★絵描きの日記

加茂谷正俊のブログです。 絵画を中心に美術やっています。 公募展出展、グループ展や個展などもします。 2010年、2014年、2018富山国際現代美術展に参加。

2020年で最も良かったアルバムは、デュア・リパの"フューチャー・ノスタルジア"

Future Nostalgia

ついに、2020年の12月もクリスマスも目前に迫ってまいりました。
2020年もあらゆる音源を聴きました。
毎年、その年で最も良かったアルバムをブログに書いていますが、毎年のようにプロの音楽評論家の前で撃沈してしまいます。

そんな毎年撃沈する私が2020年に選ぶ、最も良かったアルバムは、デュア・リパの
"Future Nostalgia"です。

私も大好きなアルバムで、気が向いたら、何度も繰り返し聴いています。
それもその筈で、これだけキラーチューンが並んだアルバムも珍しいと思います。
実際、セールスもかなり良かったアルバムでもあります。

また、そのサウンドも最先端を気取る訳ではなく、思わず'90年代のマドンナを連想させる"Nostalgia"なサウンドに個人的に好感を持っています。

ベストなアルバムを選ぶ際に、かなり悩みましたが、デュア・リパさんが今後も期待出来る、旬なアーティストであることで、"Future Nostalgia"をチョイス致しました。

さて、プロの音楽評論家は何をチョイスするのでしょうか?
ここ数年、私がチョイスする、その年のベストなアルバムから、ロックのアルバムがなくなって行くことに、寂しさを感じてしまいます。

Future Nostalgia
Lipa, Dua
Wm UK
2020-04-01

マッカートニーIIIの感想

McCartney III

12月18日にリリースされた、ポール・マッカートニーの"McCartney III"を聴き込みました。

ポールの"McCartney"のシリーズは、ポールが全ての楽器を演奏とプロデュースまで行うという、コンセプトのアルバムです。
そして、"McCartney"のシリーズはポールが、大きな転機にリリースをすることも特徴です。
1970年は"McCartney"はビートルズの解散で、1980年"McCartney II"はウイングスの活動中止に伴いリリースしています。

今回の"McCartney III"は、今まで大規模なツアーで世界中でライブ活動を行なっていたポールが、ロックダウンのため、ツアーが不可能になったことを契機にリリースされています。

1980年の"McCartney II"から、実に40年振りのリリースとなりました。
その40年で時代やテクノロジーも変わりましたし、ポールも年齢を重ねました。
初回に聴いた感じは、ポールが'90年代にリリースした"Flaming Pie"と似た印象を持ちましたが、聴き込む毎に、似て非なるアルバムだと感じました。

曲調は、基本的にポールの近年のアルバムに近い傾向です。
しかし、ポールが1人黙々とスタジオでレコーディングするシリーズなので、聴きどころは何と言っても、個性的なドラムのサウンドです。
全体的に、いぶし銀のようなロック・サウンドであることもMcCartney IIIの魅力であるように感じました。

特に、アルバム冒頭の"Long Tailed Winter Bird"は、ほぼインスト曲に近いのですが、ポールのマルチプレイヤー振りが発揮されていて、格好が良いと思っています。




冬至の朝

kesiki

12月21日は、冬至です。
未明に震度5の地震がありましたが、半分寝ていましたので、電車に乗っているような感覚でしたが、再び深い眠りに落ちてしまいました。
朝、起きましたら何事も何事もなく、朝を迎えました。

