★絵描きの日記

加茂谷正俊のブログです。 絵画を中心に美術やっています。 公募展出展、グループ展や個展などもします。 2010年、2014年、2018富山国際現代美術展に参加。

ライブの演奏で、ぶっ飛ぶベスト盤

The Essential The Who

"The Essential The Who"を聴きました。
"The Essential The Who"は、いわゆるベスト盤なのですが、マニアの私は数多くのThe Whoのベスト盤を聴いています。

しかし、"The Essential The Who"は、いつものベスト盤とは違います。
あえて言うならば、『The Whoマニアのためのベスト盤』と言ったら良いかと思います。
ベスト盤にありがちな、ヒット曲のオンパレードではなく、マニアが愛する隠れた名曲が、しっかりと収録されているからです。

特筆すべきは、CD3枚組の中の3枚目がライブのベスト盤になっていることです。
スタジオでは、繊細なサウンドをレコーディングするThe Whoですが、ライブでは爆音で演奏する二面性があるバンドです。
その二面性を、"The Essential The Who"は、しっかりと伝えています。

個人的にはCD3枚目の、ライブ・ベスト盤を聴いて盛り上がりました。
特筆すべきは音質が全て良く、全曲が、つい最近にレコーディングしたかのように聴こえることです。

初めてThe Whoを聴く人が、"The Essential The Who"を聴いた感想を伺いたい所ですが、ライブの演奏で、ぶっ飛んでしまうことは間違いないかと思います。

The Essential The Who
The Who
Umc
2020-10-23

暴動寸前のアメリカ大統領選

There's a Riot Goin' On

4日は、朝からCNNを観てアメリカ大統領選を注視していました。
しかし、日本時間の11月4日では、その結果は確定しませんでした。
5日の朝に起きましら、バイデン前福大統領の優勢が伝えられました。

ワシントンやニューヨークなどの、アメリカの都市は、選挙結果を受けての暴動への厳戒態勢を講じています。
本来は暴動を避け、平和的に物事を決める民主主義が、暴動の原因になるとは本末転倒だと思います。
このようなアメリカ大統領選は、前代未聞です。

気になる事は、トランプ大統領の岩盤支持層となっている白人至上主義です。
1人の人間として、胸が痛みます。
人間は、どんな事がありましても、人間を差別したり迫害してはいけません。

なかなか開票作業が進まない中で、スライ&ザ・ファミリー・ストーンの"There's a Riot Goin' On"を聴きました。
スライ&ザ・ファミリー・ストーンのような、黒人の素晴らしいバンドが存在していましても、白人至上主義が存在していることが、日本人にとっては疑問に思えてなりません。

アメリカでは、キリスト教のプロテスタントが多い国ですが、プロテスタントでは人を差別して良い教義なのでしょうか?
キング牧師を忘れては、いけません。

THERE'S A RIOT GOIN' ON
SLY & THE FAMILY STONE
EPIC
2008-05-02

早朝に重宝している店

kesiki

早起きし過ぎて、夜早くに眠くなってしまいます。
当然の生理現象です。

ちょっと夜過ごす時間が短くなりますが、早起きする分、朝過ごす時間が長くなります。
夜と朝、過ごす時間は、どちらが良いか価値観は分かれるかと思います。

私は断然に朝派ですが、唯一、不便な所は店が早朝に営業してない所です。
深夜営業はあれど、早朝営業はありません。

早朝でも営業しているコンビニは、重宝しています。

V8エンジンの爆音と、コーナーのハンドリングは抜群です!

Jaguar XK

3日は、Jaguar XKで50kmほど、峠道のドライブを楽しみました。
時はまさに晩秋の季節で、落ち葉を蹴散らせながらの走行です。

V8エンジンの爆音と、コーナーのハンドリングは抜群です。
登り坂では、FRのグイグイと後方から押される感覚がたまりません。

私は、この美しいJaguar XKに出会ったことを、心から喜んでいます。

ショーン・コネリーさんのジェームズ・ボンドは、素晴らしい!

