★絵描きの日記

加茂谷正俊のブログです。 絵画を中心に美術やっています。 公募展出展、グループ展や個展などもします。 2010年、2014年、2018富山国際現代美術展に参加。

ガレージバンド にハマっています!

GarageBand

Macにデフォルトにインストールされているアプリ、"GarageBand"にハマっています。
録音した音を加工出来るアプリです。
iPhoneでも、アプリを無料でダウンロードが可能です。

"GarageBand"でレコーディングしている、プロのミュージシャンも居るようです。
しかし、私はミュージシャンではないので、ヒマな時に、どこからか拾って来た音源を加工して楽しむ程度です。

Macは、やはり楽しいです。

The Whoの"トミー"のサウンドを聴いて思う

Tommy

The Whoの大ファンの私。
初期から全盛期のアルバムは、どのアルバムも大好きです。
その時の気分で、一番好きなアルバムは変わりますが、今は"Tommy"の気分です。

改めて聴きますと、聴きやすいサウンドです。
The Whoは爆音のライブを最も得意とし、スタジオ・レコーディングした曲も、まるでガレージ・バンドの曲ではないかと思うようなヘヴィーな曲もリリースしています。

しかし、"Tommy"のサウンドはThe Whoのアルバムとしましては、静寂に包まれています。
アコースティックな曲が多数ありますし、ピート・タウンゼントのエレクトリック・ギターもラウドな演奏を控えている印象があります。

The Whoは初期からイギリスでは売れていたバンドですが、ビートルズやロールング・ストーンズの、チャート・アクションの壁を乗り越えることが出来ませんでした。
恐らく当時はロック・ファンからは受け入れていたバンドなのだと思いますが、ロック・ファン以外の大衆からの支持を受けないと、チャート・アクションの壁は乗り越えられなかったのだと思います。

ファンとしましても、"I Can See for Miles"のような名曲が、UKチャートの10位にとどまってしまった事は残念ですが、そのヘヴィーなサウンドが災いし、ロック・ファン以外の大衆の支持を得られなかったと考察しますと、納得がいきます。
当時のシングルを購入する層が、決して若者だけではないですからね。

しかし、"Tommy"はソフトなサウンドで、ロック好きな方でなくても受け入れやすかった事が大ヒットに繋がったのだと思います。

言わば、The Whoが"Tommy"をリリースした事により、The Whoが『再認識』され、ビートルズやローリング・ストーンズと肩を並べる存在になったのだと思います。

Tommy-Remastered
Who
Geffen Records
class="itemSubTxt">2013-11-11



ロックを聴いてファッションを堪能した日でした

kesiki

11日も、ロックを聴いてファッションを堪能した日でした。
地方都市では、インパクトが強いファッションかも知れませんがね…。

夜も、いつものようにフルボディの赤ワインを味わいながら過ごしています。

朝からThe Who!

MY GENERATION / LTD.ED

11日の朝は、珍しくスッキリしない感じです。
なので、一念発起しまして、まずはティーポット2杯の紅茶を飲みました。

そして、紅茶を飲みながら、強烈なサウンドのThe Whoのファーストアルバムに聴き入りました。
そうしていましたら、徐々に元気になって来ました。

紅茶とThe Whoは、私になくてはならない存在です!

MY GENERATION / LTD.ED
WHO
POLYD
2016-11-18

早朝の光景は大好きです

kesiki

9日は5:06に起床致しました。
前の晩に熟睡致しましたので、目覚めもスッキリです。

5:30に外出しますと、もはや夜中のように感じます。
上の写真でライトを点灯した車が、近付いて来ます。

空の向こうに朝焼けが、ほんのりと確認出来ます。
早朝の光景は大好きです。

やはりフルボディの赤ワインが好き

オープナー

少し前に、スパークリングワインにハマっていた私です。
でも、結局フルボディの赤ワインに戻ってしまいました。

やはり、その味わいの重さが、私に何かを語りかけて来るように思ってしまうのです。

フルボディの赤ワインを飲みながら、チーズを味わっている時が至福の時間です。

Xperia XZ3をアンドロイド10にアップデートしてみました

Xperia XZ3

ガジェット好きの私です。
スマートフォンは、iPhoneとXperiaの2台持ちです。

なぜXperiaを使用しているのかと言いますと、フィーチャーホン(ガラケー)時代からSONYの端末に、何度もお世話になっていたからです。
あとは、日本人としてSONYという日本のメーカーのスマートフォンを応援したいからです。
SONYは、プレイステーションだけのメーカーではないのですよ!

