★絵描きの日記

加茂谷正俊のブログです。 絵画を中心に美術やっています。 公募展出展、グループ展や個展などもします。 2010年、2014年、2018富山国際現代美術展に参加。

日本のバンドで一番好きなバンドは、サディスティック・ミカ・バンド

黒船

私が良く人から聞かれることは、『日本のバンドでは、何が好きですか?』という問いです。
私が間髪入れず答える回答は、『日本のバンドで一番好きなバンドは、サディスティック・ミカ・バンドです』と言います。

理由は、バンドの主要メンバーである加藤和彦さんのファンだからです。
加藤和彦さんのソングライティングした曲は、誰もが知る曲ばかりです。

加藤和彦さんがソングライティングした、『帰って来たヨッパライ』、『悲しくてやりきれない』、『あの素晴しい愛をもう一度』は、日本人なら一度は耳した曲だと思います。
もちろん、サディスティック・ミカ・バンドの『タイムマシンにお願い』も耳にしている曲だと思います。

そんな加藤和彦さん率いる、サディスティック・ミカ・バンドのアルバム、『黒船』は本当に名盤だと思います。
プロデューサーは、私が好きなプロデューサーであるクリス・トーマスであることも重要です。

1970年代半ばに、ロックの本場であるイギリスでツアーを行ったことも驚異的です。



黒船
サディスティック・ミカ・バンド
EMIミュージックジャパン
2006-08-23

コーデュロイスキニーにDr.マーチン1461

Dr.マーチン 1461

しつこく雪が降った今季の雪です。
雪が降り止みましても、歩道や路地にも、雪が溶けずに残っていました。

しかし、24日の朝に外出しましたら、雪が消えてなくなっていました。
当たり前の話なのですが、アスファルトが見える生活が嬉しいです。

しかし、この日は氷点下5℃だったので、所々に氷が張っています。
上の写真は、コーデュロイスキニーにDr.マーチン1461を履いている様子です。
靴紐はワインレッドに交換している所がポイントです。

The Whoの4人の化学反応は、素晴らしいです!

MAXIMUM AS & BS

23日は、朝からずっとThe Whoを聴いていました。
途中でドライブにも出掛けましたが、車の中でも、ずっとThe Whoをかけっぱなしでした。

The Whoは、その長いキャリアに比して、シングルやアルバムの枚数が少ないです。
なので、1日に同じ曲を複数回も聴いてしまうことがあるのですが、それでも全く飽きないです。
まるで、中毒にかかったようにThe Whoを聴いているのです。

やはり、ソングライターのピート・タウンゼントが書いた曲が美しいことと、キース・ムーンのドラム、ジョン・エントウィッスルのベースの超絶プレイ、ロジャー・ダルトリーのパンチある歌声が、渾然一体となった、化学反応なのだと思います。

The Whoの4人の化学反応は、素晴らしいです!

MAXIMUM AS & BS [5CD]

自分でも、もはや把握不能になった大量のロックの音源

kesiki

21日は、ロックを聴きながら、ゆっくり過ごしました。

自分でも、もはや把握不能になった大量のロックの音源。
何時間でも、聴けます。

パンク・ロックな日曜日!

Never Mind the Bollocks

21日は日曜日ですが、セックス・ピストルズの"Never Mind the Bollocks"を聴きました。

もう、何度も聴いているアルバムですが、ジョン・ライドンのユーモア溢れるカリスマ的なボーカルと、ギターのスティーブ・ジョーンズに凄く才能を感じました。
加えて言いますと、プロデューサーのクリス・トーマスの、音の塊のようなサウンド作りも秀逸だと思います。

いつも、"Never Mind the Bollocks"を聴きますと、ベースのグレン・マトロックがレコーディングに参加していたら、もっと良いアルバムになったのではないかと思ってしまうことです。

