★絵描きの日記

加茂谷正俊のブログです。 絵画を中心に美術やっています。 公募展出展、グループ展や個展などもします。 2010年、2014年、2018年、2022年、富山国際現代美術展に参加。

2010年05月

やはり飛行機はボーイングが良いね

また旅に出てます。 どこに行くのでしょう。
とりあえず、飛行機に乗りましたよ。
飛行機は、ボーイング737-800という飛行機で、機内の様子を見ると、まだ新しい機体でした。
私は飛行機での移動が多く、様々な飛行機に乗りましたが、ボーイング737-800は初めて乗りました。
しかも、プラス1000円追加してクラスJに座席変更して乗りました。
飛行機に乗るのが好きな私はテンションが上がります。  
天候があまり良くなく、ところどころで揺れましたが、嫌な揺れではなく、快適な空の旅でした。
これまで、ボーイング、エアバス、マクドネル・ダグラス、ボンバルディア、YS11など様々なメーカーの飛行機に乗りましたが、やはりボーイング社の飛行機が一番快適なような気がしますが、いかがでしょうか。
ボーイングと言えば、ジャンボジェットですが、機内の螺旋階段、好きでしたねえ。
今後、見られなくなると思うと残念です。
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パリス・ヒルトン的生活

私は一時、パリス・ヒルトンのような生活を目指していましたが、日本の累進課税制度では無理であると分かりました。
無謀とは言え、私がやろうと試してみたチャレンジ精神は評価して欲しいです。       
日本では、小室哲哉夫妻がパリス・ヒルトン並みの生活をしていましたが、やはり無理だったようです。
オシャレな生活とは、難しいものです。

また、ピーターラビット号(MGF)が故障しました。
今度はエアコンの故障です。
近頃、暑くなってきたので、エアコンのスイッチを入れましたが、生ぬるい風しか送風されないのです。
ピーターラビット号に関しては、エアコンの故障ぐらいは故障のうちに入りませんけどね。
エンジンから煙が吹いて、レッカー移動するような状態が、『故障』と呼ぶべきでしょう。
そんなピーターラビット号に乗っている時点で、もはやパリス・ヒルトン的な生活から程遠いと思います。
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ポップな人

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ピーターラビット号(MGF)の車内です。
私は車の運転中、助手席に雑誌を置いてしまう悪い癖を持っています。

ロッキング・オン 6月号の表紙はレディー・ガガです。
正直、レディー・ガガの音は、私の好みではないのですが、レディー・ガガのクレイジーなルックスは、グラムな香りがして大好きです。
レディー・ガガは、まぎれもなく、ポップな人だと思います。

イマドキな人

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私の作品は、今風で『ポップ』であると言われます。
私のファッションは、『お洒落』だと言われます。
世間から見ると、私はイマドキな人に見えるのでしょう。
でも私は『ポップ』や『お洒落』からは最も縁遠い、保守的環境に身を置いています。
私のルーツは保守的で堅苦しい家庭環境と、三島由紀夫と安部公房の小説ですからね。
『お洒落』と『ポップ』と私は、遥か何万光年もはなれた存在のように感じられます。

お姉さんキャラと妹キャラ

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上の写真はJILLE6月号から、みやもとりえさんと田中美保ちゃんのツーショットです。

みやもとりえさんは、『さん』付けで、田中美保ちゃんは、『ちゃん』付けなことは、突っ込まないで下さい。

どちらも私が大好きなモデルさんなので、このツーショットはありがたいです。
浴衣が似合う和な顔立ちの、みやもとりえさんと、あどけない表情の田中美保ちゃんと、そのキャラクターは違います。
この写真では、微笑する、みやもとりえさんの横で、少年のような、ふくれっ面をしている田中美保ちゃんが好対照となっています。
お姉さんキャラの、みやもとりえさんと、妹キャラの田中美保ちゃんといった所でしょうか?   
実際も、みやもとりえさんは29歳で田中美保ちゃんが27歳と、みやもとりえさんの方がちょっぴりお姉さんです。
日本舞踊が得意なみやもとりえさんと、サーフィンを趣味とする田中美保ちゃん、そんな所もキャラの違いを感じます。
みやもとりえさんは将来、良妻賢母になりそうで、田中美保ちゃんは、いつまでも実年齢より若めの雑誌のモデルさんとして活躍していそうな気がするのですが、いかがでしょうか?

