★絵描きの日記

加茂谷正俊のブログです。 絵画を中心に美術やっています。 公募展出展、グループ展や個展などもします。 2010年、2014年、2018富山国際現代美術展に参加。

毎日ブログを更新していて良かったです

Blog

2007年4月1日から毎日更新しているこのBlog…。
今となりましては、毎日更新していて良かったです。

まずはガジェットに詳しくなりましたし、インターネットにも詳しくなりました。
毎日更新することで、何かそれらの鍛錬になったように思います。

パソコンもインターネットも、2007年に比べて、世の中のインフラのようになって来ました。
Blogを書く鍛錬のお陰で、そのインフラを、きちんと使いこなせるようになって良かったです。

唯一無二の、The Whoのサウンドの個性的なサウンド

MY GENERATION / LTD.ED

よく考えてみますと、ほぼ毎日The Whoを聴いていることに気付きました。
The Whoは、活動期間が長い割に、アルバムの枚数が少ないので、必然的に同じ曲を繰り返して聴く頻度が多いです。

自分でも、よく飽きないと思いますが、The Whoは、そのサウンドに中毒性があるように感じます。
そのサウンドの中毒性は、唯一無二の、個性的なサウンドに由来すると思います。

唯一無二のサウンド、それはキース・ムーンのドラムとジョン・エントウィッスルの音の組み合わせだと思います。
キース・ムーンとジョン・エントウィッスルの両者は、名プレイヤーとして名だたる存在ですが、よくぞ1つのバンドに、その2者が存在したと思います。

まさに不思議な、運命の悪戯のように感じられます。

MY GENERATION / LTD.ED
WHO
POLYD
2016-11-18

三毛

Cat

今日は疲れました。
これで三毛で勘弁して下さい。

自分の発想が独創的らしいと、今さらながら気付く

Vigorous Cat

私は人と話ますと、その発想が独創的らしいです。
私は基本的に保守的な人間ですが、創造的なことに関しましては、人を驚かせる発想をすることに、今さらながら気付かされました。

本当に、今さらながらです。
自分では、独創的なんて全く思っていませんでしたからね。

普段、プライベートで何気ない会話をしていますと、『これは○○しようかと思う』と言いますと、驚く方が多々います。
もちろん、法的にも常識的にも、何も問題ないことなのですが、聞いている方は度肝を抜かれるようです。

時に、『不思議な人』に見られることがある私です。
ベースが保守的な人間だからこそ、独創的な発想をしても、笑い話で済ませられる内容なのだと、自分では思っています。

その発想は、マルセル・デュシャンに始まる現代美術の理論や、パンク・ロックのアナーキーな世界観から、多大なる影響を受けています。


愛用のワインのオープナー

オープナー

上の写真は、私愛用のワインのオープナーです。
確か、2009年に購入したように記憶しています。

当時は、オープナーとしましては、比較的しっかりした値段だったように記憶しています。
購入したのは、ホームセンターだったと思います。

黒い柄の部分の波型が、手にフィットして、抜群の開け心地です。
このオープナーにしてから、ワインのコルク栓を開ける失敗が少なくなりました。

何かのパーティーがあった時に、このオープナーを持参し、開け心地を自慢しましても、イマイチ伝わりませんでした。
それは、その通りで実際に握って開けてみませんと、その使い易さは分かりませんからね。

気が付きましたら、使い始めて10年以上経ちましたので、あらためて自慢します。
『このオープナーは開け易い』と。

新聞の電子版が大好きです

MacBook Air

私は新聞を読むことが大好きです。
なので新聞の電子版を2紙ほど、有料で読んでいます。

かなり前は、インターネットのニュースまとめサイトや、アプリを使って読んでいましたが、それらが大手新聞社の引用なので、いっそのこと大手新聞社の電子版を読んだ方が早いと気付いたからです。

