今日は忙しくて読めずに溜まっていたファッション雑誌と音楽雑誌を一気に読みました。
ファッション雑誌では、どの雑誌でも今年のイチオシとしてサルエルパンツを取り上げていました。
そう言えば、数年前もサルエルパンツ流行ったなぁ。
一般的にボトムスはローライズから、ハイウエストにシフトし、広くなったウエストに大きなベルトを締めています。
これは…80年代っぽい着こなしですね。
まあ、どこのジーンズ屋さんに行っても、ローライズばかりで、それが当たり前となった今となっては、ハイウエストがお洒落に見えるのも無理はありません。
そしてデニムはスキニーから、ゆるめのフレアーに移行していってます。
また、音楽雑誌では2009年になったことから、2000年代の音楽シーンを総括していってます。
2000年代のスターはエミネムとコールドプレイであると指摘し、2000年代の特徴を、リスナーがオタク化、マニア化して行った時代であることが特筆されています。
そして、昨今はイギリスや欧州から、雨後のタケノコのようにエレクトロニック・ポップの新人アーティストが登場しています。
この現象も、まるで80年代みたいです。
ファッションでも音楽でも共通していることは、リアルな’80年代よりも『頑張り過ぎないユルさ』が特徴です。
ファッションでは、’80年代みたいな極端な肩パット付きの服はありませんし、音楽でも’80年代みたいに極端に生音を排除したかのようなサウンド作りはしません。
これは、『頑張っても仕方ないよ。自分らしく生きよう』というムードが、全世界を覆っていることに他なりません。
頑張った先に待っていた社会が、格差社会とテロに怯える社会であったのですから無理もありません。
ファッション雑誌では、どの雑誌でも今年のイチオシとしてサルエルパンツを取り上げていました。
そう言えば、数年前もサルエルパンツ流行ったなぁ。
一般的にボトムスはローライズから、ハイウエストにシフトし、広くなったウエストに大きなベルトを締めています。
これは…80年代っぽい着こなしですね。
まあ、どこのジーンズ屋さんに行っても、ローライズばかりで、それが当たり前となった今となっては、ハイウエストがお洒落に見えるのも無理はありません。
そしてデニムはスキニーから、ゆるめのフレアーに移行していってます。
また、音楽雑誌では2009年になったことから、2000年代の音楽シーンを総括していってます。
2000年代のスターはエミネムとコールドプレイであると指摘し、2000年代の特徴を、リスナーがオタク化、マニア化して行った時代であることが特筆されています。
そして、昨今はイギリスや欧州から、雨後のタケノコのようにエレクトロニック・ポップの新人アーティストが登場しています。
この現象も、まるで80年代みたいです。
ファッションでも音楽でも共通していることは、リアルな’80年代よりも『頑張り過ぎないユルさ』が特徴です。
ファッションでは、’80年代みたいな極端な肩パット付きの服はありませんし、音楽でも’80年代みたいに極端に生音を排除したかのようなサウンド作りはしません。
これは、『頑張っても仕方ないよ。自分らしく生きよう』というムードが、全世界を覆っていることに他なりません。
頑張った先に待っていた社会が、格差社会とテロに怯える社会であったのですから無理もありません。