Gold Finger

007ことジェームズ・ボンドの映画が好きな私です。
私も映画に触発され、フレンチ のレストランでディナーに行く時は、タキシードを着るようになりました。
さすがに、飲み物のオーダーで、『ドライ・マティーニをシェイクして』とは言えませんでしたが…。

映画のシリーズは、大分前に全作観て、さらにに今年の8月から10月にかけて再び全作観直しました。
その直後、初代ボンドのショーン・コネリーさんの訃報です。

ショーン・コネリーさんのジェームズ・ボンドは、最初に前例がない状態からのボンド像を作り上げていました。
キザな男で、女性には過剰と言える程に優しく、立ち向かう敵には非情と言える程に凶暴なりました。

特に、歴代ボンド俳優の中で、ショーン・コネリーさんは、ボンド・ガールの前で見せる優しい表情と、殺しのライセンスを見せる場面でのワイルドさの振り幅が大きかったように思います。

優しい顔から、恐い顔へと豹変する演技は、ボンド映画の醍醐味です。
歴代ボンド俳優の中でも、ショーン・コネリーさんの恐い顔は、本当に恐怖を感じる程です。
その落差は、名俳優であった証しであると思います。

ショーン・コネリーさんの御冥福を申し上げます。


毎日ロック・フェスに行っているような感覚で楽しいです

MY GENERATION / LTD.ED

11月1日も、家や車の中で、1日中ロックを聴きまくりました。
自分でも、よくぞここまでロックを聴いているという思いです。

私はロック・マニアですが、ロックが苦手な人が近くに居ましたら、耐えられない状況かと思います。
私自身は、毎日ロック・フェスに行っているような感覚で楽しいですけどね。

MY GENERATION / LTD.ED
WHO
POLYD
2016-11-18

マイルズ・ケインが歌う"マネー"

You've Always Been Here

The Jaded Hearts Club (ザ・ジェイディド・ハーツ・クラブ)でマイルズ・ケインが、"Money (That's What I Want)"のカヴァーのボーカルを取っています。

"Money (That's What I Want)"はモータウンのシンガー、バレット・ストロングがオリジナルです。



オリジナルでは、モータウン・サウンドとバレット・ストロングのソウフルなボーカルが魅力の曲となっています。

"Money (That's What I Want)"は、ビートルズがカヴァーして世間に、この曲を再認識させました。



ビートルズのバージョンは、完全にロックな演奏となり、ジョン・レノンは渾身のシャウトをしています。

そして、The Jaded Hearts Clubのバージョンです。



まず、The Jaded Hearts Clubの演奏はオルタナ風になりました。
マイルズ・ケインのボーカルは、オリジナルのバレット・ストロングではなく、ジョン・レノンのバージョンを参考にしているようです。
マイルズも、しゃがれた声でシャウトしていますが、その歌声が、どこかエレガントに聴こえてしまうので不思議です。

ボーカルの声質から受ける印象の不思議さを実感致しました。

You've Always Been Here
Jaded Hearts Club
Infectious Music
2020-10-02

高音質で聴くThe Whoは素晴らしい!

The Who Singles

私は様々な所で音楽を聴きます。
車の中や、Macで聴いたりすることもありますが、やはり自慢のオーディオ機器を備えている自宅で聴く方が、音質は抜群です。

スピーカー

抜群のオーディオ機器でThe Whoを聴きますと、やはり良いです。
各パート、素晴らしい音質になります。

高音質で聴くThe Whoは、ロジャー・ダルトリーのボーカルと、キース・ムーンのドラムが、特に生々しく聴こえるように感じます。
何度も聴いた曲なのですが、改めて感動してしまいます。

一応、私はオーディオ・マニアではないのですがね…。

ザ・シングルス+10
ザ・フー
ユニバーサル ミュージック
2018-06-20


落ち葉の季節が大好きです

落ち葉

落ち葉の季節になりました。
紅葉の終わり頃の、この時期が一番大好きな季節です。

人によっては、この季節が寒く感じるかも知れませんが、私にとって丁度良いように感じます。
ファッションも楽しめますしね。

夢の中では、私は金沢に住んでいる事になっています

kesiki

昨夜は、以前出会った方々が、当時そのままの姿で夢に現れました。
最近は、頻度は減りましたが、そのような夢を見てしまいます。

夢の中では、私は金沢に住んでいる事になっています。
気まぐれギャラリー
『シャキーンとした猫』
2019年

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