2017年05月
5月21
5月20

ロック好きな私は、すっかりSpotifyにハマっています。
そのきっかけは、ポケットに入れていた私のXperiaに、いつの間にかSpotifyがダウンロードされていたからです。
その事実も、ちょっと不気味ですが、せっかくだからと使ってみましたら、凄く良かったのです。
そのうち、Xperiaだけでなく、Macで聴くようになってきました。
今では、Macを大出力アンプと大型スピーカーに繋げて、クォリティーが高い音質で聴くようになりました。
今の所、私のポリシーとしましては、音源を全て所有しているアーティストをフォローすることにしています。
それは、アーティスト側から、定額制のSpotifyに疑問を持っている方もいらっしゃるので、アーティストに対する畏敬の念を込めまして、そのようにしています。
既に全てCDを持っているアーティストしかSpotifyを聴かないのだったら、Spotifyの意味がないじゃないかと言われそうですが…。
でも、それ以前に、私のようなロック・マニアは、かなりのアーティストの全ての音源をCDで所有しているので、問題はないと思います。
いわば、私にとってSpotifyは、CDやヴァイナル、ダウンロード、そしてストリーミングという『コレクション』の一種なのです。
5月19

10年以上も、毎日Blogを更新していると言いますと、驚かれます。
それはそうでしょう。
私も驚いていますので…。
その一方で、他のBlogを見ますと、あえてページビューを伸ばすような小細工を見て、"う〜ん考えているな"と、思うことが出来るようになりました。
最近は、Blogを書いていますと人に言いますと、『何でアメブロじゃないんですか?』なんて質問も飛んで来ます。
でも、私がBlogを始めた2007年4月の当時では、アメブロも歴史が浅く、livedoorの方が安定感がある印象がありました。
何しろ、当時はアメブロのアメンバーのシステムもなかった時代ですからね。
毎日、Blogを書いていますと、必然とガジェットに詳しくなって行きます。
特に、私はMacでBlogを書いていますので、どんどんMacには詳しくなって行きます。
現在では、MacとiPhoneとiPad、そしてXperiaを使いこなしています。
もちろん、WindowsもOKです。
ちょっと、オタクな話題かも知れませんがね…。
5月18

最近、ようやく落ち着きましたので、富山国際現代美術展の報告です。
私は、13日の18:00に富山市に到着しました。
そして、その日の19:00に富山の友人達との宴を楽しみました。
翌日の14日の10:30頃から、会場に出たり入ったりを繰り返していました。
作品を観に来た方の様子を見ますと、私の作品"シャキーンとした猫"は、女性や子供に好評でした。
なぜか、私の作品は女性や子供に評判が良いのですよね。
そして、14:00からギャラリートークが始まりました。
あらかじめ、遠方から来ていて、新幹線の時間もあることから、主催者にギャラリートークを早めにして頂くようにお願いしていましたら、一発目に入れて頂きました。
ギャラリートークの概要は以下の通りです。
『この作品は、2014年の2月の昼下がりに、疲れて、うたた寝した後にポストイットに描いた落書きが元になっています。
元から作品化する、つもりはなかったので、ポストイットの落書きをB4に拡大コピーした後、気が向いた時に手を入れて、2015年の3月にエスキースが完成しました。
その後も作品化する予定がなく、違う作品を制作していましたが、去年 (2016年) の富山国際現代美術展の帰りの新幹線の中で、次はどんな作品を描こうか考えていました。
すると、帰りの新幹線の中で、糸魚川の辺で、このエスキースを作品化することを思い付いたのです。
そこで、B4のエスキースを拡大してこの作品を制作しました。
途中、この作品の猫が亡くなるというアクシデントが生じましたが、この作品は制作途中から、非常に評判が良かったので、連作にすることにしました。
なので、来年の富山国際現代美術展の国際展では、この作品の連作を展示しようかと思っています』

ギャラリートークの内容は、ざっと上記の通りです。
上の写真は、ギャラリートークに駆けつけて下さった方に撮って頂いた、ギャラリートークの様子です。
5月17

17日は、上の写真のような清々しい天気で、私も穏やかに過ごしました。
Macで新聞の電子版を読んだり、CNNなどののニュース専門チャンネルを観たりして、世の中の動きをチェックしました。
米国の法律に反して、ロシアと接触して辞任したフリン前大統領補佐官。
そのフリン氏に対する捜査を打ち切るために、トランプ大統領がFBIのコミー長官を解任したニュースで、もちきりです。
トランプ大統領の本当の意図というか、何を企んでいるのか、ますます分からなくなって来ました。
ロシアのプーチン大統領と友達で、ロシア大好きなトランプ大統領。
冷戦時代に、ロシアがソ連 時代に敵国としていたアメリカです。
その時代からしますと、隔世の感があります。
でも、ロシアのプーチン大統領は、元KGBの工作員だった所に危うさを感じてしまいます。
特にトランプ大統領が属する共和党はタカ派で、アイゼンハワー大統領時代には、ニクソンやレーガンなど、ソ連に対抗する『赤狩り』に一生懸命だった歴史があります。
トランプ大統領の政策に対し、お膝元の共和党議員の支持に関しては、大丈夫でしょうか?
ひょっとしましたら、世界がロシア中心に動き始める時代が来る可能性も、あるかも知れませんね。
5月14
5月13
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