★絵描きの日記

加茂谷正俊のブログです。 絵画を中心に美術やっています。 公募展出展、グループ展や個展などもします。 2010年、2014年、2018富山国際現代美術展に参加。

2020年09月

車の運転は楽しいです

Discovery Sport

車の運転は楽しいです。
全神経を、全て運転に集中させるため、雑念を感じなくなります。

雑念は、雑な念と書いて雑念と言います。
考えない方がマシだと思います。

コンテンポラリー・アートとダイバーシティ

★星のプリンセス

アメリカ大統領選を前に、アメリカが荒れています。
言わば保守層と、ダイバーシティ(多様性)を認める層の対立となっています。
アメリカは日本人が思う以上に、ダイバーシティを否定する、保守的な国なのかも知れません。

日本人が憧れるアメリカとは、ニューヨークやロサンゼルスのような大都市の、先進的な考えを持った一部の人々を指すのだと思います。

アメリカは国土が広いので、国内の移動をするだけで、海外旅行をするようなものです。
何しろ、アメリカ国内だけで4つの時差がある程です。

アメリカは国内が広いので、田舎に住んでしまいますと、大都会に移動すること自体が、海外旅行のレベルです。
対する日本の場合は、田舎に住んでいましても、簡単に政令指定都市に行ける環境です。

コンテンポラリー・アート(現代美術)は、ニューヨークが本場です。
コンテンポラリー・アートは、ダイバーシティの考えがないと理解不能だと思います。
アメリカ人でも、コンテンポラリー・アートを理解している層が人口の何パーセント居るのでしょうか?

日本でも、あいちトリエンナーレの『表現の不自由展』が槍玉に上がりました。
このままでは、日本はアメリカの轍を踏んでしまうかも知れません。
なぜ、ダイバーシティが否定されるのか、私には、さっぱり分かりません。

個人的には、日本は表現の自由とダイバーシティが認められている国だと思います。
なぜ、表現の自由とダイバーシティが否定されるのでしょうか?

『ザ・コンプリート・ポール・ウェラー』を読みました

ザ・コンプリート・ポール・ウェラー

『ザ・コンプリート・ポール・ウェラー』を読みました 。
もちろん、ポール・ウェラーの曲を聴きながらです。

私は、ザ・ジャムやスタイル・カウンシル、ソロと全ての音源を持っていると思っていましたが、そうではなかったです。
確かに、オリジナル・アルバムやベスト盤、ライブ盤などは全て持っていましたが、もっと膨大な音源があることを知りました。
私のリサーチ不足を痛感致しました。

その膨大な音源を全て聴くのに、1日以上はかかりますが、さらに私が聴いたことがない音源を加えましたら、何日かかることでしょう!

そのような膨大な音源を、40年以上かけてレコーディングしたポール・ウェラーに、改めて敬意を評したいと思います。
聴くだけでも大変なのに、膨大な曲をソングライティングしてレコーディングしたポール・ウェラー自身が、一番大変だったと思うからです。

ザ・コンプリート・ポール・ウェラー
シンコーミュージック
2020-06-30

遂に、朝5:00が夜中の如く真っ暗になって来ました

kesiki

27日も朝5:00に起床しました。
遂に、朝5:00が夜中の如く真っ暗になって来ました。

5:30頃に外出しますと、うっすらと明るくなって来ました。
行き交う車は、ライトが点灯されています。

日の出が遅くなりますと、早起き好きな私は困ってしまいます。
目が醒めても、夜なのか朝なのか、時計を見ないと判断が付かないからです。

終日ロックを聴く日々!

Heavy Soul

何か用事がない限りは、終日ロックを聴く生活を、もう長年送っています。
本当に私が所有するスピーカーからは、歪んだエレクトリック・ギターの音しか流れません。

こんなに終日ロックばかり聴いていて、人間はどうなるのだろうと思うこともあります。
しかしながら、現代のロック・レジェンドの方々は、毎日ロックを演奏する日々を、生涯送っていますので、大丈夫なのだと納得してしまいます。
Heavy Soul
Weller, Paul
Universal Int'l
1997-08-05


私のインターネット遍歴

MacBook Air

もはや、インターネットが社会のインフラになっているように感じます。

思えば、初期のインターネットは、本当に繋がり難かったです。
最初はISDNで、そのうちADSLになり、約10年前から光回線になりました。

ISDNの時代は、インターネットが繋がるまで、雑誌や本に目を通していたものです。
ADSLの時代は普通のホームページには、すぐに繋がりましたが、YouTubeが止まったりしたことが多々ありました。

光回線の時代の最初は、イーサーネットでケーブルに繋いでいましたが、そのうちにWi-Fiルーターを経由し、コードレスになりました。
そして、そのWi-Fiルーターも現在は、2代目になって高速になりました。

本当に、早くて便利です。

穏やかな…

kesiki

23日は、穏やかに過ごしました。
最近は、あまりガツガツせず穏やかに過ごすことを、信条にしています。

元から性格的に穏やかな私です。
聴く音楽、作品とファッションを含めたビジュアル・イメージは過激ですが、穏やかな私のパーソナリティーだからこその所以なのかも知れません。

自分で言うのも難ですが、いつ怒ったのか、記憶がない位に穏やかな私です。

誰にも会わない早朝!

kesiki

朝5:00起床が、完全に日常化している私です。
毎朝恒例の体重測定を終え、5:20頃に外出しました。

この日は、曇り空です。
ちなみに、この時は誰にも会いませんでした。

『ザ・フー:ロック・レジェンズ』を観ました

ザ・フー:ロック・レジェンズ

『ザ・フー:ロック・レジェンズ』を観ました。
このロック・レジェンズのシリーズでキース・ムーンの回もありますので、シリーズで同じバンドが2回も取り上げられことになります。

『ザ・フー:ロック・レジェンズ』では、約20分で簡潔にThe Whoがキャリアをステップアップさせ、世界的に有名なバンドとして成功を収める様子が描かれています。

実に無駄がなく簡潔に偉大なバンドの特徴を映し出すことは、簡単なようで難しいと思います。
The Whoの軌跡を手短に知りたい方は、オススメです。


朝からマイルズ・ケイン!

Miles Kane

21日は、朝からマイルズ・ケインを聴きまくり、体中からエネルギーが満ち溢れています。
マイルズ・ケインの音楽性の魅力は、一言では言い表せません。

そのサウンドは、個性的なフニャフニャ響くギター・プレイを中心に奏でられます。
そしてボーカルは、キンクスのレイ・ディヴィスとジョン・レノンを足して2で割ったような魅力があります。
ソングライティングは、激しいロックのサウンドでも、独自のエレガントさを兼ね備えています。

マイルズ・ケインは、10代頃にリトル・フレイムスというインディ・バンドの一介のギタリストで、自身がフロントマンとなったバンドであるラスカルズでも苦労しました。
ラスト・シャドウ・パペッツを経て、ソロ・アーティストとして成功を収め、キャリアを重ねて行くうちに有名になったタイプのアーティストです。

言わば、大器晩成型のロック・ミュージシャンであるマイルズ・ケインです。
今後、さらにキャリアを重ねて、進歩していくのか、楽しみです。
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『シャキーンとした猫』
2019年

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