★絵描きの日記

加茂谷正俊のブログです。 絵画を中心に美術やっています。 公募展出展、グループ展や個展などもします。 2010年、2014年、2018富山国際現代美術展に参加。

2021年05月

峠道を55kmほど走りました!

Jaguar XK

30日は、Jaguar XKで峠道を55kmほど走りました。
峠道のシフトチェンジや、ハンドル操作が楽しいです。

野太いエンジン音が心地よいです。
車の運転は、運転に集中するので雑念を振り払うことが出来るので、大好きです。

ポール・ウェラーの"ファット・ポップ"を聴き込んだ感想

Fat Pop

ポール・ウェラーの"Fat Pop"を聴き込みました。
最初に聴いた時は、ポール・ウェラーお得意の、アーシーなソウル・ミュージック中心のアルバムに聴こえました。

しかし"Fat Pop"は、これまでのポール・ウェラーのアルバムにありそうで、なかった1枚に仕上がっているのです。
曲調は、これまでのポール・ウェラーのソングライティングの経験を、詰め込んだ印象です。
以前、クラウト・ロックに傾倒した2010年代のポール・ウェラーのアルバムと違い、過剰なサウンドメイキングが、ないことも好感を持てました。

何よりも、前作の"On Sunset"は2020年6月12日のリリースで、"Fat Pop"は2021年5月14日という、異例のリリースの速さで、どちらもUKアルバムチャート1位であったことに、ただ驚きです。

個人的に好きな曲は、"Shades of Blue"です。
モデルと音楽活動を行なっているポール・ウェラーの娘さんである、リアさんとの共演です。
リアさんは、最初は母親のD.C.リーさんと似ているのかと思いましたが、最近はポール・ウェラーの方に似ているのではないかと思ってしまいます。





Fat Pop [Deluxe CD Boxset]
Paul Weller
Polydor UK
2021-05-21

寝坊しまして、電子版の新聞を読む時間が、短くなって残念!

kesiki

28日は、少し寝坊し5:18に起床しました。

毎朝恒の体重測定も、良好です。
少し寝坊した方が、何となく体調が良いように感じてしまいます。

寝坊しまして、朝日と産経の電子版の新聞を読む時間が、短くなってしまいました。
朝に、電子版の新聞を読むのが好きな私は、ちょっと残念です。

最近は、『ニュースはネットで済ます。新聞を読むのは止めた』という声を聞きますが、インターネットのニュースのソースが、新聞の電子版であることに、矛盾点を感じてしまう私です。

ラバーソールは、健康に良い!

George Cox

私は、このBlogを始めた2007年4月から、体重が殆ど変わっていません。
もちろん、多少の体重の増減は、ありますが…。

今年の正月にスパークリング・ワインにハマりましたら、体重が約1.5kg増えてしまいました。
普段からワインが好きだったのに、なぜ体重が増えたのか、謎でした。
何故かと思って調べましたら、スパークリング・ワインはビール以上に高カロリーであることが判明!

その後は、スパークリング・ワインはキッパリ辞めました。
そして、少しずつ半年近くかけて、元の体重に戻しました。
以前からやっていましたが、野菜と蛋白質中心の食事に加え、重いラバーソールを履いて、歩くことも効きました。

ラバーソールは、健康に良いと感じた次第です。

日本語ロックと、はっぴいえんど

はっぴいえんど

26日は、はっぴいえんどを聴きました。
私は、普段はUKやUSのロックを聴きますので、ロックのリズムの中から、日本語が聴こえて来ますと違和感を感じる方です。

日本語の言語としてのリズムは、英語と比して、抑揚が少なくて、のっぺりしています。
英語はリスニングしているだけ、ラップのような、リズムがあります。
そんな訳で、ロックのリズムには、やはり英語の響きが、抜群に合うと私は感じます。

ロックと日本語の問題は、昔から賛否両論の議論があります。

その議論が最も激しかった時代に活動したバンドが、はっぴいえんどです。
その歌詞を書いたのが、バンドのドラマーである松本隆さんです。
松本隆さんは、作詞家のイメージが強いのですが、実はドラマーなのです。

バンドのサウンドは、当時のThe Band風のリズムに、うまい具合に日本語を乗せています。
しかも歌詞には、一切、英語を使っていません。
松本隆さんの歌詞は秀逸で、聴いているだけで、昭和30年代の日本の景色が見えて来るから、不思議です。

これは余談ですが、人から『邦楽は聴かないのですか?』と聞かれた時に、『はっぴいえんど、聴きます』と答えますと、皆さんに『知らない』と言われます。
皆さん、私に何と答えて欲しかったのか気になります。

はっぴいえんど
はっぴいえんど
ポニーキャニオン
2020-02-19


朝起きてから夜寝るまで、全てロックを聴く!

スピーカー

26日も、ずっとロックを聴いて居ました。
バンドをやっている方から、空いた時間は朝起きてから夜寝るまで、全てロックを聴くと言いましたら驚かれました。

家でも聴きますし、スマートフォンでも聴きますし、車に乗っても聴きます。
まさに、用事がある時と夜寝ている他の時間は、ロックを聴くと言っても過言でありません。

駐車場で、1回切り返して残念!

Jaguar XK

車の運転が大好きな私です。
地味ですが、駐車場の車庫入れを、いかに上手にするのかチャレンジしています。
一発で枠内に車庫入れしたら、格好良いですよね。

当然ですが、毎日やっています。
一発で車庫入れしたら、嬉しいです。
と言いますか、一発入庫が当然でしょう。

1回切り返しましたら、『ああ〜、残念だ』と思います。
2回切り返しましたら、『修行せねば』と思います。

この日は、1回切り返して残念でした。
また明日こそ!

レッド・ローズ・スピードウェイは美しいメロディーに満ち溢れていると思います

Red Rose Speedway

Wingsの"Red Rose Speedway"を久しぶりに聴きました。
まずは、この時期のポール・マッカートニーのボーカルが、神がかっています。
Wingsは同じ1973年に、"Band On The Run"をリリースしているだけあって、この年Wingsが破竹の勢いの勢いであったことが伺えます。

"Red Rose Speedway"は、"Band On The Run"ほど評価されていませんが、ポールの美しいメロディーに満ち溢れていると思います。
見落とされがちなことは、リンダさんと相棒であるデニー・レインのコーラスのハモリも、Wingsのサウンドを担っています。

代表的な収録曲である"My Love"のレコーディングは、Wingsとオーケストラのライブ一発録りだったことも、ライブにこだわるポールらしいエピソードです。

個人的には、この"Red Rose Speedway"のジャケットも私の好みです。
ジャケット写真のポールのヘアスタイルが格好良いです。





早朝でもジョージ・コックスを履きます!

George Cox

最近は、ブーツだと暑くなって来ましたので、ジョージ・コックスを履くようになりました。
写真は、早朝でもジョージ・コックス履いている様子です。

ジョージ・コックスは、パンクなイメージが強く、夜中にライブハウスに集まる野郎ども達が、履く靴のような印象があります。

でも私は、5:00や6:00の早朝でもジョージ・コックスを履きます。

三毛で勘弁!

三毛

今日は疲れました。
三毛で勘弁して下さい。
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