私は昨年、2019年の4月からXperia XZ3を使用しています。
当初のOSはAndroid 9でした。
そして、2020年の春からXperia XZ3のAndroid 10へのアップデートが始まりました。

しかし、インターネットでXperia XZ3でのAndroid 10の不具合の報道があり、アップデートは控えていました。
しかし、最近は不具合の報道もない様子なので、思い切ってAndroid 10へのアップデートを試して観ました。

アップデートした後の画面は、予想以上に変化はありませんでした。
画面上の新しい機能もあるようですが、まだ試していません。
しかし、最も変わったことは、Wi-Fiを使用した際の通信速度が早くなったことです。

物凄い速度でインターネットに繋がります。
同じ端末でOSをアップデートして、ここまで高速に繋がるとは思いませんでしたよ!
電池の消耗が早くなるという情報がありますが、それは今後の様子見だと思います。

久し振りに007を全作観直しました

ロシアより愛をこめて

久し振りに007を全作観直しました。
以前も映画シリーズを全作観ましたが、当時はVHSの時代でした。
現在観直しますと、映像がデジタルリマスターされ、'60年代の作品も最近撮影されたかのように綺麗に蘇っていたことに驚きました。

全シリーズを観まして、私が好む作品はSF的な表現が抑えられている作品であることに気付きました。
そのような中で、私が気に入っているシリーズ3作を紹介致します。

まずは、"ロシアより愛をこめて"です。
シリーズ2作目で、ジェームズ・ボンドの雛形が完成したように感じます。
SF的な表現は、一切なく、本当に'60年代の諜報部員のように感じられます。
ストーリーも、わざと騙される振りをするなど複雑で、純粋なるスパイ・アクション映画に感じられます。



次に気に入っている作品は、"女王陛下の007 "です。
この作品、1本のみジョージ・レーゼンビーがジェームズ・ボンドを演じています。
'69年という時代背景を反映してか、ファッションなど、全体的に甘いムードが漂っています。
"女王陛下の007 "では、何とボンドが結婚するのです。
幸せを掴んだボンドかと思われましたが、作品のラストで新婚の奥さんが撃たれて他界してしまうという悲劇の結末になっています。

007 カジノ・ロワイヤル [DVD]
ジャンカルロ・ジャンニーニ
ソニー・ピクチャーズ エンタテインメント
2007-05-23


時代は2006年と、ぐっと現代に近付きますが、"カジノ・ロワイヤル"も名作です。
ダニエル・クレイグが、最初にジェームズ・ボンドを演じた作品でもあります。
この"カジノ・ロワイヤル"では、全くと言って良いほどSF的な表現は出て来ません。
ストーリーは、その名の通り、カジノの場面が延々と続きます。
イアン・フレミングの原作シリーズの第1作だけあって、唸らせられるストーリーです。
ここでも、ボンド・ガールは悲劇の死を遂げますが、ラストの場面で事件の首謀者の前にボンドが現れる所で映画が終わるという、粋な演出をしています。

それにしましても、全24作を観るのは楽しかったですが、大変でした。


あっちゃんは、和風な大人の女性を目指しています!

三毛

アタシ、あっちゃんです。

あっちゃんはね、大人の女性としてのマナーを勉強しています。
三毛は日本伝統の着物なので、和のマナーは、守らなきゃいけません。
そそうがあっては、いけないわ。

だからね、三指ついて御挨拶致します!
『おはようございます』とね。

連日のように野良猫と出会います

kesiki

近頃、野良猫に出会います。
連日のようにです。

連日のように野良猫に出会のは、不思議です。
出会った野良猫とは、ちょっとだけ、仲良しになりました。
気まぐれギャラリー
『シャキーンとした猫』
2019年

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