新聞の電子版は、多い時で朝日、読売、毎日、産経と読んでいました。
しかし、現在は朝日新聞と産経新聞に絞って読んでいます。

なぜ朝日と産経かと言いますと、政治的問題や国際問題に対するスタンスが、真逆で自分のメディア・リテラシーを鍛えられると思ったからです。

朝日新聞

朝日新聞は、今風の言葉で言えば『リベラル』で、昔の言葉で言えば『左翼的』な記事が多いです。
テレビのニュース番組で言えば、テレビ朝日の『報道ステーション』のようなイメージです。

産経新聞

産経新聞は、今風の言葉で言えば『保守』で、昔の言葉で言えば『右翼的』です。
私が産経新聞を読んでいると言いますと、意外なように言われますが、産経はフジサンケイグループの新聞社で、フジテレビの新聞バージョンのようなイメージをして頂ければ良いと思います。

当然、朝日新聞と産経新聞の両紙でも、時々誤報がありますが、2紙を読むことにより、誤報に惑わされることに済みます。
また、前述の通り、真逆の報道を読むことで、自分に『考える力』が鍛えられるように感じます。
そして、真逆な論調2紙が同じ報道であるならば、その問題は本当に深刻であることを意味します。

本当に、新聞の電子版を読むことは楽しいです。
何よりも、紙の古新聞を捨てる手間が省けますしね。

5:45に目覚めて寝坊しました

Discovery Sport

7日は、寝坊しまして5:45に目覚めてしまいました。
一般的な通念では、5:45に目覚めても寝坊ではないですが、私にとっては寝坊です。

『うわぁ〜、やってしまった』という気持ちです。
いつもは、朝の時間をゆっくり取れるのですが、ちょっとだけ短くなってしまいましたよ。

本当に残暑が厳しいです

kesiki

6日は暑いので、出来るだけエアコンが付いた室内に居ました。
車にも少しだけ乗りましたが、エアコン全開で走りました。

外出しますと、いつもの如く、派手なファッションで目立って居ました。
本当に残暑が厳しいです。

毎朝、ティーポット2杯の紅茶を飲むのが習慣になって来ました

ティーポット

近頃は毎朝、ティーポット2杯の紅茶を飲むのが習慣になって来ました。
少しカフェイン を摂り過ぎではないかと不安になりますが、頭はシャキッとします。

紅茶の銘柄は、毎日飲むうちにフォートナム&メイソン (Fortnum & Mason) のアールグレイに落ち着きました。
元からアールグレイ・ティーは好きだったのですが、フォートナム&メイソンのアールグレイを飲んで、眼から鱗の美味しさに気付きました。

また、私は掃除のしやすさから、リーフティーではなくティーバッグ 派なのですが、フォートナム&メイソンのティーバッグ の青いラベルが気に入っています。

朝に、ティーポット2杯の紅茶を飲みますと、『今日は何をしようか!』という意欲に満ち溢れて来ます。

モータウンの曲を歌い踊るマイルズ・ケイン

Loves Gone Bad

マイルズ・ケインが、The Jaded Hearts Clubとして"Loves Gone Bad"をリリースしました。
原曲はモータウンの白人女性シンガー、クリス・クラークの曲のカヴァーです。

マイルズ・ケインは、まるでオリジナルのように自然に、歌いこなしています。
元からModsなセンスを持つ、マイルズの才能ならではだと思います。

下の動画が、オリジナルの"Loves Gone Bad"です。
エレクトリック・ギターのリフが、通常のモータウン・サウンドよりも、ややロック風です。



MVでマイルズは、イギリスの女性SSW、エマ・ノーブルさんと華麗なダンスを披露しています。
いつもはギターを抱えているマイルズが、ダンスをするなんて、ファンとしましたら、凄く意外です。
これまで、ライブやMVでダンスを披露したことは、一度もなかったものですから…。



曲の終盤では、エマさんのキックを、マイルズがかわすダンスを披露しています。
ファッションに関しましては、エマさんのボトムスが、フレアになっていまして、フレアパンツの流行が本格的になって来たように感じました。


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『シャキーンとした猫』
2019年

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