でも、現時点で"Never Mind the Bollocks"は、パンク・ロックの金字塔となったアルバムなので、結果オーライで良いのかと思います。

そんなことを考えているパンク・ロックな日曜日です。


朝起きましたら、なぜか腰が痛かったです。

kesiki

20日は、5:00ジャストに起床しました。
前日に濃いめの紅茶を飲んだせいか、前夜は寝付きが悪かったです。

そのせいか、朝起きましたら、なぜか腰が痛かったです。
寝ている最中に変な体勢で寝ていたのかも知れません。

ワインに凝ると、物凄く大変なことになりそうなので、自制しています

オープナー

今夜もフルボディの赤ワインを飲んで、くつろいでいます。
近頃は、赤ワインが一番、身体に合っているように感じます。

ワインは大好きです。
でも、ワインの奥は深いです。

元から凝り性の私。
ワインに凝ると、物凄く大変なことになりそうなので、自制しています。

でも、美味しいワイン飲みたいです!

アルバム"WHO"は、The Whoのキャリアの更なる高みに登った!

WHO

私は、人と会うとThe Whoの大ファンであることを知らせ、The Whoの凄さを説いて回っています。
日本でThe Whoの人気が今ひとつであるため、多くの方は『The Whoの名前は知っているけれども、どんなバンドなのか知らない』という方が殆どです。

しかし、そんな方々に、私がある一言を言うと驚かれます。
それは、『The Whoが2019年にリリースしたアルバムで、UK3位とUS2位だった』という言葉です。
皆さん、『The Whoって、そんなに凄いバンドだったの!』と驚かれます。

The Whoは、2019年に"WHO"をリリースし、長いバンドのキャリアで更なる高みに登ったと思います。
もともと凄かったバンドが、ファンが想像しもしなかった境地に辿り着いたように感じられます。

WHO [2020 Deluxe CD]
The Who
UMC / Polydor
2020-10-30

The Whoの”ヤング・マン・ブルース”で、爆音モーニング!

Young Man Blues

朝、シャワーを浴びる習慣がある私です。
そんな時、脱衣所に置いた、スマートフォンのスピーカーをフルボリュームにして、Spotifyでロックを聴いています。

選曲は、その日の気分で決めますが、ここ数日はThe Whoの"Young Man Blues" です。
まさに、爆音で浴室まで聴こえて来ます。
シャワーと共に、眠気が飛んでくれます。

"Young Man Blues" は、The Whoの爆音ライブでも、最も爆音な曲と言えましょう!
爆音を聴いて、髪をセットすれば、1日のスタートとなります。

チャップリンの『独裁者』は勇気あるコメディー

独裁者

最近、チャップリンにハマっている私です。
中でも、『独裁者』は名作だと思います。
感動したと言うよりも、コメディーで笑えた、と言った方が正確だと思います。

映画の中で、チャップリンのヒトラーの物真似は、凄く面白いです。
1940年の映画なので、まさにリアルタイムで、ヒトラーが最も勢いがあった頃に製作された映画です。
チャップリンは、数多くのヒトラーの演説の映像を観て研究していたことが伺えます。
演説は、全くデタラメなドイツ語ですが…。

考えてみれば、チャップリンのチョビ髭と、ヒトラーのチョビ髭は、そっくりです。
その事実を、リアルタイムで気付いていた人は、きっと居たことでしょう。
チャップリン自身も気付いていたようです。

映画ではムッソリーニに、そっくりな登場人物も登場します。
リアルタイムで、世の独裁者を茶化した映画を製作したことは、非常に勇気がいると思います。
国際問題にもなりかねません。

映画の最後は、独裁者を批判し、平和を称える有名な演説シーンで終わります。
チャップリンの人間に対する洞察力卓越していると思います。
映画、『独裁者』が発表された数年後には、ムッソリーニもヒトラーも、周知の通りの結末を迎えます。

つまりは、ヒトラーもムッソリーニも、コメディーで物真似されて茶化されるレベルの人物だと、時代を先取りして気付いていたからです。
それを考えましたら、当時の日本の政治家達の、不甲斐なさを痛感してしまいます。

独裁者 [DVD]
チャールズ・チャップリン
パイオニアLDC
2000-03-24

気まぐれギャラリー
『シャキーンとした猫』
2019年

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