★絵描きの日記

加茂谷正俊のブログです。 絵画を中心に美術やっています。 公募展出展、グループ展や個展などもします。 2010年、2014年、2018富山国際現代美術展に参加。

2020年02月

大分、日の出が早くなったようです

kesiki

29日は、朝5:30に起床しました。
6:00になってから外出しますと、ほのかに明るくなっていました。

それが、上の写真の様子です。

以前、この時間は夜中のように真っ暗でした。
大分、日の出が早くなったようです。

今日は…

kesiki

今日は疲れました。
これで勘弁して下さい。

マッシュ・ウルフにインナーカラーを入れてみました

Mods

26日は、ヘアサロンへ行きました。
カット、カラー、パーマを全セットで行いましたよ。

2018年の年末から、ヘアスタイルはマッシュ・ウルフだったのでヘアスタイルを変えようかと思っていましたが、今年は世界規模でマッシュ・ウルフがトレンドのようなので、カラーで冒険してみようと思いました。

冒険とは、昨今トレンドになっているインナーカラーです。
最近、流行に敏感な女性の髪の内側に、別なカラーが入っている、アレです。

そこで、マッシュ・ウルフの襟足部分に、インナーカラーを入れてみました。
その行程は、インナーカラーを入れたい部分をブリーチし、更に染めるという方法です。

私の場合は、ネイビーを入れて頂きました。
暗いネイビーなので、上の写真のように、全くインナーカラーは分りません。

時間が経って、カラーが飛んだ時に分るようになるそうです。
これから、時の経過が楽しみです。

そんな訳で、フッァションも美容も攻めている私です。

ピーター・ブレイクの画集が届いた!

Design, Peter Blake

私が尊敬するイギリスのポップ・アーティスト、ピーター・ブレイクの画集、"Design, Peter Blake"が届きました。

ピーター・ブレイクの画集は、かなり前から欲しいと思っていましたが、数万円もする高額な物ばかりなので、Amazonを見ては、ため息ばかりついていました。
しかし、先日Amazonを覗いていましたら、1800円ほどで購入出来る画集を発見しましたので、すかさず購入致しました。

大きさは、B5かA4ほどの小さいサイズで、持ち運びにも便利です。
しかしながら、ハードカバーで、しっかりとした装丁の画集となっています。
印刷の発色に、くすみがありますが、値段を考えれば妥当かと思われます。

まずは、ピーター・ブレイクのモノクロのデザインの表紙が、ポップで良いと思います。

ピーター・ブレイクと言えば、ビートルズのサージェント・ペパーズのジャケットが有名です。

Design, Peter Blake


そして、ポール・ウェラーのスタンリー・ロードのジャケットも有名です。

Design, Peter Blake


全体を観ますと、これまた私が尊敬するアーィテストである、ジャスパー・ジョーンズの影響を強く感じられました。
今度はジャスパー・ジョーンズの画集が欲しくなって来ましたよ。

そして、観ていますとエレクトリック・ギターの爆音が聴こえて来そうな気がしました。
それも、ちょっと古風な'60年代風のエフェクターが、かかったギター・サウンドですね。

洋書ですが、自分が好きなジャンルの文章になりますと、途端に英語の読解力が向上する私ですので、解説もじっくり読んでみたいと思います。


Design, Peter Blake (Design Series)
Brian Webb
Antique Collectors Club Ltd
2010-11-16

ファッションとロック、そしてアートは密接に繋がりがあることを再確認しました

MAXIMUM AS & BS

23日と24日は、ファッションとロックに没頭した2日間でした。
ファッションとロック、そしてアートは密接に繋がりがあることを再確認しました。

本当に充実した日々でした。

Liberty





MAXIMUM AS & BS [5CD]
THE WHO
MCA RECORDS
2017-10-27

家でのスーツ姿も、なかなか快適なものです

Mods

家でもスーツにネクタイ姿で過ごすこともある私です。
冬の寒い時期は、モッズコートを着て外出すればOKです。

私は、ほぼ毎日ダブルのライダースジャケット姿なので、たまにはスーツで過ごしたくなったりします。
家でのスーツ姿も、なかなか快適なものです。

1日中The Whoのライブ盤を聴く!

Live at The Fillmore East

23日は、気分でThe Whoの"Live at The Fillmore East" を聴いていました。
録音されたのは1968年で、The Whoの正規のライブ盤としては、最古のものです。

この1968年という時代は、PAの技術が進歩して来て、様々なバンドが徐々に爆音化していた時代です。
この"Live at The Fillmore East"のサウンド も、そんな時代の空気を反映しています。

古いテープをデジタル・リマスターしたためか、低音域の音質が不足気味ですが、充分にライブの迫力は伝わって来ます。
演奏も後年より荒削りですが、そこがまた魅力となっています。

エディ・コクランのカヴァーが3曲も演奏されていまして、特に"C'mon Everybody"のカヴァーが。とても格好良いです。

結果的に1日中、"Live at The Fillmore East" を繰り返し何度も聴いていましたが、全く飽きませんでした。




ライヴ・アット・フィルモア・イースト1968
ザ・フー
ユニバーサル ミュージック
2018-04-20

この作品を展示することになりました

Vigorous Cat

現在、このBlogのアイコンになっている上の写真の、"シャキーンとした猫"の胸像画は、約半年に渡り人目に触れていませんでした。
しかし、この度、展示することになりました。

展示の日程は、追ってインフォメーションさせて頂きます。

この作品は、個人的に気に入っています。
なので、このBlogのアイコンに使用しています。

ただ、私の長い制作の経験上、自分が良いと思っていましても手厳しい評価を受けたり、自分で好きではない作品が良い評価を受けたりします。

どうなることやらです。

紅茶好きだけどカフェインに弱い私

kesiki

20日は、若干寝坊をしまして、5:50に起床しました。
前日に紅茶を6杯飲みましたら、ちょっと寝付きが悪くなったもので…。

好きで紅茶を飲んでいますが、カフェインに弱い私。
子供みたいにカフェインを摂り過ぎると、寝付きが悪くなってしまいます。

私が紅茶を飲める量は、1日あたり3〜4杯であると自覚致しました。
もっと飲みたい時は、ハーブティーで我慢します。

でも、朝にポットでいれた紅茶は、最高です!

ギター・ロック受難の時代ですが、マイルズ・ケインは、そんなモヤモヤを晴らしてくれる存在だと思います

Taking Over

19日は、車の中でマイルズ・ケインを聴きました。
マイルズ・ケインの曲と言えば、個性的なギターの音色が特徴です。

この日は、"Taking Over"の幾重にもオーバーダビングされたマイルズのギターに、関心致しました。
現代は、ギター・ロック受難の時代ですが、マイルズ・ケインは、そんなモヤモヤを晴らしてくれる存在だと思います。



Taking Over [7 inch Analog]
Miles Kane
Sony Import
2013-08-27

気まぐれギャラリー
『シャキーンとした猫』
2019年

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