上は、冬至の朝の5:00の写真です。

相変わらず、深夜のようです。
でも、冬至の後は徐々に日の出が早くなって行きます。
なので、何となく、ほっとしたような気分にさせられます。

早くも冬に根を上げる

kesiki

今年は、まだ12月というのに、かなり激しい寒さとなっています。
しかも、日本列島全般に寒いですから…。

冬は、まだまだ長いです。
私は冬は苦手ではないのですが、早くも根を上げています。

ボディの曲線が美しいです

Jaguar XK

20日は冬の晴れ間に、Jaguar XKを走らせました。
氷点下の路面ですが、道路が乾いていたので大丈夫でした。

日差しが強くて、上の写真のように、なかなか綺麗な写真を撮影することが出来ました。
ボディの曲線が美しいです。

駆動はFRで、路地の凍結した路面で、少しお尻を振りますが、すぐに戻ります。
本当に、今時のスタッドレスタイヤの性能の良さに、感心します。

ちなみに、スタッドレスタイヤは、BLIZZAK VRX 2を履いています。

恐ろしき凍結路面!

凍結路面

上の写真は、夜のように見えますが、朝5:00頃の写真です。
気温は氷点下10℃近いです。
凍結した氷が街灯を反射しています。

改めて見ますと、よくもこんなにコチコチに凍結した路面を、転倒せずに歩いていたものです。
歩いている時は、それほど恐くないですが、写真で改めて見ますと、恐ろしいです。

まだ冬の気候は3ヶ月ほど続きます。
これからも、気を付けて歩こうかと思っています。

氷点下9℃でもライダースジャケットに挑戦!

ライダース

長年、夏以外はライダースジャケットと、ブラックスキニーで過ごす私です。
当然、真冬も、そのファッションで過ごします。

17日は、最低気温が氷点下9℃でした。
私は、朝が早いため、朝5:00には外出するので、限りなく最低気温に近い気温で行動します。

防寒対策は、厚めのライダースでブラックスキニーは、コーデュロイのスキニーにしています。
そして、防寒のポイントは首元です。
大判ストールを首に巻いて防寒対策します。

もう1つは、手袋です。
私は、手袋を極力避けるようにしていますが、氷点下9℃になりますと、手がちぎれそうに寒いのと、足元がバリバリに凍結しているので、転倒した際に危険だからです。

どんなに寒くても、ライダースとブラックスキニーという、ロックなファッションを突き通す私です。

シャワー中もロックを聴く!

Mods

16日は、終日ロックを聴いていました。

私は、朝と夜と2回シャワーを浴びる習慣がありますが、そのシャワー中に脱衣所にスマートフォンを置いて、Spotifyでロックを聴くことです。
それが、最近のお気に入りのシチュエーションです。

音響も通常のスピーカーとは違った形で聴こえてきます。
一応、iPhoneとXperiaと、音質を比較してみましたが、Xperiaの方が良かったです。

やはり、SONYはオーディオで定評があるメーカーなので、Xperiaのスピーカーも良いのだと再認識致しましたよ。

ハムステッドのハーブティーを飲んでみました

Hamppsted

紅茶が大好きな私。
実はカフェインが効きすぎる体質で、夕方以降にカフェインを摂取しますと、夜眠れなくなってしまいます。

なので、夕方以降にティーを味わいたい時は、ハーブティーを飲みます。
特に、ハーブティーの中でもローズヒップが大好きです。

今回、数あるハーブティーのブランドの中で、ハムステッドティーを購入してみました。
味はローズヒップ&ハイビスカスです。

煎れてみましたら、真っ赤で酸っぱい、期待通りのローズヒップでした。
酸味が強いので、食事よりもデザート向きの味わいかと感じました。

ただ、1つ残念なことは、パッケージの『英国オーガニックハーブティー』という、日本人は貼ったシールです。
せっかく、英国のパッケージのデザイナーの努力が、このシール1枚で、水の泡になってしまったように感じます。

あっちゃんの美容は睡眠です!

三毛

あたし、あっちゃんです。
あっちゃんはね、以前は会いに行けるアイドルだったけど、今は引退してのんびりしています。

でも、あっちゃんは常に美しありたいので、美容は欠かさないの。
美容の基本は睡眠です。
なので、たっぷり寝ています。

それが、あっちゃんの美容法です。
三毛の毛もツヤツヤだわ。
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『シャキーンとした猫』
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