みやもとりえさんのキャラが良く分かる一枚です。
まるで竹久夢二の作品のようです。
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田中美保ちゃんのキャラが良く分かる一枚です。
まるでアニメの一場面を実写にしたかのような印象です。
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身も蓋もない話

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街中で共産党が演説していました。
景気回復について論じていましたが、共産党の経済政策は共産主義なのでしょうか?
気になります。

日本は'60年代の高度経済成長から既に50年経ち、地方においても充分なインフラ整備が行き届いています。
つまり、インフラ整備による経済成長が飽和状態で望めないのです。
また、個人消費においても電化製品や自動車のような耐久消費財は一度購入すると、10年は使用出来るので、そうそう買い換えることはないと思います。
長引く日本の不況には、そういった背景があります。
つまり今、早急に買わなければならない物がないという状況です。
10年前に携帯電話産業が興隆したのは、今までにない文明的ツールが登場したことによります。
そんな風に突然新しい文明の利器が生まれれば消費が生まれますが、そんな事がない限り爆発的な消費は起こり得ません。
そんな時に登場したのがエコロジーの概念です。
CO2が地球の温室効果の原因となることを論拠としています。 日本が、国家的に少しでもCO2を排出量が少ない物に買い換えましょう、エコポイント差し上げます、減税しますという新たな需要喚起作戦です。
でも、冷静に考えると古い電化製品を使い続けるのと、新しい電化製品を生産するのと、CO2排出量は、そんなに変わらないのではないかと思います。
そこに、メーカーと政治家との癒着が見え隠れします。
テレビの地デジにしても同じです。
テレビ局としては、視聴率低下の原因になりかねない事案なので、民放各局にしてみれば、迷惑な話でしょう。
でも、買い換え需要の喚起で喜ぶのはメーカーです。
民放各局はメーカーがCMスポンサーになっているので、表立って迷惑だと言えないのです。
また、小泉政権下であったタクシーの規制緩和も、タクシー会社としては迷惑な話ですが、タクシーの台数が増えたため、自動車を製造するメーカーとしては新たな需要喚起となりました。
つまりは、エコロジーも地デジもタクシーの規制緩和も、みなメーカーと政治家が結託した目録なのです。
身も蓋もない話ですけでどね。
でもそれは、メーカーが悪いのではなく、そんなことまでしないと需要喚起が望めない日本の状況が情けないのだと思います。

美術は…

忙しいです。
なぜでしょうか?
一服もできません。

近頃やっと、富山国際現代美術展について客観的に振り返れるようになってきました。
たった1人で高速道路を往復1400Kmも運転するなど、命がけの展示だったと思います。
余生をのんびり絵でも描きたいという方にアドバイスするならば、『私と同じことをしたら、寿命縮めますよ』ということです。
これは私の考えなのですが、美術は余生でするものではなく、若い年齢〜現役バリバリ世代でしなければならないものであると思います。
そうでないと、過労で死にますよ。
美術、芸術、アートは若者の特権なのです。 
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mini 6月号の表紙は田中美保ちゃん

mini 6月号の表紙は、田中美保ちゃんです。
『やったー』と思う限りです。
自分が好きなモデルさんが、ファッション雑誌の表紙になる嬉しさといったら、例えようがありません。
私にとってモデルさんとは、毎日雑誌で、その姿を見るためか、テレビに出ている芸能人よりも、親しみを感じる存在です。
どちらかと言うと、モデルさんはテレビのような動画ではなく、写真のような静止画像で観る方が好きです。
でも、田中美保ちゃんがテレビCMに出たら出たで嬉しいですけどね。
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田中美保ちゃん、ロックフェスに行く

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SEDA 6月号には田中美保ちゃんがモデルになって、
『フェス別コーデを“行った気分”で着こなし 夏フェスガールFASHION!!』という特集があります。
これは、サマーソニック、ロック・イン・ジャパン、フジロックという日本の3大ロックフェスに合わせて、3パターンに服をスタイルングした特集です。
写真はサマーソニックバージョンの田中美保ちゃんです。
SEDAは、他のファッション雑誌と違って、女の子の物思いのような空想風の記事が、時折みられます。
この特集も、“行った気分”という空想感に満ちています。

田中美保ちゃんとサマーソニックに行きたいなぁ〜♪

忘れられたビーチボール

アスファルトの上に、忘れられたようにビーチボールが転がっていました。
海が近い訳でないのになぜでしょうか?
なぜこうなったのか、その経緯を知りたいです。
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『シャキーンとした猫』
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