★絵描きの日記

加茂谷正俊のブログです。 絵画を中心に美術やっています。 公募展出展、グループ展や個展などもします。 2010年、2014年、2018富山国際現代美術展に参加。

2020年03月

現状の私のチャレンジは、『過酷な状況で、いかに制作するか?』です

Vigorous Cat

私は、自分の画才に関しては、凄く謙虚です。
『俺って凄いぜ』何て言いません。

作品を描き上げましたら、その評価は他の方に任せておき、私は黙々と制作を続けます。
現状の私のチャレンジは、『過酷な状況で、いかに制作するか?』です。

あっちゃんは見返り美人

Cat

あたし、あっちゃんです。

あっちゃんね、お外を見ていたの。
素敵なオス猫が来たら、嬉しいわ。

そんな時のために、あっちゃんは、美容に励んでいます。
いつも、舌で毛を舐めて綺麗にしているの。

あっちゃんは三毛の日本猫なので、おしとやかな和の美しさを目指しています。
今は見返り美人のポーズを取っています。

猫背は許してね。




私はThe Whoのトップファン?

The Who

3月11日に、世界中のファンが見ている The Whoの公式Facebookページのトップファンとなり、バッジを取得出来ました。
凄く嬉しいです。
それから18日経った今でも、The Whoの公式Facebookページのトップファンの一覧に、私の名前が掲載されています。

しかし、日本には私よりもThe Whoに詳しい諸氏がいらっしゃるので、『私で良いのか?』と恐縮ばかりしてしまいます。

今でも、The Whoの全てのオリジナル・アルバムを、ヴァイナルやCDを複数枚所持し、ダウンロードも揃え、ストリーミングでもフォローしています。
曲を聴きますと、どんなマニアックな曲でも、『あのアルバムの何曲目に収録されていて…』と答えられます。
しかしながら、それはファンの最低限の基本だと思います。

19歳の時に、初めて"My Generation"を聴いて、スピーカーの前で、『何だ、このベースソロは!、何だこの曲は!、何だこのバンドは!』という興奮は、今でも忘れられない強烈な記憶となっています。

しみじみと原子心母に聴き入る

Atom Heart Mother

28日は、ピンク・フロイドの"Atom Heart Mother"を聴きました。
タイトル曲の、"Atom Heart Mother"は私にとって思い出の曲です。
高校卒業間近の春に中古盤を聴いて、その先に控えている次の人生のステップに、期待と不安を入り混ぜながら、聴き込んだものです。

実際に、曲調も不安感と期待感が入り交じった曲調で終盤はドラマチックに終わります。
ボーカルはなく、全編20分以上のロックとしては超大作の1曲です。
ほぼ現代音楽に分類されるかと思いますが、リリース当時は、プログレシッブ・ロックと名付けられました。

それまで、サイケデリックな音楽が売りだったピンク・フロイドが、プログレシッブ・ロックというジャンル分けをされてしまったことが本意であるかどうかは、不明です。

その後、"Atom Heart Mother"を聴き込んだ後の私の人生は、波乱に満ちていました。
何と、プログレシッブ・ロックとは真逆のパンク・ロックに夢中になっていました。

その結果、セックス・ピストルズとピンク・フロイドを両方聴くようになりました。
実際に、どちらも素晴らしいバンドだと思います。

現在は、そんな事を思い出しながら、しみじみと"Atom Heart Mother"に聴き入っています。

Atom Heart Mother
Pink Floyd
Pink Floyd Records
2016-01-29


ロジャー・ダルトリーの歌声は大好きです!

Roger Daltrey

The Whoのロジャー・ダルトリーの歌声は大好きです。
'60年代のロジャーのボーカルは、試行錯誤していたと言われますが、そんな'60年代のロジャーのボーカルも大好きです。

その若干ハスキーな歌声は、不思議な魅力があります。
'60年代の活動初期から、ロジャーのボーカルはカリスマ性があったと思います。

よく聴きますと、カヴァーでは非常に丁寧に歌っています。
オリジナルでも、曲調によって歌い方を変え、ソングライター・ギタリストのピート・タウンゼントの曲の魅力を最大限に発揮させています。

また、'70年代にロックが爆音の時代につれて、ロック・ボーカリストは金切り声を上げるようになりましたが、ロジャーはピッチを上げずに、シャウトすることで他のバンドのボーカリストとは違うアプローチを実践しました。
実際、ロジャーの歌声は喋った時と全く声質で、本当に地声で勝負した方なのだと思います。

近年のロジャーのボーカルは、黒人ブルース・シンガーのようにボーカルにスタイルを変えて、さらにアーティスト性が強まったと思います。

また、The Whoのライブではピート・タウンゼントがジャンプしたり、ギターを破壊したり危険な行為に及んでも、サッと身をかわし、マイクをコードでブン回して存在感をアピールする度胸が素晴らしいです。

YouTubeは1967年のThe Whoのシングル、"I Can See For Miles"です。
バンドの演奏は、それなりに強めサウンドですが、ロジャーのボーカルは、何事もなかったかのようにファ二ーでポップに歌い上げています。




セル・アウト+10
ザ・フー
ユニバーサル インターナショナル
2002-08-21


穏やかに過ごしました

kesiki

25日はロックを聴きながら、穏やかに過ごしました。
ちょっと風は強かったですが、ハットは大丈夫でした。

また明日もロックを聴きまくりたいです。

もはや、私にとってロックを聴くことは日常です

Who's Better Who's Best

25日もロックを聴いていました。
もはや、私にとってロックを聴くことは日常です。

ブレイクビーツも良いですが、やはりドラム、ベース、ギターから繰り出す人間味がある、強烈なリズムが心地良いです。

Who's Better Who's Best
The Who フー
Polydor
1996-09-08



ライダースジャケットを着て出発です

ライダースジャケット

23日は、朝5:45に起床しました。
早起き好きとしましては、ちょっと寝坊しました。

でもカーテンを開けましたら、明るくなっていまして、日の出が早くなっていると実感です。
ライダースジャケットを着て出発です。

ストゥージズにシビレる!

The Stooges

本当に"The Stooges" は、素晴らしいです。
イギーのボーカルは魔法のようです。

とにかく、"The Stooges" の音楽は、聴きますとビリビリと電気が走るようにシビレてしまいます。
イギー・ポップは、その音楽スタイルで誤解を受けやすいかと思いますが、デビッド・ボウイ以上のインテリ・ミュージシャンだと思います。



Stooges (Dlx)
Iggy Pop
Elektra / Wea
2005-08-22

22日はロックを聴きまくっています!

CDJ

22日はロックを聴きまくっています。
もちろん、この日だけでなく毎日私はロックを聴きまくっていますが…。

ポール・ウェラーやマイルズ・ケイン、The Whoなどの大好きなアーティストを、ほぼ終日楽しんでいます。

やはり、私はモータウン風の曲が好きなようです。

アンプ
気まぐれギャラリー
『シャキーンとした猫』
2019年

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