ぎているため、CDを探すのが一苦労な状態であるため、とりあえずiPodに収めたのです。
最近、CDの整理の一貫で買い足したものです。

iPodは、CDで聴くよりシャカシャカ高音ばかり耳に付きますが、CDを探すのが面倒な時は活躍しそうです。
因みに、私はヘッドホンが苦手なので、アンプを通してスピーカーで聴いています。
なぜ、スマートなiPod再生機を使わないかと言いますと、既に部屋に立派なアンプとスピーカーがあるので、iPod再生機を置くだけ邪魔になるからです。
黒いiPodに黒いコードが刺さっているのは、そのためです。

依然としてCDの整理は終わらず

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6日も体調は良好です。
CDの整理整頓は、まだ続いています。
CDはロックのCDばかりです。
今日もCDをMacのiTunesに落とし続けています。
よくもう、こんなに集めたものです。
自分でも飽きれています。
でも聴いてみると、これまた良いのですよねぇ。

問題なのは、整理中なのに、『あと一枚買ったら、このアーティスト全部揃うな』とか
『このアーティストは、あと2枚買ったら全部揃うな』と思って、また新たにCDを購入して増やしてしまうことですね。
どうしても、コレクション精神が先に立ってしまいますね。

超巨大CDラックに入り切らないCD

最近は、膨大なCDの整理に明け暮れているカモヤです。
それは、以前購入して組み立てた超巨大CDラックに、CDを整理して入れ始めたからです。
超巨大CDラックの組み立てについては、こちら↓を参照して下さい。
http://blog.livedoor.jp/kamoya/archives/51336179.html

でも、この超巨大CDラックでも、CDは入り切らなかったのです。
殆ど焼け石に水状態です。
私のCDコレクションは、大手ラジオ局にあるような電動書架のようなCDラックでないと入り切らないことに気が付いたのです。
あの図書館にある、スイッチを入れて移動する本棚ですね。
電動書架って、一体どこで売っているのでしょうか?
Amazonで調べたら、なかったです。

そして、同時に進めているのが、CDを2台のMacのiTunesに落とすことです。
1台はライブ盤専門で、もう1台はスタジオ録音盤専門です。
そして、2台のiPodがあれば、アルバムや曲の選択、ライブ音源のチェックもすんなり出来ます。
私の膨大なCDコレクションの中のから、聴きたい1曲を探し出すには、これが一番早いですね。
なので今、私は膨大な数のCDを聴き直しています。
聴き直すと、自分で言うのも難ですが、意外とオシャレな音楽の趣味を持っていたんだなぁと思います。


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恐るべしデジタルの世界

2005年3月に完成した作品、『夢見がち』です。
上の写真は金沢市で撮影した完成直前の『夢見がち』の写真です。
この作品は2007年の個展のDMにも使われた、お気に入りの作品です。
images













でも、これは当時の性能の悪い携帯電話カメラで撮った粗悪な写真です。
そこで、この画像を、現代の技術で、実物に近い風合いに加工できないか、チャレンジしました。
使用したのは、Macの基本ソフトであるプレビューでやってみました。
上の写真のイーゼル周囲の余計な部分を切り取って、色彩調整していました。
名称未設定2














下の写真は、上の低性能の携帯カメラで撮影したものと同じ写真素材です。
色合いが実物に近くなっています。
しかも7年前の携帯の低性能カメラで撮った代物です。
フォトショップのような高度なソフトではなく、基本ソフトだけで、こんなに変わってしまうのです。
恐るべしデジタルの世界です。


大宮政郎氏のアトリエを訪問しました その1

15日、所用があり、私の絵画の師匠で、現代美術作家である大宮政郎氏のアトリエを訪問しました。
大宮政郎氏は、1960年代の前衛的な芸術活動を担った『集団N39』の中心的な人物で、盛岡の現代美術界ではスターのようなアーティストです。
その様子はとても1度ではお伝えできないので何度か分けてお伝えします。

自宅は、盛岡市郊外の住宅地の小高い丘の上にあります。
車で向かったのですが、例の如く、カーナビは肝心な所で『目的地に到着しました』と終了してしまいす。
どこが大宮氏の自宅か分かりません。
周囲を見渡すと、門の部分で何か象徴的な大きな犬の像がお迎えしています。
ちょうど、ビクターの広告に出て来る、ニッパー君のような白黒の犬ようです。
『このセンスはひょっとしたら…』と思って表札を見ると『大宮政郎』のさかさ文字が…。
芸術家のお宅は、何か違います。
携帯電話で、ご自宅に到着した旨を電話すると、大宮氏は玄関から出て来ると、車を来客用の駐車場まで誘導しました。
自宅のガレージの他に、来客用の駐車場まであるなんて、さすがです。
そして待望のご自宅訪問です。
もう、ご自宅の玄関を入った段階で夢のようです。
そして、私はリビングに案内されました。

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上の写真は、ロシア美術に傾倒している大宮氏らしく、リビングには、数々のロシアイコンが飾られていました。

下の写真ですが、何と大宮氏はジャスパー・ジョーンズの版画も所有して、リビングに飾っているのです。
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ジャスパー・ジョーンズは、私も憧れるポップアーティスト/ネオダダのアーティストです。
何ということでしょう!
そして、私の目の前に居るのは、前衛的芸術活動グループ『集団N39』のスター、大宮政郎氏です!
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そして、リビングに鎮座するiMacです。
御歳81歳のMacユーザーです。
信じられますか?
そして、大宮氏は同じMacファンの私にMacのOS10の話をしていきます。
話は、MacのOS10.5 Leopardの話にOS10.6 Snow Leopard、OS10.7 Lionの話、そしてフォトショップにまで及びます。
なんという81歳なのでしょう。

※大宮政郎氏からBlog掲載の許可を頂きました。





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2019年

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